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使用時 直径 100cm
柄の長さ 54cm
折りたたみ時 28×5×5cm


約300g


自動開閉式
構造 3段折りたたみ式 骨8本


生地:ポリエステル 柄:スチール 
骨:チタン合金、FRP(繊維強化プラスチック)

加工 DuPontテフロン UVプロテクト
収納ケース付き


Totes(トーツ 米国)

チタン合金を使用 強靱さと軽さを両立させた、自動開閉折りたたみ傘

Totes"TITANIUM REINFORCED UMBRELLA"

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)

アシストオンで販売開始以来、10年ちかくのロングセラーを続けている、定番製品でもある折りたたみ傘。それがこの、アメリカTotes(トーツ)社の「TITANIUM REINFORCE」です。

ボタンを押すことでカサの自動開閉が可能。そして折りたたみカサであることを忘れてしまう、開いた時のたっぷりサイズ、直径1メートル。

さらに手にした時にしっかり握りやすい大型のグリップ。濡れた手でも使いやすい巻き取りベルト。そして軽量性と堅牢性を兼ね備えたチタン合金とFRP素材を使ったカサの骨格。

日常品としてのカサの使い勝手の良さを追求、その機能と素材を追求した上に完成した、折りたたみ傘の逸品。それがこの「THE TITANIUM REINFORCED UMBRELLA」です。





骨の数は8本。たいていの折りたたみ傘は骨の数を6本程度と減らすことで軽量化、小型化を行いますが、この「TITANIUM REINFORCE」では折りたたみ式ではない雨傘と同じ8本構造。この仕組みによって、雨風をしっかり受け止めます。

さらに傘の基本骨格となる親骨には弾力性のあるプラスチック素材、FRP(繊維強化プラスチック)とチタン合金を使用。この2つの素材を適材適所で組み合わせることにより、傘として最も理想的ともいえる、高い耐久性と軽量性を兼ね備えるフレームを作り出すことに成功しました。

生地には軽量で強度の高いポリエステルを使用。水の浸潤を防ぎ水切れが早い超撥水、UVプロテクトの機能をもつDuPont社のテフロン加工を施しています。

グリップ中央に配置された大きめのボタンを指で押し込むことによって、柄が伸び、カサが開く。そしてこのボタンをもう一度押し込むことで、再びカサが閉じる、自動開閉機能を搭載。手荷物が多い時や小さなお子様連れのとき、自動車の乗り降りの時にも、片手で操作できるのは、たいへん重宝する機能ですね。





細部にも使いやすさのための工夫が一杯です。折りたたんだ際のカサの巻き取り部分は、幅が7cmもあるためとても巻き取りやすいデザイン。固定方法はベルクロ式のため、濡れたままでも素早く簡単に巻き取りが完了します。

グリップ部分は直径3.5cmと握りやすく、さらに滑り止め加工のプロテイン塗装が施されています。ストラップは太めのゴムを採用し、濡れたカサを持ち歩くときにも便利です。







折りたたんだ時の長さはわずか28cmですが、開いたときのカサの直径はなんと1m。通常サイズのカサよりもさらに少し大きいサイズを実現しました。大きな体型の方にも安心して使っていただけるサイズです。

しかし重量は300g。毎日のお出かけや出張にも持って歩ける重量、そして大きさです。 そしてさらに¥2,940というお求めやすい価格も魅力的です。


同じブランドでより小型のものをお探しの方は
totes "'brella" tiny





開いたときの大きさは、直径約1mとたっぷりな大きさです







開いた時の直径は1メートル。たとえば通常のビニール傘の直径は85センチですから、使用中は折りたたみ傘であることを忘れてしまう、充実のサイズです。






折り畳んだときの大きさは、A4サイズの縦の大きさと同じ。そのため、一般的なブリーフケースなどA4の大きさの入るバッグに収納が可能です。










雨風をしっかり受け止める8本骨構造 親骨には弾力性のある繊維強化プラスチックを使用







骨の数は8本。たいていの折りたたみ傘は骨の数を6本程度と減らすことで軽量化、小型化を行いますが、この「TITANIUM REINFORCE」では折りたたみ式ではない雨傘と同じ8本構造にすることで、雨風をしっかり受け止めます。





さらに傘の基本骨格となる親骨には弾力性のあるプラスチック素材、FRP(繊維強化プラスチック)とチタン合金を使用。この2つの素材を適材適所で組み合わせることにより、傘として最も理想的ともいえる、高い耐久性と軽量性を兼ね備えるフレームを作り出すことに成功しました。





親骨の先端部分に使用されているFRPは弾力性があるため、風を受けたとき、障害物に当たった時に柔らかく、しなることによって柔軟に雨風や衝撃を受け止めることができる構造になっています。











大型グリップが使いやすさの大きな秘密







本体に装備された、大型のグリップ。傘の使用中はもちろん、傘の開閉を行ったり、ケースから引き出したりと、すべてのアクションで重要な意味を持っているグリップ。

手に馴染む大きさと形状であることはもちろんのこと、雨に濡れた手で持った時にも滑り落としづらいよう、表面にはプロテイン塗装が施されています。これによって手触りも優しく、しっとりと手に馴染むハンドルになっています。




このハンドルには少し長めのゴム製ストラップを装備しており、これを手首に通してご利用いただけるようになっています。










自動開閉機能の使い方





この「Totes"TITANIUM REINFORCE"」には、ボタンを押すだけで傘が開き、再び押すことで傘が閉じる、オートマチックの開閉機能を備えています。通常のご利用はもちろん、自動車を乗り降りする時、たくさんの荷物を抱えている時などには片手でも使用ができ、とても便利な機能です。





傘の巻き取りベルトはベルクロ式。幅は大きく7センチと通常の傘に比べてたいへん太めのになっているので、雨に濡れた手で利用しても、留め外しがとても簡単です。





ハンドルに装備された大型のボタン。これを押す事で自動開閉を行います。ボタンにはプロテイン塗装が施されており、濡れた指先でも滑りづらく、押しやすい表面仕上げになっています。

ボタンの周囲にあるツヤ消しのパーツ部分は、不意にボタンを触れても誤動作しないためのもの。このボタンを少し力をいれて最後まで押し下げることによって動作し、傘が開きます。




再び同じボタンを押す事で、傘が閉じます。閉じた様子がこの写真の状態です。この段階では傘の親骨は伸びたままですが、巻き取りベルトを締め、この状態で持ち歩くことも可能。この状態でボタンを誤って押してしまっても、傘は動作することはありません。傘が濡れたままでの状態で傘のビニール袋などに入れる場合などは、この状態が便利でしょう。




傘を完全に閉じる方法は2種類あります。一つ目は、ハンドルを握ったまま、別の手で傘の先端を手のひらで押し下げる方法。力の掛け方のロスが少なく、比較的カンタンに傘を閉じることができます。「Totes"TITANIUM REINFORCE"」の傘の先端がこのように平らになっているのは安全の配慮以外にも、この閉じ方を行うための仕組みでもあります。






もう一つの閉じ方は、一般的な傘の閉じ方と同じように、傘の引き手を持って閉じる方法。一つ目の方法より少し力が必要ですが、引き手部分は大型で、指先で摘みやすい形状になっています。








生地と同じ素材でできた、同じ色のケースが付属しています






















Totes"TITANIUM REINFORCED UMBRELLA" ブラック

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)




Totes"TITANIUM REINFORCED UMBRELLA" ネイビー

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)




Totes"TITANIUM REINFORCED UMBRELLA" グレー

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)




Totes"TITANIUM REINFORCED UMBRELLA" オリーブ

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)






totes(トーツ)社は1923年に米国オハイオ州シンシナティーの郊外で「ソロマークス」という名前で設立されました。1942年には同じオハイオ州のラブランドに工場を移し、そこでラバーシューズを製造しはじめました。そのラバーシューズは、携帯 性に優れ、持ち運びに便利なことから評判を呼び大人気に。そのラバーシューズの名前が「totes」でした。

1969年には広くその名を知られることになった「totes」の名前を社名に変更。さらに折りたたみ傘のパテントを取得し、現在では北米とヨーロッパに向けて高品質の傘、レインコート、レインハット、ブーツを出荷するレインウェアの総合メーカーになっています。