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「ユニバーサルデザイン」という言葉が広く認知されるようになってきました。年齢差や障害のある人を特別視せず、あらゆる人が快適に暮らすことができるための道具を考えるということ。家族や仕事場でみんなが共有でき、安心して使える道具や環境をつくること。つまりそれは全てのデザインがユニバーサルデザインであるべきだと言い換えることもできるでしょう。AssistOnの新アイテムから、そんな道具の特集です。



熱い飲み物を入れても、熱くならない しっかり持って使えるコーヒーカップ






手にしたときに、すっと指になじむ優しいかたちのコーヒーカップです。

その機能性の高さと美しいフォルムが印象的な家庭製品を創り続けてきた、デンマークの「eva solo」。毎日の生活の中で使いやすい性能を持ちながらも、北欧らしい、どこかやわらかなたたずまいが特徴の製品が特徴の同社が、普段使いのコーヒーカップをつくったら、こんなカタチになりました。

きれいな白磁製のカップながら、飲み口の部分に厚さがありませんから、口を近づけやすい。手を添えやすく、片手でも、両手でも、きちんと持ちやすい。底面はシリコンになっていて、滑りづらく、机を傷つけない。そして持ち手が存在せず、熱いコーヒーを入れても、手が熱くならない。

これまでのマグカップや、コーヒーカップの「仕方がない」を取り去りました。手軽に美味しいコーヒーを煎れることができる同社の「CafeSolo」とも合わせやすく、毎日の食卓で、オフィスのデスクでしっかり使えるコーヒーカップができあがりました。




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注いだコーヒーの熱が外側に伝わりづらい。この不思議は、実はこのカップの内部構造にあります。外部からは一層にみえる壁面は、実は二重構造。外側の壁と、内側の壁の間には空気のある隙間があります。

そのため、入れ立ての熱いコーヒーを注いでも、外側の壁には熱が直接伝わらず、そのまま手で持っても熱くなりすぎません。また入れたコーヒーが冷めづらい構造でもあります。

持ち手を必要としないこの構造、そして手にしっかりフィットする形状のため、手をきちんと添えて、しっかりお使いいただくことができます。みんなそろって美味しいコーヒーをいただく時に、握力や指の力の弱い方にも同じカップでどうぞ。


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ペットボトルが開けやすい・閉めやすい ハートの形のボトルキャップ






ミネラル・ウォーターやお茶、そしてジュースなど、「ペットボトル」に入って売られる飲み物が増えてきました。どこへでも持って出られて、必要な量だけ飲んで、また飲むことができる。缶入りの飲み物とちがって、必要なぶんだけ飲めますから、とても便利で、スマート。

けれど、握力の弱い方にはキャップが、開けづらく、閉めづらい、というのがペットボトルの問題点です。また、開けたキャップは手から滑り落ちやすく、床に落ちたキャップは不衛生で、また転がった白いキャップは見えづらく、探すのもたいへん、という方も多いようです。

そんな方のためにつくった、交換用のペットボトルのためにつくったキャップ。手のひらの中で、しっかり持ってボトルを開けやすい。そして握りやすいから、手の中から落としづらい。

そんなカタチを求めて考えたら、こんなにかわいらしく美しい、ハートのカタチになりました。デザイナー、杉江理による「"HEART" Bottle Cap」。



 


日本で発売されている主なペットボトルのキャップとしてお使いいただくことが可能。可愛いキャップの内部には清潔で安全な素材であるシリコン製のリングが組み込まれていて、液漏れをしっかり防ぐことができる構造になっています。

ペットボトルをリユースした水筒としてのご利用はもちろん、職場の冷蔵庫での「マイボトル」の目印として。カラーは全部で8色ありますから、ご自身の色、仲間のカラーを決めて楽しんでください。調味料などの入れ物としてリユースのペットボトルをお使いの方なら、分類用のキャップとして。さまざまな色合いのハートが並べば、冷蔵庫やキッチンのストックがたのしくなりますね。

8色、どの色合いも表面はツヤ消しで、上品なカラーに仕上がりました。価格もリーズナブルですから、あの方はならこの色、自分はこの色、というふうに色合いを選ぶ楽しみがありますね。(販売価格 ¥525.)










片手で使える、弱い力でも挽ける ロングセラーのコショウと岩塩用グラインダー
新パッケージでさらに使いやすくなりました







美味しいお料理、健康に良い料理は、天然の良い素材を使うことがかんじん。もちろん調味料の中心的な存在とも言える「お塩」と「コショウ」も栄養価が高く、自然本来の香りと味わいを封じ込めている「岩塩」そして「粒コショウ」を食卓でもお使いいただくのが一番。

しかし。これまでの塩やコショウ用のグラインダー、ミルといえば、道具も大型で、両手で渾身の力を込めて擦らないと使えない。そのようなモノばかりでした。岩塩も粒コショウも、お料理に使う直前に擦らないと香りが逃げてしまいますし、ましてや大きな力が要る作業となると、握力の弱い方には使えず、さらに火を使うキッチンでは事故も心配です。

この米国chef'n(シェフィン)社の「Pepperball & Saltball」はこれまでの塩・コショウ挽きの常識をくつがえすデザインと機能性を備えたグラインダーです。



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使い方は本当にカンタン。片手で、ハンドルを軽く握るだけ。無駄な力を必要とせず、使いたいときにサッと使うことが可能。そして内部には塩とコショウの本来の味を損ねない機構を持っています。美味しいお食事づくりの強い味方として、ぜひセットでキッチンにおそなえください。

新パッケージになり、グラインダー本体にも改良が加わり、さらに使いやすくなりました。カラーも白ウサギが「岩塩」、黒ウサギが「コショウ」と、ひとめでどちらからが分かるようになりました。











誰にでも使いやすい 使って楽しいマグカップ "tag cup"


 

食卓やリビングが、ぱっと華やかで楽しい風景になります。カラーは全10色。磁器製のカップにカラフルなシリコン製の「洋服」を着せました。そのため持つ手が滑りずらく、小さなお子様やお年寄りでも持ちやすく、使いやすく、暖かさもキープしてくれる。そしてちょうど良い大きさ。

そんな誰にでも使いやすいマグカップが「tag cup」です。重ねて収納できるから、置き場所にも困りません。ご家族やお仕事場のみなさん、おそろいでお使いください。

  

「tag cup」の大きなポイントは、まるでお洋服のようなタグの付いた、全10色のカラフルなスリーブにあります。

通常のマグカップの場合、サイドに付いた「取っ手」は握力の弱い小さなお子様やお年寄りにっては持ちづらいものです。また湯飲み茶碗の場合は、手が滑りやすく、熱が直接伝わりやすいため、お茶が熱いままでは持ちづらいものです。

この「tag cup」は磁器の側面に装着されたシリコン製のスリーブによって、手が滑らず、小さなお子さんでも、しっかり持ってお使いいただくことができます。さらに熱い飲み物を入れても、熱くなりすぎません。また暖かさをキープする保温機能もありますから、お茶やコーヒー、スープが冷めづらくなります。

 

両手を湯飲みに添えて、掌で飲み物を感じる。そんな、日本人が昔から生活の中で引き継いできた、姿の美しさと感性をこの「tag cup」を使っていただくことで再現させる。作者がこの製品のデザインに込めたのは、そんな考え方です。

実際に、「tag cup」にお茶を淹れて両手を添えると、香りがいつもよりも優しく、そして少し気分があらたまって、背筋が伸びるような気持ちにさせてくれます。両手を添えてた時の姿が美しい。これも「tag cup」の、もう一つの機能です。(販売価格¥2,100.)





開けづらかったビン詰め、缶詰のフタをらくに開封 キッチンでの困ったに対応






例えばジャムのビン詰めの開封など、私たちの身近にある食品の開封に困ることは多いものです。缶切りを必要としない、指を缶のリングに引っかけて引き上げる、いわゆる「プルトップ缶」「イージーオープン缶」と呼ばれる方式も、便利なようで、指先の力の弱い方にとっては、困った存在になっています。

これらの、瓶詰めやプルトップ缶の開封を初め、缶ジュースや、お醤油やペットボトルのお水の開封を助ける、便利な嬉しい開封ツールがこの「らくらくオープナー」です。



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これひとつで以上のような、缶詰、瓶詰め、缶ジュース、ペットボトルの蓋の開封に対応。手に持って握りやすい大型サイズで、目に付きやすいはっきりとした黄色のボディーならが、厚さは2センチほどのため、台所の引き出しにきちんと収納可能。

お年寄りや小さなお子さんなど握力や力の弱い方、ツメを傷つけたくない方に対応する、誰もが使いやすく快適に暮らすためのデザイン、ユニバーサルデザインの観点で作られた製品。発売以来、10年を超えるロングセラー製品です。











緊急時にあなたの身をまもる、米国陸軍が認めた最新鋭のホイッスル



ワールドカップをはじめとする世界的なスポーツの国際大会やアメリカ、カナダの湾岸警備隊や赤十字などが正式採用。スポーツや緊急災害などで使われる、世界中の「現場」を守る人々に信頼され続けてきたホイッスル(警笛)の専門メーカー、「FOX40」社。

そのFOX40がこれからのホイッスルの「カタチ」として、従来型の警笛の問題点を克服すべくデザインしたのが、この「FOX40 "micro whistle"」です。

すでに米国赤十字、米国とカナダの湾岸警備隊で採用され、米国陸軍とNATO軍のサバイバル用品セットに組み込まれているこのホイッスル。その機能の秘密とは?


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従来型の、そして現在使用されている多くのホイッスルは大きな音を出し響かせるために、内部(共鳴胴)にコルクや樹脂製の小型のボールを組み込む構造になっています。

しかしこの構造のために、ホイッスル内部に水が入ったり、ボールが水に濡れて共鳴胴に付着すると鳴らなくなってしまいます。そのため水没時や寒冷地での緊急使用や、水辺では使用が従来型のホイッスルの最大の問題点でした。

また内部を空洞にしなければならない共鳴胴の構造から、上から圧力がかかったり、踏みつけられた場合には破損してしまいます。

このような緊急時、水辺での使用を考えてデザインされたのが、この「micro whistle」です。

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雨の日や旅行・出張に カフェやレストランで大切なバッグをいつも手元に






黒い服を着たスチール製の男の子。これはカフェやレストランで、バッグ類をテーブルから引っかけておくことができる便利なツールです。

本体の素材には、荷物のたくさん入ったバッグなどの重量に対して耐久性のあるステンレスの素材を使用。厚さが5ミリのステンレスですから、しっかりとバッグを支えてくれます。

さらにバッグをひっかける部分、そしてテーブルに当たる部分は特殊な樹脂を使ってコーティングが施されています。そのためバッグを引っ掛けた時にも滑りづらく、またテーブルにも傷をつけづらいのが大きな特徴です。

本体の重量自体もわずか45グラムですので、バッグに入れて、どこへでも持ってゆくことができます。また男の子の「手」のモチーフになっている部分には、キーリングも装備されていて、必要であればキーホルダーとしても使用が可能。この部分をつかって、バッグなどに固定しておくこともできるでしょう。



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狭い場所でバッグの置き場所に困ったとき。また雨の日など、床にバッグを置きたくないとき。パソコンなどの貴重品が入ったバッグを持ち歩いているとき。これがあれば大切なあなたのバッグを床に置かず、清潔に保っておくことができます。

また海外などの旅先などでバッグの盗難などが心配なときにもたいへん重宝するでしょう。海外旅行や出張といった外出の多いかたの贈り物にも最適です。

フランス製らしく、パッケージもたのしく綺麗に作られています。使用の解説はフランス語と英語のみですが、イラストも添えられていますので、贈り物としてご利用になった場合でも、これが何に使う道具か、すぐにお分かりいただけることでしょう。(販売価格 ¥2,205.)











お年寄りにも安心便利なカサとステッキ用のバランスフック






外出先で意外と困るのが、ちょっとカサを少し引っかけておけるところ。お出かけにステッキを欠かすことのできない方にはもっと切実な問題でしょう。お手洗いや傘立ての無いところなど、カサや杖を少し休ませておくところがあれば。

この悩みを解決してくれるアイテムがスウェーデンからやってきた、ステッキ&アンブレラ・ホルダーです。ラバー製の本体を、現在お使いのカサやステッキにそのまま取り付けることができます。

このホルダーには、大小2種類のフックが付いています。 大きいほうのフックはイスや車イスの肘掛け、バスや電車の手持たれ、ショッピングカートのハンドルなどに引っかけるために。小さいほうのフックはテーブルや洗面台、銀行やホテルのカウンターなど、平らな面に掛けるためのものです。



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このホルダーは、ステッキやカサを装着したときに、丁度良いバランスが保たれるようにフックの角度が計算されて、デザインされています。またスモールサイズがわずか5グラム、ラージサイズでも23グラムしかありませんから、重量も気になりません。

デザインは自動車から産業機器、スポーツ用品、キッチン用品などを幅広くデザインする、スカンジナビアで最大にして最古参の工業デザイン会社、ERGONOMIDESIGN。そのトップデザイナーである、ホーカン・ベルクヴィストがこの流れるような美しいデザインに仕上げました。(販売価格¥1,680.より)











コンパクトなトートバッグ 地面においても、気にならない(その秘密は?)





白色の素朴なコットン100パーセントの生地で出来た、コンパクトなトートバッグです。

通常のトートバッグと比べると小振りでかわいいサイズですが、ノートや雑誌サイズのものもしっかり入る大きさ。買い物に出かけたり、お昼に出たり、社内のほかの部署にでかけたり、という用事を済ませるのに丁度良い大きさ。

しかしこの生地と底の色付きライン、どこかで見かけたことがある。そして懐かしい。バッグの底をひっくり返して見ると、あれ?ゴムのソールが付いてる!

いつも持ち歩いているトートバッグ。床や地面に置いておきたいこと、あるでしょう?でもちょっと抵抗がある。そんなあなたのために、地面に置くことに迷わないないモノ、くっ付けておきました。



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それがこの「±0 うわばきバッグ」。地面にバッグを置くのに抵抗がある。だったら抵抗の無いものであれば良いはずと、バッグにみなさんが学校で履いていた「上履き」の靴底を合体させました。

子供の頃のことが思い出されるのか、どこか懐かしく、やさしいカタチ。量産品のもつシンプルで素朴な味わい。そのディテールをバッグに再現させるために、ひとつひとつ手作りで職人さんがしっかりと作ってくれました。深澤直人デザインの「うわばきバッグ」です。
(販売価格 ¥4,725.)







名門ブランドがつくった既成の概念を覆すユニバーサルデザイン・ハサミ



1649年、フィンランドで創業。350年もの歴史をもつ、ハサミや刃物のトップブランド、FISKARS社。彼らがその長い歴史の中で培ってきた技術の蓄積から、既成の概念を完全に覆す形状のハサミをつくりました。それがこの「FISKARS "Softouch" Micro-Tip Scissors」です。 まるで工具箱にはいっている、ニッパーのような形。バネで戻り、弱い力でも細かくコントロールできるハンドル。従来のハサミの欠点を克服し、「多くの人々が快適に使える道具」を目指して設計された、ユニバーサルデザインの紙切り用ハサミ。それが「Softouch」の誕生した理由です。
 

「Softouch」を実際に使って分かるのは、その扱いやすさ。そしてわずかな力をかけるだけで、スイスイと刃が進んでゆく、その切れ味の良さでしょう。これを実現しているのが、この斬新なデザインと細部にわたって計算された構造。

通常、西洋バサミは、2枚の刃を1本のネジで固定した構造になっています。例えば紙を切る場合、まずこの2枚の刃を閉じることで切断を行い、再び指の力をつかって刃を開き直すことで先に切り進むことができます。この刃を開閉する運動の繰り返しが、これまでの「ハサミを使う」ということ。

この「Softouch」では、まずバネの力を使うことによって刃を「開き直す」必要性をゼロにしました。「開き直す」ための力の動きがありませんから、従来のハサミようにハンドルに「穴」を設ける必要もありません。これまでのように穴に入れた2本〜3本の指先だけの力でハサミを使うのではなく、手と指全体で無理なくハンドルを握り、自在にコントロールができます。








カードサイズで簡単操作
ドイツの老舗メーカーがつくった LEDライトも組み込まれた31グラムのポケットルーペ





ご自宅やお仕事先なら老眼鏡や拡大鏡をご用意されている方でも、外出先で拡大鏡をもぞもぞと取り出すのはちょっと面倒。少しヤボったい。そんな方は多いようです。

そんなときにスマートに取り出してお使いいただける、携帯できる大きさの拡大鏡ができました。大きさはクレジットカードと同じ。重量はわずか31グラム。

しかもこの、厚さ6ミリのボディーの中に、最新式の発光ダイオードをつかったライトを搭載。携帯用だから必要な、「暗がりでもしっかり文字を見る」ための機能性を備えました。

買い物の際の値札が確認しづらい、レストランでメニューが見えづらい。そんな場面でも胸ポケットやバッグから取り出して、すぐに対応。

「ルーペ」とはドイツ語で「拡大鏡」のこと。そのドイツで約100年の歴史を持つ、世界最大級のルーペのメーカー、ECHENBACH社が開発した、最新型の携帯式ルーペ、「ESCHENBACH "EASY pocket"」です。

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外出先で使用するルーペですから、暗がりで使えることはとても重要な機能。この「ESCHENBACH "EASY pocket"」なら、ポケットやハンドバッグから取り出し、周りの明るさを気にすることなく、すぐにお使いいただくことができます。

白色LEDの搭載によって、白い紙に書かれた文字もしっかりと照らし出すことができます。暗がりで確認することが多い、レストランのメニューや、観劇やコンサートのパンフレットも、この「ESCHENBACH "EASY pocket"」があれば、安心してお楽しみいただけます。(販売価格¥6,300.)

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弱い力でもしっかり使える「水揚げ効果」を高める 生け花用専用カッター



生け花やフラワーアレンジメントで効果を発揮してくれる、新しいツールの誕生です。枝や茎の水揚げ作業は、植物を長持ちさせるために、とても大切な作業です。しかし従来のハサミでは切断に力がかかったり、危険をともなったり。さらに切断面をつぶしてしまって、十分な水揚げ効果が生まれなかったり。

この「cuttanets」(カッターネット)はこれまでハサミで切りづらかった硬い枝木もカンタンに切断でき、さらに水揚げ効果の高い、美しい切断面を創り出すことができる、専用のカッターです。これまで枝木の水揚げで難しかった「割り加工」や「十字切り」もラクに行うことができます。

「cuttanets」の使い方はとてもカンタンです。まず、好みの方向から角度を決めて、枝や茎を差し込みます。あとはカスタネットのように体重をかけて、本体を叩くだけ。瞬間的に枝や茎に力が加わり切断されますから、切断面がつぶれてしまうことなく、水揚げ効果の高い、美しい切断面を得ることができます。さらにハサミでは困難な、縦方向の枝の切断にも対応しています。前面の凹部に枝木を挟んで、再び本体を押さえるだけ。美しい「十字切り」や「割り加工」が完成です。








100年の歴史をもつルーペの代名詞、ドイツESCHENBACH社の新型ルーペ


人間が頭脳で感知し、保持する情報の83%は視力によって得られているといわれます。また、視力は年齢と共に弱くなりますが、10歳のヒトを1とすると、60歳の方は同じ条件でモノをみるために15倍もの光の量を必要とするといいます。「少しモノや字が見づらいな」と感じたら、良い老眼鏡と品質の高いルーペを選ぶことは、お仕事の時はもちろん、豊かな趣味の時間を過ごすためにもとても重要になってきます。

「ルーペ」とはドイツ語で「拡大鏡」のこと。そのドイツで約100年の歴史を持つ、世界最大級のルーペのメーカー、ECHENBACH社がユニバーサルデザインの観点で開発し、シックなデザインが印象的なルーペを2種類ご紹介します。


ESCHENBACH "viso-flex"

  

通常の卓上式ルーペと違うのは、そのモダンでスタイリッシュなデザインだけではありません。これひとつでスタンド式だけではなく、手持ち型としても利用でき、スタンドを収納してポケットやバッグに入れることも可能な携帯型にもなります。その構造はたいへんユニークで、フレームが二重構造になり、さらに折りたたみ式のスタンドを回転させることによって、このシステムを実現しています。

 

まずグリップを重ねることで、手持ち式のルーペとして。グリップの形状が平らですから、シャツのポケットに入れて、簡単に持ち運ぶことも可能です。次にグリップを2つに開くことで、斜めに立てかけて利用できます。レンズの後ろに手を回して針に糸を通したり、指のトゲを抜いたり。さらに釣りの疑似餌を製作したり、模型を作ったりするときにも重宝するモードです。さらにグリップを左右に開いてスタンド折り曲げると、スタンド式ルーペになります。辞書や書籍の活字を拡大するときなど、モノの上に置いて使う時に便利な形態です。

  



ESCHENBACH "designo"

 

小型ながらレンズの直径は3mmあり、倍率は5倍。外出先や卓上で見づらい辞書や地図の小さな文字をながめたり、自然観察を行うのに、携帯用としては十分なサイズです。

レンズにはエッシェンバッハ社が独自に開発したPXMレンズを使用。このレンズはポリメチール系の高品質光学レンズで、ガラスより明るく透明度が高いのが大きな特徴です。さらに経年変化が少なく、何年経っても高い透明度が保たれます。レンズ表面にはハードコーティングが施されているので、キズがつきにくくなっています。

さらに携帯時にはレンズをカバーの内部に収納。そしてカバーを左右に引っ張るだけで、円形のレンズが露出し、すぐに使用することができます。レンズを内部に収納させることにより、サイズも小さくなりますから、ポケットにもラクに収納できます。普段使いの拡大鏡としてはもちろん、大切な方へのプレゼントにも最適ですよ。





みんなが使いやすいカタチを考えた、たまご型のホッチキス






手のひらの上にも乗ってしまう、ニワトリの卵ほどの大きさの丸い物体。実はコレ、誰にでも使いやすい道具であることを目指して作られた、ユニバーサルデザインのステープラ(ホッチキス)なんです。

丸くて柔らかい曲線でできた本体のデザイン。ステープラは、紙に鉄の針を打ち付けて留めるための道具です。このステープラを、安全で使いやすく、そして、弱い力の方でも使用できるように考えられた工夫が、このデザインに詰まっていますよ。



 


この「たまほっち」の大きな特徴として、一般のステープラのように手に持って使用するだけではなく、机の上に置いたままでも安定して使うことができる、という点があります。

上面はタマゴのように丸い曲線でできていますが、底面は平らで、滑り止めも装備しています。そのため卓上に置いたまま、軽く上から叩いて使用することができます。

通常のステープラなら指先に力を入れて、大きな力を一気にかけて使用する必要があります。しかしこの「たまほっち」なら、指先だけではなく、手のひら、そしてからだの様々な部分、たとえばヒジを使ってカミをとじることができます。

卓上に置いて使うことができますから、紙を留める位置も定まり安く、安定して力を掛けることができるのが、嬉しいですね。(販売価格 ¥525.)










書き消しが瞬時 消耗品も使わない、ナノテク時代の磁気式メモボード






このアイテム、ホワイトボードでも、コンピュータ用のペン入力装置でも、ありません。

極めて微細なマイクロマグネットを内部に使用した、磁気の力を使用した最新型のメモボードです。

インクや紙などの消耗品は一切不要。書いて、さっと消し去ることができ、ゴミも消しカスもまったく発生しません。ホワイトボードのように手を汚すこともなく、背面をペンでなでるだけで書いたものを一瞬で消し去ることができます。

特殊なマグネットペンを使用して筆記するため、ボードの表面を軽くなでる感覚で筆記ができ、指の力の弱い方にもお使いいただけます。またこれまで同様の原理を使った磁石式メモボードでは不可能だった「赤色」の筆記も可能にしました。黒色で書いて、赤色で注意を促す、といったことも可能です。

まったく新しいコミュニケーションの方法。筆記具の「パイロット」が開発した「"JIKKY"(ジッキー) BR」です。



 


ボード本体はA4サイズの用紙より、ひとまわり大きなサイズ。筆記可能な範囲も十分な広さがありますので、A4サイズのホワイトボードを使う感覚でお使いいただけます。

ボードの厚さはわずか1.25センチ、重量は270グラムと軽量ですから、片手で持ったまま筆記したり、どこへでも持って出かけることができます。また携帯時には、専用の磁気ペンをボードの背面に収納しておくことができます。

紙にペンや鉛筆で筆跡を残すものではありませんから、インクで手を汚してしまうこともなく、もちろん紙を消費することも無く、何度でも繰り返し使用できます。

またボードの背面からペンの側面でなでるだけで、メモを消し去ることができますから、消しゴムなどのゴミも発生せず、ホワイトボードのように消すのに手間取ることもありません。また、ボード面や、重ねたモノの下に記録した跡に残ってしまうこともありません。瞬時に消去ができるのも大きな特徴といえるでしょう。










お年寄りにも安心便利なカサとステッキ用のフック



外出先で意外と困るのが、ちょっとカサを少し引っかけておけるところ。お出かけにステッキを欠かすことのできない方にはもっと切実な問題でしょう。お手洗いや傘立ての無いところなど、カサや杖を少し休ませておくところがあれば。

この悩みを解決してくれるアイテムがスウェーデンからやってきた、ステッキ&アンブレラ・ホルダーです。ラバー製の本体を、現在お使いのカサやステッキにそのまま取り付けることができます。

このホルダーには、大小2種類のフックが付いています。 ロング・フックはイスや車イスの肘掛け、バスや電車の手持たれ、ショッピングカートのハンドルなどに引っかけるために。ショート・フックはテーブルや洗面台、銀行やホテルのカウンターなど、平らな面に掛けるためのものです。

サイズは2種類。カサ用とステッキ用の2サイズが用意されています。 贈り物にも最適ですね。

 






使いやすくて文字の見やすい「懐中時計」をお探しなら、スイスの鉄道時計






ポケットやバッグから取り出して、時間をさっと確認して、また戻す。腕時計のように腕に巻き付くわずらわしさから解放され、手のひらに包んだ時の、ずっしりとした重さを楽しむことができる。

道具としての「時計」の良さを味わえる。そんなところが、「懐中時計」の良さでしょう。

直径が4センチとポケットにも入れやすく、付属のしっかりとしたチェーンでズボンのベルトループやバッグに固定が可能。スタンドを立てれば、置き時計としても使用ができますから、作業中は腕時計を外して時計として使っている方にも重宝します。さらに綺麗な電子音の鳴るアラーム機能も内蔵。旅行中の目覚まし時計として使用できます。

そして文字盤は、Hans Hilfiker(ハンス・ヒルフィカー)がデザインした、デザインの歴史の1ページを刻むスイス国鉄のステーションクロックをライセンスしたもの。小型の本体ながらも、文字盤に目をやれば、さっと時間を読み取ることができる、その視認性の高さが自慢。

スイスMONDAINE(モンディーン)社の懐中時計です。




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この「Travel Pocket」は、Official Swiss Railways Watchの懐中時計バージョン。時計ケースは光沢のあるシルバーで、ステンレス製。ガラスは指でなでると、少し膨らみがあり、透明度の高いミネラルガラスでつくられています。ムーブメントはクォーツ式です。

文字盤をご覧いただくと、通常のOfficial Swiss Railways Watchには無い、長針・短針・秒針以外に、もうひとつの赤い矢印の針が存在します。そう、これは指定時間に警報を鳴らすアラーム用の針。

竜頭の左側にあるボタンはそのON/OFF用のもので、ボタンを爪先で引き上げると「ピッ」と音が鳴って、アラームが起動したことを教えてくれます。

アラームのボタンを引き出すと「ピッ」と電子音が鳴って、アラームがセットされたことがまず確認されます。指定された時間になると、アラームは最初に「ピッ」と一度だけなり、その後、間隔が5秒ほど開いて、その後20秒鳴り続けるというもの。

つまりこれは旅行用のアラーム時計として使用するとき、移動中のポケット中や、トランクの中で万が一、誤作動してしまって、列車や飛行機の中で延々とアラームが鳴り続けてしまう。このような事故を未然に防ぐ仕組みになっています。











このほかにもAssistOnでは、たくさんのユニバーサルデザイン製品を揃えております