たのしみながら学ぶグッズ まなそび





結んで作る。形を考える。構造を工夫する。手作業で立体物を組み立てることで「構造力学」を学んでいくことができる、オランダ生まれの新しい玩具。


お家や、塔や、サッカーゴールを作ろう!身体と手を使って楽しみながら、作ったり壊したりを繰り返し、試行錯誤しながら遊ぶ。そうやって建築学の基礎を学び、想像力を育んでくれる新しい玩具ができました。











世界でたったひとつ。カラフルなウール生地の愉快で楽しい縫いぐるみとパペットたち。あなたの感性で命を吹きこむ、カナダからやってきたオリジナルのキット。


子供のためのオモチャというと、どうしても大量生産されたモノになってしまう。それではちょっとツマラナイのでは無いかと考えたカナダ人の男性がいました。そして彼が考えたのは、いっぷう変わった表情の動物たち。そしてそれらは世界でたったひとつだけ。











30年以上ものあいだ日本で最も愛されてきた「あいうえお絵本」をベースにして、作りたかったのは、世界で最も美しい「あいうえお積み木」でした。


子どもたちと一緒に、遊ぶ、学ぶ。よい素材を使い、熟練した岐阜県・郡上八幡の職人が、木工からシルクプリントまでをひとつひとつ手作業で、一貫製造しました。シンプルで、美しく、長く遊べる。私たちが欲しかったのは、こんな積み木でした。











小さな子供たちが、お料理やお菓子作り、おうちのお手伝いをしたくなっちゃう。伝統ある最高品質の先染め織物を使った、こども専用エプロン。


人気の自由学園「プラネテ・エプロン」を親子で。プラネテの生地はそのままに、小さなお子様でも着やすく・脱ぎやすい、使いやすい、機能と工夫をして、子供専用のエプロンと巾着を作りました。











フランスからやってきた。3歳の子供から大人まで、みんな一緒に楽しむことができる、知的ゲーム。解けたらレベルをアップしてゆく達成感とワクワク感が魅力です。


組み合わせ方は36,057通り。その解き方には言葉は必要なく、年齢も関係ありません。必要なのは与えれた木製ピースの形をきちんと認識し、空間にきちんと組み合わせてゆくための、ヒラメキとセンスです。











気楽に8B鉛筆で輪郭をとる。コンパクトな色鉛筆で色をのせる。気ままに使えるスケッチセットを、100年の歴史ある老舗画材店と一緒に作りました。


ロングセラーの月光荘画材店とアシストオンのコラボレーション画材セットに携帯しやすい小型バージョンを作りました。オリジナルの小型色鉛筆を中心にした、気軽に持ち歩けるスケッチセット。











どのネズミが先にチーズに辿り着けるか。フランス国内だけでなく世界中のボードゲームファンを魅了している知的対戦ゲーム。シンプルながら先を読む力を育てます。


基本ルールだけを覚えればすぐにゲームを始めることができ、誰にでも楽しむことができること。相手が何を考えてコマを動かしているのか、他のプレイヤーの手の内を予想しながらこちらの作戦を立ててゆく、ワクワク感。フランス発のボードゲームがやってきました。











4層、4色、21個のパーツを組み合わせて、きれいなボールを組み立てよう!国際的な玩具やデザイン賞を受賞した、最新3D球体パズルの登場。


ルールは極めて簡単。4層で構成されている21個のピースを組み立てて、球体にすること。知覚と理論的思考、そして手先の運動を駆使して、子供から大人まで、ぜひみなさんに挑戦していただきたい立体パズル。











木製のピース15個を組み合わせて、シリンダーを作る。解答は22,069通り。解答レベルは4通り。小学生から大人までみんなで遊べる3Dパズル。


15個のピースの組み合わせによって完成する、その解き方は、なんと22,069パターン。さらに積み上げる段数、使用するピース数を加減することによって、小学生の子供たちから、パズル好きの大人まで、それぞれの習熟度で楽しむことが可能。











心地よい音、きれいな形。リズムと音で楽しむ。「地球の引力と遊ぶ玩具」、アーティスト鈴木康広といっしょに作った新しいケン玉。


宙に放り投げた玉が、地球の重力に引っ張られて手元にかえってくる。それを自分の感覚を使ってふたたび手元のお皿の上に着地させる。この繰り返しで刻む「音」と「リズム」に着目しました。ビーチ材をつかい、木工ろくろを使って、ひとつづつ丁寧につくりました。











よい風が吹いたな、と感じたら。いつでもどこでも、凧揚げ遊び。手のひらサイズのパッケージに収納できる、軽量コンパクトな「骨の存在しない」凧。


みんなが子供の頃に楽しんだ凧揚げ遊び。あの楽しさが帰ってきます。お休みの日はどうぞゆっくりと、空を見上げて。手のひらサイズのパッケージに入って、どこへでも持っていける、気軽にたのしめる。骨の存在しない不思議な凧。











家族や仲間みんなでタイムカプセルを作ろう!未来の家族や子供たち、大切な友人に向けて、今を。「モノ」と「ことば」の贈り物をつくろう。


未来に贈ろう!オフホワイトの綺麗なシェルパッケージ。例えばお子様が1歳になった時に、生まれた頃のモノやコトを閉じ込めておいて、20年後の彼や彼女に贈る。ご結婚された時の記念のモノやコトを記録にとどめておく。親戚が揃った機会にご家族の今を記録として。











お気に入りのフレーズを集めよう。アイデアをつなごう。プライベートで、家族で、お仕事場所で。新しい発想が生まれる、言葉の貯金箱。


コインを貯金箱にいれるような感覚で「言葉」や「アイデア」を貯めておく道具。読書の途中でみつけた素敵な文章。リラックスしている時に思いついた詩の断片。出かけてみたい旅行の場所。トライしてみたいお仕事のプランなど。それらを溜め込んでおきます。











子供たちの成長を記録する。「柱のキズ」のかわりになって、思い出の記録、写真撮影をするときの背景にも。オランダのMake Historyが作りました。


現代の暮らしでは、住宅にキズを付けることは難しい。だったら、もっと記録がしやすくて、楽しみながら成長の痕跡を残しておける。そして保存しやすくて、大人になった時に見返すことができるものを作ろう。横幅20センチのたっぷりサイズで、日付の記録はもちろん、その時の家族の出来事、写真の記録。さらに収納も簡単です。











小さなお子様と家族がみんな一緒に使える。木の風合いを生かし、長くお使いいただける「家族の時計」を、旭川の木工職人とつくりました。


木の自然な風合いが伝わる無垢材を使用。そして、文字盤を180度、くるっと回転させれば、数字から動物のイラストに変わります。「短い針がネコさんのところに来たら、出発ね」と楽しみながら時間のことを知る、時計に親しむことができるように、考えてデザインしました。











6種類の木材を組み合わせて作りました。「発射」するとかわいい音をたてるロケット。家具の街、北海道・旭川でつくりました。


木そのものの持つ風合いと、やさしい手触りの、かっこいいロケット。宇宙へと飛び立ってゆくイメージを膨らませながらもち上げると「かぽっ!」と可愛い音をさせて発射。何度も振ると「かぽかぽ」と元気で心地よい音がしますよ。











メープル、チェリー、ウォールナットの木の肌触りの良さと風合いを楽しむ新しい遊び。伝統的な「組子」の技術で作りました。


木の質感や色合いを楽しむ。無心に手を動かす。スリットを繋いだ時に、ぴたりと組み合わされる精度を楽しむ。ルールはありません。自由に繋いだり、組み合わせたりして、カタチを作ってください。子どもから大人まで楽しめる、美しい木を使った新しい遊び。











ドングリころころ、やさしい光が、ベッドサイドで眠りにつくまで、あなたを見守ってくれます。旭川の高度な木工技術とLED技術の融合。


天然木から浮かび上がる、柔らかな光。ベッドサイドのテーブルに置いておけば、お部屋の照明を落とした後にご利用いただく寝入場の灯りにも最適。お子様の枕元に置いていただければ、子どもたちが眠りに入ってゆくまでの間、この「ころころあかり」がやさしく見守ってくれます。











思いきり好きな色を塗って、線からはみ出して!子供たちに思うぞんぶん、塗り絵の楽しさを体験してもらうために、A4サイズの16倍、A0版の巨大ぬり絵をつくりました。


夏休みのご家庭に。お盆に帰ってくる小さな子供たちに。「スケッチブックや落書き帳からはみ出して、思う存分に、色を塗ってみたい。ずっとずっと、大好きな絵を描いていたい」と思い続けて大人になった、紙屋さんとデザイナーが作りました。











植物のかたちの不思議を、4センチの透明なキューブにとじこめました。


手にして目の前にかざせば、植物の微細な毛先や、種子の形状のひとつひとつが、いつまでも変わらない姿で、浮かんでいます。わずか4センチの、驚くほど透明に形作られた正六面体のアクリルの中に、自然の不思議さ・強さ・美しさをとじこめました。











子供と大人がいっしょになって、描く、つくる、楽しむスケッチブック。大地、海、草原、葉っぱ、風、虹。自然をテーマにした「One Day」


子供と大人がいっしょに会話しながら、描いて楽しむための「スケッチブック」 作れないかなぁ。そんな思いから、みんな使ったのことのある日本製スケッチブックの代名詞&定番の「マルマン」とデザイナーのぐちようこさんと一緒につくりました。











お手伝いをがんばる子どもたちへ!お料理やお菓子作りにかかせないモノ。それは、これ!一度はかぶってみたかったコックさんの帽子と、立派なおヒゲを本当につくりました。


お料理やお菓子作りのお手伝いをするには、準備が大切。まず手をきれいに洗って、道具をととのえて。しかし何か大切なものを忘れていませんか?そう、あのコックさんの帽子です。あれが無ければ、ボクたち、わたしたちの気分は、盛り上がりません!











子供も大人も、モノを作る楽しさを体験できる、工作手引きの名著


手を動かしてモノを創る。おもちゃから楽器、実用品まで。ドイツで名著と言われた「工作絵本」全三巻の日本版が完成。ものを作りたい、絵を描きたい、手先を動かしてなにかをしてみたいと考える、すべての子供と、大人に、勇気を与えてくれる。そんな「工作えほん」。











色をたのしむ 形をくふうする 「色彩と形」の関係を学ぶ、かたちの色鉛筆


身のまわりの家電製品やインテリア製品、特に最近の日本の製品は形だけではなくその「色合い」がとても優れていることにお気づきでしょう。この「色彩」と「形」の調和を創りだすデザイナー、小倉ひろみさんが作った、大人も子供も楽しめる立体の色鉛筆が「いろくみ」











塗って遊べば出来上がる、あなただけのトートバッグや筆入れ


生地に印刷された点と点をマーカーで塗りつぶしてゆくことで、自分だけのデザインをつくる。まるで「塗り絵」を楽しむ気軽さで、みなさんにもテキスタイルデザインに参加していただける。そして、自分自身の「模様」をつくって楽しんでいただくことができる、まったく新しい創作キットです。











わずか13グラムの小さなボディに、最新のデジタル技術を使って「日常のちょっとしたことを解決できる」「アイデアを形にできる」道具を作りました。


ソニーの有志によって創られた最新のデバイスです。特別なプログラム知識がなくても、LEGOブロックで何かを作り上げるように、デジタルの技術を使って「あなたのつくりたい気持ち」をカタチにしてくれる。2015年グッドデザイン賞ベスト100受賞。











遊びながら、楽しみながら。あいうえおやABC、動物の形を学ぼう!戸田デザイン研究所がつくった、絵と文字でまなぶ、カード型の学習絵本の元祖。


一枚のカードの表にはイメージとなる絵が、裏側には答えとなる言葉が記されています。戸田の美しい色合いと優しいタッチは彼の絵本そのまま。しかしひとつの言葉や事柄が一枚のカードとなったことで、あてっこクイズをしたり、カードをばらばらにしてカルタのようにしてみたり。











身近なカタチを影絵のシルエットにした、たのしい黒板!


黒板とチョークは、どこか素朴で、味わいのある、ずっと変わらない、どこか好きになってしまう道具。お絵描きの大好きな子供たちに体験してもらうために作ったのが、この「キリヌキこくばん」。ごっこ遊びにも使える4つの道具をモチーフにした黒板と、チョークの収納できる黒板消しもつくりました。











親子でお料理作り!こどもの手にフィットする、天然木の使いやすい木べら


こどもと一緒にお料理、お菓子作り。おとなにとっても、こどもにとっても楽しい時間。けれど、こどものお手伝いには、おとなの道具では、大きすぎて、使いづらいことがあります。一番こどもがお手伝いしやすい「まぜる」作業のために、こどもの持ちやすい木べらを、天然の木材できちんと作りました。











やさしい麻の風合いをもった、こどものためのエプロンと巾着の作成セット


お料理、お菓子作りのお手伝いに欠かすことのできない、エプロンと巾着。せっかく使うのだから、作るところからはじめていただきたい。そんな気持ちから、こどものエプロンと巾着のキットをつくりました。必要な材料が全てセットされていて、手縫いで完成します。











これから絵筆を握る方の画材セットを100年の老舗と一緒につくりました。はじめて絵筆をにぎる子どもから、久しぶりの大人までに最適な水彩絵の具セット。


はじめて絵筆を持つ子どもと、再び絵に取り組んでみたい大人に。日本の老舗画材店とアシストオンのコラボレーションで、本当の画材、本物の絵の具を含む、使いやすく長く使える入門用画材のセットを作りました。











1958年、スイス・ネフ社の積み木の歴史はここからスタートしました


20世紀を代表する名作デザイン、名作玩具です。遊ぶほどに発見があり、成長とともに新しい遊び方ができる。そしていつまでの飽きない色合いと、美しいかたち。長く遊ぶことができる耐久性をもった自然素材を使用し、職人の熟練した極めて高い技術によってつくられました。











20年以上かわらず愛されてきた、子供たちが最初に出会うクレヨン


トンガリ帽子のような、かわいらしいカタチ。小さな子供たちにとって、はじめて出会うクレヨンをつくろう。小さな子供たちにとって使いやすく、安全なクレヨンをつくろう。そんな思いでつくったら、こんなカタチ。パッケージが新しくなって、お片づけもしやすく。











誰でもアーティストにしてしまう、不思議なクレヨン。印象派を代表する画家、モネの感じた光を封じ込めた新作、できました。


みんなを「色彩の天才」にしてくれる、不思議なクレヨン。アシストオンの大人気商品を、新学期にあわせてバージョンアップしました。色彩のチップをさらに吟味し、より鮮やかに、たのしく!紙の上を動かすたびにできあがる色のハーモニー。










日本のプロダクトデザインのパイオニア、渡辺力が子供たちのために作った名作腕時計。家族みんなでお使いいただける大人バージョンも用意しました。


ちいさなお子様にも、きちんとしたデザインの綺麗な腕時計を。戦後、日本を代表するプロダクトデザイナーとして知られている渡辺力。彼がデザインした、文字が読み取りやすく、美しいフォルムのロングセラー腕時計。家族みんなでお使いいただける、大人用もつくりました。











欲しかったロボはこれじゃない!子供たちの悲痛な叫びが聞こえる情操教育玩具。グッドデザイン賞受賞の伝説的玩具、これがそのオリジナルモデルです。


何でも欲しいものがカンタンに手に入ってしまう現代の子供たちに、そのような貴重な経験をする機会はあるのでしょうか?モノが溢れ、情報があふれる現代の子供さんたちに体験していただくために創られた、情操教育玩具。それがこの「コレジャナイロボ」。











美しい切り絵が魅力 遊びながら魚の知識がふえる「お魚かるた」


お寿司のネタ。スーパーの切り身で名前は知っていても、姿は知らない。日本人にとって関わりの深い「魚」について深く知っていただくために作られました。綺麗なカルタで遊ぶうちに、名前、特徴、漢字の知識が身につく「魚魚あわせ」新バージョン。











独バウハウスの建築、デザイン教育に使われた積み木を名門naef社が復刻


ドイツ、ワーマールにつくられた、デザイン、写真、工芸などの芸術と建築の総合教育を行った「Bauhaus(バウハウス)」。そのバウハウスで創られた「Bauspiel」という玩具。22個のピースから成り立つ積み木で、立方体や直方体、円柱、そして舟形などのカタチをもったパーツの組み合わせから「モダンデザイン」の基本的な考え方を学習するために創られました。











不思議な感触が何度でも遊びたくなる スイスNaef社の磁石玩具


約10センチのプレートには、120個の穴が開いています。赤色の専用ペンで触れてゆくと、あら不思議。「プチ」っと不思議な感触と心地よい音がして、小さなボールが浮かび上がってきます。絵を描いたり、不思議な心地よさを楽しんだり。何度でも繰り返したくなる面白いさです。











気軽に夜空を楽しむための機能が一体になった ポケットに入る星図スコープ


わずか65グラムの、どこへでも持ってゆくことができるStarChart(星図)です。星好きで知られるフランスの建築家、ベルナール・ビュアルヌッソンがデザインしました。











生まれてはじめて出会う、モノと言葉 いちばん最初に選んでいただきたい絵本。コンパクトな4冊がセットになっています。


戸田幸四郎がデザインした、赤ちゃんがはじめて出会う絵本。4冊のセットになっていて、赤ちゃんの身のまわりにあるモノや動物、そして自然が、見開きでその名前とともに記されています。赤ちゃんといっしょに絵を眺めながら、読み聞かせをしてあげてください。











手塚漫画のキャラが大集合する紙工作


手塚治虫が残した莫大な作品に私たちは、時には心躍らせ、あるときは笑い、泣き、そして生きる希望と勇気をあたえられてきました。A4サイズ、18ページで構成された、この一冊のペーパークラフトブックのキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」「火の鳥」、「ジャングル大帝」など、お馴染みのキャラクターが出来上がります。











子供たちの自由研究や工作にも応用可能! 楽しみながら、手を動かしながら、道具と機械のしくみをまなびます


工場の大型機械から、自動車、自転車、そして小さな文房具まで。私たちの日常生活のちかくにある道具や機械の奥に隠れている魅力的な「からくり」の数々。小さな力を大きなものに変え、単純な動きから、複雑な仕事をつくりだすという、不思議で素敵な「からくり」を、紙工作でつくる10個の模型にしました。











子供たちが最初に言葉、文字、色彩、そしてデザインを学ぶのに最適な絵本


1982年、一冊の絵本が誕生しました。それが戸田幸四郎の「あいうえおえほん」。子供たちが、絵、そして平仮名と初めて出会うときの絵本として、これまでに80万人を超える読者に読みつがれてきたベストセラー絵本。











遊びながら、あいうえおやABCを学ぼう!戸田幸四郎による学なそびカード


一枚のカードの表にはイメージとなる絵が、裏側には答えとなる言葉が記されています。戸田の美しい色合いと優しいタッチは彼の絵本そのまま。しかしひとつの言葉や事柄が一枚のカードとなったことで、あてっこクイズをしたり、カードをばらばらにしてカルタのようにしてみたり。











英語を学ぶことは楽しいこと!子供たちに最初に与える絵で学ぶ英語辞書


子供たちが「はじめて出会う英和・和英辞書」としてつくったのが、この「英和・和英じてん絵本」。監修に法政大学教授のアン・ヘリングさんを迎え、私たちの日常生活で必要とされる言葉から、英和は1200語、和英は1350語を選んで収載。英語を学ぶために必要な最重要単語はすべて入っています。











ケブラーが思い描いた宇宙の調和を映し出す「光の万華鏡」


これまでの万華鏡とは仕組みも発想も異なる、光の万華鏡。扇形のアルミニウムの鏡と紙製のスタンドでできた、三角錐の万華鏡。たいへんシンプルな構造ですが、その空間の中に現れる多面体に、きっとあなたは息をのむことでしょう。











江戸時代から続く切り絵遊び「紋きり」の型紙と和紙折紙セット 冬・雪の巻


江戸時代から庶民の間で愛されてきた遊び、「紋きりあそび」をご存じでしょうか? 紙を折って、型通りに切り抜き、そっと拡げれば、そこに美しい紋の模様があらわれる。それが「紋きり遊び」です。 当時は着物や手ぬぐいなどの日常品、のれんや看板、そして長屋の障子にまで「紋」があしらわれていました。センスの良いデザインの紋は「粋である」と言われて評価され、評判の役者や遊女のトレードマークとしていた紋は何か誰もが知っている。そんなアイコンとして、生活の中に溶け込んだ、ひとつの「美のカタチ」でした。 そんな「紋」ですが、プロのでデザイナーだけではなく、一般の庶民も自分でつくってみたい。型紙にそって好きな色の折紙を切り抜くことで、誰もがたのしめる。そんなところから始まったのが、この「紋きり遊び」です。











紙でつくって楽しむムーミンとその仲間。


ムーミン谷の仲間たちが、世界ではじめて紙でつくる組み立て工作、ペーパークラフトになって登場しました。A4サイズ、20ページで構成されているキットを丁寧に切り抜いて組み立ててゆくと、手のひらに乗るムーミン谷のお馴染みの仲間と、上質紙が使われたオフホワイトの美しいムーミン屋敷ができあがります。











50年代の日本のブリキ玩具デザインの名品をペーパークラフトにしました


このモダンな形状、そして美しい色合いと見事なコントラスト。すべて1940年代から50年代につくられていたブリキ玩具。どのモデルも、当時のブリキ玩具の名品の特長を捉えながらも、上品で美しい大人のペーパークラフトに仕上がっています。ブリキの玩具の持つあたたかさ、ペーパークラフトのもつ柔らかな質感、そしてこの素朴なアクションは、現代の玩具では失われてしまったものを思い出させてくれるでしょう。











モダニズムにも影響を与えた日本建築の最高峰を模型化


京都、桂川のほとりにある「桂離宮」。回遊式の庭園をもつ17世紀に建てられた日本を代表する名建築です。その桂離宮が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/100の精密なペーパークラフトして登場しました。











唐様式と日本様式美の融合 日光東照宮陽明門を模型で再現


徳川家康をまつる日光東照宮に建つ門。人間の領域と紙の空間とを仕切る「かなめ」としての役割を担い、豊富な色彩と立体的な彫刻で飾られ、その同時代につくられた「桂離宮」と対比されることも多い建築物「陽明門」。その陽明門が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/50の精密なペーパークラフトして登場しました。











大ドームの美しい辰野金吾による明治・大正時代の代表建築を再現


設計に要した時間は8年、工事には7年の歳月をかけ、のべ75万人職人が導引された、積まれた赤レンガは760万個。全長445メートル、高さ46.6メートルという世界最大級の駅舎、東京駅。その東京駅駅舎が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/500の精密なペーパークラフトして登場しました。











丹下健三の後期の代表作にしてポストモダンの象徴を模型で再現


昭和を代表する建築家、丹下健三の後期の代表作であり、いわゆるポストモダン建築の代表的建築物でもある東京都庁舎。その東京都庁舎が、コルビジェやライトなどの翻訳本や研究書を手がけてきた建築関連の専門出版社として有名な集文社より、縮尺1/1000の精密なペーパークラフトして登場しました。











ホンモノのマッチ箱を再現したパッケージの中には、小さな小さな100ページの豆本が。中には世界の150種類のマッチラベルのデザインを収録。


かつてマッチ箱のラベルは、ひとつの広告メディアであり、優れたデザインの宝庫でした。かつての、優れたデザインのマッチラベル150枚を集めて、3冊の小さな本を作りました。マッチ箱の中に収めて。珠玉のデザインが、小さな箱の中から現れる、わくわくの3冊セット。











枝に幹に、ポテトチップスが実るという ふしぎな不思議な木がありました


むかしむかし、あるところに、その幹に枝に、おいしい美味しいポテトチップスが実るという、不思議な木がありました。名前は「ポテ木」。この木に実るポテトチップスはあまりの美味しさ。子供も大人も夢中になって食べたのでした。