味を損なわず、手入れも簡単。「お家で挽くコーヒー」を身近にしてくれる、コンパクトで使いやすい、コーヒーミルのベイシック・スタンダード。

JapanPorlex "coffee mill"

New >>細部を見直して、さらに使いやすくなりました。さらにオプションで皮革製のハンドルホルダーもご用意しました。

ドリップ式のコーヒーをご家庭でお楽しみの方は多いでしょう。慌ただしい朝はインスタント・コーヒーで済ませていても、休日の朝や、今日一日の疲れをいやしたい夕食後だけはドリップ式のコーヒーを楽しむ、という方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、ドリップコーヒーをお楽しみの方も、豆はコーヒー店で挽いてもらう。自分で挽くのは面倒そうで、というご家庭がほとんどではないでしょうか?

もちろん挽いた豆を買って来られる方も「コーヒー店で買ってきたすぐ後。挽いてもらった日が一番おいしい」と実感されているはず。けれど、一般的に売られているコーヒーミルは、どこか大げさ。そして、毎日少ししか使わないのに、手入れも複雑。また電動式のミルをお使いになった方はご存じのように、大きな音を立てるので、うるさくていつの間にか使わなくなってしまう。

これらの、従来のコーヒーミルが抱えていた問題点を解決してくれるコーヒーミルができました。日本の一般のご家庭で、毎日、コーヒーをいただく直前に、必要な豆を挽く。使った後のお手入れも簡単。もちろん置き場所も取らない。そして何よりこだわったのは、少しもコーヒー豆の味を損なわないこと。

すべてを独自技術によって創り上げた、毎日の生活のための日本製コーヒーミル。それが「JapanPorlex "coffee mill"」です。







従来のコーヒーミルの問題点。味、そして香りの点から考えると、多くのミルがコーヒーを挽く時に、その刃に発生する摩擦熱が、風味を破壊してしまう。あわせて金属製の刃で砕いて挽くため、どうしても挽いた豆に金属臭が残ってしまうこと。

この問題を解決するため、「JapanPorlex "coffee mill"」ではセラミック製の刃を独自開発しました。このセラミック刃は、コーヒーの良い香りを損なうことがありません。あわせて刃が摩耗せず、刃研ぎも必要なしに良い切れ味を保ったままで長くお使いいただくことができます。

コーヒーの粉の大きさ、その粒度調節も思いのままです。ペーパーフィルター用からエスプレッソ、水出しコーヒー、コーヒープレス用と、お好きな挽き方に微調整してお使いいただくことが可能。さらに均一で安定した粒度を保って挽くことができます。機械式で多い挽き残しもありませんので、美味しいコーヒーを1粒たりとも無駄にしません。







ミル本体はステンレス製のため金属臭もなく、サビが発生する心配もありません。あわせてプラスチック製のミルのように静電気で粉が付着・堆積することもありません。

本体のパーツは分解が可能。従来のミルのように内部に貯まったコーヒーが酸化して味を劣化させることもありません。パーツを分解し、洗って、いつも清潔に保っていただくことができます。もちろんセラミック刃も内刃、外刃を取り外して丸洗いができます。

また本体の直径は4.7センチとスリムでコンパクト。キッチンでの収納場所を占有せず、ハンドルも取り外して小さく保管できます。







この「JapanPorlex "coffee mill"」は、一度に大量のコーヒーを挽き貯めしておくのでは無く、今いただくぶんだけを挽いて、楽しむためのコーヒーミルです。

休日のゆっくりした朝、これから仕事をスタートさせる前の儀式として、そして一日が終わった後。コーヒー豆をコリコリと挽いて、自分の、家族のコーヒーをゆっくり入れる。その時間を楽しんでいただくために作りました。

力まず、急がず、一定のリズムでハンドルを回して、コーヒーを挽く。粒度調節を様々に試して、あなただけのお好みの味を見つける。コンパクトなサイズですから、小分けにしたコーヒー豆といっしょにアウトドアに持って出かけて、野山で入れたてのコーヒーを楽しむ。そんな使い方にも最適でしょう。

コーヒーが大好きな、あの方への贈り物にも最適です。


















Specifications


一度に収納できる豆の容量

ミニ:約20グラム
スタンダード:約30グラム



Sizes


スタンダード:直径4.7×高さ18.2cm
ミニ:直径4.7×高さ11.9cm

*突起部をのぞく
*ハンドル外した状態

Weight


スタンダード:264グラム
ミニ:236グラム

Material


本体:ステンレス
内刃・外刃:セラミック
ハンドル:鉄
内歯ベース:POM
調節ネジ:PP
ハンドルホルダ:シリコン


Country of Manufacture


日本製(鹿児島県)
























Movies


「JapanPorlex "coffee mill"」の使い方を動画で解説。音声付き 2分15秒






















Product Guide


「JapanPorlex "coffee mill"」の細部を見直して、さらに使いやすくなりました。












アシストオンのロングセラー製品であるこの「JapanPorlex "coffee mill"」。その性能の良さ、コンパクトで収納・携帯性の良さはそのままに、さらに細部を見直しました。それはハンドルの付け根の形状。従来のものに比べて、タテ長にすることによって、コーヒー豆を挽いている時に、ハンドルが不意に外れてしまうことを防ぐ形にしました。もちろんこれまで通り、使わないとこには取り外して分解。さらに洗って、いつでも清潔に保っておくことができます。





















Material


本体の製造は鹿児島県。日本の技術を生かした製品です。












「JapanPorlex "coffee mill"」は本体の素材にはステンレスを使用。軽量で扱いやすく、重量も軽いため、旅行やアウトドアにでも持って出かけることも可能です。さらに鉄や木製パーツを使ったコーヒーグラインダーとは違い、清潔でいつも洗って整えることができるのも大きな特徴と言えるでしょう。

さらにジャパンポーレックスが独自開発したセラミック刃は同じく洗って清潔にでき、さらに金属臭もせず、摩擦熱によってコーヒーの香りを損なうと言った問題もありません。また本体の全てのパーツは、日本の工場、鹿児島県で作られています。
























Product Guide


コーヒー豆の味を最大限に引き出すことを考えたら、
このようなコンパクトなコーヒーミルになりました。














「JapanPorlex "coffee mill"」は、コーヒー豆の味を最大限に引き出すこと。そしてさらに、ご家庭で、私たちの生活の中で使いやすい、手入れがしやすいことに焦点を当て、作られたコーヒーミルです。

サイズは、スタンダード版(写真右)。そして握力の弱い方にも握りやすく、携帯して野山での挽きたてコーヒーを楽しんでいただくために作られたミニ版(写真左)の2種類があります。


















Product Guide


セラミックの刃が、コーヒー豆の美味しさを引き出す
大切な役割を担っています














この「JapanPorlex "coffee mill"」に組み込まれているのは、自社設計した、コーヒー豆専用のセラミック刃。このセラミックの素材、そしてこの形は、美味しいコーヒーを作るためだけに考えられ、完成したものです。

多くの手動式、電動式のコーヒーミルが金属製の刃を使っています。しかしご存じのように金属製刃は使ううちに摩耗して切れ味が悪くなったり、最悪、刃が錆びて金属臭が発生し、肝心のコーヒーの良い香りを損なってしまいます。さらに使用時に摩擦熱が発生し、コーヒーの香りを損なうことも。

これに比べてセラミックはとても硬い物質。摩耗しづらく、良い切れ味がいつまでも持続します。もちろん金属のイヤな臭いもありませんし、サビの心配も一切ありません。コーヒーの風味を考えたら、このセラミックという素材にたどり着きました。








これが本体からセラミック刃を取り外した状態。内部の中心にあるのが、シャフトでこれがハンドルに連結して、刃を回転させます。このシャフトにはバネが組み込まれていて、セラミック製の内刃と外刃のすき間を調節させることができます。このすき間の調節で、コーヒー豆の挽き具合を変化させます。








内刃と外刃の形状は、コーヒー豆がミゾに導かれ、調節された適切な大きさに、均一に挽かれるように工夫され、設計された、JapanPorlexオリジナルのデザインです。さらに金属の刃のように使用時に摩擦で熱を発生しづらいため、その摩擦熱によってコーヒーの風味を破壊してしまうこともありません。








内刃と外刃を連結させたあと、シャフトに調整ネジで固定させます。この調節ネジは、その締め具合によって、コーヒーの挽き具合の調節を可能にします。(この調節については、この後でご紹介します)











How to Use


音が静かで、飲みたい分量だけを挽いて、美味しくいただくためのミルです













この「JapanPorlex "coffee mill"」は直径4.7センチ。とてもスリムで、置き場所を取りません。コーヒーは挽いた後、すぐにいただくのが一番美味しい。ですから、挽き貯めて粉を劣化させるのでは無く、一番美味しい時にいただく。そんな使い方をしていただくための、コーヒー豆専用ミルです。

コーヒー一杯分の豆の量は、目安として10グラム。180mlのお水に対して、大さじ2杯のコーヒー豆をお使いください。

ここでは当店でお勧めしているコーヒー豆専用のメジャー「donut. CoffeeMeasureHouse」を使ってご紹介します。このメジャー1杯が約10グラム








「JapanPorlex "coffee mill"」のフタを開けて、内部にコーヒー豆を入れます。「donut. CoffeeMeasureHouse」は本体の直径とほぼ同じ大きさに作られていますので、豆をこぼさず、サッと手早く内部に豆を装填することができます。








豆が入ったらフタをしめます。これでミル本体に完全にコーヒー豆が密閉された状態になります。多くのコーヒーミルが挽いている時に粉が飛び散って、まわりを汚してしまいますが、この「JapanPorlex "coffee mill"」では一切、そのようなことはありません。これは使ううちに実感できる良さのひとつです。フタをきちんとしめ終わったら、シャフトにハンドルを固定します。








このようにしてミルを手の中に固定します。写真は2種類あるうちの「ミニ」サイズ。こちらのミニサイズには、ハンドルを分離した時に本体に固定しておくシリコンカバーが付属しています。このカバーはそのままミルを使う時に滑り止めとして機能します。しっかりこのカバーの上から本体を握ってください。








それではコーヒー豆を挽いてみましょう。まず気が付くのは、挽いている時の音が小さいこと。電動式の豆ひきは巨大で、朝や深夜には周りに気を遣って使えないほどですが、このミルならコリコリと豆を挽く良い音とともに出来上がります。音が無くなったら、完成です。

挽き方のコツとしては、ゆっくり一定のペースで回すこと。ハンドルが脱着式のため、大きな力を入れ、さらに力加減が不均一になると外れやすくなってしまいます。一定のリズムを保ってください。

握力の弱い方の場合、ハンドルを回転させる手より、本体を固定している手のほうが疲れてくる場合があります。そのため握力に自信の無い方は2種類のミルのうち、「ミニ」を選択してください。本体のサイズが短いもののほうが本体を固定しやすく、結果、疲れづらいという利点があります。

あわせて、力みすぎず、ご自身のベストポジションを見つけるようにして、持ち方をいろいろお試しになってください。








ハンドルの先端には大きめの回転式グリップが装備されていて、しっかり握りやすい、回しやすい形状になっています。








挽いたコーヒー豆は、本体下側のボトルに入ります。ボトルのサイズは、標準型で30グラム、3人分。ミニで20グラム。コーヒー豆は挽きたてが一番美味しい時。酸化させて味を悪くさせてしまうのではなく、コーヒーを飲む直前に挽く。必要なぶんだけ挽く、というスタイルに最適なミルです。

実際に挽き終わって分かるのは、豆が均一に挽けて、さらに挽き残しが無いこと。多くのミルでは挽き終わったボトルに豆が数個、そのままで出てくるものですが、この「JapanPorlex "coffee mill"」では、無駄なく、きちんと挽き終わることができました。

また、電動式ミルは樹脂製のため、豆を挽くことで発生した静電気で容器内部に豆が付着して困ります。また木製のミルでは、粉がこぼれて周囲を汚し、ミルの手入れも面倒。

しかしこの「JapanPorlex "coffee mill"」はステンレス製のため、粉が内側に貼り付くことなく、無駄なく、綺麗にドリッパーに移動してくれます。容器の直径が4.7センチと狭いことも、粉の注ぎやすさの特徴と言えるでしょう。

もちろんステンレス製で、パーツが分解できますので、洗っていつでも清潔。お手入れのしやすさも扱いやすさの大きな特徴です。











Product Guide


お好みの味にあわせて、極めて高い精度で挽き具合を調節することができます













コーヒー豆は入れる器具にあわせて、挽き具合を調節する。これが基本です。コーヒーの粉が水に接する時間が長いほど、豆を粗く挽きます。目安としては、プレス式コーヒーメーカーを使う時は「粗挽き」、ペーパーフィルターを使う時は「中挽き」、エスプレッソマシンでは「極細挽き」にします。もちろんその挽き方を細かくコントロールすれば、お好みの味わいにも一歩近づくことがきます。

この「JapanPorlex "coffee mill"」の大きな特徴として、この挽き具合の微細なコントロールが、調節ネジの加減で可能なことにあります。








アシストオンで試してみた方法は以下の通り。まず調節ネジをいっぱいまで締めた後、カチカチと90度ずつ緩める(つまり90度毎で1回とする)、その回数を目処に記載します。


・ 3回:極細挽き(エスプレッソマシン用)
・ 6回:中挽き(ペーパーフィルターのドリップ用)
・10回:粗挽き(コーヒープレス用)

もちろこの方法は目安にしかすぎません。味のお好みはもちろん、お使いになられる豆の状態によっても挽き具合は左右されます。しかしこの「JapanPorlex "coffee mill"」なら微調整が可能になります。ぜひご自身でいろいろ試して、あなたの一番すきな味を見つけてください。











Maintenance Guide


すべての部品を分解、洗ってお手入れができます













コーヒーミルは使用するうち、内側にコーヒーの粉が詰まったり、堆積した粉が酸化したり。これは不衛生であることはもちろん、コーヒーの残渣や、刃の金属サビが発生することで、最も大切にしなければならない「コーヒーの風味」の劣化に繫がります。ところが電動式、手動式、一般的なコーヒーミルは内部まで洗浄ができないものがたくさんあります。

この「JapanPorlex "coffee mill"」は本体がステンレス製のため静電気が発生しづらく、粉が内部に堆積しずらいのが特徴。さらに、筒の内部や、セラミック部分に残った粉は、すべてのパーツを簡単に分解すし、綺麗に洗浄してお手入れしていただくことが可能です。きちんと水切りを行ってから再び清潔にお使いいただくことができます。

セラミックの刃のミゾに付着したコーヒー粉は、歯ブラシやタッパーなどのコーナー洗いのブラシを使って汚れを落としてください。セラミック(陶器)製ですから落下にはくれぐれもご注意を。丁寧に扱ってください。


















Package





















Variations


2つのサイズからお選びいただけます












「JapanPorlex "coffee mill"」は2つのサイズを用意しています。上の写真・右側はスタンダード・タイプ。1度に30グラムまでの豆を収納することができます。左側はミニ・タイプで、20グラムまでの豆が入って、ハンドルを側面に固定し、挽く時の滑り止めにもなるシリコン製のホルダーが付属しています。









JapanPorlex "coffee mill" スタンダード

本体価格 ¥5,800 (税込価格 ¥6,264)

通常サイズのスタンダード版。一度に30グラムまでの豆を収納することができる大きさです。

Specifications


一度に約30グラムの豆を収納


Sizes


直径4.7×高さ18.2cm
*突起部をのぞく
*ハンドル外した状態

Weight


264グラム

















JapanPorlex "coffee mill" ミニ

本体価格 ¥5,800 (税込価格 ¥6,264)

高さが約12センチの小型サイズ。本体の収納部分には20グラム、約2杯ぶんの挽いた豆を入れることが可能。重量も軽く、持った時のバランスも良いため、握力の弱い方にはこちらのサイズをお勧めします。

キッチンでの保管にも場所を占有せず、たいへんコンパクトなため、アウトドア用として、どこへでも持っていって、挽きたてのコーヒーを味わっていただくことができます。

またこちらのミニサイズにはシリコン製のハンドルホルダーが付属しています。このホルダーは、取り外したハンドルを本体に固定できるため、アウトドアなどでの持ち運びにとても便利。さらに挽く時に、滑りづらく、しっかり握ってお使いいただくことができます。もちろん本体から取り外して洗うこともできますので、いつも清潔にお使いいただくことができます。

Specifications


一度に約20グラムの豆を収納


Size Info


直径4.7×高さ11.9cm
*突起部をのぞく
*ハンドル外した状態

Weight


236グラム

Accessories


シリコン製ハンドルホルダー
*写真の黒い部分
*ミニサイズのみに付属しています




















Options






tate

アシストオンの超ロングセラー製品であるコーヒーミル、「JapanPorlex "coffee mill"」 。その専用のハンドルホルダーを皮革素材で作りました。携帯時や、キッチンで収納して置く時にハンドルを取り外して側面に差し込み、コンパクトに保管することが可能。

ハンドルを回す時にどうしても滑りやすかったステンレス製の本体に取り付けて使用し、本体側のホルダーとして使うことができます。そのため、しっかりと握ってお使いいただくことができます。

素材にはドイツ SALAMDER 社の生産するボンデッドレザーを使用しました。そのため、手で握った時の風合いもよく、ステンレス製の「JapanPorlex "coffee mill"」の風貌によくにあうように作りました。

「JapanPorlex "coffee mill" 」の弱点だった豆の投入の時に、外にこぼしてしまいやすい問題。しかしこの「tate」があれば、このようにして、接合部分に持ち上げてやれば少し径が広がって、投入の際のガードとしての役割も果たしてくれます。

Notes


本製品にコーヒーグラインダー本体は付属していません。こちらの本体を別途、ご用意ください。
Link >>「JapanPorlex "coffee mill"

本体に完全密着してお使いいただく製品ですので、製造時はタイトに作ってあります。皮革製品のため、お使いいただく間に柔らかくなってきます。

Supported Products


JapanPorlex "coffee mill" 専用



Sizes


直径6×幅3.5cm

Weight


9グラム

Material


皮革(ボンデッドレザー 革屑粉砕繊維60%・ラテックス樹脂40%)

Country of Manufacture


日本製
素材:ドイツ SALAMANDER製






Product Guide


豆を取りこぼさず、上手に入れる手助けもしてくれます。










スリムで収納や持ち運びにも便利な「JapanPorlex "coffee mill" 」ですが、弱点もあります。それは、豆の投入の時に、外にこぼしてしまいやすいこと。しかしこの「tate」があれば、このようにして、接合部分に持ち上げてやれば少し径が広がって、投入の際のガードとしての役割も果たしてくれます。









Material


ドイツ、SALAMDER社の生産するボンデッドレザーを素材に使用しています。










この「tate」は皮革製で、その中でも「ボンデッドレザー」と言われるカバンや財布などの一般的な皮革製品を製造する際に生じてしまう破片から再生産されるものを使っています。ボンデッドレザーはこれらの破片を繊維状に加工して、さらに樹脂と混ぜてシート状に再生加工したもので、環境にも優しいもの。天然皮革の自然な風合いをそのままに、一般的な皮革に比べて丈夫な素材であり、靴やベルト、辞書や聖書などのカバーとして使われています。

「tate」ではいくつかあるボンデッドレザーの中でも、ドイツのSALAMDER社のものを使用しました。同社は19世紀末に創業し、1917年にこのボンデッドレザーの生産を世界で最初に成功させたメーカーであり、その品質は全世界に高く知られています。








Package









中身の見せる紙製化粧箱:パッケーサイズ:7.5×6×3.5cm








Color





tate グレー

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)










tate ブラウン

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,296)










Interview


プロデューサー・インタビュー











この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


弊社は様々な社会的要請に応えて、新しい技術の開発を行っている会社ですが、開発した技術を応用して作った一部の製品の販売も行っています。

当時、「手動でエスプレッソを挽けるミルがない」とコーヒーマニアの方がおっしゃっていたのが考案のきっかけです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


金属では製作できないアンダーカットの大きなセラミック刃が特徴です。少ない力でも挽けるように、豆が刃にかかった時に力が逃げない構造になっています。抜き型では通常作れないような構造の刃は、当社の独自の技術によるものです。

粒度は調整が可能です。ネジを一旦締めてから、1回転、1回転半、といった感じで緩めて調整します。豆の種類にかかわらず、お好みの粒度に調整できるよう、より粒度の均一性を高める努力をしました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


独自開発したセラミック刃を使用しています。金属製の刃に比べると摩耗しにくいことが特徴です。また、摩擦熱が高いとコーヒーの香りが飛んでしまいますが、その点、セラミックの刃は熱をもちにくく、金属臭や酸化(錆)、金属イオンなどの問題がないため、味に影響を与えず、繰り返し長くご利用いただけます。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

思ったより楽に挽けます。ご家庭で、アウトドアで、使ってみてください。






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