紙製品の驚きと発見





SIWA ブリーフケースの使い勝手の良さはそのままに、容量を1/3にした、小型サイズをつくりました。わずか84グラムと軽量。カジュアルからフォーマルな装いにもご利用できる、新しい和紙でできたハンドバッグ。


驚くほどの軽さと、上品な和紙の風合い。1000年の歴史をもつ和紙の産地と、深澤直人がいっしょにつくったSIWA・紙和の新作は、ハンドバッグ。とても軽快で、収納力もあって、カジュアルからフォーマルな装いまで、幅広くお使いいただけます。











分類もしっかりできるSIWA・紙和の名刺、カードケース。重量はわずか7グラム。とても軽くて、肌触りの良い和紙の風合いをそのまま備えています。こちらも新色です。


ナオロンという素材の特徴を最大限に生かしながら、スマートに名刺やカード類を分類して、素早く取り出すことができる収納ケース。外見はオーソドックスながら、内側には3つの分類ポケットを備えたケースです。











読みかけのページに貼る。チェックしたい場所を覚えておく。注意箇所をマークしておく。すると、ページの上には楽しいことに、ひとつの街の風景ができあがります。


あなたが今よみかけの本、勉強用のノート、そしてお仕事の資料の上から立ち上がる、街の風景。そんな楽しい「付箋」。日本在住の英国人デザイナー、ダンカン・ショットンがデザインしました。











使ううちに、あら、こんなところから、きれいな7色の虹が浮かび上がる。使うのが楽しくなる。とってもハッピーな鉛筆ができました。


いっけん、何の変哲もない一本の鉛筆。書き味も普通の黒い芯の鉛筆と変わりありません。しかし、少し使って、芯を尖らせようと鉛筆削りに通すと。小さな頃からいつも手元にあった「鉛筆」に、とってもハッピーなデザインを施しました。











あの人の成功を讃えよう!あの人の幸福を祝おう!お祝いの席で、その主人公の存在をより引き立てるために、新しいご祝儀袋をつくりました。


せっかくのお祝いの場所なのに、主人公が、誰なのか分からない。パーティーで参加者だけが盛り上がってしまい、誰をお祝いしているのかを忘れてしまう。そんな困った状況を解決するための、ソリューション。新機能を搭載した新しいご祝儀袋の登場です。











思いきり好きな色を塗って、線からはみ出して!子供たちに思うぞんぶん、塗り絵の楽しさを体験してもらうために、A4サイズの16倍、A0版の巨大ぬり絵をつくりました。


夏休みのご家庭に。お盆に帰ってくる小さな子供たちに。「スケッチブックや落書き帳からはみ出して、思う存分に、色を塗ってみたい。ずっとずっと、大好きな絵を描いていたい」と思い続けて大人になった、紙屋さんとデザイナーが作りました。











新色を追加しました。1000年の歴史のある和紙の産地から。耐久性のある新しい和紙でつくった、皺の綺麗な手提げバッグ。バージョンアップでより軽く、より強く。


深澤直人と山梨の和紙のメーカーがつくった「SIWA・紙和」シリーズ、そのアイコンな基本モデルであるSIWAバッグ。軽くて、肌触りがよく、さらに強靱で、水に濡れてもへっちゃら。そんな新しい和紙の特徴を最大限に生かしたバッグがバージョンアップ。素材を見直して、さらに使いやすく。











あなたなら何を入れますか?おやつや水筒から、読みかけの書籍、手帳などの持ち物一式に。ざっくりと自由に使える、これまでに無かったモノ入れ。


サイズを見直して、さらに使いやすく。今日の飲み物を入れた水筒やおやつ。お仕事に必要なメモや筆入れ、名刺ケース。ちょっと街歩きにお供させたい読みかけの本。ペットのお散歩に。バッグやカバンとも違う。紙袋のようなスタイルの、これまでに無かったモノ入れ。











おめでとう、しあわせに、がんばって。受け取った方の笑顔、そして贈った方、受け取った方が、いつまでも記憶してくれる、特別な水引。


あなたの気持ちを包んで届けてくれる祝い事の「のし袋」。過剰な装飾ではなく、シンプルに、あなたの心一杯の気持ちを確かに伝えてくれる。1,000年の長い歴史をもった和紙の生産地、山梨県市川大門のメーカーと浅野泰弘がつくった、新しい「おめでとう」の形。











文房具から旅行用小物まで きちんとまとめて安全に持ち運ぶ


耐久性があり、肌触りのよい新しい和紙、ナオロンを使ったジッパー付きの収納ケース。ナオロンを二重にして、その間に柔らかで軽量なクッション素材が入っています。そのため、収納品をやさしく保存、収納し、携帯することが可能。バッグの中の「ごちゃごちゃ」の頑強となっている小物の整理。化粧品の収納ポシェットとして。バッグの中に散らかってしまう文具や小物の収納ケースとして。デジタル機器のケーブル用の整理ケースに。大型サイズのペンケース。通帳や紙幣、硬貨をまとめて入れる、お店用や会社のお金ケースとして。収納品をまとめてきちんと整理でき、キズからしっかり守ってくれます。











これまでの財布の概念を変える、軽くてスリムな新しいお財布


風合いの良さはそのままに、強さを兼ね備えた新しい和紙、ナオロンの特徴を最大限に生かしながら、スマートに紙幣、カード、そして硬貨までを整理して収納し、取り出すことができる、オーソドックスな形状をしたお財布。深澤直人デザイン。











書類を整理しておけるヒモ付きの封筒を、耐久性のある和紙でつくりました


ヒモどめ式の書類封筒。資料や雑誌などをまとめておくことができ、そのまま持ち歩いたり、バッグの中に入れて、書類整理にお使いいただくことができます。A4の用紙はもちろん、それより少し大きめの「AXIS」(29.7×22.8cm)などの雑誌の収納ができます。マチは3.3センチあって、最大で「AXIS」誌なら3冊ほど、A4のコピー用紙にして500枚ぶんの収納力があります。











毎日の生活に便利に使えて、3つのサイズから選べるSIWA・紙和トート


1000年もの歴史のある紙の産地のメーカー大直と、同じ山梨県出身のプロダクトデザイナー、深澤直人がいっしょにつくりました。耐荷重は10キロ、雨濡れに強い。そして和紙独特の風合いの良さを引き継ぎました。











化粧品からカメラ、文房具まで きちんとまとめて安全に持ち運ぶ 新しい和紙で出来た、SIWA・紙和のポーチ


バッグの中でちらかりがちな小物を綺麗にまとめます。ジッパー付きのポーチ型ケースが新登場です。バッグの間にはクッション素材が入っていて、収納したものを優しく守ります。パソコンの周辺機器や、通帳や両替金を入れてお店や会社のお金用バッグとしても重宝します。











11/13インチのMacBookに完全対応した、クッション入り軽量携帯ケース


耐久性があり、肌触りのよい新しい和紙、ナオロンを使ったジッパー付きの収納ケース。ナオロンを二重にして、その間に柔らかで軽量なクッション素材が入っています。そのため、収納品をやさしく保存、収納し、携帯することが可能。バッグの中に散らかってしまう文具や小物の収納ケースとして。携帯用のノートパソコンの整理ケースに。本体はわずか78グラムと、たいへん軽量ながら、収納品をまとめてきちんと整理でき、キズからしっかり守ってくれます。











手にしたときの肌触りがよくて、長く使える 新しい和紙でできたブックカバー。


その肌触りの良さ。あなたの生活にかかすことができない、たのしい読書の時間を、もっと贅沢にしてくれる、心地のよい柔らかさ。1000年の歴史を持つ山梨の和紙メーカーと、デザイナー深澤直人がいっしょにつくりました。











風合いの良い新素材の和紙でつくりました。文具まわりのケースとして、携帯用のメガネケースとしても。iPhone6の収納にも対応しています。


ご愛用の眼鏡やペン類などの身のまわりの小物類を収納しておいて、傷や擦れから守るために作りました。そのまま胸ポケットに入れたり、バッグに入れたり。衝撃を吸収することはできませんが、繊維のやわらかな和紙が眼鏡のレンズやフレームを守ります。











日本の伝統文化「折形」のしきたり踏まえて現代のデザインでつくった菓子箱


折って、包む。武家社会に確立されたといわれる古来より伝わる日本の伝統文化の一つ「折形」。その決まり事を踏まえ現代的にデザインしたのが「内ろっかく」です。内ろっかく一枚の紙の折筋を折りあげると、立体の箱ができあがります。











窮地に陥ったあなたの秘密を敵から守る、専用ペーパー


ご自身ではまだお気づきないかもしれませんが、あなたの作った他に類を見ない企画書や、才能溢れるアイデアメモは、あなたの才能を羨む宿敵や、ライバルからつねに狙われています。そんなあなたのアイデアを守るための、専用の「紙」、最高機密ペーパーです。











美しいフォルムと触感を体験してください。紙で紙をカットする。100年以上前に開発された特殊な「紙」だけでできた、ペーパーナイフ。


紙とナイフ。切るほうと、切られるほう。相反する存在のように思えますが、それでは「紙を紙で切る」。そんな発想の転換で考えられたのが、この「paper made paper knife」。 紙でできた紙切り用のナイフ。本体はVulcanized Fiberという「紙」で作られました。











学校や職場や、人の集まるところに備えてください。耐荷重500キロ、しかし軽くてコンパクト、強度の高いバルカナイズドペーパー製の緊急用担架。


天災や事故など、緊急の災害においてケガ人が発生した場合に備えるために開発された新しいデザインの「担架」。耐荷重500キロならが、軽量で、折り畳んで70センチ四方というコンパクト設計。その素材はなんと、紙です。











デジタル環境でアナログのメモ・スケッチを快適に両立する。フランスRHODIAがつくった、紙製のマウスパッド。


この「CLiC BLOC」はマウスパッドとメモパッドの両方の機能を備えたもの。コンピュータのマウスを扱うその手元に、すぐ記録をとり、いつでも確認ができるメモパッドがある。そういったデジタルの環境における、アナログの発想を支援するためにつくられました。











江戸時代から続く切り絵遊び「紋きり」の型紙と和紙折紙セット 冬・雪の巻


江戸時代から庶民の間で愛されてきた遊び、「紋きりあそび」をご存じでしょうか? 紙を折って、型通りに切り抜き、そっと拡げれば、そこに美しい紋の模様があらわれる。それが「紋きり遊び」です。 当時は着物や手ぬぐいなどの日常品、のれんや看板、そして長屋の障子にまで「紋」があしらわれていました。センスの良いデザインの紋は「粋である」と言われて評価され、評判の役者や遊女のトレードマークとしていた紋は何か誰もが知っている。そんなアイコンとして、生活の中に溶け込んだ、ひとつの「美のカタチ」でした。 そんな「紋」ですが、プロのでデザイナーだけではなく、一般の庶民も自分でつくってみたい。型紙にそって好きな色の折紙を切り抜くことで、誰もがたのしめる。そんなところから始まったのが、この「紋きり遊び」です。











子供たちの自由研究や工作にも応用可能! 楽しみながら、手を動かしながら、道具と機械のしくみをまなびます


工場の大型機械から、自動車、自転車、そして小さな文房具まで。私たちの日常生活のちかくにある道具や機械の奥に隠れている魅力的な「からくり」の数々。小さな力を大きなものに変え、単純な動きから、複雑な仕事をつくりだすという、不思議で素敵な「からくり」を、紙工作でつくる10個の模型にしました。











紙でつくって楽しむムーミンとその仲間。


ムーミン谷の仲間たちが、世界ではじめて紙でつくる組み立て工作、ペーパークラフトになって登場しました。A4サイズ、20ページで構成されているキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、手のひらに乗るムーミン谷のお馴染みの仲間と、上質紙が使われたオフホワイトの美しいムーミン屋敷ができあがります。











50年代の日本のブリキ玩具デザインの名品をペーパークラフトにしました


このモダンな形状、そして美しい色合いと見事なコントラスト。すべて1940年代から50年代につくられていたブリキ玩具。どのモデルも、当時のブリキ玩具の名品の特長を捉えながらも、上品で美しい大人のペーパークラフトに仕上がっています。ブリキの玩具の持つあたたかさ、ペーパークラフトのもつ柔らかな質感、そしてこの素朴なアクションは、現代の玩具では失われてしまったものを思い出させてくれるでしょう。











モダニズムにも影響を与えた日本建築の最高峰を模型化


京都、桂川のほとりにある「桂離宮」。回遊式の庭園をもつ17世紀に建てられた日本を代表する名建築です。その桂離宮が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/100の精密なペーパークラフトして登場しました。