iPhoneやスマートフォン、iPadにバッテリーなど。最大7台までのデバイスをまとめて充電。従来のマルチ充電トレイになかった使いやすさを追求しました。

COLONY

本体価格 ¥3,223 (税込価格 ¥3,481)

iPhoneやスマートフォン、iPadにモバイルバッテリー、そしてWi-Fiルーター、ゲーム専用機、読書端末など。充電して待機しておかなければならないデバイスを、何台お持ちでしょうか?それがご家族ぶんとなると、かなりの台数ですね。

これらを効率よく充電するためのアダプター、ケーブル、そして充電するための場所の確保。さらにそれらのデバイスが出かけた後のケーブル類の整頓。それらを一切考えて、作ったのがこの「COLONY」です。

テレビ脇やデスクのそば、サイドボードなどの上に置いてできるだけ場所を占有しない。充電をすぐに始めることができきて、必要な時にそれぞれのデバイスをさっと取り出すことができる。すでにいくつかのマルチ充電トレイは存在していますが、使いやすさを考えると、円形状で、不思議なくぼみのある形状にたどり着きました。





それぞれのデバイスは、「COLONY」上面のおうとつ部分に縦にして設置。お家に帰ってきたら、まずはこの場所に並べて置いてください。最大7代までの設置が可能です。

さて充電ケーブルを差し込みましょう。ここからが問題です。すでにいくつかのマルチ充電トレイが発売になっていますが、たくさんのデジタルデバイスをまとめて充電するには充電器を内部に収納させる必要があり、さらに長さの違う複数のケーブル類を取りまとめる必要があります。ところが多くの製品ではケーブルが露出したままで、この整理と使い勝手が悪いままでした。

この「COLONY」ではこれを解決するために、3重構造にして、未使用のケーブルまでも収納する方法をデザインしました。充電が終わった後のケーブルは中層のトレイに収納しておくことで、ケーブルが混乱せずに、置き場所も乱れません。

内部には現在お使いの接続ケーブルをそのままお使いいただくことができ、長さを調整することが可能な構造になっています。またUSBの充電アダプターは小型のものなら内部に収納ができ、市販の6ポートアダプター(Anker「PowerPort+ 6」など)などを内蔵させることができる大きさを確保しています。

使わない時には存在を消してくれ、必要な時には便利に使える。インテリアやデスクの様子を乱さないよう、「COLONY」ではその素材選択も大切なポイントだと考えました。そこでストーンパウダーを混ぜ込んだオリジナルの樹脂を開発。さらに特殊な削り加工を施すことで、たいへん美しい側面仕上げの、まるで工芸品のようなたたずまいをもたせました。






Supported Products


スタンドできるデバイス
:厚さ 2センチまでの機種


iPhone、iPad、MacBook、スマートフォン、モバイルバッテリー、携帯ゲーム機、Wi-Fiルータなど


アダプターの配置スペース
:縦横11センチ、深さ5.5センチ


内蔵できる電源アダプターはAnker「PowerPort+ 6」(品番A2063511やA2123513)など



Notes


デバイス充電用のアダプタ、ケーブルが別途必要


Sizes


直径19 × 高さ8cm

Weight


750グラム

Material


ストーンパウダーを混ぜ込んだオリジナルの樹脂

Package


パッケージサイズ
:20 × 10.5 × 20cm

Specifications


最大7台のデジタル機器を整理整頓して設置


Designer


TENT(テント 日本)

Brand Name


NuAns(ニュアンス 日本)




















Product Guide


これまでのマルチ充電トレイにはなかった使いやすを追従しました。













すでにいつくかのメーカーからデジタルデバイスを充電するためのマルチ充電トレイが発売されていますが、いまひとつ使いやすいものがなかったのが実情でした。例えばUSBの充電装置アダプター自体がトレイー本体に組み込み式になっているもの。確かに購入してすぐに使えますが、電源上の制約があったり、新しいデバイスには対応していなかったり。

「COLONY」ではその制約に縛られないように、あえてこの電源アダプターは内蔵させず、ご自身でお好きなもの、すでにお使いのものを設置できるようにしました。この配置スペースは、縦横が11センチ、深さは5.5センチです。

例えば一般的に使われているAnker「PowerPort+ 6」(品番A2063511やA2123513)なら、そのまま内部に設置することができます。もちろんそのほかにもスペースがありますから、iPhoneやiPadに付属のアダプターを使用したり、小型のタップを収納してお使いになっても良いでしょう。

もちろんケーブルも内部にフックになる構造を備えていますから、お使いのものがそのまま取り付けることができます。長さも内側に巻き取ることができますから、わざわざ短いものを買い足す必要もなく、そのままお使いください。









内部に充電アダプターとケーブルの取り付けが終わったら、内蓋を設置します。するとこのようにケーブルのコネクタ先端だけを綺麗に配置することができます。デバイスを並べて置くトレーは回転式で、少し回してやると、この中蓋が露出して、コネクターを簡単に引き出すことができます。

そのため、デバイスを並べていない時にもケーブルとコネクタがトレーの周囲で乱れてしまうこともありません。もちろん必要に応じて引き出したり、再び内部に押し込んだりして、ケーブルの調整をすることができます。その時にもケーブルが外れてしまったり、再び巻きなおしたりする手間はありません。













7台までのデバイスは本体上面部分のスリットに並べて配置します。重ねてデバイスを置くことはないので充電状態の発熱にも配慮することができますし、必要なデバイスだけをすぐに取り出すことができるでしょう。スリットの隙間にはデバイスの傷防止用のフェルトを貼ってあります。

このスリットのサイズは幅2センチで、スマートフォンやiPadだけではなく、一般的なモバイルアダプターやWi-Fiルーターをこのスリットに立てかけることができるサイズを配慮しています。またMacBookなどのノートパソコンの充電ステーションとしてもお使いいただけるでしょう。最大、7台までの設置が可能です。

















How to Use


3層構造でケーブルを綺麗にまとめて、ケーブルの追加もすぐに行うことができます。













それでは実際に「COLONY」にアダプターとケーブルを取り付けてみましょう。ここではAnker社の「PowerPort+ 6」を充電アダプターとして使ってみます。アダプターの電源を中央に設置したら、アダプター本体のケーブルは側面から外に出すことが可能です。









続いてケーブルを装着します。長さが余った部分は内部に4つの固定装置がありますので、そこに巻き取ってください。別途、短いケーブルを買い直す必要はなく、これまでお使いのものを巻き取って、そのまま内蔵すれば良いでしょう。









ケーブルを適当な長さの調節をしたら、内蓋を締めます。ケーブルは側面の穴から取り出したら、上面に引き上げて、中蓋のスリットに通してやります。このスリットはケーブルのコネクタ自体は内側に落ちてしまわないようなサイズに調節されていますので、上蓋を動かした時にここで固定される構造になっています。

















最後にデバイスを置く上蓋を取り付けます。これによって少し回転させることでケーブルを取り出すことができ、使わない時には内部にコネクタを収納して置くことができる仕組みが完成しました。

デバイスを充電する時には、このスリットの上に並べ、ケーブルをデバイスのコネクタに差し込むだけで充電がスタートです。使い終わったら、上皿をちょっと回転させてケーブルを収納すれば、トレーの周囲にケーブル類が露出してごちゃごちゃすることもありません。




























Variations





COLONY テクスチャーホワイト

本体価格 ¥3,223 (税込価格 ¥3,481)

10月上旬入荷










COLONY テクスチャーブラック

本体価格 ¥3,223 (税込価格 ¥3,481)








Interview


デザイナー・インタビュー TENT(治田将之・青木亮作)にうかがいました











TENTは2011年に治田将之と青木亮作の2人によって結成され活動を開始したクリエイティブユニットです。 高層ビルのような固定された強さではなく、テントのように自由で風通しの良い強さを目指して、創作活動を行っています。

青木亮作:写真左
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。

治田将之:写真右
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。 






この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


一人がiPhone、iPad、モバイルバッテリーなど複数のデバイスを持つのが当たり前になってくると、その充電場所に困ります。

そんな問題を解決できないかと考えていた時、現代のデジタルデバイスが、薄く、板状である事に気づき、ポストカードや封筒を並べたり、本を立て掛けるような感覚で使える充電ステーションがあれば、机の上や、リビングの一角でコンパクトに収まる充電ステーションが出来るのではと思った事がきっかけです。





最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


製品上部のデバイスを支えるリブの高さや間隔を検討するため、様々な高さや間隔の試作を作成しました。その結果、現在の形状になった事で、iPhoneからMcBook Proまで様々なサイズのデバイスを置く事が可能になりました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


「COLONY」と「CADDY」には、ストーンパウダーを混ぜ込んだオリジナルの樹脂を採用した上で、側面に特殊な削り加工を施すことで、インテリアに馴染む、どこか工芸品のような佇まいを実現しています。






AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


「COLONY」は、上面に特徴的なリブがある構造になっていますが、デバイスが立てかけられると、「COLONY」本体は脇役となり、その質感と合わさって部屋やオフィスの風景に馴染みます。充電台としてだけではなく、デバイスが集合する新しい置き場所として使ってみてください。















Brand Story









ニュアンスと新しい回答


ふと手にしたくなる、自分の傍に置いていたくなる。最先端の便利なツールにも、そんな佇まいがあれば、暮らしに便利は寄り添うことができます。そこに置いた時、まるで長く使い続けた愛用品のように馴染むもの。生活が少しだけ心地よくなるようなもの。

NuAns は、生活に漂うニュアンスを、そっと膨らませる新しい回答です。










ニュアンスのある生活



現代の生活の中で、いつの間にかiPhoneやiPad、PCはすっかり必需品になっています。その「便利」は生活を見事にサポートしてくれます。私たちの行動範囲もまた、変化しています。家と会社の往復だけではなく、家庭にも外にもワークスペースがあり、カフェやライブラリーなどがビジネスの現場にも、リラックスする空間にもなっています。これら、ものとしての「便利」と空間の「便利」をうまく利用することで、充実し、快適な日々を送ることができています。

しかし、iPhoneやiPadも、ワークスペースや快適な空間の拡張も、まだ本格的に普及してから数年しか経っていないせいか、私たちの傍らで、愛用品として、本当の居場所として、生活に溶け込んでいるわけではありません。自分の手元に置きたいと感じたもの、そこにあって欲しいと選んだインテリア、様々な色や形が日常の中に溶け込んで、その人ならではの雰囲気が生まれます。

ひとつひとつのアイテムが、それぞれに存在を主張しながら一つの個性を作り上げます。カフェでは静かに佇み、部屋では周囲に馴染み、手の中に温かく収まる。現代の空間と便利を、雰囲気を壊すことなく提供する。それがNUANSの目的です。










素材にもニュアンスを込めて



NuAns の製品は、機能と見た目はもちろん、触り心地、佇まい、使用時と待機時、すべてにおいて快適であること、リラックスを与えられること、便利であることを考慮してデザインしています。たとえば、今回発売する多くの製品に使われているフェルトも、ただのフェルトではありません。カバンの中に入れたり、ものを載せたりという場合に、本体だけでなく接触するグッズを優しく守るために、埃や水分が付きにくいようになっています。また、触り心地を追及したり、耐熱性、難燃性などをデジタル製品としてクリアする水準にするため、ゼロから作った特殊なフェルトなのです。

一部製品に使っているエラストマーは、その柔らかさをデザインと機能に活かしつつ、無機質な工業製品に見えないように、表面に布のような微細な3Dテクスチャーを施しています。部屋の中で長期間使用する製品では、アルミやステンレスなどの金属素材を使ってハードな使用に耐える構造にしつつ、表面は繊細なアルマイト加工で仕上げていたり、細部にはシボやスピン目を施しています。道具としての本質に従って、形にも手触りにも使い心地にもこだわりました。










新しいライフスタイルには、新しい答えを



デジタルデバイスが必需品となった現在のライフスタイルの中では、便利というだけではない、新しい答えが必要になります。たとえば、充電用のケーブルは、カバンの中で他のものと絡まって取り出しにくいことがあります。どうにか取り出したとしても、長いケーブルの場合、もつれ合って解かないと使えないことがあります。ケーブルは綺麗に収納することも難しく、端子などの見た目もあまり美しくありません。そのように、デジタル製品の多くは上質な革の名刺入れや使い込まれた筆記具と一緒にバッグに入れて似合うとは言いにくいものでした。

身の回りの愛用品と共にデジタルデバイスをまとめておけること。そこにほんの少しの便利さを追加すること。朝目覚める時、夜眠りにつく時、優しく見守ってくれる温かい光を用意し、シンプルなシルエットや必要な機能を自然に、控えめに提供すること。デジタルがもたらす便利に付き物だった視覚的ノイズのようなものを少しでも減らすこと。それらに対する新しい回答を用意する、それが、NuAnsです。







NuAnsのコンセプト動画です(音声がでます) 







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