
![]() ![]() ![]() すぐに取り出し可能な上側ポケットは、収納物をキズから守るフレンチパイル貼り 精密機器をケース無しで収納でき、間仕切りの移動や取り外しも可能です ![]() 側面ポケットは携帯電話やiPhone、iPodの収納に便利です もちろんイヤフォンを装着したままで収納可能 携帯電話の着信が分かりやすいよう、メッシュ式のポケットにしてあります ![]() 使用頻度が低く、しかもかさばるアイテムは、こちらの下段ポケットにどうぞ ACアダプターや折りたたみ式カサの収納に最適で、必要な時にサッと取り出しができます ![]() ![]() 上蓋の折り曲げ部分にはレインガードを装備。トップカバーを閉じたときに、雨よけが内側に折り畳まれ、雨水の流入を可能な限り防ぎます ![]() 背面部にはハンドルを装備 荷物だなから引き出すとき、イスから持ち上げるときにはこちらをお使いください ![]() ショルダーベルトの固定部分は革を使い、しっかりとした縫製しました ![]() ショルダーベルトはシートベルトにも使われる素材で、丈夫で滑りが良いので、ベルトが服地を引っ張ったり巻き込むことがありません |
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さらに大容量のものをお望みなら同じブランドのモバイルバッグ、EasternShape "Phaedra" Toteがお勧め |
「毎日持ち歩く」をテーマにつくられた 整理整頓が得意な普段使いのバッグ
EasternShape "Forca"
ご好評いただいているロングセラーバッグの細部を見直し、素材を改良してリニューアルしました
毎日の生活にかかすことができないモノを、きちんと収納。必要な時にすぐ取り出せる。そしてスマートに持ち歩くことができる。そんなことをテーマにした、毎日の生活のための、きちんとしたショルダーバッグです。
お財布や携帯電話から、雑誌やA4の書類や資料、ハードカバーの書籍、折りたたみ傘から、通帳などの貴重品、ミントケースなどの小物類、さらにはiPodやデジタルカメラまで。私たち日本人の生活で必須のものをきちんと収納できるよう、使いやすい12のポケットを配し、移動時にもじゃまにならない縦型のショルダーバッグとしてまとめました。
そしてどんな服装にあわせやすく、オンにもオフにもそのままお使いいただける、綺麗なフォルムと高い質感を持った、毎日のためのバッグです。
2004年に完成し、その使いやすさと優れたデザイン性が認められ、同年のグッドデザイン賞を受賞。たくさんの方に愛用していただき、2008年12月に、細部のデザインと素材を見直し、リニューアル版が完成しました。「EasternShape "Forca"」(フォルサ)。みなさんの声に応えて、さらに進化しました。

「Forca」は毎日の生活に丁度良い大きさ、使いやすさ、携帯しやすさを保つため、縦横、奥行き、その大きさとバランスについて、もっとも検討を重ね、デザインされました。
外見からはたいへんスリムに見えるバッグですが、メインの収納部には、A4の書類やファイルを折らずに収納できるだけはありません。なんとA4サイズのコピー用紙、500枚ぶんが1冊収納でき、さらに2冊の雑誌が入るスペースがまだある大容量を確保。
縦型のショルダーバッグですから、歩くときにも斜めがけにしたまま歩行の邪魔になりづらく、幅5センチのショルダーベルトは肩に食い込みづらく、しっかりバッグをサポートしてくれます。
このショルダーベルトの素材は合成繊維の太い糸を袋織りに編み上げ、真ん中で貼り合わせたものを使用。これは高級車のシートベルトにも使われている素材で、たいへん丈夫なだけではなく、滑りが良いのが特徴。ベルトが服地をひっぱったり、巻き込んでしまうこともありません。
バッグ本体も適材適所でナイロン、革、メッシュ素材と、いくつかの素材を使い分け、吟味を繰り返し、重量は1キロを切る760グラムと、たいへん軽量なバッグを創り上げることに成功しました。

メイン収納部にはさらに貴重品を収納する大小、2つのジッパー付きポケットも装備。小さいほうは底が浅く作られていますので、通帳やリップクリームなどの小物を入れてもすぐ発見、取り出しができます。
この「Forca」を利用する方がメインの収納部と同じくらい、もしくはそれ以上に使用頻度が多いと思われる収納部がこの「ガジェットポケット」でしょう。
柔らかなフレンチパイルで内張りされたポケットが、傷からガジェット類を守ります。調節や取り外し可能な2つの間仕切りを使って、自分サイズのパーティション設定ができますので、入れたものが揺れたり収納物同士でぶつかったりしないで持ち運べます。
デジタルカメラやiPodなどデリケートな精密機器類をケースに入れることなく直接収納しても安心ないように作られたポケット。ジッパーでしっかりポケットを閉じることもできますから、自転車やバイクでの移動の時、旅行時にも安心。

このポケットのすぐ上にあるのは「フロントファスナーポケット」で、文庫本など横長のものを入れるのに便利な収納。札入れや携帯ゲーム機の収納にも最適でしょう。
「Forca」の愛用者の方からたいへん高い支持をいただいているのが、バッグの底面近くにある「ホリゾンタルアクセサリポーチ」の存在。前面下部についている、水平型のポーチです。ノートパソコンの電源ケーブルやアダプター、眼鏡ケース、折り畳み傘など、お好きなものを入れてください。
バッグの上蓋の先を折り曲げるだけでアクセスできますので、雨が降ってきたら、さっと折りたたみ傘を取り出したり、旅先などではカメラなどを入れておけば、素早く出し入れが可能です。

さらに外部にも3つのポケットを装備。
左右の両側面には、携帯電話やiPodなどが入る伸縮製のある素材でできたサイドポケットがあります。iPhoneやiPodなどを入れたときにバッグを逆さにしても落ちにくい深さになっています。入れたものは、指で下からなぞり上げるようにしても簡単に取り出せます。他にも、定期入れやペンなどお好きなものをお入れください。
背面の大きなポケットには、読みかけの雑誌などをさっと入れておくことができます。ポケットとバッグ本体の間にはクッションが入っていてノートパソコンの収納時に体とのアタリを和らげます。

このバッグのメイン素材には、その裏側に高密度ナイロンにポリカーボネート系のポリウレタンコーティングを施した、強化樹脂皮膜ナイロンを使っています。
この生地は防水性・耐薬品性・耐熱性に優れ、一般的なウレタン樹脂コーティングされた生地よりも約5倍の耐摩耗強度、約3倍の耐加水分解性がある新素材です。
お使いいただく上で、生地のヘタリや劣化がなるだけ起きにくいバッグを実現するために採用しました。その独特のハリ感とソフトさを併せ持つ、高い質感をもったバッグに仕上がりました。
バッグ全体は、ながくお使いいただけることを考え、派手な印象を持ったものではなく、なるべくシンプルな雰囲気を持たせてありますが、このバッグの輪郭を形作っているフリップ、上蓋を2種類の素材で作り分けて、好みにあわせてお選びいただけるようにしました。

「LeatherTopModel」のフリップには、生後6ヶ月から2年未満の子牛の革(牛キップ)を使用しました。「Focra」に上質な存在感を醸し出してくれるこの革は、大変柔らかく、質感・手触り、ともに良好な高級皮革です。使い込むほどに味が出ます。
カジュアルな風合いの「NylonTopModel」では、強化樹脂皮膜で裏面を防水コーティングした引き裂き強度や耐久性に優れたナイロンを使用しています。すこし光沢もあって光の当たるころでは表情を変え、たいへん美しい、立体感のあるツヤが楽しめます。
製造は日本でトップクラスのバッグの縫製技術を持ち、すでにAssistOnでもいくつかの製品をご紹介しているアルティザン・アンド・アーティストが担当。熟練した職人の手でひとつひとつ縫い上げた、細やかな仕上がりのバッグが完成しました。
お財布や携帯電話から、雑誌やA4の書類や資料、ハードカバーの書籍、折りたたみ傘から、通帳などの貴重品、ミントケースなどの小物類、さらにはiPodやデジタルカメラまで。私たち日本人の生活で必須のものをきちんと収納できるよう、使いやすい12のポケットを配し、移動時にもじゃまにならない縦型のショルダーバッグとしてまとめました。
そしてどんな服装にあわせやすく、オンにもオフにもそのままお使いいただける、綺麗なフォルムと高い質感を持った、毎日のためのバッグです。
2004年に完成し、その使いやすさと優れたデザイン性が認められ、同年のグッドデザイン賞を受賞。たくさんの方に愛用していただき、2008年12月に、細部のデザインと素材を見直し、リニューアル版が完成しました。「EasternShape "Forca"」(フォルサ)。みなさんの声に応えて、さらに進化しました。

「Forca」は毎日の生活に丁度良い大きさ、使いやすさ、携帯しやすさを保つため、縦横、奥行き、その大きさとバランスについて、もっとも検討を重ね、デザインされました。
外見からはたいへんスリムに見えるバッグですが、メインの収納部には、A4の書類やファイルを折らずに収納できるだけはありません。なんとA4サイズのコピー用紙、500枚ぶんが1冊収納でき、さらに2冊の雑誌が入るスペースがまだある大容量を確保。
縦型のショルダーバッグですから、歩くときにも斜めがけにしたまま歩行の邪魔になりづらく、幅5センチのショルダーベルトは肩に食い込みづらく、しっかりバッグをサポートしてくれます。
このショルダーベルトの素材は合成繊維の太い糸を袋織りに編み上げ、真ん中で貼り合わせたものを使用。これは高級車のシートベルトにも使われている素材で、たいへん丈夫なだけではなく、滑りが良いのが特徴。ベルトが服地をひっぱったり、巻き込んでしまうこともありません。
バッグ本体も適材適所でナイロン、革、メッシュ素材と、いくつかの素材を使い分け、吟味を繰り返し、重量は1キロを切る760グラムと、たいへん軽量なバッグを創り上げることに成功しました。

メイン収納部にはさらに貴重品を収納する大小、2つのジッパー付きポケットも装備。小さいほうは底が浅く作られていますので、通帳やリップクリームなどの小物を入れてもすぐ発見、取り出しができます。
この「Forca」を利用する方がメインの収納部と同じくらい、もしくはそれ以上に使用頻度が多いと思われる収納部がこの「ガジェットポケット」でしょう。
柔らかなフレンチパイルで内張りされたポケットが、傷からガジェット類を守ります。調節や取り外し可能な2つの間仕切りを使って、自分サイズのパーティション設定ができますので、入れたものが揺れたり収納物同士でぶつかったりしないで持ち運べます。
デジタルカメラやiPodなどデリケートな精密機器類をケースに入れることなく直接収納しても安心ないように作られたポケット。ジッパーでしっかりポケットを閉じることもできますから、自転車やバイクでの移動の時、旅行時にも安心。

このポケットのすぐ上にあるのは「フロントファスナーポケット」で、文庫本など横長のものを入れるのに便利な収納。札入れや携帯ゲーム機の収納にも最適でしょう。
「Forca」の愛用者の方からたいへん高い支持をいただいているのが、バッグの底面近くにある「ホリゾンタルアクセサリポーチ」の存在。前面下部についている、水平型のポーチです。ノートパソコンの電源ケーブルやアダプター、眼鏡ケース、折り畳み傘など、お好きなものを入れてください。
バッグの上蓋の先を折り曲げるだけでアクセスできますので、雨が降ってきたら、さっと折りたたみ傘を取り出したり、旅先などではカメラなどを入れておけば、素早く出し入れが可能です。

さらに外部にも3つのポケットを装備。
左右の両側面には、携帯電話やiPodなどが入る伸縮製のある素材でできたサイドポケットがあります。iPhoneやiPodなどを入れたときにバッグを逆さにしても落ちにくい深さになっています。入れたものは、指で下からなぞり上げるようにしても簡単に取り出せます。他にも、定期入れやペンなどお好きなものをお入れください。
背面の大きなポケットには、読みかけの雑誌などをさっと入れておくことができます。ポケットとバッグ本体の間にはクッションが入っていてノートパソコンの収納時に体とのアタリを和らげます。

このバッグのメイン素材には、その裏側に高密度ナイロンにポリカーボネート系のポリウレタンコーティングを施した、強化樹脂皮膜ナイロンを使っています。
この生地は防水性・耐薬品性・耐熱性に優れ、一般的なウレタン樹脂コーティングされた生地よりも約5倍の耐摩耗強度、約3倍の耐加水分解性がある新素材です。
お使いいただく上で、生地のヘタリや劣化がなるだけ起きにくいバッグを実現するために採用しました。その独特のハリ感とソフトさを併せ持つ、高い質感をもったバッグに仕上がりました。
バッグ全体は、ながくお使いいただけることを考え、派手な印象を持ったものではなく、なるべくシンプルな雰囲気を持たせてありますが、このバッグの輪郭を形作っているフリップ、上蓋を2種類の素材で作り分けて、好みにあわせてお選びいただけるようにしました。

「LeatherTopModel」のフリップには、生後6ヶ月から2年未満の子牛の革(牛キップ)を使用しました。「Focra」に上質な存在感を醸し出してくれるこの革は、大変柔らかく、質感・手触り、ともに良好な高級皮革です。使い込むほどに味が出ます。
カジュアルな風合いの「NylonTopModel」では、強化樹脂皮膜で裏面を防水コーティングした引き裂き強度や耐久性に優れたナイロンを使用しています。すこし光沢もあって光の当たるころでは表情を変え、たいへん美しい、立体感のあるツヤが楽しめます。
製造は日本でトップクラスのバッグの縫製技術を持ち、すでにAssistOnでもいくつかの製品をご紹介しているアルティザン・アンド・アーティストが担当。熟練した職人の手でひとつひとつ縫い上げた、細やかな仕上がりのバッグが完成しました。
「EasternShape "Forca"」の最大の特徴は、いつも手元においておきたいモノたちが、必要な時にさっとでてきて、さらにきちんと収納できること。
とてもよく考えられ、計算されたポケット類も大きさと、その位置。これがこのバッグが多くのみんさんにご愛用いただき、ロングセラー製品となっている理由です。以下では、その多彩な収納ポケットについてご紹介します。
メイン収納部

外見からはたいへんスリムに見える「Forca」バッグですが、その収納力はしっかりしています。メインの収納部には、A4の書類やファイルを折らずに収納できるだけはありません。なんとA4サイズのコピー用紙、500枚ぶんが1冊収納でき、さらに2冊の雑誌が入るスペースがまだある大容量を確保しています。内径は高さ30センチ、幅24センチ、幅は7センチあります。
ガジェットポケット


この「Forca」を利用する方がメインの収納部と同じくらい、もしくはそれ以上に使用頻度が多いと思われる収納部がこの「ガジェットポケット」でしょう。サイズは幅24センチ、奥行きは13センチ、マチは5センチあります。
柔らかなフレンチパイルで内張りされたポケットが、傷からガジェット類を守ります。調節や取り外し可能な2つの間仕切りを使って、自分サイズのパーティション設定ができますので、入れたものが揺れたり収納物同士でぶつかったりしないで持ち運べます。
出し入れをすぐに行いたい定期入れや手帳類の収納はもちろんのこと、デジタルカメラやiPodなどデリケートな精密機器類をケースに入れることなく直接収納しても安心ないように作られたポケット。ジッパーでしっかりポケットを閉じることもできますから、自転車やバイクでの移動の時、旅行時にも安心ですね。
フロントファスナーポケット


2008年12月のリニューアルであらたに設けられた収納部。ガジェットポケット上部にあって、バッグの端から端まで至るファスナーポケットがついています。幅は22センチ、奥行きは15センチで、ジッパーを備えています。
このポケットは上蓋を持ち上げてアクセスできます。ペーパーバックや文庫本サイズのモノの収納が可能で、札入れや携帯ゲーム機など幅のあるものの収納に便利な深すぎないポケットです。電子辞書やペンケース、イヤフォンなどの収納にも最適なポケットです。
ホリゾンタルアクセサリポーチ



「Forca」の愛用者の方からたいへん高い支持をいただいているのが、このポケットの存在。前面下部についている、水平型のポーチです。ノートパソコンの電源ケーブルやアダプター、眼鏡ケース、折り畳み傘など、お好きなものを入れてください。
バッグの上蓋の先を折り曲げるだけでアクセスできますので、雨が降ってきたら、さっと折りたたみ傘を取り出したり、旅先などではカメラなどを入れておけば、素早く出し入れが可能です。幅が24センチ、高さが10センチ、奥行きが5.5センチです。
2段式インナースリット


貴重品はこちらのポケットへ。バッグ内部に取り付けられた、ジッパー付きのシンプルなポケットですが、中が2段に分かれています。浅い方にはカード類や印鑑などの小物を、深い方には封筒など長いものをと、分納可能です。
ポケットの幅は18.5センチ、深いポケットの奥行きは27センチ、浅いほうは12センチです。
両側面と背面のポケット

さらに外部にも3つのポケットを装備。
左右の両側面には、携帯電話やiPodなどが入る伸縮製のある素材でできたサイドポケットがあります。iPhoneやiPodなどを入れたときにバッグを逆さにしても落ちにくい深さになっています。入れたものは、指で下からなぞり上げるようにしても簡単に取り出せます。他にも、定期入れやペンなどお好きなものをお入れください。深さはそれぞれ13センチ、幅は7センチです。
背面の大きなポケットには、読みかけの雑誌などをさっと入れておくことができます。ポケットとバッグ本体の間にはクッションが入っていてノートパソコンの収納時に体とのアタリを和らげます。高さは28センチ、幅は24センチのポケットです。
ノートパソコンの収納について
「EasternShape "Forca"」はそのままの状態では、特にノートパソコン専用の緩衝材や専用の収納ポケットを備えているわけではありません。
しかし一般的なバッグ同様、その収納はもちろん可能。たとえば以下の写真はメイン収納部にMacBook Air(325×227×19.4mm)を入れた状態。このサイズのノートパソコンの場合、緩衝材のある収納ケースに入れると収納は難しいですが、本体そのままでしたら、サイズとしてはぴったりという大きさでした。

また別売りのアタッチメント式のノートパソコン用収納ケースとして、専用のものがオプションとして用意されています。この専用ケースに収納できるのは、高さ34mm x 横幅284mm x 奥行231mmまでの機種。いわゆる12インチサイズまでのノートパソコンの収納に対応しており、以下の写真のように、「Forca」の3つのボタンで固定をすることができ、完全に一体になります。
このForcaに対応できるインナーケースは「E.S. InnerCase for PowerBook/iBook 12"」のみです。(その他のサイズのものは収納ができませんので、ご注意ください)


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EasternShape "Forca" NylonTopModel
2008年12月 ご好評いただいているロングセラーバッグの細部を見直し、素材を改良してリニューアルしました |

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EasternShape "Forca" LeatherTopModel
2008年12月 ご好評いただいているロングセラーバッグの細部を見直し、素材を改良してリニューアルしました フリップの部分に、滑らかで肌触りがよく、上質な質感をもったカーフレザーを使用したバージョンです
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デザイナー・インタビュー EasternShapeのお二人にうかがいました

この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
2003年のPowerBook G4の発売でしょうか。
当時、私たちはあのアルミでできた小さなPowerBookが大好きで、それを携行するためのバッグをつくろうと思いたちました。いわゆる「パソコンバッグ」風の外見じゃない、気楽に持ち歩けて、iPodやコンパクトなデジタルカメラなどとも相性のいいバッグが世の中に見当たらなかったんです。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
特に気を使ったのは外観の普遍性とバランスのとれた製品サイズ、それに機能面の自由度です。
長く飽きずに使って頂けるよう、外観のデザインは年月が経っても古臭く見えないもになるよう心がけました。デザインから時代や流行を感じさせる要素を注意深く取り除きながら、バッグの多機能さを必要以上に主張しないシンプルで親しみやすい外観に仕上げるよう努力しました。
サイズですが、大き過ぎず小さ過ぎずを念頭に、中に入るものをイメージしながら、幅・高さ・奥行きの各部寸法のバランスを、実用性と見た目の良い比率とのバランスをとりながら時間をかけて決めました。
機能面ですが、使う方のそれぞれの使い方や工夫を活かせるような自由度の高いものを目指しました。調整式の間仕切りや着脱可能インナーケースなどはその一例です。ポケットが多いのは、このバッグのデザイナーが小物やガジェット類を一カ所にごちゃごちゃ入れるのが好きではないからというのもありますが、お使いいただく方に、それぞれの持ち物をどこにいれるかという工夫を通して、その人にとっての最適な使い方を見つけて頂きながら、バッグとのコミュニケーションを深めていってもらえたらと考えています。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
今回のリモデルで主生地を刷新しました。長く使って頂くという観点から生地の選定をしてあります。強化樹脂皮膜のコテーィングを片面に施した強いナイロン生地の両面それぞれを必要な機能に応じて使いわけています。この生地の独特のハリ感とソフトさ、それに美しさをお楽しみください。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
普段使いの縦型ショルダーバッグとして、ご利用もお奨めします。
2008年12月のリニューアルで、以下のポイントを強化、改良しました
2004年5月に販売をスタートして4年以上が経過。たくさんのお客様からご愛用いただいている「Forca」バッグですが、その間に自分たちで使用し、またお客様からのご要望をいただいた点から、デザインと素材を再検討し、以下の6カ所の部分をリニューアルしました。

主生地をよりつよく、質感の高いものに変更しました
表地には引き裂きや強度、耐久性に優れた、高密度ナイロンを使用。裏生地には樹脂で多層コーティングしてあり、高い防水性と、一般的な高密度ナイロンの約5倍の耐久性を実現しました。
ショルダーベルトの取り付け部を革製にしました
ショルダーベルトとボディーの取り付けにレザーを使用、しっかりと取り付けて高級感も出ました。
底面とフロントの生地を強化し、ウレタンをボリュームアップしました
バッグのフロントの2つのポケットと底のマチを覆う樹脂コーティング生地を破れづらいものに変更しました。
フロントにファスナーのポケットを追加しました
フリップにあったポケットは、上下にファスナーがあったことから収納物を取りこぼしやすく、またフリップの表面にシワが入りやすい、という問題を抱えていました。そのためこれを廃止して、かわって新しくガジェットポケットの上に、あたらにファスナー付きのポケットを用意しました。
背面下のヘリを樹脂コーティング生地で強化しました(ナイロントップのみ)
ヘリの部分はレザートップでは革で、ナイロントップではナイロンで強化を行っていますが、ナイロントップのものはすり切れやすいことを配慮して、バッグ背面のヘリをさらに補強しました。
背面ポケットの素材を変更
前のモデルではメッシュナイロンを使用していましたが、耐久性を考慮して、主生地と同じものに変更しました。また利用者があまりいないということでしたので、バイクストラップの装備はやめました。


















