
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() |
イームズ夫妻のつくりあげた映像集DVD "EAMES FILM 日本版" |
イームズの考えた「グラフィックと建築の融合」をあそぶ!
Eames "House of Cards"
Eames "House of Cards"
¥5,040. (本体価格 ¥4,800.)
「ラウンジチェア」や「DCW」などの名作イスをデザインしたことで知られるチャールズ・イームズとレイ・イームズ。
二人は家具や建築、そして映像と、さまざまな作品を残していますが、子供用の玩具や映像の制作にも積極に取り組んでいました。
この「House of Cards」は1952年のはじめて製品化され、その後、製造元を変えながらも現在までつくり続けられている、イームズ夫妻制作の唯一の玩具です。

基本原理は簡単。さまざまな模様や写真の入ったカードには切り込みが入っていて、それに合わせてカードを組み合わせることによって、塔やお家をくみたてます。
しかしシンプルな構造ながら、この長方形のカードにつくられた6つの切り込みは、組み合わせる方向と組み合わせ方によって、さまざまな表現が可能です。
たとえば円形やブリッジを構成することも可能ですが、果たしてあなたならどうやって円形の構造を組み立てるでしょうか?(あえて写真では紹介しないことにします)

このカードのもう一つの楽しみ方は、カード一枚一枚に描かれた様々な模様や写真の数々。32枚のカードが全て違った内容になっていて、あるものはボタンだったり、カラフルな糸や貝殻、石ころ、抽象画、船などの乗り物のイラスト、そして民芸品など、一見しただけではまったく意味不明なモノが記されています。
しかしこのカラフルなカードを組み合わせて見ると、少しずつイームズ夫妻が表現したことが見えてきます。一枚一枚では意味が無かったカードたちも、組み合わせられ、隣り合うことで、なにか不思議な生命力を持ち始め、なにかひとつの物語りを話しはじめるのです。
イームズ夫妻のスタジオや自宅には、いたるところに旅先で買い求めた世界中の民芸品や貝殻や抽象絵画が並べられていたといいます。
これらをチャールズ・イームズが写真に撮影し、テキスタイルデザイナーであり建築家であったアレキサンダー・ジラードとレイ・イームズによって選ばれた「アイコン」によってカードがつくられました。

さらにこの「House of Cards」の一枚一枚のカードの組み合わせ、その構成原理は、イームズ夫妻の考えた家具の一つである、パネルで構成されてさまざまな組み合わせを可能にした「イームズ・ストレイジ・ユニット」にもその影響が見られます。
まさにイームズの考えた「グラフィックと建築」を作り出す感性を融合させたというべき玩具が、この「House of Cards」です。
青色のカード同様に美しいパッケージは、遊び終わった後にきちんとカードを戻して収納できるようになっています。カードも分厚い紙製で、何度でも繰り返し楽しめます。子供の時に手にしたとき、そして成長してから手にする時と、まったく違う感覚で、なんどでも新しい発見があるのが、この「House of Cards」。長い間、繰り返し楽しむことができ、成長とともに記憶に残るアイテムとなってくれるでしょう。
イームズの建築や家具の好きな方、お子様への贈り物としてはもちろん、リビングに飾る小物として、お洋服屋さんのウィンドーディスプレーのご利用にも最適です。
二人は家具や建築、そして映像と、さまざまな作品を残していますが、子供用の玩具や映像の制作にも積極に取り組んでいました。
この「House of Cards」は1952年のはじめて製品化され、その後、製造元を変えながらも現在までつくり続けられている、イームズ夫妻制作の唯一の玩具です。

基本原理は簡単。さまざまな模様や写真の入ったカードには切り込みが入っていて、それに合わせてカードを組み合わせることによって、塔やお家をくみたてます。
しかしシンプルな構造ながら、この長方形のカードにつくられた6つの切り込みは、組み合わせる方向と組み合わせ方によって、さまざまな表現が可能です。
たとえば円形やブリッジを構成することも可能ですが、果たしてあなたならどうやって円形の構造を組み立てるでしょうか?(あえて写真では紹介しないことにします)

このカードのもう一つの楽しみ方は、カード一枚一枚に描かれた様々な模様や写真の数々。32枚のカードが全て違った内容になっていて、あるものはボタンだったり、カラフルな糸や貝殻、石ころ、抽象画、船などの乗り物のイラスト、そして民芸品など、一見しただけではまったく意味不明なモノが記されています。
しかしこのカラフルなカードを組み合わせて見ると、少しずつイームズ夫妻が表現したことが見えてきます。一枚一枚では意味が無かったカードたちも、組み合わせられ、隣り合うことで、なにか不思議な生命力を持ち始め、なにかひとつの物語りを話しはじめるのです。
イームズ夫妻のスタジオや自宅には、いたるところに旅先で買い求めた世界中の民芸品や貝殻や抽象絵画が並べられていたといいます。
これらをチャールズ・イームズが写真に撮影し、テキスタイルデザイナーであり建築家であったアレキサンダー・ジラードとレイ・イームズによって選ばれた「アイコン」によってカードがつくられました。

さらにこの「House of Cards」の一枚一枚のカードの組み合わせ、その構成原理は、イームズ夫妻の考えた家具の一つである、パネルで構成されてさまざまな組み合わせを可能にした「イームズ・ストレイジ・ユニット」にもその影響が見られます。
まさにイームズの考えた「グラフィックと建築」を作り出す感性を融合させたというべき玩具が、この「House of Cards」です。
青色のカード同様に美しいパッケージは、遊び終わった後にきちんとカードを戻して収納できるようになっています。カードも分厚い紙製で、何度でも繰り返し楽しめます。子供の時に手にしたとき、そして成長してから手にする時と、まったく違う感覚で、なんどでも新しい発見があるのが、この「House of Cards」。長い間、繰り返し楽しむことができ、成長とともに記憶に残るアイテムとなってくれるでしょう。
イームズの建築や家具の好きな方、お子様への贈り物としてはもちろん、リビングに飾る小物として、お洋服屋さんのウィンドーディスプレーのご利用にも最適です。

パッケージに入っているカードは全部で32枚。あるものはボタンだったり、カラフルな糸や貝殻、石ころ、抽象画、船などの乗り物のイラスト、そして民芸品など。写真のものはすべて夫のチャールズ・イームズが撮影したものです。1枚1枚のカードを手にとって、眺めているだけで楽しめる、そんなカードです。
「House of Cards」をつかって、こんなお家をつくってみました

32枚、全てのカードを使って、このようなお家をつくってみました。この「House of Cards」には特に遊び方や設計図はありません。それぞれ、作る人、遊ぶ人の想像力で、自由に楽しんでください!
紙製化粧箱 英語解説書つき パッケージの大きさ:27×19×3cm









