AssistOn Logo
main menu
.new
.com
.home
.desk
.bag
.fun
-----
.fun
.fun
-----
.shop
.a++ news
.who
-----
.help
.finder
AssistOn home page HELPBLANKBACKINDEXNEXT

.desk








AXIS Gallery、Glyph、織咲誠

ブラウン製品について・寄せられた言葉
森正洋、深澤直人、柴田文江、藤原大、原研哉、ジャスパー・モリソン


ページ数:76ページ


21.2×21.2cm


2005年9月22日から10月16日まで東京AxisGalleryにおいて開催された展示会「ブラウン展 形を越えたデザイン」を1冊にまとめたものです

プロダクトデザインの基本形ともいえるBRAUN社の魅力をまとめました

書籍「BRAUN Exhibition」

¥1,890. (本体価格 ¥1,800.)

シェーバー、置き時計、オーディオ、電卓など、品質と革新的なデザインクオリティーをもった製品を世に送り出し続けてきた、ドイツ、BRAUN(ブラウン)社。

1953年に「誠実かつシンプルで機能的な製品」というコンセプトを打ち出し、バウハウスの流れをくむウルム造形大学との共同製品開発をスタート。1961年にはディーター・ラムスがデザインチームを率いて、さらにBRAUN社の新しい時代を創り上げていく。

BRAUN社のその歴史と製品群を歴史軸にそって、豊富な写真や図版とともに掲載。さらには製品パッケージ、社内報、社内ステーショナリーといったCIを紹介。それらを通してBRAUN社が55年の歴史の流れの中で創り上げてきた「グッドデザイン」を探っていきます。



巻末にはディーター・ラムスが掲げた「デザイン10原則」も掲載。さらにBRAUN社について、森正洋、深澤直人、柴田文江、藤原大、原研哉、ジャスパー・モリソンがその声を寄せています。

本書は、デザインを学ぶ方達はもちろん、良いデザインとは?良い製品作りとは?を考える多くの人々にとっての第一級の参考書となるでしょう。



上の図版は左からロゴマークの比率規定書、1963年のオーディオのパンフレット、1960年代のパリ地下鉄構内の広告