
「ユニバーサルデザイン」という言葉が広く認知されるようになってきました。年齢差や障害のある人を特別視せず、あらゆる人が快適に暮らすことができるための道具を考えるということ。家族や仕事場でみんなが共有でき、安心して使える道具や環境をつくること。つまりそれは全てのデザインがユニバーサルデザインであるべきだと言い換えることもできるでしょう。AssistOnの新アイテムから、そんな道具の特集です。 |
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熱い飲み物を入れても、熱くならない しっかり持って使えるコーヒーカップ
手にしたときに、すっと指になじむ優しいかたちのコーヒーカップです。 その機能性の高さと美しいフォルムが印象的な家庭製品を創り続けてきた、デンマークの「eva solo」。毎日の生活の中で使いやすい性能を持ちながらも、北欧らしい、どこかやわらかなたたずまいが特徴の製品が特徴の同社が、普段使いのコーヒーカップをつくったら、こんなカタチになりました。 きれいな白磁製のカップながら、飲み口の部分に厚さがありませんから、口を近づけやすい。手を添えやすく、片手でも、両手でも、きちんと持ちやすい。底面はシリコンになっていて、滑りづらく、机を傷つけない。そして持ち手が存在せず、熱いコーヒーを入れても、手が熱くならない。 これまでのマグカップや、コーヒーカップの「仕方がない」を取り去りました。手軽に美味しいコーヒーを煎れることができる同社の「CafeSolo」とも合わせやすく、毎日の食卓で、オフィスのデスクでしっかり使えるコーヒーカップができあがりました。 ![]() 注いだコーヒーの熱が外側に伝わりづらい。この不思議は、実はこのカップの内部構造にあります。外部からは一層にみえる壁面は、実は二重構造。外側の壁と、内側の壁の間には空気のある隙間があります。 そのため、入れ立ての熱いコーヒーを注いでも、外側の壁には熱が直接伝わらず、そのまま手で持っても熱くなりすぎません。また入れたコーヒーが冷めづらい構造でもあります。 持ち手を必要としないこの構造、そして手にしっかりフィットする形状のため、手をきちんと添えて、しっかりお使いいただくことができます。みんなそろって美味しいコーヒーをいただく時に、握力や指の力の弱い方にも同じカップでどうぞ。 ![]() |












































