トートバッグの使いやすさはそのままに。収納するものが増えた時にも対応できる機能をプラス。モノを気軽に持ち歩ける、整理整頓がきちんとできるトートです。

Tokyo Tote

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)

トートバッグの嬉しいことは、持ち歩きたいものをどんどん放り込んでおけること。けれど、ついつい収納したモノでバッグの中が混乱してしまう、というデメリットもあります。

これまで数多くの財布やケース類を作ってきたブランド、Bellroy。彼らが作ったトートバッグは、そんなこれまでのトートバッグの弱点をきちんとカバーし、リデザインしての登場です。

外見はとてもスリムで、Bellroyらしい、ミニマルなデザイン。肩に掛けることができる長めのハンドルで、気軽にお使いいただくことができる形状。しかしメイン収納部はいつも持ち歩きたい小物はもちろん、お仕事の資料やノートパソコン、そしてセーターや上着も収納できる、たっぷり容量の16リットルです。

毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグとして、これまでの彼らのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。





この「Tokyo Tote」の使いやすさ、そして使いやすくしたトートバッグとしての大きな機能の一つは、「ポップアップ・ポケット」という新しいデザイン。バッグの内側、側面の「開閉する内ポケット」です。

ポケットを使わない時には閉じておけば、メイン収納部を広く使える。そしてポケットを使いたい時には、さっと開いて、縦長のポケットとして。これまで収納に困っていた折りたたみ傘、水筒、ペットボトルなどの収納に最適なポケットができました。

ポケットの深さは35センチ。バッグ全体の高さを含めると38センチの深さがありますから、例えばワインのボトルの収納も可能です。

さらにこのポケットの開口部には芯が入っていますので、ポケットに装備されている皮革製のタブを引くだけで、ワンタッチで開閉が自在です。またこの芯の存在によって、収納したモノとポケットがピタリと装着されますので、筒状のモノならポケット内部でフィットしてくれる仕組みです。





適材適所で良い素材を使う。シンプルさを目指しながらも、従来のバッグにはなかった革新的なアイデアを盛り込む。それがBellroyのモノづくりの姿勢です。

この「Tokyo Tote」の本体の素材に使用されているのは、ポリエステルを主体にしながらも織り方を変化させることで素材としての強度を高め、同時に生地の風合いを生かす新素材を使用しました。生地を間近でご覧いただくとこれまでの化学繊維にはなかった目新しい「ジグザグ模様」が浮かび上がるのは、この特殊な織り方によるもの。光の当たる方向によって変化し、さらに手触りはさらっとした、従来の化学繊維とは違った自然な風合いを実現。もちろん水滴や汚れにも強い素材です。

手触りがよく握りやすいジッパーの引き手などには、これまでBellroyが財布作りで培ったオリジナルのタンニンなめしの高級皮革を使用。ハンドルにはガラス繊維を使用した、強靭ながら滑らかで、扱いやすい素材を使用しました。またハンドルの持ち手には滑り止め素材を組み込んで、手にした時、肩掛けした時の使いやすさをアップさせました。

またジッパーにはYKK「METALUXE」を採用しました。重厚な金属ジッパーに見えますが、実はこのジッパーは樹脂製の新型ジッパー。これまでの金属製の半分の重量で、開閉が極めてスムーズで、さらに万が一、収納物とジッパーが擦れても傷つけてしまうことはありません。





バッグの内側には「ポップアップ・ポケット」の他にも内ポケットをさらに3つ備えています。そのうちの1つは13インチサイズのノートパソコン、MacBookPro 13"(31×22×1.5cm)の大きさに最適化された収納部。iPadを入れたり、ノートや手帳の収納としてもお使いいたけるでしょう。

さらに手帳やペンホルダー、スマートフォン、パソコン用のマウスや電源アダプターなどの収納に使えるポケットを2つ。そしてメイン収納部とは別に、外側にも出し入れのしやすい外ポケットを備えています。このポケットは防水ジッパー仕様で、バッグの内側にあるため、シャツやジャケットとジッパーが擦れることのないよう、革製のカバーを備えて衣服を擦れから守ります。

このバッグの名前である「Tokyo Tote」、日本ではトートバッグが人気であること、そして私たち日本からのリクエストにBellroyのデザインチームがアイデアを凝らして考えてくれたもの。それらのやり取りを記念して付けられた名前です。

カラーは4種類からお選びいただくことができ、年齢・性別を超えて使いやすいバッグに仕上げました。また多くの方にお使いいただけるよう、これまでのBellroy製品と比較して、お求めやすい価格に設定しました。












Capacity


13(スモール)
:MacBookPro13"以下のノートパソコン(31×22×1.5cm)



Sizes


37 x 48 x 7.5cm

Weight


640グラム 
容量:15リットル

Material


本体:ナイロン
引き手:牛皮革(オリジナルの植物タンニンなめし)
ジッパー:YKK「METALUXE」

Designer


Lachlan Stagg

Brand Name


Bellroy(オーストラリア)

















































Product Guide


トートバッグの使いやすさを最大限に。そしてトートバッグの使いづらさをきちんとカバーする機能を。毎日使えるちょうど良いバッグを作りました。











カジュアルな服装はもちろん、スーツを着たお仕事、ビジネスのシーンにもお使いいただける。通勤・通学はもちろん、休日のお出かけにも広く使うことができるトートバッグ。スリムな状態でも使える、そして荷物が多い時にもきちんと対応できる、そんなバッグを作りました。

トートバッグの便利なところは、気軽にいろいろな荷物を放り込んでおけること。ところがどうしても収納した物が混乱しがちでした。そこでこの「Tokyo Tote」では、このバッグのために考えられた仕組み「ポップアップ・ポケット」を使うことで、内ポケットを瞬時にして増やすことを可能にしました。

横幅は48センチ、縦は37センチと、横長の形状のトートバッグです。バッグを大きく開いてモノの出し入れが簡単。さらに13インチのMacBookPro専用の収納ポケット、デジタルデバイスのアクセサリーの収納にも対応したいポケットも備えています。

本体は新しく設計されたジグザグ模様が浮かび上がる特殊な織り加工を施したポリエステルを使用し、雨や汚れから持ち物を守ります。

これまで数多くの財布やケース類を作ってきたブランド、Bellroy。彼らが手がけるバッグが、この「Tokyo Tote」」です。毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグがこの「Tokyo Tote」です。これまでの彼らのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。






























Product Guide


使いやすさと、適材適所に優れた良い素材を使う。Bellroyのこれまでのモノづくりが生かされたバッグです。












この「Tokyo Tote」で特にご注目いただきたいのが、使われているパーツや素材の品質の高さ。本体に使われている生地のクオリティーの高さはもちろんのこと、パソコンなどのデジタルデバイスを守ってくれるパッドや裏生地の使い方。滑らかに開け閉めができ、収納物が擦れても傷つけることのない、最新型のYKKジッパー。メイン収納部のジッパーには本革製の大きなタブを使い、さらに開け閉めをしやすく。手触りがよく握りやすいハンドル、


これまでBellroyが財布作りで培ったオリジナルのタンニンなめしの高級皮革を使用して触った時に滑らかで、さらに使い込むほどに良い風合いに仕上がっています。

このように、毎日お使いいただくバッグとして、使いやすさと耐久性を考えた素材選び、そして優れたデザインを施している。それがこの「Tokyo Tote」です。







この「Tokyo Tote」の本体の素材に使用されているのは、ポリエステルを主体にしながらも織り方を変化させることで素材としての強度を高め、同時に生地の風合いを生かす新素材を使用しました。生地を間近でご覧いただくとこれまでの化学繊維にはなかった目新しい「ジグザグ模様」が浮かび上がるのは、この特殊な織り方によるもの。光の当たる方向によって変化し、さらに手触りはさらっとした、従来の化学繊維とは違った自然な風合いを実現しています。

高い耐久性と強靭さを備えながらも、手触りの良さ、風合いの良さを兼ね備えたこの素材は、軽量であることも重要な要素です。本体重量はわずか650グラム。どうしても収納しなければならないものが多くなってしまうときにも、バッグ自体が荷物を重くしてしまう、ということはありません。毎日の生活から、お仕事の現場への移動、そして休日のお出かけまで。あなたの行くところ、何処へでも一緒に持っていけるバッグに仕上がっています。









この「Tokyo Tote」の使い勝手を左右する、重要な「機能」でもある、ハンドル。このハンドルは手提げにして使ったり、さらに移動時には肩掛けにしてお使いいただくもの。そのためハンドルを手にしたときには握り心地が良いこと。そして肩に掛けたときには、ジャケットやシャツの上から滑りづらく、そして衣服と擦れたり、傷つけてしまってはなりません。

そこで考えられたのが、ハンドルに装備されたこの素材。手にしたときに滑らかで、肩掛け時にフィットしやすい機能性を備えた素材を使いました。そしてこの滑り止め加工を施した樹脂製の素材をハンドル自体に熱圧着することで、手にしたときにも違和感なく、また頻繁に手にするこのハンドルからこの特別な素材が外れてしまうことが無いようにしました。

さらにハンドル本体の素材にはガラス繊維入りのしなやかなシートベルト素材を使用しました。軽く、しかし強靭で、たいへん扱いやすいことが特徴です。









ガラス繊維入りの滑らかなハンドルは、全長63センチ。たいへん滑らかで、手触りが良く、また移動中は肩掛けをして、しっかり使えるのが特徴です。強靭な素材を平らな袋状にして、さらに引っ張りに強くしました。またバッグ本体としっかり固定をして、重い荷物を収納してもしっかり耐えることができるようにしました。









本体メイン収納部には、ジッパーを設けました。物の出し入れの時はもちろん、床に置いたり、椅子に置いたりするときにも外部から収納物が見えてしまうことを防ぐことができます。もちろん、開けたままでご利用いただくことも可能です。

ジッパーにはYKKの「METALUXE」を採用。重厚な金属ジッパーに見えますが、実はこのジッパーは樹脂製の新型ジッパー。これまでの金属製の半分の重量で、開閉が極めてスムーズに行うことができることが大きな特徴です。また収納したものとジッパーと擦れてしまうことを考え、その影響を受けづらいこの「METALUXE」ジッパーを採用しました。

さらにジッパーの引き手は長さ5センチと大型にして、ハンドルと同じ本革素材を使用して、開け閉めのしやすさを考えました。

















本体側面に備えた小物ポケットには「METALUXE」を止水ファスナー仕様にしたものを使用しました。さらにジッパーの引き手パーツ部分は身体との接触すること、ジャケットやシャツと触れ合って傷つけたりこすれあったりしてしまうことを配慮して、皮革製のカバーをつけました。




















Product Guide


使いたい時に開く。使い終わったら閉じる。そして収納物によってフィットさせることができる、2つの側面ポケット。特別に設計した「ポップアップ・ポケット」を考えました。















トートバッグで重要なのは、内ポケットの存在でしょう。サイズの大きなモノ、かさばるモノを収納したい時には、できるだけバッグ内部を広くしておきたい。けれど、小型の物が増えた時には、ポケットを増やしたい。これを解決するために、この「Tokyo Tote」のためにBellroyが特別に考えたのが、「ポップアップ・ポケット」。

ポケットを使わない時には閉じておけば、メイン収納部を広く使える。そしてポケットを使いたい時には、さっと開いて、縦長のポケットとして。これまで収納に困っていた折りたたみ傘、水筒、ペットボトルなどの収納に最適なポケットができました。

















ポケットの深さは35センチ。バッグ全体の高さを含めると38センチの深さがありますから、例えばワインのボトルの収納も可能です。

さらにこのポケットの開口部には芯が入っていますので、ポケットに装備されている皮革製のタブを引くだけで、ワンタッチで開閉が自在です。またこの芯の存在によって、収納したモノとポケットがピタリと装着されますので、筒状のモノならポケット内部でフィットしてくれる仕組みです。

もちろん筒状のモノ以外にも、タオルを入れたり、帽子を入れたりと、さまざまな使い方が可能。ジムに出かける方、自転車で勤務先まで出かける方ならシューズを入れても良いでしょう。ポケットはバッグ本体の左右にひとつつづ、合計2つ装備しています。
























Capacity


スリムな外見、けれど収納量はたっぷり。毎日必要な小物から、ノートパソコンと一緒に落ち歩きたいデジタルデバイスをまとめて収納できる、ちょうど良い大きさです。













スリムな外観。けれど、毎日の通勤、通学、そしてプライベートな外出の収納にもきちんと答えてくれる。「Tokyo Tote」の容量は15リットル。バッグの外見はスマートに、しかしメイン収納部の内側には豊富なポケットを用意して、小物の整理整頓も得意。ざっくりと何でも放り込んでおけるトートバッグの魅力と機能性を併せ持ったバッグです。









500枚入りのA4コピー用紙を収納してみました。横向けにして何と3冊、1500枚の収納が可能。例えばA4の太めのファイルも入る収納力。書籍や資料を持ち歩く必要ができた時、セーターや上着などもきちんと収納できる容量を備えています。

また開口部が大きく開けること、これは「Tokyo Tote」の大きな特徴です。バッグの横幅は平らにすると、47センチ。ペタンとなりますから、肩に掛けて移動する時も扱いやすく、また必要なモノを探し出しやすく、すぐに取り出すことができる形状のバッグです。

















メイン収納部の側面にはノートパソコン用の専用収納ポケットも備えています。サイズは横幅22センチ、深さは31センチのポケット。13インチサイズのノートパソコン、MacBookPro 13"(31×22×1.5cm)の大きさに最適化された収納部。もちろんiPadなどのタブレットPCの収納にも最適です。ノートや手帳を入れたりと、使い勝手のあるポケットです。

















そしてノートパソコンの収納部の向かい側にも2つのポケットを配置しました。ポケットの横幅は11センチ、奥行きは15センチ。スマートフォンや名刺ケースを入れておいたり、ペンを固定したり。必要なものにすぐにアクセスして、さっと取り出すことができる便利な小物ポケットです。パソコン用のパウスや電源アダプターなど、ノートパソコンと一緒に持ち歩くためのアクセサリーを収納しても良いでしょう。








そしてさらに、バッグの外側にも1つだけ、小物ポケットを設けました。横幅14センチ、奥行きは18センチ。カードケース、お財布など、頻繁に取り出すことの多い小物を入れておくためのポケットです。サングラスやメガネポケットとしてお使いいただいても良いでしょう。

バッグを肩に掛けた時に、身体側に来るようにポケットを配置していますので、貴重品入れとしてのご利用も考えました。そのため、ジッパーの引き手がシャツやジャケットと接触してしまい、傷つけてしまうことに配慮して、皮革製のジッパー収納を備えました。もちろんバッグの外側に配置されるポケットですから、ジッパーの周辺から雨水が浸潤して来ることを考えて、防水ジッパー仕様です。












Variations


「Tokyo Tote」は4つのカラーからお選びいただくことができます。








Tokyo Tote アッシュ

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)














Tokyo Tote ブラック

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)














Tokyo Tote レッドオーカー

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)














Tokyo Tote インクブルー

本体価格 ¥16,000 (税込価格 ¥17,280)














Interview


デザイナー・インタビュー Lachlan Staggさんにうかがいました














この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


私たちBellroyの製品づくりは、毎日私たちが使っている既存の製品の「ほころび」を見つけることから始まります。そういった既存製品の「フォーマット」に改善の余地があるな、と感じた時が製品デザインのスタートです。

この「Tokyo Tote」の考え方は、1日の生活の中で持ち歩きに必要な物をきちんと整理できるようなバッグです。この製品のキーになっているのは「ポップポケット」で、これを開閉させることで、例えば水ボトルを入れたり、傘や帽子を入れたり、それからスニーカーのペアを左右に入れる、といった使い方も可能にします。内ポケットの有る無しは従来のトートバッグでは不便だった問題だったわけで、まさに靴を持ち歩く、というのは小さな問題に見えてそれではバッグの機能でどう解決しようか、というのは従来は良い解決策はなかったのです。「ポップポケット」はそれを使うときと使わないときの両方を選べます。とてもシンプルな構造ですが、このような機能が結果的にユーザーの生活を豊かにしてくれるのだと考えています。







この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


今回のバッグでは特殊なナイロン素材を採用しました。こちらは外見を注目していただくことその表面が「ジグザグ模様」になっていることがお分かりだと思いますが、これこそがこの素材の強靭さと耐久性の証で、このような特殊な織り方をすることでそれと同時に自然な質感も備わった生地になっています。この生地は質感が美しいだけではなく、耐久性が極めて高いという優れた面があります。

この「ジグザグ模様」の生地を使ってどのようにまとめるのか、この素材の理解が最もこのバッグ作りでは大きな課題でした。

また今回、ジッパーに使用したYKKの「METALUXE」ジッパーもたいへん優れた機能性を備えています。アルミ製のノートPCを収納する時に、ジッパーとPCが擦れて、パソコンのボディーを傷つけてしまうことを避けるために選択したものです。重量もこれまでの金属製のものに比べても半分、開閉もたいへんスムーズです。








AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


私はAssistOnが取り扱っている革新的で美しいデザインの製品が大好きです。そういった良いデザインの製品が、自分たちの生活をよりよいものへと導いてくれ、日々の笑顔をもたらしてくれる。そんな製品を彼らは熱意を持って顧客のみなさんに提案しているのだと思っています。そして私たちBellroyが目指していることは彼らの目標と同じのもだと考えています。














Brand Story










私たちBellroyは、モノを持ち運ぶためのより良い方法を作るためのブランドです。

Bellroyを創業したのは2010年のことです。しかしスリムで機能的な財布をつくる、というアイデアは実にその10年前から始まっていました。自分のポケットの中の膨らんだ財布に対する不満はデザイン学校の学生時代にすでに気づいていたことで、それに対する解決の方法を考えようと、まずはキッチンのテーブルに仲間と集まってアイデアを練ることから始めました。






私たちはとにかく日常の中で「ものを持ち運ぶ」ということはどういうことなのか、ということを深く考え、アイデアを練り上げようと思いました。また小物関連のレビューサイトのスタッフに相談をして、アイデアのやり取りをすることにし、もらったアイデアをデザインに反映させていきました。こうやって我々は最も使用頻度が高いものはなにか、逆に滅多に使わないカードなどをどうやって分類したらいいかなどの、従来の財布のデザインの欠陥を探り出し、再設計することにしたのです。







朝、職場に向かうときのコーヒーショップで、雨の中のサイクリングで、市内の通勤機関に乗るとき、そして週末にショッピングに出かけるとき。さまざまな日常生活の中で、私たちの手の中にある財布。どんな状況でも使いやすい、機能的であると感じられる体験をもたらしてくれるものを提供したい、それが私たちの願いです。

ですから私たちは、あなたと世界中の誰もが、簡単で使いやすいと感じてくれるデザインを探して、より良い「持ち運びのための最高の方法」を探し続けようと思います。






ところで「Bellroy」という名前について。私たちはオーストラリアの「ベルズビーチ」と「フィッツロイ」の2つの場所に自宅があるからなのです。「ベルズビーチ」は世界有数のサーフィンのメッカと言われる場所で、サーフィンをやられる方ならご存知かもしれません。また「フィッツロイ」はメルボルンの郊外にある芸術やアートなど文化的な観光名所もある街なのです。

この大自然の恩恵に恵まれた場所と、都市的なカルチャーに囲まれた場所。このどちらの場所を行き来することから生まれ、その私たちの環境の融合がこの「Bellroy」というブランドを形作るのに重要なキーワードになっているのだと考えました。ですから「Bells Beach」と「Fitzroy」の2つの場所の名前をあわせて「Bellroy」という名前を作り出した、というわけです。








Recommendations








クレジットカードや交通カード、さらには現金と、さまざまな決済が増えた現在。スマートに支払いを行うために、機能を考えたら、コンパクトな財布になりました「Note Sleeve






スマートに使える、クレジットカードや交通カードはもちろん、紙幣や硬貨もしっかり入る。使いやすさはもちろん、よりコンパクト、薄く・軽くを追求した財布「Coin Fold






出張が多くて、パスポートを手放すことができない、という方へ。豊富なカード収納、航空機のチケット、パスポートからペン、SIMを1つに、コンパクトに「Travel Wallet