外見はオーソドックスでスリムなブリーフケース。しかし内部にはBellroyらしい使いやすさ、確かな素材選び、そしてミニマルな考え方が込められています。

Slim Work Bag

アシストオンの日本先行発売。

お仕事に出かけるときには、必要なものだけをしっかり選別して、スマートに動きたい。そしてお仕事が終わったら、ディナーのレストランにも持っていけるような、そんなビジネスバッグを作る。それがこのBellroy「Slim Work Bag」の制作コンセプトです。

シルエットは、極めてオーソドックスな、お仕事バッグ。まるでアイコンで描いたブリーフケースの外観を持った、そして薄く、スマートなデザインを大切にして作ったバッグ。しかし、内部にはお仕事に欠かすことができないノートパソコンやタブレットなどのデジタルデバイスも周辺機器と一緒に収納できる収納力を備えています。

女性にも男性にも使いやすいビジネスバッグです。スーツを着たお仕事にも、カジュアルな服装にもお使いいただけるように。そのためにBellroyはバッグの形状はもちろん、その素材の使い方と品質に細心の配慮を行いました。

これまで数多くの財布やケース類を作ってきたブランド、Bellroy。彼らが手がけるバッグの第一弾が、この「Slim Work Bag」です。毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグがこの「Slim Work Bag」です。これまでの彼らのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。

外見とで感触はまるで上質なコットン素材のような本体素材には空気が入り込むように特殊処理された最新のポロエステル素材を使用。皮革パーツは全て同ブランドのオリジナルのタンニンなめし革を使用。

適材適所で良い素材を使う。シンプルさを目指しながらも、従来のバッグにはなかった革新的なアイデアを盛り込む。彼らのクラフトマンシップ、これまでに培ってきたモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。




Bellroy「Slim Work Bag」忙しいあなたをしっかりサポートしてくれるビジネスバッグです。外見のスリムで美しいシルエットは、このバッグを持って、移動する時、そして荷物がたくさん入った時にも壊れてしまいうことがないように配慮されています。

同社自慢のオリジナルの植物タンニンなめしを施した牛革のハンドル。そして重い荷物を収納したり、交通機関で移動中にはあると嬉しいショルダーストラップもしっかり装備。さらにこのストラップは未使用時には折りたたみ式でバッグ内部に収納が可能。未使用時にショルダーパッドが邪魔をしてバッグの形状を崩してしまうこともなく、使う時にはすぐにスタンバイが可能。Bellroyならではの使い勝手の良さがここにも現れています。

メイン収納部にはパソコンや書類の専用収納ポケット、小物から貴重品、スマートフォンやペン用のホルダーなど、使いやすさを計算して作られた収納ポケットを装備して、必要な時にすぐに小物を取り出すことができます。

さらに注目いただきたいのが、使われているパーツや素材の品質の高さ。本体に使われている生地のクオリティーの高さはもちろんのこと、パソコンなどのデジタルデバイスを守ってくれるパッドや裏生地の使い方。滑らかに開け閉めができるYKKジッパー。上質な本革製のハンドル、そしてジッパーの引き手。その細部までもが、Bellroyのクオリティーです。

スリムな外見ながら、最大容量は11リットル。持ち物は最小限に抑えたいけれど、お仕事の資料などの荷物が増えた時にも融通がきくように考えられています。またバッグ自体の重量がわずか696グラムとたいへん軽量なこともこの「Slim Work Bag」の特徴でしょう。カラーはお洋服やお好みに合わせてお選びいただけるよう、2つのバリエーションを用意しています。






Capacity


MacBookPro15"以下のノートパソコン、iPad ProなどのタブレットPC、それぞれ専用の収納を装備



Sizes


タテ30×高さ43×厚さ6cm
最大11リットル

Weight


約696グラム

Material


ポリエステル
牛皮革(オリジナルの植物タンニンなめし)

Designer


James Jeffrey

Brand Name


Bellroy(オーストラリア)












































Movies


「Slim Work Bag」の機能性の高さを動画にしました。
まずはこちらをご覧ください。(36秒間)




















Material


まず気をつけたのは、素材の良さと風合い。そして、使いやす。Bellroyのこれまでのモノづくりが生かされたバッグです。











お仕事に出かけるときには、必要なものだけをしっかり選別して、スマートに動きたい。そしてお仕事が終わったら、ディナーのレストランにも持っていけるような、そんなビジネスバッグを作る。それがこのBellroy「Slim Work Bag」の制作コンセプトです。

シルエットは、極めてオーソドックスな、お仕事バッグ。まるでアイコンで描いたブリーフケースの外観を持った、そして薄く、スマートなデザインを大切にして作ったバッグ。しかし、内部にはお仕事に欠かすことができないノートパソコンやタブレットなどのデジタルデバイスも周辺機器と一緒に収納できる収納力を備えています。

女性にも男性にも使いやすいビジネスバッグです。スーツを着たお仕事にも、カジュアルな服装にもお使いいただけるように。そのためにBellroyはバッグの形状はもちろん、その素材の使い方と品質に細心の配慮を行いました。

これまで数多くの財布やケース類を作ってきたブランド、Bellroy。彼らが手がけるバッグの第一弾が、この「Slim Work Bag」です。毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグがこの「Slim Work Bag」です。これまでの彼らのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。









特にご注目いただきたいのが、使われているパーツや素材の品質の高さ。本体に使われている生地のクオリティーの高さはもちろんのこと、パソコンなどのデジタルデバイスを守ってくれるパッドや裏生地の使い方。毎日お使いいただくバッグとして、使いやすさと耐久性を考えた素材選び、そして優れたデザインを施している。それがこの「Slim Work Bag」です。

バッグ本体は収納物をしっかり守ってくれることはもちろん、擦れなどに強く、強靭であることが求められます。同時にこの「Slim Work Bag」のテーマである「上品さ」を両立させるための鍵を握っているのはこの本体の素材に何を使うか。

「Slim Work Bag」の生地に使ったのは、特殊なポリエステル生地。極めて耐久性が高く、そして軽い。しかし一般的にポリエステル素材というと、滑らかで、化学性繊維ぽさを残した生地を想像されるでしょう。しかし今回使用したのは、一般的なものではなく、短いフィラメントで織られた、最新の素材。繊維の内部に空気が入り込むように「捻れ」処理された特殊な織りを施したものを使用しました。

手触りと外見は、まるで上質なコットン素材のよう。しかし、しっかりとした張りがあるため型崩れしづらく、雨などの浸潤をしっかり防いで、持ち物をきちんと守ってくれます。そしてバッグとして極めて重要なこと、軽さ。

「Slim Tote」の重量はわずか696グラム。重い荷物を入れても負担にならない、たいへん軽いバッグ。それに貢献しているのは、この「Slim Work Bag」が採用している特殊なポリエステル素材の貢献によるものです。









これまで多くの皮革製品を作ってきたBellroyの素材選びは、この「Slim Work Bag」で使われている皮革素材にも、もちろん大きく生かされています。

Bellroyの財布や小物に使われている皮革素材同様、この「Slim Work Bag」の皮革は同社のオリジナルで世界的ななめし工場にオーダーさせた植物タンニンなめしの牛革を使用しました。特にハンドル部分はいつも手が触れている場所ですから、触る度に素材の良さを感じさせてくれ、さらにお使いいただくごとに風合いを増してきます。

ハンドル幅は2.5センチ。手にした時に握りやすく、さらにバッグを肩掛けにも肩に食い込みづらいよう配慮しました。トートバッグは荷物が増えた時、そして移動中の電車やバスでは保安上、肩掛けで使いたいものです。そのため、このハンドルは長さを最適化して、手提げにしても、肩掛けにしてもお使いいただきやすいようにしました。









配慮したのはバッグの外側だけではありません。バッグの内側、そして芯材にも収納する物をきちんと守ることができる素材選びを行なっています。バッグの芯材には0.5ミリのクッション素材を前面、背面に入れ、さらにノートパソコンやタブレットPCを守るためにその専用収納ポケットを設けています。









バッグの内部、そして外側ポケットにも収納ポケットが充実しています。小物類を入れたり、デジタルデバイス用のケーブルや周辺機器、マウスやアダプターの収納をしておいて、必要な時にすぐに取り出すことができます。さらにペン用ホルダーも充実していて、バッグ内部に合計、3箇所。お気に入りのペンはもちろん、ApplePencilなどのデバイス用入力ペンの収納にも対応しています。








荷物が多く、重くなってしまった時、そして交通機関で動く時にはあるべ嬉しい、ショルダーベルトも装備しています。しかしこのベルトも、せっかくの軽く、スマートな外観を損なってしまっては意味がありません。肩には食い込みづらいショルダーパッドを備えながらも、使わない時には綺麗に折りたたんでバッグの内部に折りたたんで収納が可能。もちろんきちんと畳んで内部に収納できる設計を施したことで、バッグの形状が乱れたり、未使用のショルダーベルトでバッグが膨らんでしまう、ということが無いように設計されています。これも、なんともBellroyのバックらしい特徴が表れたところでしょう。








滑らかに開け閉めができるYKKジッパー。メイン収納部のジッパーには本革製の長さが5センチの大きなタブを取り付けて、滑らかに、素早やく開閉することができます。またジッパーの取り付け部分の根元にも皮革を使うことで開閉時のダメージを抑えながら、さらにバッグの上品なアクセントにしています。









これはバッグ背面の大型ポケットです。開閉部分はスナップボタンで固定が可能ですが、ボタンの固定部分には大きな皮革製のパッチをつけています。これは下の写真のようにこの後ろから指を差し込むことで、しっかりとボタンを固定させるための工夫。もちろんバッグ自体を傷つけることなく、また、バッグ内部に収納したパソコンなどの本体表面にボタンを押す力が「点」で掛かってしまうことを防ぐための機能でもあります。









本体カラーは2色です。オーソドックスなカラーのブラックと、ネイビーブルーは、どちらも艶消しでシックな色合いです。またまるでコットン素材のような独特の柔なか手触りのある風合いを備えており、スーツ姿にも、ジャケットやカジュアルな装いにも似合う色合いです。

















Product Guide


スマートな外観はそのままに、シンプルなストラップもあわせて装備しています。












スリムなブリーフケースの場合、ショルダーストラップを装備すべきか?これは悩ましい問題です。ショルダーストラップをバッグに装備すると、どうしても重量は重くなり、取り付け金具などの余分なパーツを本体にあらかじめ用意しておく必要があります。また、ストラップを使用しない時にはどうやって隠しておくか、使わない時の金具が目立ってしまって外観を損なうことがないか、ということを考える必要が出てきます。

しかし荷物が多い時、重い時、そして交通機関などでの移動時には少し肩にバッグをかけておくことができることは、とても重要な「機能」でもあります。

そこでこの「Slim Work Bag」では、スタイルを損なわず、重量も犠牲にせずに、シンプルな方法でストラップを装備させることを考えました。これまでの取り外しが可能なショルダーベルトのように、とにかく取り外しができるだけ、取り外したらどこかに放り込んでおいてください、という方式とはちょっと違う仕組みをきちんと考えました。









まずストラップ本体はできるだけスリムに。ショルダーパッドは幅4センチと細身にして、その分、内部にはきちんと肩あたりの良いパッドを入れています。このパッドは一般的なものとは違い、ショルダーパッドの中央部分から折れ曲げる事が出来るようにして、使わないとには折りたたんでコンパクトに収納できるようにしました。









ストラップのパッドをコンパクトに、細めにしたと言っても、使い勝手や耐久性が低くなってしまっては意味がありません。パッドとストラップの繋ぎ目部分にはきちんと皮革素材を使って強化をし、もちろんパッドの左右には金属パーツを使って、長さの調節が可能です。









ストラップの取り付け金具も可能な限りシンプルに、そして使いやすく。未使用時には全くわかりませんが、外側ポケットのジッパーの付け根をご覧いただければ、小さなタブがあります。この部分にストラップの隅に設けた金属フックを取り付けることで、ストラップの装備が完了。極めて簡単で、必要な時にすぐにスタンバイすることができます。

一般的なブリーフケースに装備されているDリングによるストラップの取り付けでは、ショルダーを使っている時にバッグがバタバタと回転したり、揺れ動いたりしてしまうものですが、この方式に帰ることによって、身体にしっかりフィットしてる、という使用上の大きなメリットもあります。

















ストラップを取り外したら、バッグの外ポケットに収納を。ショルダーパッドは半分に折り畳んで、大変コンパクトにポケットに入りますので、この外ポケットにモノを入れる時にも邪魔をしてしまうことはありません。またポケットが膨らんでしまうこともありませんから、せっかくの薄型の外観を損なうこともありません。

















Capacity


スリムな外見ながら、持ち歩きたいものがしっかり入る。そして収納物に合わせて本体が膨らんでくれる、収納性の高いバッグです。














「Slim Work Bag」はその名の通り、外見はたいへんスリム。しかし、形状はスリムながらその収納容量は、最大11リットル。ノートパソコンやタブレットPCといったデジタルデバイスと周辺機器はもちろん、ビジネスやプライベートで使う小物類をしっかりと持ち運ぶことが可能です。

内側の各種専用ポケットが充実し、必要なものがすぐに取り出し可能です。さらに収納部分は中央のメインの収納と、さらに前後に収納力の高い大型ポケットを配置する二重構造にしたことで、万が一、荷物が増えてしまっても自然とその増量分を大型ポケットが吸収して、外見はスリムなままで自動的に収納量を増やしてくれる。そんな、なんともBellroy製品らしい構造のバッグが、この「Slim Work Bag」なのです。

それで順を追って、収納のための機能を見てゆきましょう。まず中央のメイン収納部。開口部の横幅は38センチと、たっぷり大きく開いてくれますから、バッグに収納したモノもしっかり見渡して確認することができます。A4サイズの書類はもちろん、大型の雑誌、さらにはA4ファイルも直接収納できる容量を備えています。










メイン収納部の内側には、ノートパソコンの専用収納を装備。内部にはクッションパッドが入っていて、さらにこの収納部分は底面から浮き上がるように配置されていますから、収納したノートパソコンやタブレットPCはバッグの底面と直接、触れ合わない構造になっています。

ノートパソコンはMacBooPro 15インチ(35*24*2cm)に対応。このサイズ以内のノートパソコンやiPadなどのタブレットPCの収納に対応しています。



















このノートPCの収納部はA4サイズの用紙の収納機能を兼ねていて、見積書やプレゼンテーションの配布資料などの貴重な用紙を、折らずに持ち運ぶことができます。

この収納ポケットの開口部はユニークな機能を装備していて、紙の資料が「ピタリ」と固定できるように、フタの上面部分にはマグネット付きのロック機構があります。これによって、このスリーブに入れた資料は移動時にはバッグの中で上下して折り曲がることがなく、取り出しも極めてスムーズです。










さらにこのメイン収納部には、小物類をまとめておくことができるポケットを装備しています。PC収納ポケットの反対側で、ポケットは2つ。左右、どちらも同じ大きさで、幅は15センチ、奥行きは12センチ。手帳やメモパッド、読書用のデバイスなどの収納にも最適なポケットです。マウスやデジタルデバイス用の電源アダプター、ケーブルなどの収納にも良いポケットです。

さらにこの左右のポケットの中央部分にはペンホルダーを装備。ApplePencilなどの収納にもぴったりです。



















続いて、メインポケットの外側にある大型ポケットの紹介です。まずバッグのロゴが付いている側、こちらは収納ポケットの底が浅く、16センチ。サイズの小さなモノで、すぐに取り出したい小物類を入れるための大型ポケットです。

開口部分にはジッパーを装備しており、お財布やスマートフォンなどの貴重品を収納するのに最適な収納です。内部の物を守りたい時にはくるっとバッグをまわして、身体に接触する側に向けてしまいましょう。

開口部は横幅40センチ。大きく開いて、ポケット内部を見渡すことができるサイズです。また大型のお財布をお使いの方にも安心して入れることができる、たっぷりの小物ポケットです。










この前面ポケットは、さらに内側に2つの小物ポケットがあります。開口部は16センチ、奥行きは14センチで、左右に2つあります。iPhoneなどのスマートフォンや、カードケースなどの収納に最適でしょう。

そしてこの小物ポケットの中央にもさらにペンポケットを2つ装備。お気に入りのペンの収納はこちらに。万年筆など太軸のペンにも対応しています。










ご紹介した小物用の外ポケットの反対側にある、もう1つのポケットです。こちらは内部に仕切りや内ポケットが一切ない、大型のポケット。開口部は42センチ、深さは25センチという大型のポケットです。

ノートや資料、A4ファイルなどの平らなものはもちろん、折りたたみ傘や水筒など、ある程度のカサのあるものも収納することができます。側面の構造によって外側に開くような形状になっていますので、例えばマフラーやセーターや折りたたみ式のジャンパーなどもこちらに丸めて入れてしまうこともできる何かと便利なポケットです。開口部分はスナップボタンで固定することができます。









Variations








Slim Work Bag ネイビー

本体価格 ¥23,800 (税込価格 ¥25,704)

アシストオンの日本先行発売。


















Slim Work Bag ブラック

本体価格 ¥23,800 (税込価格 ¥25,704)

アシストオンの日本先行発売。














Interview


デザイナー・インタビュー James Jeffreyさんにうかがいました














この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


薄型の仕事用バッグというのは、その日、何を使うか、持ち歩くかを考えて、収納品を選ばなければなりません。わたし個人としても持ち物は最小限度に留めたいとは思っていますが、しかしスリムなバッグにも、柔軟性が備わっていることは大切なことだと考えています。

だから持ち物が増えた時には自然にサイズが広がってくれるような、そのようなバッグのデザインにずっと取り組んでいました。このバックはまさに形状が動的で、あなたの持ち歩くものの量によって、微妙に容量が変化するバッグです。もしあなたが日常的に持ち歩くものを厳選される方なら、なおさら使いやすい、その名の通り「スリムな仕事バッグ」に仕上がっていると思います。皮革製のハンドルも綺麗にできたと満足しています。








最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


一番ご注目いただきたいのは、内容物が増えた時に、自然に、自動的に、バッグが拡張できる能力を備えている、ということです。このバッグは物が増えてZ軸方向が広がった場合、バッグ全体としてはX軸を縮小させるような仕組みを施しています。このようにして、バッグは大きくなりますが、スリムさは犠牲にせず、美しい形状を保ちづつけることができるわけです。そしてさらにバッグの両サイドにある大型ポケットがこのバッグの機能性の大きな秘密で、モノの収納を効率的に行うことができるように工夫を凝らしています。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


このバッグに使用した本体の素材はポリエステル生地なのですが、一般的なものではなく、短いフィラメントで織られ、内部に空気が入り込むように「捻れ」処理された特殊な織りを施したものを使用しています。この素材は化学繊維ながら、まるで天然のコットンのような柔らかな手触りを備えています。




AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


私はAssistOnが取り扱っている革新的で美しいデザインの製品が大好きです。そういった良いデザインの製品が、自分たちの生活をよりよいものへと導いてくれ、日々の笑顔をもたらしてくれる。そんな製品を彼らは熱意を持って顧客のみなさんに提案しているのだと思っています。そして私たちBellroyが目指していることは彼らの目標と同じのもだと考えています。








Brand Story










私たちBellroyは、モノを持ち運ぶためのより良い方法を作るためのブランドです。

Bellroyを創業したのは2010年のことです。しかしスリムで機能的な財布をつくる、というアイデアは実にその10年前から始まっていました。自分のポケットの中の膨らんだ財布に対する不満はデザイン学校の学生時代にすでに気づいていたことで、それに対する解決の方法を考えようと、まずはキッチンのテーブルに仲間と集まってアイデアを練ることから始めました。






私たちはとにかく日常の中で「ものを持ち運ぶ」ということはどういうことなのか、ということを深く考え、アイデアを練り上げようと思いました。また小物関連のレビューサイトのスタッフに相談をして、アイデアのやり取りをすることにし、もらったアイデアをデザインに反映させていきました。こうやって我々は最も使用頻度が高いものはなにか、逆に滅多に使わないカードなどをどうやって分類したらいいかなどの、従来の財布のデザインの欠陥を探り出し、再設計することにしたのです。







朝、職場に向かうときのコーヒーショップで、雨の中のサイクリングで、市内の通勤機関に乗るとき、そして週末にショッピングに出かけるとき。さまざまな日常生活の中で、私たちの手の中にある財布。どんな状況でも使いやすい、機能的であると感じられる体験をもたらしてくれるものを提供したい、それが私たちの願いです。

ですから私たちは、あなたと世界中の誰もが、簡単で使いやすいと感じてくれるデザインを探して、より良い「持ち運びのための最高の方法」を探し続けようと思います。






ところで「Bellroy」という名前について。私たちはオーストラリアの「ベルズビーチ」と「フィッツロイ」の2つの場所に自宅があるからなのです。「ベルズビーチ」は世界有数のサーフィンのメッカと言われる場所で、サーフィンをやられる方ならご存知かもしれません。また「フィッツロイ」はメルボルンの郊外にある芸術やアートなど文化的な観光名所もある街なのです。

この大自然の恩恵に恵まれた場所と、都市的なカルチャーに囲まれた場所。このどちらの場所を行き来することから生まれ、その私たちの環境の融合がこの「Bellroy」というブランドを形作るのに重要なキーワードになっているのだと考えました。ですから「Bells Beach」と「Fitzroy」の2つの場所の名前をあわせて「Bellroy」という名前を作り出した、というわけです。








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