
気を抜くと、すぐにめくれ上がってしまうカップ麺のフタをしっかり固定!
Cupmen
こんな格好で失礼します。みなさん、ご機嫌いかがでしょうか!我々は「Cupmen」(カップメン)といいます。手を伸ばし、腰を曲げた姿勢で、常にスタンバイ。あなたのより良き「麺ライフ」をかしこくアシストするために、やってまいりました!
カップ麺が食べたいな、と感じたら、すぐに我々をお呼びください!タテ型、ヨコ型、ラーメンはもちろんヌードル、うどん、ソバ、そして春雨と、数々のカップ麺に対応。
気を抜くと、すぐにめくれ上がってしまうカップのフタをしっかり固定。完成までの待ち時間で最も発生しやすいこの事故を未然に防いでおみせします!
これであなたは、あつあつのまま、おいしいカップ麺を食べていただける、という訳です。フタの上で待機中は、我々の身体を眺めてお過ごしください。時間とともに我々の色が変化を始めますから!そうこうしている間に、麺は完成。あなたを退屈させること無く、完成に導く。これも我々の大切なミッションであります!

麺が完成しましたら、パソコンの上や本棚の上などに引っかけておいてください。次回登場の時まで、そちらでしっかり待機させていただきます!
全員揃えて待機させてもよし。そしてあなたの近くの「Cupman」、いや失礼、麺好きのあの方への贈り物にしても良し。シルバーの格好いいギフトパッケージに入っていますから、ちょっとした贈り物に最適であります!うっす!

カップ麺が食べたいな、と感じたら、すぐに我々をお呼びください!タテ型、ヨコ型、ラーメンはもちろんヌードル、うどん、ソバ、そして春雨と、数々のカップ麺に対応。
気を抜くと、すぐにめくれ上がってしまうカップのフタをしっかり固定。完成までの待ち時間で最も発生しやすいこの事故を未然に防いでおみせします!
これであなたは、あつあつのまま、おいしいカップ麺を食べていただける、という訳です。フタの上で待機中は、我々の身体を眺めてお過ごしください。時間とともに我々の色が変化を始めますから!そうこうしている間に、麺は完成。あなたを退屈させること無く、完成に導く。これも我々の大切なミッションであります!

麺が完成しましたら、パソコンの上や本棚の上などに引っかけておいてください。次回登場の時まで、そちらでしっかり待機させていただきます!
全員揃えて待機させてもよし。そしてあなたの近くの「Cupman」、いや失礼、麺好きのあの方への贈り物にしても良し。シルバーの格好いいギフトパッケージに入っていますから、ちょっとした贈り物に最適であります!うっす!




温度の変化によって、我々の身体の色は変化しますです

お食事が終わったら、こちらで待機させていただきます!
Sizesサイズ
幅10×高さ14×奥行き3.8cm
Weight重量
12グラム
Material材質
シリコン
Country of Manufacture生産国
日本製
Designerデザイナー
馬渕晃
Notesこの製品についてのご注意
製品の特性上、多少色ムラがある場合があります。
製品にカップメンは付属していません。
Product Guideプロダクトガイド
カップメン制作時の「フタが開いちゃってる!」トラブルを防ぐため、
我々は今日もがんばっています!

いつも中腰なので、ちょっと腰がいたいっす。あー伸び伸びした。

ただ今、Cupmen全員で待機中であります!いつでも出動可能です!
Packageパッケージ
われわれは、贈り物にも最適な、ギフトパッケージに入っております!

製品の見える透明とシルバーの樹脂製パッケージ 日本語と英語の製品解説つき
パッケージサイズ:10×3.8×14cm
Colorsカラー

Cupmen 1 Hold on グリーン
本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)


Cupmen 1 Hold on オレンジ
本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)


Cupmen 1 Hold on ピンク
本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

Interviewインタビュー
デザイナー・インタビュー 馬渕晃さんにうかがいました
一級建築士 二級FP技能士
1972年 東京都江戸川区生まれ
1997年 日本大学海洋建築工学科修士課程修了後、設計事務所勤務
2009年 Akira Mabuchi Designとして活動を開始
日常をちょっとたのしく、ちょっとやさしく、ちょっとうれしくするようなデザインを心がけています。http://www.akiramabuchi.com/
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
カップラーメンにお湯を注いだ後、付属のシールや身の回りの文房具などでフタをしていました。
・・・これって使いづらいし、なんかあじけない。
この数分の待ち時間、誰かフタをおさえて楽しませてくれないかなぁ。
そんな思いから「Cupmen」はうまれました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
パッと見たときに「おっ!一生懸命おさえてる」とわかるフォルムとすること。
そして容器とフタをおさえる時の安全性、機能性もあわせて検討しました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
様々な形状の容器にしっかり固定できるような材質、摩擦性能、重さ、また「食」を連想させるような手触り感、色バリエーションなどを考慮して決めました。
注ぐお湯の温度に反応して「Cupmen」の色が変化するアイディアをアッシュコンセプトさんから頂き、開発スタッフの方に素材や色の変化など非常に根気強く検討して頂きより面白いものが出来たと思います。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
カップラーメンの出来上がりを待つ数分間、「Cupmen」にお任せください。
いつもよりちょっと楽しい時間をお届けします。