目的に合わせて柔軟に変化する使いやすさ。大きく開いて収納できる使いやすさはそのままに、これまでのトートバッグが苦手としていた問題点を、ゼロから再設計。

The EVERYDAY TOTE

シックで落ち着いた色合いと、独特の良い風合いの素材を使ったトートバッグです。外見はオーソドックス。しかしその機能性の高さ、使いやすさは、これまでのトートバッグの概念をまったく変えてしまいます。

サンフランシスコの新しいデジタルアクセサリーメーカーとして注目を集めている Peak Design。彼らが自分たちにとって「毎日の使用に耐えるバッグ」「毎日、本当に使いたいと思うバッグ」を求めて、バッグのあり方をゼロから考え直して作り上げました。

素材を吟味し、収納物や目的に合わせて柔軟に変化する使いやすさを持っていること。そして従来のバッグ作りには無かった視点で、オリジナルのロック機構や金具類も再設計。一般的な身の回りのものから、上着やタオル、さらにはノートPC、タブレットPC、スマートフォン、デジタルカメラとレンズ類、さらには三脚までの収納力を装備。それがこのPeak Design「The EVERYDAY TOTE」です。





大きく開いて、モノの出し入れがしやすく、気軽に使えるのが、一般的な「トートバッグ」の良さ。反面、弱点の多いのもこれまでのトートバッグでした。例えば肩に下げて使う場合には、荷物の出し入れがしづらいこと。

大きな収納部があって、持ち運びたいものをどんどん入れておくことが出来るものの、分類が苦手で、結局はポーチ類などにいったん収納する必要がでて来て面倒。

手提げ、肩掛けだけで、簡易的に背中に背負ったり、斜めがけが出来るものはあるが、長時間の使用には決して向いていないこと。

そういったこれまでの「トートバッグの苦手だったこと」を素材とデザインから見直し、ゼロから考え直して作られたのが、この「The EVERYDAY TOTE」。発売以来、大きな反響を呼んだ「The EVERYDAY MESSENGER」の考え方をそのままに、全く新しいトートバッグを作りました。





例えばショルダーベルト。ガラス繊維を組み込んだ耐久性としなやかさを備えた素材を使い、バッグ本体、側面構造、外側ポケットの組み合わせを工夫することによって、手提げ・肩掛けはもちろんのこと、バックパックにも、斜め掛けのショルダーバッグとしても、4つのモードでお使いいただけるようにしました。

さらにバッグ内部にも多彩な収納ポケットを装備。ただポケットの数を増やしただけではありません。そのサイズと素材を使い分けることによって、これまで小物ポーチやインナーバッグなどを買い足すことによってカバーしなければならなかった問題を解消。日本の折り紙から着想を得たオリジナルデザインの「FlexFold」という仕切りを制作。トートバッグの大きなメリットである「大きな開口部を開いて、すぐ使える」の魅力を最大限に引き出せるバッグに仕上げました。

複数の素材を使い分け、雨水の侵入も防ぎます。側面には三脚やヨガマットの取り付けにも対応し、アクティブなあなたの要求にも答えます。さらに側面の開口収納を備えることによって、いったん床に置いてからモノを出し入れしなけばならなかったトートバッグの問題を払拭しました。トートバッグ好きにも、トートバッグが苦手だった方にもぜひお使いいただきたいカタチに仕上がりました。










Capacity


13" MacBook Pro
(31×225×2cm)専用収納
タブレットPC専用収納
カメラ・レンズ専用収納



Sizes


高さ33x幅41x厚さ13cm

*ハンドルの長さ:約70cm

Weight


1145グラム

Functions


本体素材は撥水性能
本体底面部は防水性能あり

Material


本体:Kodraナイロン(500d)
*超軽量・耐久性撥水ワックスコート加工済み

本体ボトム:PVCコーティング済み POLY素材(900d)

インナー素材:EVAフォーム
ジッパー:YKK製プレミアム止水ファスナー

ストラップ:強化ナイロン
ストラップ金具:アルミニウム
*サンドブラスト クリアコート塗装済み

Accessory


仕切り(FLEX-FOLD):2枚
マイクロアンカー:1本
三脚用固定バンド:1本

Brand Name


peak design(アメリカ)






























Movies


「The EVERYDAY TOTE」と Peak Design について。












「The EVERYDAY TOTE」と Peak Design について。このデザインハウスとこのバッグがどのように生まれたのか。その概略を映像にまとめました。(英語の音声が出ます 2分50秒)










Material


手触りが良いのに強度が高く、撥水性のある本体素材。止水ファスナーと、オリジナルの金具。その素材ひとつひとつを吟味して作りました。












この「The EVERYDAY TOTE」は使いやすい形と機能性はもちろん、その素材ひとつひとつを吟味して作りました。

生活用品はもちろん、カメラやノートパソコンの持ち運びにも対応したバッグですから、安全に持ち運べることはもちろん、雨や水滴から守ることも重要な役割。本体に使用したのは、Kodraナイロンを使用。繊維の太さは500Dで、軽くて耐久性があり、擦れにも強い新素材です。この素材にさらに耐久性撥水ワックスコート加工を施しました。これによって、生地に独特の風合いもうまれ、さらに耐水性能も強化しています。



















バッグ本体の底面部分にはこの防滴機能を強化。さらに雨や水滴から守るために、本体の生地の上から900dのPVCコーティング済みのPOLY素材を使用してプロテクト。もちろんバッグの底面部を補強する機能も担っています。またバッグ底面の内部に入れたEVAフォームを使用した緩衝材がクッションの働きをして、収納物をしっかり守ります。










ジッパーにはYKK製プレミアム止水ファスナーを使用。外部からの水滴の浸潤を防いています。またジッパーの引き手もオリジナル。しっかり持って、開閉しやすいものにしました。










ストラップのベルトには自動車のシートベルトにも使用されているガラス繊維入りの強化ナイロンを使用。強度としなやかさ、そして手触りの良さを備えています。またストラップの長さを調節するロック機構の金具にはサンドブラストを施したオリジナルのアルミ製金具を使用しています。「The EVERYDAY TOTE」の使いやすさの大きな機構であるこのロック機構については、後述します。












Product Guide


外見はふつうのトートバッグ。しかしオリジナルの、使いやすくデザインされた機能を備えたバッグです。












一見、一般的なサイズの、普通のトートバッグに見えてしまう「The EVERYDAY TOTE」。しかしその細部には、使う人のことを徹底的に考えた、機能をたくさん備えた全く新しいバッグです。例えばバッグの両側面に備えられたサイドパネル。

トートバッグの「マチ」になったこの場所には、内部に直接アクセスできる収納の「扉」として機能します。トートバッグは肩に掛けて移動することが多いものですから、内部のモノを取り出す、さっと収納することを可能にします。例えばカメラを使用していて、すぐに別の場所に移動したい時。飲み物のボトルを取り出したい時。このサイドパネルを開けて、すぐにアクションを取ることができます。










この収納の大きな特徴は通常のポケット収納とは違い、バッグの内部に直接アクセスができること。もちろん付属のデバイダーを使い分けることによって、区切りを設けて、このサイドパネルだけからアクセスできる収納にすることも可能。ご自身の使い方、さらに左右のサイドパネルごとに、自由にこれを使い分けることができます。

またこのサイドパネルの大きさは横幅6センチ、高さが27センチと大型ですから、例えばレンズをつけたままの一眼レフカメラのような大型のものの出し入れを、こちらから行うことも可能です。










そしてユニークなのはこのサイドパネルの開閉の構造。2つのジッパーをオリジナルのアルミ製金具でつなぐことによって、開閉が自由自在。この金具部分に軽く指をかけることによって、瞬時にこのパネルを開け閉めすることができます。パネルの最上面部分はマグネットできちんと固定され、ジッパーはYKK製のプレミアム止水ファスナーを使用していますので、雨水などの侵入も防ぎます。





















How to Use


収納物をすぐに取り出したい。しかし、しっかり固定して、盗難と雨の侵入を防ぎたい。この2つの要求に応えることができる、トートバッグ。さらに変形して、背中に背負うこともできます。














トートバッグの魅力といえば、開口部が大きく開いて、モノの出し入れを素早く、簡単に行うことができることでしょう。この「The EVERYDAY TOTE」も一般的なトートバッグ同様、大きく開いてモノを取り出したり、内部をしっかり見渡して、整理整頓を行うことが可能です。

しかしその反面トートバッグの問題点は、バッグが常に開いたままで、そのままでバッグ内部が見えてしまう。雨水が侵入したり、移動中には危険な場合もあるでしょう。そのために考えられたのが「The EVERYDAY TOTE」のロックシステムです。










まず通常の場合はこの位置にフックを掛けて固定しておきます。このフックはオリジナルのアルミ製パーツを使用。中央部分に手を置いて、取り外しも簡単に行うことが可能。この位置にフックを固定している時には、大きな開口部を邪魔することなく、自由にモノの出し入れをすることができます。これが一般的なトートバッグと同等の使い方です。



















続いてバッグの開口部にこのフックを固定してしまう方法。このベルトは自由に長さを調節することが可能で、少しベルトを緩めることで、この開口部までフックを伸ばすことができます。

これによって「The EVERYDAY TOTE」の開口部は完全に固定することができます。これによってしっかりと固定されて内部が見えてしまうこともなく、また雨水などの侵入をしっかり防いでくれます。特にこの「The EVERYDAY TOTE」を背中に背負うバックパックとしてご利用いただく時には、ぜひこのモードにしてお使いください。自転車などで移動する場合にも運転の邪魔をすることなく、さらに振動や身動きで開口部が開いてしまうこともありません。
























またこの「The EVERYDAY TOTE」の開口部は内部にマグネットを収納しており、このフックで固定していない時でも、簡易的に開口部を閉じてくれる仕組みを備えています。フックを掛ける場合よりは簡易的ではありますが、一般的な使い方をする場合はこのモードでお使いになると便利でしょう。

開口部部分には開け閉めのしやすいように、指で持ち上げるための「タブ」を備えています。このタブは指の滑り止めになってくれるだけではなく、この開口部をくるっと畳んでフックでしっかり固定する時に、より密着して水滴の侵入を防ぐための機能として考えられたものです。




















Product Guide


耐久性を備え、さらに長さを調節することによって、自由な持ち方ができる。
たくさんの機能を発揮することができる、ショルダーベルトを備えています。















「The EVERYDAY TOTE」が装備しているショルダーベルトは、横幅3センチ。ガラス繊維入りで、自動車のシートベルトに使われている強化ナイロンを使用しています。しなやさを備えながらも、極めて耐久性の高いこの素材を使用したことで、重量のある荷物を収納した時にも、しっかりと持ち運ぶことが可能です。









まずこのショルダーベルトの持ち手にあたる部分には、裏面に皮革素材を張り合わせています。これによって手に持ってハンドルとして使用した時にも滑りづらく、ショルダーベルトにした時には、肩あたりが良く、肩に食い込んでしまうことを防いでくれます。









このショルダーベルトはバッグの底面まで伸びています。このベルトはそのまま長さ調節を行うことができ、オリジナルのアルミ製パーツで調節してお使いいただきます。この調節によって、バッグを背面に回して、バックパックとして使うときのハーネスになります。

さらにこのベルトを引き延ばすことによって、下の写真のように、斜めがけのショルダーバッグに変身。一般的なトートバッグとして、肩掛け、手提げ、そしてバックパックに、斜めがけバッグにと、荷物の量と使い方によって4つのモードに変身してくれます。


















さらにこのベルトは、バッグ側面にモノを固定するための便利なベルトの役割も果たします。例えば上に写真のように、三脚の固定機能として。ベルトの長さを自由に調節して、大型の三脚から小型のものまでに対応させることができます。この機能を使ってヨガ用のマットを固定して持ち運んでも良いでしょう。










この「The EVERYDAY TOTE」には三脚を固定するためのシリコンリングが付属しています。一旦このベルトに三脚を通した後、このリングで三脚の脚を固定してやることで、移動時に不意に三脚は外れてしまうことはありません。










またこの「The EVERYDAY TOTE」には、カートの固定機能も備えています。通常はベルクロで固定されているベルトですが、これを開くことによってカートのハンドルに通してしっかりと固定させて持ち運ぶことができます。












Product Guide


たっぷりな収納スペースがある。必要なものがすぐ取り出せる。そしてカメラやノートパソコン、タブレットPC、レンズなどが、きちんと収納できる。その収納力の高さが自慢です。














使いやすい機能を備えながらも、たっぷりな収納力を備えているのが、何と言ってもこの「The EVERYDAY TOTE」の大きな特徴です。メイン収納部は大容量。あなたが毎日の生活に必要なものを収納して持ちあることができます。小物からノートパソコンと周辺機器やカメラ一式、内側に仕切りを立てて、安全に持ち運ぶことが可能です。

また、従来のトートバッグはメインの収納部が大きく、自由にモノを入れておくことが得意。けれど、いろいろなモノを投げ入れておくと必要なモノがすぐに取り出すことができない。そのために、小物ポーチやインナーバッグなどを別途、買って用意しなければならいという問題点がありました。これを解消するために、内部には多数のインナーポケットを装備。さらに日本の折り紙から着想を得た「FlexFold」を装備して、収納の自由度を備えながらも、大容量の収納力を維持できる設計にしました。











まず内側の「FlexFold」の仕切りを取り外して、500枚入りのA4コピー用紙を収納してみましたら、3冊分、1500枚もの収納が可能でした。さらに左右に大きな空白ができています。例えば上着やセーター、さらには短期の旅行であればそれらのものを収納できる容量を確保。一般的なトートバッグと同等の収納力をそのまま備えています。










Capacity


13インチのMacBook Proにも対応。さらに10インチまでのiPadや電子書籍端末も収納できる、それぞれ専用の収納ホルダーを備えています。














ノートパソコンの収納機能。もちろん「The EVERYDAY TOTE」には専用の収納ポケットを備えています。場所はメイン収納部の中で、身体に接触する側。厚手のクッション材を使った仕切りがあって、その内部に差し込んで収納します。

対応しているノートパソコンは、最大サイズで、13インチMacBook Pro(31×225×2cm)。もちろんこれ以下の12インチ等のパソコンの収納も可能です。










開口部分の横幅は28センチ。この収納部分には内側にもうひとつのポケットがあり、そちらは10インチのiPadに対応した専用の収納ポケットが。ノートパソコンの収納とは独立したポケットですから、ノートパソコンとタブレットPCのどちらも持ち歩く方も、それぞれの本体がぶつかったり、擦れたりすることもありません。このタブレット収納には、タブレットPCの他にも、電子書籍リーダーを収納しておくことも可能。読みたい時にすぐ取り出すことができるポケットです。


上の写真でお分かりになるように、この「FlexFold」は側面の開口部の使い方に合わせて形態が変化するように作られています。また使用しない時には、りょ側面にくっつけて使用することで、ジャマにならず、さらに内部の収納物を守るプロテクターとして機能します。そのため、一般的な「間仕切り」のように、不使用な時には取り外す、という操作は一切必要ありません。










ノートパソコン収納部の内側は、柔らかな poly-spun ファブリックを使用。メイン収納部同様に、収納物を優しく守ってくれる生地が使われています。

さらにこの収納部にはノートパソコン用の固定ベルトが付属していて、ベルトをベルクロで固定してやれば、移動中でもノートパソコンやタブレットが上下して揺れてしまうこともありません。





















Product Guide


バッグ内部を自由な空間で切り取ることができる。PeakDesignオリジナルの「FlexFold」が2枚付属しています。













PeakDesign の「FlexFold」。これは彼らが日本の「ORIGAMI」にインスパイアーされた、と言っているオリジナルデザインの仕切り。これを使用して、「The EVERYDAY TOTE」のメイン収納部は、お使いになる用途に合わせて、内部を区切ってご利用いただくことができます。例えば一眼レフカメラやレンズ、ストロボなどを収納する時には付属の「FlexFold」をご利用ください。















この「FlexFold」は、横幅はもちろん、折り目に合わせて折りたたむことで、高さの違ったものに合わせて、柔軟にメイン収納部の空間を区切ることができます。これによって、これまでのカメラバッグでは実現できなかったフィット感と収納力の高さで、精密機器をしっかりと守ることができます。

この「FlexFold」はバッグ内側にベロクロで固定されますが、従来のベルクロとは違い、精密機器の本体を傷つけづらい新型ものもを装備。バッグ内部と同様に内側にはEVA素材の緩衝材が組み込まれているためソフトで、表面には柔らかな poly-spun ファブリックで覆っています。









上の写真でお分かりになるように、この「FlexFold」は側面の開口部の使い方に合わせて形態が変化するように作られています。また使用しない時には、両側面にくっつけて使用することで、ジャマにならず、さらに内部の収納物を守るプロテクターとして機能します。そのため、一般的な「間仕切り」のように、不使用な時には取り外す、という操作は一切必要ありません。

さらに「FlexFold」のユニークな形状は、間仕切りとしてお使いいただけるだけではなく、上面部分を開いて、その部分をトレーのようにしてお使いいただくことができるもの。下の写真ではリンゴを入れてみましたら、3個程度を収納することができました。もちろんパソコンの電源アダプターを入れたり、小物類を入れたり。無駄な空間をバッグ内部に作ってしまうことなく、効率的に分類・収納できる、極めてユニークな収納方法をデザインしました。


















Product Guide


小物ポケットもユニーク。使いやすくて、たくさんのものを整理しておくことができます。













メイン収納部の内部にもご注目ください。その側面にはとても便利でユニークなポケットをたくさん備えています。

開口部の上段にある4つのミニポケット。そしてその下には大型の収納ポケット。さらにはこの反対側、ノートパソコン収納の左右には、ペン用の専用ホルダーも備えています。どのポケットもあなたの身の回りの小物類をきちんと分類しておける便利なポケットで、傷や擦れから守ることができる素材で作られています。順を追って説明していきましょう。










バッグを開いて、その最上段にあるのが、ユニークな小物ポケット。一般的なポケットに比べるとずいぶんと小さなサイズですが、これがとても便利に設計されたもの。ポケットの数は4つで、伸縮性のある素材で作られていて、例えばイヤフォンやカメラの予備バッテリー、コード類を収納したらそれらを「ピタリ」と固定してくれます。

もちろんこの素材は傷や擦れから小物類を守り、出し入れも素早く可能にしてくれます。一般的なトートバッグは奥が深いためにこういった小さなモノの収納は苦手で、別途、小物用のポートなどを用意する必要がありましたが、この4つのユニークなポケットが備わっていれば、そういったものは、もはや不要です。



















この4つのポケットの下には、さらに側面ポケットを用意しました。これもユニークな形状で、二重のポケットを開口部を左右にすることで、収納したものを取り出しやすくしました。横幅は13センチ。スマートフォンや手帳、パスポートなどを収納しておくのに最適なポケットです。

さらにこのポケットの存在する向かい側、ノートパソコンの収納部分の左右には、それぞれ2個ずつ、合計4つのペンホルダーを用意しました。お気に入りのペンや、タブレット用のペンの収納はこちらに。もちろん必要な時に、すぐに取り出して使うことができます。



















Capacity


バッグの前面には水筒やペットボトルも収納できる大型ポケットを用意しました。













内部の豊富な収納に加えて、バッグの外側・前面には大型ポケットを設けました。外部からは中央部分だけのポケットに見えてしまいますが、実はバッグの前面すべて、37センチにわたる超大型サイズのポケットです。ショルダーストラップを使って手で下げたり、肩にかけることによってポケット部分が引き締まり、収納物がバッグに密着する構造になっています。








バッグの奥行きは17センチ。縦に水筒やペットボトルの収納をしたり、お財布や名刺ケース、さらに細々としたものをどんどん放り込んでおくことが可能です。移動中のとりあえずの物入れとしても便利にお使いいただけるでしょう。

そして中央部分にはもう一つの内ポケットが存在します。横幅14センチで、例えばスマートフォンの収納にも最適な場所。バッグの内側と同じ素材、キズや擦れから収納物を保護してくれる素材で作られたポケットですから、精密デバイスの収納に最適で、この大型ポケットに入れたものと分類しておくことが可能です。








さらにこのポケットには、カギ類を固定しておくのに最適なストラップを標準装備しています。このカギの固定部分には、PeakDesignのすべてのバッグやストラップに採用している「マイクロアンカー」を使用。一般的なカギ穴に通して、しっかり固定して、さらにバネ構造のロックシステムで、必要な時にすぐに取り外すことができる優れた仕組みです。

他のPeakDesignのバッグやポートを使用になられてる方なら、用途にバッグを取り替えてお使いいただく時には、簡単にカギ類だけを着脱して、バッグを移動させることができます。またカギ類以外にもカメラの固定用・盗難防止用のストラップとしてお使いいただいても良いでしょう。その場合も、同じPeakDesignのカメラストラップと同じ仕組みなので、これらと入れ替えて使うことができます。






















Color

















The EVERYDAY TOTE アッシュ

本体価格 ¥26,000 (税込価格 ¥28,080)

たいへん好評をいただいておりますので、生産が追いつきません。ご希望の方は早めにご注文、ご予約をお願いします。















The EVERYDAY TOTE チャコール

本体価格 ¥26,000 (税込価格 ¥28,080)

たいへん好評をいただいておりますので、生産が追いつきません。ご希望の方は早めにご注文、ご予約をお願いします。























Recommendations


同じPeakDesignの「Field Pouch」とぜひペアでお使いください。











この「The EVERYDAY MESSENGER」と同じコンセプト、同じ素材で作られたのが「Field Pouch」。本体内部やフロントポケットへの収納に最適なサイズに計算して作られた新しいメッセンジャーバッグです。バッグインバッグとしての利用はもちろん、荷物を極限まで減らしたいときには「Field Pouch」のみの使用で。ぜひペアでお使いいただきたいバッグです。







Recommendations


組み合わせて使用すると、さらに便利に、快適に。同じPeak Designのカメラツール










一眼レフに、ミラーレスに。自由なモードチェンジと長さ調節、着脱自在の機能を装備した、これまでに無かった使いやすさのカメラストラップの誕生。「slideLite




カメラを持ち歩く時のための、これまでに無かったまったく新しい、機能的で快適な道具。プロに絶賛された、ストラップでも無い、バッグ収納でも無い、第3の方法。「CAPTURE-Pro









Product Guide









目的に合わせて柔軟に変化する使いやすさ。従来のバッグ作りには無かった視点ですべてを再設計。ノートPCから一眼レフまでを収納できる、新時代のメッセンジャーバッグ「The EVERYDAY MESSENGER









Brand Story







Peak Design について







Peak Designの考え方

私たちPeak Designのスタッフ自身が、世界をまわっている冒険家やトラベラー、都市を動き回るひとたちやデザイナー、そして写真家です。そして私たちは最新で高価な電子機器をそのへんにうっちゃってでも、たとえ危険な場所、母なる大地と大いなる自然の中に分け入って、美しい光景を撮影するのが大好きなのです。

私たちは適材適所という言葉を信じています。私たちの使命は、積極的で創造的な人々が、自分たちのまわりにある美しい世界を鑑賞し、よりよい写真として残すことができることを可能にすることです。カメラ、レンズ、双眼鏡、GoPro、ノートパソコンなど、私たちは創造的のための道具を持ち運ぶことを支援する道具を作り続けます。








創設者について

2010年、ミネソタ州生まれのピーター・ダーリンは3ヶ月間の世界一周旅行に旅立ちました。この旅行の中で彼は、デジタル一眼レフカメラを携えて旅行することは、かなりの危険と隣り合わせであることを知りました。

そこでサンフランシスコのアパートに戻った彼は、これをなんとかしたいと考えて、約10ヶ月をかけてその解決方法となる道具の設計に取り組んだのです。







どうやって起業することができたのか

そうやって作られた製品をピーターは、クラウドファウンディングのサイト、Kickstarterに発表したのが2011年5月のことでした。ここで発表したカメラ用のクリップはたちまち5500名の支持者を集め、このプロジェクトは成功に終わります。ここでたくさんの支持者を集めて立ち上がったのが、私たちPeak Designです。

現在では14人のスタッフが居て、IDEA賞などたくさんのデザイン賞を受賞し、現在でもKickstarterの歴史の中で最も成功したプロジェクトのひとつとなっています。







デザイン哲学

モノを作ることはとても楽しい、それは子供なら誰でも知っていること。私たちはそんな子供時代の気持ちを大切にしながら、その大人バージョンを実現したいのです。自分たちが良いと思った素材と道具だけ使い、現代におけるアーツ・アンド・クラフト運動となるようなデザイン事務所にしたいのです。モノはシンプルであることが最も素晴らしいことであって、結果的にはわれわれが想像もしなかったような使われ方をするような、そんな汎用性をもったモノを作りたいのです。

そして自分たちこそがそのモノたちのユーザーであり、常に改善の手を休めないことこそこが、良いモノをつくるための唯一の方法だと信じています。