ミラーレスやコンパクトカメラに最適。オリジナルの着脱システム「マイクロアンカー」を装備して着脱も簡単なスリム・カメラ・ストラップ。

PeakDesign LEASH

本体価格 ¥5,400 (税込価格 ¥5,832)

NEW >> 2018年の新モデルです。

これまでのカメラストラップには無かった、使い心地の良さを実現しました。重量はわずか86グラム。そしてガラス繊維を編み込んだしなやかな素材。外見はスマートながら貴重なカメラをしっかりと支えてくれる強度を保ち、独自の使いやすいサイズ調節機能を備えた全く新しいカメラストラップが、この「PeakDesign LEASH」です。

従来のカメラストラップの使いづらさの一つは、かさばること。コンパクトなレンズをお使いの方、ミラーレスや高級コンパクトカメラを愛用されている方なら、せっかくカメラとレンズが軽量になっても、ストラップなどの周辺機器がかさばってしまうことを気にされているのはないでしょうか。

これを解消してくれるのが、この「PeakDesign LEASH」です。外見も大変スマート。ストラップ幅は1.8センチと、肩に食い込みづらく、しかし動きの邪魔にはならない、丁度良いサイズを計算してデザインしました。

PeakDesignオリジナル、世界で最も汎用性の高い、スマートで軽量、そして多機能のストラップがこの「PeakDesign LEASH」です。





素材にはガラス繊維強化ナイロンを使用して、軽く、強靭で、さらにしなやかなストラップにしました。さらにDSM社のダイニーマを素材に使用したマイクロアンカーシステムを採用。ストラップを取り外して、カメラ本体を収納しやすくしたり、用途に合わせてストラップの取り付け位置を変更することも可能です。

さらにカメラの底面にアンカーを取り付けることができるこのアクセサリーを標準で付属。カメラを斜めがけした時にレンズが下に向いてしまうことを防いで、自由並みの動きを確保します。

肩掛け、斜め掛け、そして首から下げてカメラを正面に持ってくる時。自由自在のストラップ長の調節機能があなたにぴったりな調節を行ってくれるアジャスター機構を装備して、お好きな位置でピタリとストラップの長さを固定。

マイクロアンカーによって自由になった「PeakDesign LEASH」は、さまざまなカメラ、望遠鏡など、複数の機器で使用でき、これ一本持っていただくだけで、すぐに取り付け、取り外しが可能。同じブランドのPeakDesignの「Field Pouch」に取り付けていただければ、ショルダーポシェットとして利用が可能。未使用の場合はコンパクトに収納できる専用ケースも付属しました。





Supported Products


一般的なコンパクトカメラ(三脚ネジ穴が底面にある機種の場合はアンカーマウントで固定可能)、両吊が可能な機種)、ミラーレスカメラ、一眼レフカメラ用ストラップ

PeakDesign「Field Pouch」のストラップとしても使用可能






Sizes


ストラップ長:83cm-145cm

Weight


86グラム

Material


ガラス繊維強化ナイロン

Accessory


アンカー:4本
アンカーマウント
4mmレンチ
専用収納袋


Brand Name


Peak Design






























Movies


「PeakDesign LEASH」の機能についてのデザイナーインタビュー(音声が出ます 3分23秒)


















Product Guide


軽くてかさばらず、そして自由な長さ調節が可能。これまでになかった、スマートなストラップです。












これまでのカメラストラップには無かった、使い心地の良さを実現しました。重量はわずか86グラム。そしてガラス繊維を編み込んだしなやかな素材。外見はスマートながら貴重なカメラをしっかりと支えてくれる強度を保ち、独自の使いやすいサイズ調節機能を備えた全く新しいカメラストラップが、この「PeakDesign LEASH」です。

2018年のバージョンアップではカメラの三脚穴に固定できるアンカーマウントを付属し、さらにサイズ調節も使いやすく。さらなる進化を遂げました。








従来のカメラストラップの使いづらさの一つは、かさばること。コンパクトなレンズをお使いの方、ミラーレスや高級コンパクトカメラを愛用されている方なら、せっかくカメラとレンズが軽量になっても、ストラップなどの周辺機器がかさばってしまうことを気にされているのはないでしょうか。

これを解消してくれるのが、この「PeakDesign LEASH」です。外見も大変スマート。ストラップ幅は1.8センチと、型に食い込みづらく、しかし動きの邪魔にはならない、丁度良いサイズを計算してデザインしました。








素材にはガラス繊維強化ナイロンを使用して、軽く、強靭で、さらにしなやかなストラップにしました。貴重なカメラとレンズをしっかりと固定できる強度と耐朽性を備えたらも、柔軟性があり、そして肌触りが良い。従来のナイロン製やコットン製、革製には無かった利点を備えています。








さらにサイズの調節機能もこの「PeakDesign LEASH」の使いやすさの大きな特徴です。肩掛け、斜め掛け、そして首から下げてカメラを正面に持ってくる時。自由自在のストラップ長の調節機能があなたにぴったりな調節を行ってくれます。

使い方はとても簡単。ストラップの両側面に備えられたアジャスターに指を挟んで上下させるだけ。良いサイズを見つけたら、そのままアジャスターのループから手を話すだけで、その位置にしっかり固定してしまいます。これまでのロック機構には戻れない、驚くべき快適さを備えたアジャスター機能です。
















How to Use


着脱を素早く行うことができる「マイクロアンカー」を採用しています。











カメラを収納する時。使用しているカメラを取り替える時。これまでのカメラストラップでは、ボディーに取り付けたままにしてしまうことがあり、とても使いづらい状況にありました。これを解消してくれるのが、独自のマイクロアンカーシステムを採用した「PeakDesign LEASH」です。

耐荷重はなんと、100キログラム。オランダの繊維メーカー、DSM社のダイニーマを素材に使用。この「マイクロアンカー」を取り付ける時には、この赤色のパーツをストラップ側のミゾに滑り込ませるだけ。それだけでしっかりとロックされて、不意に外れてしまうことはありません。また取り外したいときには、指で軽く押し込んで引き抜くだけ。操作がなれると瞬時に取り付け、取り外しが可能になります。








この「PeakDesign LEASH」はカメラに取り付けて使用するためのマイクロアンカーも合計4つが付属しています。そのため、あらかじめ2台のカメラにマイクロアンカーを取り付けておけば、このストラップ1本だけで付け替えてご利用いただくことが可能。もちろん着脱も簡単なので、最小限のシステムで、最大限の利用ができる便利なシステムになってくれます。

例えば別売アクセサリーのバッグ「Field Pouch」にはマイクロアンカーがポーチ自体に組み込まれていますから、この「PeakDesign LEASH」を1つお買い求めいただくけで、カメラ2台、そして「Field Pouch」と3つの用途に1本で対応することができます。

さらにこのマイクロアンカーのシステムはほとんど全てのPeak Designのバッグやカメラ用品に備えていますので、自由に、そしてワンタッチでこのロックシステムを行き来させることができます。持ち物を最小限にして、とても快適なシステム構築が可能です。








「マイクロアンカー」の使い方はとても簡単です。カメラ本体にアンカーを取り付けておけば、あとはストラップ側に滑り込ませるだけ。このロックシステムの背面には金属製のバネが仕組まれていて、弱い力でも簡単に取り付け、しっかりとロックさせることができます。さらに離脱するときにはアンカーを指で押し込みながら引き抜くだけ。従来のフック式やリング式のロックでは考えられなかった使い勝手の良さです。


















Product Guide


アンカーマウントを標準付属。さまざまなな使い方にも対応できるストラップです。













従来のカメラストラップを使ってカメラを斜め掛けするときの問題は、どうしてもカメラのレンズが下に向いてしまうこと。どうしてもカメラを扱いづらく、身動きがしづらいという問題がありました。そのため、カメラ底面の三脚穴を使ってストラップを固定するためにアクセサリーが発売されるようになってきています。

「PeakDesign LEASH」ではカメラの底面にアンカーを取り付けることができるこのアクセサリーを標準で付属しました。下の写真のように、この方式を使用していただくことで、レンズの向きを変えることができ、自由なカメラの取り回しが可能になります。もちろんマイクロアンカーは合計4本付属していますので、状況によってすぐに着脱を行い、両吊り、斜め掛けと、お好きなフォームでお使いいただくことができます。















このアンカーマウントはアルミ製で、大変軽量、カメラ本体に取り付けていることも忘れてしまうほど。付属の六角レンチで固定することができ、たいへん薄く設計されているため、撮影の邪魔になることもありません。ストラップの取り付けシュチュエーションを変更しても、カメラ本体にそのまま取り付けておけば良いでしょう。

さらにこのアンカーマウントを使用することで、ストラップの取り付け位置が片方にしか無かったコンパクトカメラでも、ストラップを首から下げて自由度を上げることも可能になります。















1.カメラストラップ本体
2.4mm 六角レンチ
3.アンカー(4本付属)
4.アンカーマウント
5.マイクロファイバー製ポーチ







Product Guide


別売のポーチを取り付ければ、ショルダーポシェットとしてお使いいただけます。







この「 LEASH」に別売の「Field Pouch」を取り付ければ、ショルダーポシェットとしてご利用が可能。いつもはカメラ用のストラップとしてお使いいただき、旅先や、荷物を最小にして出かけたい時などにはとても重宝する、小型バッグとして。2つの使い方が可能です。

このストラップの取り付け、取り外しか簡単。PeakDesignオリジナルのストラップである別売の「Field Pouch」をご用意いただきます。








このストラップには「マイクロアンカー」という特殊なロックシステムを備えています。取り付ける時には、この赤色のパーツをストラップ側のミゾに滑り込ませるだけ。それだけでしっかりとロックされて、不意に外れてしまうことはありません。また取り外したいときには、指で軽く押し込んで引き抜くだけ。操作がなれると瞬時に取り付け、取り外しが可能になります。

















Colors


「PeakDesign LEASH」は2つのカラーからお選びいただけます。







PeakDesign LEASH シルバー

本体価格 ¥5,400 (税込価格 ¥5,832)








PeakDesign LEASH ブラック

本体価格 ¥5,400 (税込価格 ¥5,832)











Recommendations






カメラを安全に手首に固定でき、撮影のじゃまをしない。これまでなかなか良いものがなかったハンドストラップをPeakDesignが新しく作りました「PeakDesign CUFF









Brand Story







Peak Design について







Peak Designの考え方

私たちPeak Designのスタッフ自身が、世界をまわっている冒険家やトラベラー、都市を動き回るひとたちやデザイナー、そして写真家です。そして私たちは最新で高価な電子機器をそのへんにうっちゃってでも、たとえ危険な場所、母なる大地と大いなる自然の中に分け入って、美しい光景を撮影するのが大好きなのです。

私たちは適材適所という言葉を信じています。私たちの使命は、積極的で創造的な人々が、自分たちのまわりにある美しい世界を鑑賞し、よりよい写真として残すことができることを可能にすることです。カメラ、レンズ、双眼鏡、GoPro、ノートパソコンなど、私たちは創造的のための道具を持ち運ぶことを支援する道具を作り続けます。








創設者について

2010年、ミネソタ州生まれのピーター・ダーリンは3ヶ月間の世界一周旅行に旅立ちました。この旅行の中で彼は、デジタル一眼レフカメラを携えて旅行することは、かなりの危険と隣り合わせであることを知りました。

そこでサンフランシスコのアパートに戻った彼は、これをなんとかしたいと考えて、約10ヶ月をかけてその解決方法となる道具の設計に取り組んだのです。







どうやって起業することができたのか

そうやって作られた製品をピーターは、クラウドファウンディングのサイト、Kickstarterに発表したのが2011年5月のことでした。ここで発表したカメラ用のクリップはたちまち5500名の支持者を集め、このプロジェクトは成功に終わります。ここでたくさんの支持者を集めて立ち上がったのが、私たちPeak Designです。

現在では14人のスタッフが居て、IDEA賞などたくさんのデザイン賞を受賞し、現在でもKickstarterの歴史の中で最も成功したプロジェクトのひとつとなっています。







デザイン哲学

モノを作ることはとても楽しい、それは子供なら誰でも知っていること。私たちはそんな子供時代の気持ちを大切にしながら、その大人バージョンを実現したいのです。自分たちが良いと思った素材と道具だけ使い、現代におけるアーツ・アンド・クラフト運動となるようなデザイン事務所にしたいのです。モノはシンプルであることが最も素晴らしいことであって、結果的にはわれわれが想像もしなかったような使われ方をするような、そんな汎用性をもったモノを作りたいのです。

そして自分たちこそがそのモノたちのユーザーであり、常に改善の手を休めないことこそこが、良いモノをつくるための唯一の方法だと信じています。