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裏面にはフェルトを貼ってありますので、置いた机などを傷つけません もちろんフェルトは緑色


幅13.8×高さ6.5×奥行き4.5cm


169グラム


陶器 フェルト


太郎商店(by ザリガニワークス)

アシストオンは太郎商店の正規認定店「置き太郎商店」の一員です


紙製箱
パッケージサイズ:15×8×8cm




ストレスの多い生活には自爆ボタン "DX-USB2.0 Hub"もお勧め

野望を具体的に描くための野望ポスター

未来ある子供たちの情操教育玩具コレジャナイロボ(The Original)

よりインパクトあるお手紙を書きたいなら巻物レター

あなたの「格付け力」を養うためにつくられた、小さな表彰台

格付け表彰台

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)

在庫が少なくなっています

レストラン、企業、保険会社から学校、そしてタレントにいたるまで。世の中、どうしてこんなにも「格付け」をしたがるのか。そして、自分自身が「格付け」されることを最も嫌う人間なのに、どうしても権威のある「格付け」が気になってしまうのか?もしかしたら、某レストランガイドブック、気になってませんか???

私たちはどうやら「格付け」が大好き。他人がつけた格付けを知らず知らずのうちに意識してしまう。

しかしなんでも世の中、決まり切った評価だけでモノを見ていてはいけません。問題はあなた自身のしっかりとした「見識」。

そう、大切なのは、あなた自身がどう見て、どう判断するか。





あなたのしっかりした「格付け」意識を鍛える。もっと自由に自分の感覚と見識を鍛える。ということで、まずは身のまわりのコモノから。そこで作られたのが、この「格付け表彰台」。

陶器製のツヤツヤとした質感の高いこの表彰台を使って、あなたの身のまわりの小物たちを、しっかり評価。格付けを行ってあげましょう。




台の奥行きは4.5センチと、一般的なフィギュアたちを置くのに最適なサイズになっています。指輪やイヤリング置くのにも丁度良い大きさですが、くれぐれもそのアクセサリーを贈った方の目の届かないところで、格付けを行うようにしてください。

世の中の価値を忘れて、あなた自身がいったいどのフィギュアが好きなのか。この表彰台に登らせる、順番を変えてみる。そうすることで、いつの間にか自分の価値観でモノを見る目がきっと養われてくることでしょう(たぶん)。




こうやってフィギュアのたくさん有る中に置いてみると、「なにかフィギュアの世界で運動会やオリンピックでも開かれていたのではないか?」というキモチになり、わくわくしますね。競技はフィギュアだからスケート、ということでもないと思いますが。




ザリガニワークスの武笠太郎さん、坂本嘉種さんにうかがいました





最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

ある日、某大手玩具メーカーより、食玩(お菓子のおまけフィギュア)の企画依頼を受けました。

当時すでに飽和状態にあった市場の事や、机の上にフィギュアが溢れるコレクターの方々の深刻な土地問題などを考慮した時に、新規キャラクターでそこに切り込むのはとても無理だと早々に判断し、共存の道を模索している時に出てきたアイデアのひとつでした。

その時の企画はメーカーの都合でプロジェクト自体が無くなってしまい、残念ながら実現はしませんでした。しかし「格付け表彰台」だけはどうしても諦めきれずに自分達で商品化を目指しました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

通常の食玩やガチャガチャサイズのフィギュアが置きやすい、机の上に置いても邪魔にならない、などの条件で大きさを決め、形は本物の表彰台を参考にしました。そして、雰囲気作りの意味と、“商品の顔”となる要素として、「1」の周りに月桂樹のデザインを加えました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

小ロットでも生産可能な事と、無駄に高級感があるという事で陶器になりました。ちなみにプロトタイプは石膏でした。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

お手持ちのフィギュアを並べて、「さっきまでどのような競技が行われていたのだろうか?」と妄想するのが、実はかなり楽しいです。是非やってみて下さい。





武笠太郎、坂本嘉種によるグッズ制作ユニット。

マルチクリエイティブ会社。グッズレーベル「太郎商店」運営の他、玩具の企画開発、デザインを軸にしながら、キャラクターデザイン、作詞作曲、ストーリー執筆など、ジャンルにとらわれないコンテンツ制作を広く展開。

コミュニケーションの手段となるモノづくりを目指している。活動スローガンは「Fire Your Imagination」(あなたの想像力に火をつけたい!!)




太郎商店 武笠太郎さん 坂本嘉種さん ロングインタビュー





僕らは、そのアニメを観ている人しか分からないような、フィギアやキャラクターは作りたくないんです。誰もが漠然と持っている共通のイメージのものってありますよね。そういったものを商品にしていく方が、多くの人に共感してもらえるし、話題としても広がっていって面白いと思うのです。

例えば、絶対に誰も、本物の「自爆ボタン」なんて見たことないはずですよね。でも、何となくこんな感じだろう、という共通のイメージがある。そういった、「あるある感」を大切にしたいのです。


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