あなたのスマートフォンを食べるのが大好きな生き物。パクッと食べてお腹の中でしっかり守ってくれる。手はしっかりフックで、バッグや腰に固定可能。

Seto "Mame-sagari"

あなたがお出かけになるところ、いつでも一緒に付いてゆく、良き相棒です。口からパクっとスマートフォンをたべてしまい、手に装備されたフックを使って、あなたの腰やバッグにしっかりとくっついてくれます。

「口からものを飲み込み、お腹のなかに保存する」という生物の行為をカタチにしたモバイルケース。それが Seto ブランドの「Mame-sagari」です。

ボディーはたいへん丈夫な素材、ポリエステル。内部にはクッション素材が入っていて、デリケートなモバイル機器の本体や液晶ディスプレイを傷や擦れから守ります。

そして手の機能はスナップフック。「パチン」と音を立ててしっかり固定。いつもあなたの側に置いておきたいスマートフォンなどのモバイル機器を入れておけば、バッグのハンドルに取り付けて、すぐに取り出すことが可能。さらにバッグを変える時もフックを取りはずして移動、ベルトループに固定すれば腰にも取り付けできます。もちろんそのままバッグに入れてインナーケースにもなりますね。







「生き物に学ぶ」ブランド、Setoのつくったアイテムですから、とても機能的でそれぞれのパーツにも意味があります。

例えば目はボタンになっていて、内側には目と目を繋ぐ短いベルトを装備しています。この部分にキーホルダーを通したり、カメラのストラップをくぐらせておけば、万が一の落下も防いでくれるでしょう。そしてお口はジッパーが備えられていて、収納したものを万が一の落下から守ります。

スマートフォンの収納なら、iPhone6sや6などの4.7インチの機種を保護ケースに入れたままでそのまま収納ができます。薄型のモバイルバッテリーなら一緒に収納してしまうことだって可能。

さらに小型のデジタルカメラや、サングラスを入れたり、ペンケースにしたり。内寸は幅約8センチ、縦約15センチです。

そして体重はわずか60グラムと軽量。機能性があって、ユニークなカタチ。あなたの大切な方の贈り物にも最適で、ご家族や仲間、カップルで揃って「Mame-sagari」をお使いください。





Supported Products


iPhoneXR/XS/iPhone8
iPhone Plus/iPhone Maxシリーズなど
*6.5インチ以下のスマートフォン対応


*保護ケース付きで収納可能


Sizes


内寸:幅約8×縦約15cm
外寸:幅約10×縦約18cm
*手を省いた大きさ

Weight


約60グラム

Material


ベーシック版:ポリエステル
特別版
:会津木綿
:プラネテ(先染め織)

Accessory


ボタンアイ・フック
ストラップ

Country of Manufacture


日本製

Brand Name


seto(日本)










































Capacity


iPhoneなどのスマートフォンやコンパクトデジカメの持ち歩き、サングラスのケースとしてもお使いいただけます。












この「Seto "Mame-sagari"」は、あなたの身の回りのモバイル機器を食べるのが大好き。例えばスマートフォン。iPhone6sや6などの4.7インチのスマートフォンなら、保護ケースに入れたままでそのまま収納が可能。例えばiPhone6/6sなら、薄型のモバイルバッテリーを一緒に収納してしまうスペースがあります。もちろんiPhoneと一緒に付属のイヤフォンの収納も可能です。

さらに小型のデジタルカメラの持ち歩きにも最適。ケースの内側には目の細かなナイロン製で、さらにボディーには緩衝材が入っていますから、あなたの大切なモバイル機器を傷や擦れから守ってくれます。

さらにサングラスを入れたり、ペンケースにしたり。内寸は幅約8センチ、縦約15センチです。
















How to Use


手はパチりとしっかりバッグやベルトループにくっつくフックになっています。












「Seto "Mame-sagari"」の手は、パチリとしっかり音を立ててくっつくフック。取り付け、取り外しは簡単に行うことができますが、いったんくっつけると外れづらい構造になっています。さらに付け根のパーツもしっかり作られていて、回転と角度が自由に変わりますから、さまざまな場所に取り付けてお使いいただくことができます。












例えば手と手を合体させてこのように組み合わせれば、バッグのハンドルなどに取り付けが可能。トートバッグやビジネスバッグなど、さまざまなバッグのハンドルに合体して、しっかりと固定。もちろん取り外したい時はすぐに外して、バッグからバッグへと移動させてあげてください。

バッグの外側に取り付けてあげると、スマートフォンやコンパクトデジカメなど、必要な時にすぐに手元から取り出すことができて、とても便利ですね。またフックの角度は自由に回転させることができますから、例えばバックパックなど、さまざまな形状のバッグに対応させることができるでしょう。
















さらにパンツやジーンズなどのベルトフックに取り付ければ、あなたの腰にも「Seto "Mame-sagari"」をくっ付けることが可能です。上の写真のように手を広げて2本のベルトループを使えばとても上手にくっつけることができます。さらにショルダーストラップなどと組み合わせれば、斜めがけにしてお使いいただくことも可能でしょう。










Material


本体はタフにお使いいただけるポリエステル、大型の持ち手のついたジッパーマウス、そしてボタンアイのストラップ用ベルトと、身体のそれぞれが機能的にできています。











「Seto "Mame-sagari"」の身体はポリエステル製。発色がよく、肌触りは滑らかで、耐久性と擦れに強い素材ですから、あなたのデリケートなモバイル機器の収納に最適な素材。さらに本体の重量はわずか60グラムと、たいへん軽量。どこにでも持っていける軽さが自慢です。








そして開口部のジッパーはYKKの樹脂製のものを採用。引き手のサイズも大きく、なめらかに開け閉めができますから、収納したものをすぐに取り出すことができ、さらにお口をきちんと閉めてやれば落下を防ぐこともできます。ジッパーは樹脂製ですから、開けたままにしても、また機器を出し入れする時にも擦れて傷をつけづらいのが特徴です。

さらにこの口の中にはキーホルダーなどを固定しておくための短いベルトが内蔵されています。これをボタンアイでしっかり固定。2つの目で固定できますので、このベルトをつかって鍵を固定したり、ストラップを固定しておけば、収納品の万が一の落下や置き忘れを防ぐこともできるでしょう。













Product Guide


ご要望の多かったストラップを装備しました。













みなさまからのご要望の多かったストラップを標準付属しました。これまでどおりツメでクリップして固定する他に、このストラップを取り付けて、そのまま斜めがけのポシェットとしてもお使いいただけるようにしました。

ストラップは横幅が2.5センチ。長さの調節が自由にできます。ストラップの長さは最大96センチ。大人の方にもお使いいただける長さです。












Special


400年の歴史を持つ日本を代表する先染め素材「会津木綿」を素材に使った特別版。










Mame-sagari 会津木綿

NEW >> 2018年-19年冬の新しい仲間です。

Setoの「Mame-sagari」の中でこの仲間は本体の生地に「会津木綿」を使っている特別版。

生地の美しい色柄と、手触りの良い優れた風合い。400年もの歴史ある会津若松で織られる「会津木綿」ならではのもの。

夏は暑く冬は厳しい寒さに見舞われる会津の気候に最適なこの素材は、さらに丈夫で長持ち。さらに今は贅沢な「先染め」生地ですから、お使いいただく程に風合いが増してくる。そんな特性を備えた日本製の生地、「会津木綿」を使った特別バージョンです。

Supported Products


iPhoneXR/XS/iPhone8
iPhone Plus/iPhone Maxシリーズなど、6.5インチ以下のスマートフォン対応



Material


会津木綿(harappa)


























Product Guide


会津木綿について seto 瀬戸ケイタ、ナオヨからのメッセージ











setoの「Fabric Folk Animals」は、昔ながらの郷土玩具から影響を受けた、小さな布の生き物たちです。生き物の形態を模するだけでなく、その機能や動きを取り入れた、「見立てた」デザインが特徴です。おもちゃとしても、インテリアとしても、使っても飾ってもたのしい、シンプルなオブジェたちです。

このオブジェたちを含む、setoのファブリック製品たちが、美しく丈夫な木綿生地、伝統的な会津木綿を身にまといました。「Fabric Folk Animals "Aizu"」たち。あたかも実在するかのような活き活きとした生き物たちが誕生しました。









setoでは、常に自分たちのプロダクトの「表皮」にふさわしいファブリックを探し続けています。80年以上続く自由学園のプラネテ、台湾の少数民族の織物、古い生地を縫い合わせたインドのカンタなど、それらはどれも作り手のストーリーが見えるものばかり。縞を中心とした模様は、生き物の「表皮」としてまさに生命力を感じさせてくれます。

今回、おもちゃセレクター「curious」さんのご紹介で、丈夫で美しい「はらっぱ」さんの会津木綿を手にした時も、これは私たちのバッグやおもちゃの「表皮」にぴったりであるとすぐに感じました。

株式会社「はらっぱ」は、2015年3月に、会津若松で120年その暖簾を守り続けた会津木綿工場の「原山織物工場」の事業を継承するために、設立されました。前社長の従兄弟である小野太成さんと、会津木綿をメインの素材としてお洋服を作って来た「ヤンマ産業」の山崎ナナさんとで立ち上げられました。








会津木綿は400年の歴史を誇ります。夏は暑く冬は極寒という会津の気候に合わせて、長い年月使い続けられてきた木綿生地です。丈夫で手触りがよく、使うほどに風合いが増す優しい生地は、野良着として広く着用されてきました。

setoではこの会津木綿の丈夫で堅牢な特性を活かし、こどものおもちゃを含むいくつかの生活用品をデザインしました。「はらっぱ」の新しいテキスタイルデザインは、生き物をモチーフとするsetoの作品に活き活きとした生命力を与えています。










Product Guide


会津木綿と「はらっぱ」について











この「Mame-sagari 会津木綿」の優しい手触りと独特な風合いの生地を作っているのは、会津若松の「株式会社はらっぱ」。2015年3月に120年その暖簾を守り続けた会津木綿工場の「原山織物工場」の事業を継承するために、設立されました。

前社長の従兄弟である小野太成と、会津木綿をメインの素材として洋服を作ってきた「ヤンマ産業」の山崎ナナのふたりが力を合わせて立ち上げた会津木綿のブランドです。










会津木綿は江戸時代初期(1627年)に松山(愛媛県)から会津(福島県)に伝承されたのがはじまりです。会津藩主であった保科正之が綿花の栽培を奨励し定着させました。

厚地で丈夫、肌合いも良い会津木綿は、主に日常着や野良着として使用され、さらに吸汗性・保温性があるため、夏は盆地で暑くなり、冬は豪雪地帯で寒さが厳しく、寒暖差の激しい会津の気候風土に非常に合っており、人々にとって欠かせないものとなりました。

使うほどに味の出る生地である会津木綿は、現在では色やデザインが工夫されて、洋服地だけでなくインテリア用品、バッグ、小物類などとしても幅広く利用されています。










「木綿」は、私たちにとっても身近な素材の一つですが、現在多く市販されている木綿繊維製品の多くは、織り上げられた布を染色する「後染め」の工法でできており、「伝統工芸としての会津木綿」は機織(はたおり)をベースとした「先染め」(糸を織る前に染め、機織によって多様な模様を作っていく工法)でできています。

その工程は大量生産に不向きであるうえ、明治後期〜大正時代には最盛期を迎えた会津木綿も、昭和30年半ば以降、人々の生活スタイルの変化とともに需要は減少し、それに伴い工場は生産縮小を余儀なくされ、30社以上あった織元も、いまではたったの2軒を残すのみ。この「はらっぱ」が引き継いだのはこのうちの一軒です。









綿花栽培が盛んな地域では、紡いだ生糸をその土地の草木で染め、それぞれの色あわせに工夫をし、「地縞」と呼ばれる地域によって縞の太さや色合いなどが異なる、多彩な種類の縞柄を生み出していきました。会津木綿の「地縞」は「藍」です。もとより会津地方は藍の栽培に適した地域であり、古くから藍の生産が盛んでした。








美しい縞柄を保つために、「先染め」と呼ばれる布を織る前に精錬された糸を先に染色し、機織によって様々な模様を作る技法がなされます。先染めは堅牢度の高い染色法であるため、いつまでも色あせず、買ったときと同じ状態を保つことができます。
最近では、伝統的な藍染の縞模様の生産の他に、現代の趣向に沿った多彩な縞柄も扱い、デザインの幅が広がっています。

一般的な木綿製品に比べて縮みにくい性質を持つ会津木綿は、家庭での選択にも耐えるほど丈夫です。また厚地であるため、はじめはごわごわとした質感が印象的ですが、使い込むほどになじみ、肌触りがよくなっていくため、長い間愛用すれば、非常に味のある生地に育てることができます。















Variations







Mame-sagari 会津木綿・黒かつお縞

本体価格 ¥3,300 (税込価格 ¥3,564)

NEW >> 2018年-19年冬の新しい仲間です。













Mame-sagari 会津木綿・ぼかし縞

本体価格 ¥3,300 (税込価格 ¥3,564)

NEW >> 2018年-19年冬の新しい仲間です。













Mame-sagari 会津木綿・まりも縞

本体価格 ¥3,300 (税込価格 ¥3,564)

NEW >> 2018年-19年冬の新しい仲間です。













Mame-sagari 会津木綿・はで縞

本体価格 ¥3,300 (税込価格 ¥3,564)

NEW >> 2018年-19年冬の新しい仲間です。















Special


ハウハウスのヨハネス・イッテン「色彩論」を基礎にして、日本製の先染め織・綿織物を使った自由学園プラネテバージョン。









Mame-sagari Le plein ete

NEW >> 2018年-19年冬の新しい仲間です。

Setoの「Mame-sagari」の中でこの仲間は本体の生地に「プラネテ」と名付けられた生地を使っている特別版。

そのテキスタイルデザインは、バウハウスのヨハネス・イッテン「色彩論」を基礎にしたもの。「プラネテ」という名前はフランス語で「盛夏」の意味。先染め織によって生まれた豊かな質感をもった、最高品質の生地のこと。自由学園生活工芸所のオリジナルファブリックです。 

Supported Products


iPhoneXR/XS/iPhone8
iPhone Plus/iPhone Maxシリーズなど、6.5インチ以下のスマートフォン対応



Material


本体:綿織物(先染め織)
*自由学園生活工芸研究所オリジナルファブリック、プラネテ







この「Le plein ete」がまず自慢したいのは、その生地の品質の高さ。使われている生地は「プラネテ」と名付けられた先染め織によって生まれた豊かな質感をもった、最高品質の生地。自由学園生活工芸所のオリジナルファブリックなのです。










この「プラネテ」は1930年の誕生当初から、高度な技術力を持った日本国内の機屋で製作しています。糸の密度が高いため、現在ではこのプラネテのような高品質な生地を織ることができる織り所は極めて限られた工場だけ。

さらに今は一般的になってしまった、織り上げた後から染色を行うプリント生地とは違い、先に糸を染めてから織る「先染め織」の生地です。高価で贅沢な織物で、多くの手間がかけられて製造されますが、長く使う、お洗濯を繰り返すことでもせっかくの美しい模様が消えづらいのが、大きな特徴です。










世界的な建築家として知られるフランク・ロイド・ライトによって設計され、現在では国の重要文化財にも指定されている建築物「自由学園 明日館」。ライトの建築物のたたずまいにより育まれた「隠れた美」を見つけられる深い心、その心を表現し、人々に良いものを提案するために研究を続けてきたのが、自由学園生活工芸研究所。

1932年の発足以来、本当に生活に必要なものはなにか、本当によいものとは何かをテーマに、自由学園で生徒たちが手で学んだことを生かすモノづくりの場として活動してきました。

高い評価を受けロングセラーとなっているコルクの積木、木製玩具などとともに、長い時間の中で研究され、大切につくられてきたのが、自由学園生活工芸研究所のオリジナル・テキスタイル。それがこの「プラネテ」。フランス語で「Le plein ete」、つまり日本なら梅雨の明けた後にやってくる本格的な夏、「盛夏」と名付けられた、先染めの織物です。










この「プラネテ」は、バウハウス創立期の中心人物の一人であり、デザイン史においても極めて重要な美術教育家として知られるヨハネス・イッテン「色彩論」に基づいて創られました。その基本概念を忠実に守りながらも、新鮮な印象を目指して、毎年変化をさせなが、新しいテキスタイルデザインを作り出してきました。

現在、この「Le plein ete エプロン」で使用されているテキスタイル、「ベリー」「アジュール」「オアシス」の3種類は、「プラネテ」のその長い歴史の中で培われてきた、最新のファブリックデザインです。

ご購入後、長くお使いいただけることを目指してつくられた「Le plein ete エプロン」ですが、この3種類の生地で使われているのも、この短い期間だけ。ベースになっている生地はリピート生産されませんから、この爽やかで、美しい生地のプラネテのテキスタイルが入手できるのも、今の期間だけ。ぜひこの機会にお求めください。






Mame-sagari Le plein ete マジョルカブルー

本体価格 ¥3,300 (税込価格 ¥3,564)













Mame-sagari Le plein ete ピンクブーケ

本体価格 ¥3,300 (税込価格 ¥3,564)

















Variations


Seto 通常版のベイシックファブリックを使った「Mame-sagari」のなかま











Mame-sagari イエロー

本体価格 ¥3,200 (税込価格 ¥3,456)











Mame-sagari レッド

本体価格 ¥3,200 (税込価格 ¥3,456)











Mame-sagari ネイビー

本体価格 ¥3,200 (税込価格 ¥3,456)











Mame-sagari ライトブラウン

本体価格 ¥3,200 (税込価格 ¥3,456)











Mame-sagari チャコールグレー

本体価格 ¥3,200 (税込価格 ¥3,456)











Mame-sagari ブラック

本体価格 ¥3,200 (税込価格 ¥3,456)











 



Recommendations


同じコンセプトで作られたSetoのモバイルケース








自由学園生活工芸研究所とSetoのコラボレーション。バウハウスの基礎を築いた色彩学からデザインされた、高品質なオリジナル生地を使って作りました。「Le plein ete + seto






Interview


デザイナー・インタビュー seto 瀬戸ケイタ、ナオヨさんにうかがいました










『Eater-mobile』は、口のファスナーで「大切なものをごくんと飲み込んでお腹のなかに保管する」という生物の基本機能を表現したSetoの定番アイテムになっているEaterシリーズの最小モデルです。

「seto」製品を使うことを、「飼う」という表現で表されるお客様が多いのですが、使ってみると本当に毎日一緒に散歩するペットのように愛着を持っていただけると思います。だんだん使い込まれてくたびれていっても、それもまたSeto製品の進化で、くたびれ加減が余計に愛着につながるところが不思議です。






Brand Story





「セト」は、生き物が大好きな瀬戸けいたと、縫うことが大好きな瀬戸なおよの二人組です。

わたしたち「セト」のものづくりのコンセプトは、『Think Creatures./生き物に学ぶ』です。日本および東洋では古くから生き物及び自然は、身近でかつ尊いものとして大切にされ、そのなかからひとは様々な知恵を授かり、生活に活かしてきました。わたしたち「セト」も、昔から普通におこなわれてきたその行為を、現代の生活のなかで、『見立て』の手法によって考え、作品として表現していきたいと思っています。また、わたしたちの作品作りは、道具と生き物、アートとデザイン、古いと新しい・・いろいろなものの中庸にあることを目指しています。

「セト」の定番製品は、オンラインショップ、鎌倉の直営店、正規取扱店で販売しています。また、ファブリックに限らない他社へのデザイン提供、アートワークの提供、展覧会参加など、幅広くコンセプトに沿ったデザイン活動をしています。

2008年までは「9brand /九印」の名前で活動してきましたが、現在は「seto」と改名しました。










inFocus


Seto 瀬戸けいたさん、なおよさん ロングインタビュー











みんなが楽しくなったり、笑顔になったり、嬉しくなったり。そういうことが、遊ぶことから始まってゆく、みんなを平和な気持ちにしてゆく。

だから、おもちゃはとっても「嬉しいプロダクト」なんだと思う。年齢も性別も関係なくて、みんなが楽しめるものを作りたい。ユニバーサルなものを作っていきたいですね。



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