旅の途中で出会った素敵なビンや、思い出のワインのボトルを捨てられずに保存している方へ。取り付けて、身だしなみやお化粧の鏡にします。

SunFlower

本体価格 ¥3,000 (税込価格 ¥3,240)

お祝いにいただいたワイン。中身は美味しくいただいた後でもボトルはなかなか捨てられない、という経験はあるでしょう。ラベルが素敵なもの、ボトルの色や形が綺麗なもの。旅の途中で出会ったボトルをなかなか手放すことができずに、書斎やリビングに飾っている、という方も多いのではないでしょうか。

そんな方たちのために作ったのが「SunFlower」。直径18.6センチの円形ミラーです。お部屋の片隅にお気に入りのボトルたちと一緒に立てていただければ、そのまま身だしなみやお化粧のための鏡になります。

ボトルに挿してお使いいただくことができますから、これまでのような立て鏡のような威圧感もなく、あなたのお部屋にさりげなくフィットしてくれる。一般的なボトルの高さに鏡が収まりますので、高さも最適になり、また挿したボトルの形もそのまま生かすことができます。





直径18ミリくらいのボトルや瓶に対応しています。瓶に差し込む部分はエラストマー樹脂を使用しており、ボトルの口にフィットして折れ曲がることなく、真夏に咲く向日葵のように、良い角度でとどまってくれます。

鏡部分は日本製の薄板ガラスを使用し、高い反射率を備えているため、鮮やかな像で映し出してくれます。また表面には万が一のこと考えてあらかじめ飛散防止のフォルムを貼りました。

フレームの色合いは3色を揃えました。今お持ちのボトルやお使いいただくお部屋に合わせてお選び下さい。大切な方への贈り物にも最適です。



Sizes


直径18.6×H2.1cm

Material


約195グラム

Material


ポリプロピレン、エラストマー、ガラス鏡

Package


19×19.5×2.5cm
日本語と英語の解説付き化粧箱

Country of Manufacture


日本製

Brand Name


+d(日本)

Designer


トラフ建築設計事務所
(鈴野浩一、禿真哉)























Product Guide


開口部が18ミリ程度の一般的なボトルやビンに対応、お気に入りの様々な瓶でお使いください。










鏡部分は日本製のわずか1.3ミリという薄板のガラスを使用しました。高い反射率を備え、鮮やかな像を映し出すことができる高い性能を備えた鏡を使用しています。

また万が一、落下して破損した時のことを考えて、鏡の表面には飛散防止フィルムをあらかじめ貼ってあります。









ボトルに取り付けて使用する背面のパーツは柔らかくてグリップになってくれるエラストマー樹脂を使用しました。柔軟性があり、しかし適度な硬さを備えたこの素材を使用することで、ボトルにしっかり差し込んでフィットさせることができます。

対応しているボトルは開口部が18ミリ程度のもの。一般的なワインなどのボトルで使用することが可能です。



















Colors









SunFlower イエロー

本体価格 ¥3,000 (税込価格 ¥3,240)















SunFlower ホワイト

本体価格 ¥3,000 (税込価格 ¥3,240)















SunFlower ブラック

本体価格 ¥3,000 (税込価格 ¥3,240)











Interview


デザイナー・インタビュー トラフ建築設計事務所 鈴野浩一さん、禿真哉さんにうかがいました










鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」「Big T」など。

鈴野浩一:1973年神奈川県生まれ。東京理科大学卒業。横浜国立大学修士課程修了。シーラカンスK&H、Kerstin Thompson Architects(メルボルン)を経て、2004年に禿真哉とトラフ建築設計事務所設立。

禿真哉:1974年島根県生まれ。明治大学卒業。同大学院修士課程修了。青木淳建築計画事務所を経て、2004年に鈴野浩一とトラフ建築設計事務所設立。




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


ひとつのオブジェとして完成されたものでなく、ひとつ手を加えることで、自分のオリジナルとして愛着を持つことができる、半完成品のようなプロダクトをつくりたいと思ったこと。




最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


大きさや色、ミラーのエッジや裏面を積極的に見せられるようにディテールをこだわったこと。そういう背景がありながらも、ひまわりのような存在感も持たせました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


差した時に首をもたげる、花のような表情を持ちながら、ボトルの口で固定できる安定感など機能的な側面とを同居させることでした。



アシストオンのお客様へのメッセージをお願いします


自分のお気に入りのボトルや、想い出のある小瓶に花を活けるように、差しこんで使うミラーです。手で持って、自分の顔を見るだけでなく、部屋の中のオブジェとして、また光を拡散し、空間を広く見せることもできる、新しいミラーのありかたを提案したものです。