机の上では大きく開いてペントレーに。筆記具、デジタルデバイス用のアクセサリーやケーブル、アダプタ、ハンドクリームなどの小物を引き受けます。

Bellroy PencilCase

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)

机の上ではそのまま大きく開いてペントレーに。ジッパーを開いた、そのまま次の作業場所へ。ご自宅のデスクへ、お仕事場所へ、カフェでのちょっとした作業へ、取材先にも。

定位置での仕事よりも、作業する場所を移動して行うことが多くなった私たちのための、小物入れができました。筆記具はもちろん、スマートフォンの電源アダプターやケーブル、メモリーやハンドクリームなど。手元に置いておくためのいろんなものを収納可能。ちょっと長めのもの、例えばApplePencilの収納にも対応しました。

ケースの内側には樹脂コーティングを施して、鉛筆の汚れを拭き取って清潔に。さらにジッパーの両端には指を引っ掛けることができるループをつくって、さっと開け閉め、そのまま持ち運びができるように。





これまで数多くの財布やバッグ類を作ってきたブランド、Bellroyがつくったこのケースが、この「Bellroy PencilCase」です。毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく。そんなBellroyの考え方がそのままこの小物ケースにも生かされています。

外見と感触はまるで上質なコットン素材のような本体素材には空気が入り込むように特殊処理された最新のポリエステル素材を使用。皮革パーツは全て同ブランドのオリジナルのタンニンなめし革を使用。

適材適所で良い素材を使う。シンプルさを目指しながらも、従来のバッグにはなかった革新的なアイデアを盛り込む。彼らのクラフトマンシップ、これまでに培ってきたモノづくりの精神のすべてがこの小物ケースの中に凝縮されています。




Sizes


23.5×7×4cm

Weight


48グラム

Material


ポリエステル短繊維織物
(Soft-woven polyester)
プレミアムトップグレイン・レザー

Designer


Rowan Dinning

Brand Name


Bellroy(オーストラリア)
































Movies


「Pencil Case Standard」を動画で解説(16秒・音声がでます)





















How to Use


筆記具はもちろん、デジタルデバイス用のアクセサリーやケーブル、ハンドクリームやメモリーカードなどの細々としたものを引き受けます。









「Bellroy PencilCase」は筆記具はもちろん、いつも携帯して身の回りに置いておきたいモノをまとめて、賢く持ち歩くための機能をそなえた、小さな物入れです。一般的なペンケースの形状をしていますが、全長は23センチと、ひとまわり大型。筆記具の収納はもちろん、スマートフォンの電源コードはもちろんメモリー、印鑑、ハンドクリームのチューブなどを放り込んで持ち歩けるような大きさにしました。

もちろん普通のペンケースには入れづらかった、ちょっと長めのApple Pencilの収納にも対応。電源アダプターのようなちょっとかさばるものの収納できる大きさですから、気軽に小物はみんなこの中にいれておくことができます。















この「Bellroy PencilCase」はデスクの上ではそのままペントレーとしてお使いいただくことができます。ジッパーを開いたら、そのまま開口部をくるっとまわして、大きく開くことができる。机の上ではそのまま筆記具や細々とした文具類はそのままここから取り出し、ここに戻す。再び異動先まで運んでそのままその場所での机の上へ。

お仕事場所はもちろん、コラボレーションスペースや、カフェなど、異動先でのお仕事や作業が増えた今日、身の回りの小物類を手元において、すぐに仕事を始めることができるように。そしてそれらの置き忘れが生じないようにするために作られたモノ入れです。








本体にはBellroyのバッグと同じ「Soft-woven polyester」を使用。外見はコットン素材のようですが、手触りのよい風合いはそのままですが、耐久性があって、強靭、そして軽いことが特徴の素材。空気が入り込むように特殊処理された最新のポリエステル素材です。そしてさらにケースの内側は、鉛筆の芯で汚れた時などに、簡単に拭き取って綺麗になるように樹脂素材でコーティングしました。

ジッパーにはBellroyのバッグ同様、YKKジッパーを使用し、引き手にはオリジナルのタンニンなめしの皮革をつかい、これを5センチの大型にすることによって、開け閉めをしやすくしました。

さらにこの「Bellroy PencilCase」の大きなデザイン上の特徴になっている、ジッパーの両端の下に回り込んだ形状。これはジッパーの開け閉めをサポートするためのもの。ここに指をひっかけて、さっとジッパーを開く、そして閉じる。このアクションをすばやく、心地よく行うことができます。さらにここに指を入れてそのまま持ち歩く、バッグの中から引き出すといった動きを助けることができます。
















Colors



Bellroy PencilCase Mid Grey-Woven

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)










Bellroy PencilCase Black-Woven

本体価格 ¥5,000 (税込価格 ¥5,400)










Interview


デザイナー・インタビュー Rowan Dinningさんにうかがいました














この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


まず考えたのは、好きなところで働く、ということがきちんとできる、プロフェッショナル用の道具入れをつくりたい、ということです。

机の上に置いたときにも外見がきちんとしている、バッグに入れても、そのまま持ち歩いても良い。もちろん小物などが机の上で開いたままで出し入れできて、きちんと持ち運べる。そういう素敵なツールケースを自分自身が望んでいたのです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


とにかくポーチの状態から、机上でのトレイの状態に素早く形を変えることができる。この機能性をしっかり考えてつくりました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


どうしても本体のサイズが小さいため、両端に設けたループの構造を工場で縫製するのが難しかったのです。そのため、生地の選別から、縫い目をどこに設けてさらに外見が滑らかで美しくなるのか、この点には大きな配慮をしました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


アシストオンはとてもキュートなデザインストアで、私たちBellroyにとってもとても重要な日本の販売拠点です。このアイテムがどのようにお店に置かれるのかがとても楽しみですし、みなさん、仕事のプロフェッショナルがどのように使われるのかも、興味津々です。








Recommendations








オリジナルレザーを使用して、手にフィット、持ち心地が良い。そしてスマートなままで、カードを3枚まで収納可能なiPhone用カバー。「Bellroy iPhoneCase 3Card






クレジットカードや交通カード、さらには現金と、さまざまな決済が増えた現在。スマートに支払いを行うために、機能を考えたら、コンパクトな財布になりました「Note Sleeve







コンセプトは、仕事が終わったらそのままディナーのレストランにも持っていけるビジネスバッグ。風合いのある良い素材とスリムながら高い収納力が自慢。「Slim Tote









Brand Story










私たちBellroyは、モノを持ち運ぶためのより良い方法を作るためのブランドです。

Bellroyを創業したのは2010年のことです。しかしスリムで機能的な財布をつくる、というアイデアは実にその10年前から始まっていました。自分のポケットの中の膨らんだ財布に対する不満はデザイン学校の学生時代にすでに気づいていたことで、それに対する解決の方法を考えようと、まずはキッチンのテーブルに仲間と集まってアイデアを練ることから始めました。






私たちはとにかく日常の中で「ものを持ち運ぶ」ということはどういうことなのか、ということを深く考え、アイデアを練り上げようと思いました。また小物関連のレビューサイトのスタッフに相談をして、アイデアのやり取りをすることにし、もらったアイデアをデザインに反映させていきました。こうやって我々は最も使用頻度が高いものはなにか、逆に滅多に使わないカードなどをどうやって分類したらいいかなどの、従来の財布のデザインの欠陥を探り出し、再設計することにしたのです。







朝、職場に向かうときのコーヒーショップで、雨の中のサイクリングで、市内の通勤機関に乗るとき、そして週末にショッピングに出かけるとき。さまざまな日常生活の中で、私たちの手の中にある財布。どんな状況でも使いやすい、機能的であると感じられる体験をもたらしてくれるものを提供したい、それが私たちの願いです。

ですから私たちは、あなたと世界中の誰もが、簡単で使いやすいと感じてくれるデザインを探して、より良い「持ち運びのための最高の方法」を探し続けようと思います。






ところで「Bellroy」という名前について。私たちはオーストラリアの「ベルズビーチ」と「フィッツロイ」の2つの場所に自宅があるからなのです。「ベルズビーチ」は世界有数のサーフィンのメッカと言われる場所で、サーフィンをやられる方ならご存知かもしれません。また「フィッツロイ」はメルボルンの郊外にある芸術やアートなど文化的な観光名所もある街なのです。

この大自然の恩恵に恵まれた場所と、都市的なカルチャーに囲まれた場所。このどちらの場所を行き来することから生まれ、その私たちの環境の融合がこの「Bellroy」というブランドを形作るのに重要なキーワードになっているのだと考えました。ですから「Bells Beach」と「Fitzroy」の2つの場所の名前をあわせて「Bellroy」という名前を作り出した、というわけです。