
![]() ![]() このバックパックは3つの収納層から構成されています。PC収納部、カメラ収納部、そして小物用の大型ポケット。外見からは想像もつかない、その容量の大きさと、欲しいものを欲しいときに取り出すことができる収容性の高さが魅力です。 ![]() ノートPC部には衝撃吸収用の厚手のウレタンが入っていて、さらに大型のフリップでしっかり固定します。ACアダプターやコード類が入るアクセサリーポケットも装備しています。 ![]() カメラ収納部はデジタル一眼レフに、交換レンズを2本。さらにストロボやカードリーダーの収納が可能な容量です。収納部のみをこのように離脱差せることも可能です。 ![]() 内側には柔らかいパイル生地が内張りされ、そこに自由に移動出来る中仕切を装備。レンズのサイズや収納量に応じて、自分で最適な仕切配置を行えます。 仕切板の中には8mm厚のウレタンクッションが仕込まれ、機材にキズが付かないよう配慮されています。 ![]() 背中を包み込むように丸くデザインされたショルダーは肩幅の狭い方でもズレづらく、たっぷりめのクッションが入っていますから肩に食い込んでしまうこともありません。 ![]() さらに背面部分には夏でも汗が溜まらないように、網目の大きなメッシュパッドを装備。中央に設けられたミゾが背中のムレを防ぎます。そしてバッグのてっぺんには丸い芯を入れたピックアップ・ハンドルがあります。 ![]() 長距離歩行時にバッグが左右に揺れてしまうと、たいへん歩きづらく荷物も重く感じるものです。これを防ぐためにチェストストラップとウエストベルトの2つを装備。ウエストベルトは脱着可能ですから、荷物が少ないとき、ベルトがわずらわしい方は外してお使いください。 ![]() ジッパーからの雨漏れを防ぐため、開閉部分のジッパーにはすべてヒダが設けられています。さらに曲面でのジッパーの開閉を容易にするため、YKKジッパーにオリジナルの金属製の大型プルタブを採用しています。 ![]() 荷物の容量や重量にあわせて調節することも多いショルダーベルトの調整を容易にしてくれるパーツ。バッグを使用しているときにはアクセサリーベルトの内側に隠れています。 ![]() 各ベルトには、調節した後に余った部分を留めておくことが出来るパーツが装備されています。このような細部に渡った気の配り方が、さすがCRUMPLERです。 |
MacBookと一眼レフデジカメ、そしてアクセサリー類がすべて入ります CRUMPLER "Sinking Barge" ブラックは製造終了しました MacBookとデジタルカメラ。とても近い関係にあるデジタル・ツールなのに、これまでこの道具をいっしょに持ち運ぶためのバッグはありませんでした。
ただこの2つを持ち運べる、というだけではみなさん満足いただけないでしょう。どちらのツールも「精密品」ですから、キズ、振動や衝撃、雨などから守ってくれることが最低条件。さらに携帯製品の中でも1、2Kgもある「重量級」で、できるだけ安定して持ち運びやすいことも大きな条件。レンズやアダプターなど周辺機器もありますから、収納力も気になりますね。そしてさらにどちらも「貴重品」ですから、海外などでの使用でも、いかにも「この中に高価なパソコンやカメラが入っていますよ!」と宣言しているようなルックスではいけません。 このような要求を満たしてくれるのが、CRUMPLER社のバックパック「Sinking Barge」です。 外見はソフトでスタイリッシュなデザイン。本体の素材にはデュポン社の「Cordura」を採用。耐摩擦性能にすぐれ、耐水性もあるこの素材を独自のセンスで別注染色を施しました。そしてもっと自慢したいのは、その機能性。順に追ってみていきましょう。 ![]() このバックパックは3つの層から成り立っています。まず一番上のジッパーを開くと、そこはPC収納部。 25x30x10cmの大きさを持ち、13インチのMacBookはもちろん、iBook 14"やMacBook Pro 15"の収納に最適化されている中仕切りを持っています。これに大型のフリップを取り付けることで、大切なPCが飛び出さないよう、しっかり守ってくれます。もちろんPC収納部の四方と底面には厚手のウレタンを組み込むことで衝撃から保護します。 移動時に重量のあるノートPCが左右に大きく揺れてしまうと、歩きづらく、重く感じてしまいます。そのためにPC収納部分をリュック背面に沿わせるように配置。持ち運び時にPCの重さをできるだけ感じさせず、振動によるノートPCへの影響を最小限にするための配慮です。 ![]() そして中程にあるジッパーを開くと、そこはカメラ収納部。外見はスリムなバックパックなのに、十分な容積をもったカメラ収納部が現れます。ここにはEOS Kiss DigitalやD70といった小型デジタル一眼レフに、交換レンズを2本、さらにストロボやカードリーダーが入る13x27x16cmの収納部を確保しました。 この部分にも厚さ8mmのウレタンクッションを仕込み、さらにカメラ本体やレンズをキズや擦れから守るために、柔らかなパイル生地で内張しました。仕切り板は2枚付属しており、移動や脱着も可能。収納する機材にあわせて調節していただけます。 嬉しいことに、このカメラ収納部は脱着が可能。カメラを持ち歩かないときには、このままカメラの収納ケースとしてお使いください。上蓋は湿気が溜まらないようメッシュになっていますから、お部屋の風通しのよいところへそのままどうぞ。 ![]() そしてこの「Sinking Barge」の驚くべき構造は、このカメラ収納部を取り外した後に分かります。なんと、ベルクロで固定されていた内部の仕切が可動式になっていて、A4ファイルもしっかり収まる大型の収納部が出現します。ノートPCを入れたままでも、コピー用紙なら500枚の束が収まる容量。カメラ収納用のコンパートメントだった部分は、そのまま大型ポケットとしてお使いいただけます。 カメラを持ち歩く頻度が少ない方、さらに大量の書類かカメラか、という選択が可能な方には、ともて嬉しい機能ですね。もちろんこの「Sinking Barge」をノートPCと身の回り用品のみの大容量の収納バッグとしてお使いになる方もこの状態でお使いください。 ![]() 丸くて柔らかな曲線を描くようにデザインされているショルダーベルト。この構造にCRUMPLER社のバックパックが重い荷物を入れても、背負いやすいと言われている秘密があります。この背中を包み込むようにデザインされたパッド入りのショルダーは、肩幅が狭い方でもズレづらく、荷物が重くなってしまったときにも肩に食い込んでしまうこともありません。 さらに背面部分には夏でも汗が溜まらないように、網目の大きなメッシュパッドを装備しています。またこのパッドの中央にミゾを設けることで背中に空気を通し、ムレを防いでくれます。 ![]() バッグのてっぺんにはピックアップ・ハンドルがあります。イスからバッグを持ち上げたり、飛行機の頭上収納棚に入れたときにたいへん便利。重くなっても手に優しい触感を保つために、ハンドル内部には丸い芯を内蔵しました。 その他にも取り外し可能なウエストベルト。雨の浸潤を防ぐひだ付きの開閉ジッパー。外部に1つ、内側に2つのジッパー付きポケットの装備。立体縫製された曲面でもジッパーの開閉を容易にしてくれる金属製のプルタブなどなど。あなたにしっかり使い込んでいただくための、様々な工夫が細部に施されています。 ![]() 光の加減でさまざまな色を見せてくれる美しい色と、おちついた色の組み合わせ。ブラックのモデルでも、内部はグリーンと、気の利いた配色になっています。このカジュアルなデザインをご覧になれば、海外取材に赴く写真家が、高価なパソコンやカメラが内部に入っていると悟られず、さらに現地で観光客に紛れるためにわざわざCRUMPLERのバッグを選ぶ、という話にも頷いていただけるでしょう。豊富な収納容量を持ちながらも、大きさを感じさせないように考えられた立体縫製を使った巧みな形状もこのデザインの大きな魅力です。 カメラとノートPCをいつも手放すことが出来ないお仕事の方はもちろん、大切な記録を残したい一眼デジカメが入る旅行用バックパックとして。デジカメは持ち運ばないけれど、容量が大きなPC対応バッグをお探しの方。そして荷物が何かと多くなってしまうけれど、収納物を安全に、しっかり持ち運びたいという方の、日常バッグとして最適です。 |
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デジタル一眼レフ用アクセサリーとして同じブランドの高性能ストラップCRUMPLER"TheIndustryDisgrace"もお勧め |

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CRUMPLER "Sinking Barge" ブラウン+オートミル+オレンジ ¥27,300. (本体価格 ¥26,000.)
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CRUMPLER "Sinking Barge" ブラック
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CRUMPLER DESIGN社(クランプラーデザイン)は1995年、オーストラリア・メルボルンでStuart Crumpler、WillMiller、David Roperという3人の自転車便メッセンジャー達によって設立されました。
この3人は自分達の仕事で使う"cool"(格好良く)で"loud"(目立つ)なバッグを探していましたが、その頃市場には自転車関連メーカーによる地味な製品しかありませんでした。
そこで彼らは本業の傍ら『欲しいバッグが売っていないなら、自分達で作る』と、ミシンを買い込んで自分達のバッグを作り始めたのです。本体素材には発色が美しく強度に優れるデュポン社製コーデュラナイロンを使い、デザインは両手をハンドルにかけていても快適に背負えるスタイル、というCRUMPLERの基本ディテールはこの頃に確立されたものです。
彼らのバッグは単に機能的なだけでなくデザインと色使いが卓越しており、同業のメッセンジャーだけでなくアパレル系ショップからも注目されて、瞬く間にオーストラリア全土に浸透しました。このメッセンジャーバッグでの成功を元に、CRUMPLERは2001年秋冬から本格的にコンピュータバッグとフォトバッグ(カメラバッグ)を拡充し、デザイナーやカメラマンといったクリエイティブなプロフェッショナルに向けた製品群を展開しています。
より洗練されたデザインと計算された保護性を両立したコンピューターバッグやフォトバッグ、はファッションのオンとオフの境目が薄まりつつある今日のワーキングスタイルに最適です。



















