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バッグの側面にカンタンに取り付け、取り外しが可能なクリップ式。バッグの中の荷物に紛れて携帯電話が見つからない!なんてことはもうありません。



トートバッグなどのバッグに取り付け、取り外しがカンタンにできる仕組みになっています。素材には工業用のプラスチックを使用することで高い強度を保っています。



オリジナルパーツを使い、独自の取り付け方法で、しっかりと携帯電話と固定されます。コードもストラップ本体と同じカラーになっています。



カラーは全部で12色。お好きな色からお選びいただけます。カップルで色をあわせても楽しいですね。


グレーやブラックのシックなカラーも揃っています。全長わずか5センチですから、通話中にもジャマになりません。



シリーズ共通の綺麗なパッケージに収められています。大切な方への贈り物にも最適です。




本体:8.5×1.3×0.9cm
コード:4.5cm


9グラム


本体:ポリエステル
金属部分:アルミニウム
スプリング:ステンレス
コード:ナイロン

日本製


山口和馬(ABITAX)


ABITAX(アビタックス 日本)

携帯電話がバッグの中で見つからない!を防いでくれるストラップ

ABITAX "Clip" Strap

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)

携帯電話の持ち歩き方は、千差万別。シャツの胸ポケットに入れる方、パンツの後ろポケットに入れたり、ベルトに固定される方、バッグの中に入れておく方。それぞれのお仕事や生活行動によって違いがあるのは当然、そしてそれぞれが正しい持ち方のはず。

それなら携帯電話の「ストラップ」のデザインも、みなさんそれぞれの持ち方、使い方にあわせて変化すべきでしょう。携帯灰皿やキーケースなどの、日本はもちろん国外でも評価の高い製品を創り出してきた「ABITAX」は、みなさんのそれぞれの使い方にあわせてお選びいただける、新しいストラップをつくりました。

種類は全部で4タイプあります(くわしくはこちら)

その4種類のうち、この「Clip」は、文字通り、脱着可能なクリップ式の機能を持ったストラップ。

バッグの内側などにカンタンに固定可能。そしてこのストラップごと上に引き上げるだけで着脱します。携帯電話は身につけず、いつもバッグの中にある、という方は、この「Clip」があれば、必要な時にすぐに取り出しが可能。

バッグの中の荷物に紛れて、携帯電話を見つからない!ということは、もうありません。もちろん万が一のための脱落防止の役割もしっかり果たしてくれます。また通話中にもこのストラップに指を絡めておけば、滑り止めにもなります。

クリップ機能を持ちながらもストラップ本体自体は極めてシンプルな形状。携帯電話に余計な付属品をつけることを嫌われる方でも、じゃまにならないデザインに仕上げました。使用目的にあった機能だけを追求してデザインしたら、シンプルなカタチになった。それがこの "Clip" Strapです。


素材はポリエステル製のエンジニアプラスティックを使用。これは工業用の素材で、非常に強度が高いのが自慢。しかし艶消し仕上げにすることにより、どこか柔らかな質感を出すことに成功しています。カラーは全部で12色用意しました。

携帯電話を繋ぐコードも、ストラップ本体とあわせて、きちんとお揃いになっています。ブラックやグレー、ネイビーといったシックな色から、オレンジやイエローなどのビビッドな色合いまで。お好みの色をこの中からお選びください。

しかし、このストラップの「ABITAX」ならではのコダワリは、形状や素材、色の特長だけでは終わりません。注目したいのは、携帯電話とストラップ本体を結ぶコードの取り付け部分。

この仕組みはストラップの機能のもっとも肝心な部分であると言えるでしょう。携帯電話に取り付けた時に、不意に外れてしまうことなくしっかり固定できること。しかし取り付け時や不必要な時には脱着が可能であること。その相反する両方の機能を持っていなければなりません。

そのために「ABITAX」はオリジナルのアルミ製の小型パーツと、スプリング付きの独自機構を考案し、製作しました。これにより、コード側に引っ張る力がかかった場合、さらにしっかりと固定。しかし指先でバネを押し込みながらサイドに倒すとコードを離脱させることが可能です。(取り付け方はこちら・クリック

内部パーツを取り出した時にも、組み込まれたスプリングが飛び出してしまうことがないように考えられた機構など、細部にまで検討され創り出された「ABITAX」のモノ作りを感じてください。

この取り付け機構はシリーズ共通ですから、携帯電話の使い方や服装にあわせて取り外して、他の3タイプと交換して楽しむことができます。

綺麗なパッケージに収納されていますから、贈り物としても最適です。お友達やカップルで色を揃えてお使いになってください。



ABITAX製品、創造の秘密に迫るデザイナーインタビューを掲載したAssistOnスペシャル・コンテンツはこちら LINK>> AssistOn inFocus


ストラップの取り付け方




1.ストラップピンを強く押し下げながら矢印の方向へまわすとストラップが外れます
2.先にストラップを機器に取り付けます
3.ストラップピンを本体に差し込みます
4.ストラップピンを強く押し下げながら、カチッと音がするまで矢印の方向へまわします



全12色
ブラック、グレー、ホワイト、ピンク、パープル、レッド、オレンジ、イエロー、ライム、ライトブルー、ネイビー、オリーブ



ABITAX "Clip" Strap ブラック

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap グレー

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap ホワイト

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap ピンク

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap バイオレット

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap レッド

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap オレンジ

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap イエロー

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap ライム

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap ライトブルー

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap ネイビー

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)




ABITAX "Clip" Strap オリーブ

¥1,260. (本体価格 ¥1,200.)


デザイナー・インタビュー ABITAX 山口和馬さんにうかがいました



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

ABITAX以外、こんなストラップはつくらないだろう と云うようなものをつくろうと思いました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

4種類の形状に、形態上の共通項を持たせることによって、このシリーズに統一感が感じられるようにしました。

単なる有用性という機能だけではなく、各タイプが交換可能であることによって、時々取り換えて気分を変えてみたり、色や形態そのものを楽しんでみたりできる『楽しさ』と云う機能を付与しました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

素材には、エンジニアプラスティックという工業用の強度の高いものを採用しています。
金属部分(アルミニウム)とプラスティック部分の精度には特に注意をはらって製造しています。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

このストラップを携帯電話につけることによって、何かしら新しい気分を味わっていただけたらうれしいのですが・・・・





みなさんの携帯電話の使い方、持ち方にあわせて4つのスタイルをストラップのカタチにしました。

下の写真、左から "Anchor""Snaphook""Stick""Clip"
機能とデザインでお選びください。



携帯電話をポケットから取り出す、という機能に特化したのはABITAX "Anchor" Strap

カンタンに固定ができるフック機能をもったABITAX "Snaphook" Strap

一般的なストラップの形状をもち、ひっかけ収納もできるABITAX "Stick" Strap

携帯電話がバッグの中で見つからない!を防いでくれるABITAX "Clip" Strap








ABITAX 山口和馬さん 野崎順理さんロングインタビュー





良い物とは、単に安いことではなく、その物が真に人々とと社会及び自然に対しどれだけ役立つかによって決められるものだと考えたのです。

又、効率よく生産できる物が良い物だとは少なくとも私達は考えません。

それが、使う人に愛され長年に渡って使用されなければ無意味です。特に環境問題が問いただされている今、ロングライフ製品のデザイン、製造は不可欠となってきています。

私達の灰皿は基本的に工業製品ですが、製造工程で手仕上げによるフィニッシュを行っています。これは、効率のみを重視する人々にはムダと思われるかもれません。しかし、私達はこのプロセスこそが人と物とのインターフェイスにおける最も重要なファクターだと考えています。


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