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真新しい消しゴムのカドを使う「おろしたて」の心地よさをいつまでの感じていただくことができる、あたらしい消しゴムです





大きさは長さ10センチと、机上でお使いいただくのにはもちろん、ペンケースに入れて携帯していただくのにも最適な大きさです




いつでも綺麗なカドを残しておくために、専用のスリーブケースに入っています このケースはカドケシが小さくなってきたらハサミで切ってジャストフィットさせます


スチレン系エラストマー樹脂


長さ5×タテ2×ヨコ2cm


16グラム


スリーブケース入り


神原秀夫


2007年 新日本様式100選 選定
2005年 ニューヨーク近代美術館(MoMA)デザインコレクション選定
2003年 グッドデザイン賞
2002年 コクヨ・デザインアワード

「あたらしいカドで消す」消しゴムのあの快感をいつまでも!

カドケシ

¥158. (本体価格 ¥150.)

消しゴムのカドを使って消す快感。これは誰にでもおぼえがあるものです。小さな文字をきちんと直すためには、カドで消すのが一番。しかしその快感が味わえるのも消しゴムの使い始めの頃だけ。かといって消しゴムを切って使うのも、もったいないことです。

それなら常に消しゴムに新しいカドができるようにならないか?これをデザインで解決したのが、この「カドケシ」です。





まるでチェッカーフラッグの模様のよう。この「カドケシ」には互い違いに並んだ一辺が1センチの小さな消しゴムのキューブが10個ならんだカタチ。つまりこの10個が集まったことで、28カ所のカドが生まれる、ということ。

1個のキューブが無くなったら、また隣のキューブがでてきて、続けて「新しいカド」で消すことができます。これによって、小さな文字や線などを、いつでも綺麗に消すことができます。

さらにこの凹凸構造によって消しゴム本体がたいへん持ちやすく、小さな文字を消したい時にも指にしっかりフィットしてくれる、という役割も果たしています。


本体の素材にはスチレン系エラストマー樹脂を使用しました。この素材は、常温ではまるでゴムのような高い弾力性を持つ高分子物質。この素材は樹脂用の成型機で形を起こせるなど、ゴムに比べて非常に扱いやすい素材。

「カドケシ」はこの樹脂素材を使用することで、消しゴムとしての消しやすさと硬さを備えました。また、世の中の消しゴムの大半は塩化ビニールを使用していますが、このエラストマー樹脂は塩ビに比べて環境への負担が少ないのも大きな特徴です。





「カドケシ」は「綺麗なカドがいつもある」ことが心証。だから持ち運んだり、筆箱にいれたりするときにも「綺麗なカド」が損なわれないよう、専用のスリーブケースに入っています。またスリーブケースは、使ううちに「カドケシ」が小さくなってきたときにも対応できるよう、ハサミで切って小さくして使用できるようになっています。


我々の身近にありふれた存在である「消しゴム」も、視点を変えて見つめ直してみると、こんなに便利で使いやすく、便利な製品になります。これもデザインの持つ力、ですね。











同じデザイナーの、これまでに無かった使いやすいピンのカタチplugpinもお勧め




神原秀夫(かんばら ひでお)





1978年 広島県生まれ
2001年 東京造形大学 プロダクトデザイン科卒業後、東陶機器株式会社(TOTO)を経て、アートディレクター兼プロダクトデザイナーとして電通に勤務


受賞歴

2001年 ZOKEI展 ZOKEI賞
2002年 シヤチハタ「ニューデザインコンペ」審査員特別賞(「plugpin」2005年夏発売)、コクヨ「デザインアワード入賞」(「カドケシ」2003年発売・累計200万個突破)
2003年 オーパス デザインアワード アラン・ミクリ賞
2004年 三菱オスラム LED 最優秀賞(アートディレクション)コクヨデザインアワード特別貢献賞、MoMAニューヨーク近代美術館「Humble Masterpieces展」招待出品ミラノサローネ・マチェフ・アンビエンテメッセ等にも出品
2005年 カンヌ・ヤングクリエイティブ選考会グランプリ 日本代表として参加決定