デスクの手元に置いて、そしてお店や宿泊施設で。これまでの「紙を見たい、観せたい」をアップグレードしてくれるペーパースタンドです。

クタっとならないペーパースタンド

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)

デスクワークの手元に置いて、そしてお店や宿泊施設で。これまでの「紙を見たい、観せる」をアップグレードしてくれる、これまでに無かったペーパースタンドができました。

お仕事の時に、紙の資料を参照しながら作業をする時。本体のクリップ部分に挟むだけで、とても情報が見やすい。そしてモニター画面との間の視線の移動も最小限になりますから、作業を効率的にこなすことができます。もちろんデスク上での占有面積も最小限に。これを実現してくれるのが、この「クタっとならないペーパースタンド」です。

お店や宿泊施設など、お客様をお招きする場所でも、POP用に、お客様へのインフォメーションボードにと大活躍してくれます。アクリルの展示スタンドに収納する手間も必要なく、挟むだけですぐに展示作業が完了。A4サイズの用紙だけでなく、ポストカードサイズ、ブックレット式、折りたたみ式の解説書の展示にも対応。ただ挟むだけで、すぐに準備完了です。





その名前の通り、取り付けた紙が「くたっと」倒れこんでこない。しっかりと立ち上がって、しかも挟んだ紙を傷つけることがない、そんな新しいペーパースタンドです。

特許取得済みのクリップ方式は取り付け、取り外しが簡単。さらに見やすい位置に角度を調節することも自在です。使わない時には机の引き出しに収納しておくことができるくらい、たいへんコンパクトに仕上げました。

外見は作業デスクの上でも、お客様をお招きする場所に置いてお使いいただいても、周囲の雰囲気を乱したりしないように配慮して、シンプルに美しくデザインしました。カラーはブラックとホワイト、そして機能部分に赤い色を添えたブラックとホワイトの合計4種類のバリエーションを用意しました。





Sizes


幅10.3 ×高さ10.1 × 奥行6.2cm

Weight


56グラム

Material


本体:ABS
バネ:スチール

Manufacturer


エイジ化成(大阪府八尾市)

Brand Name


横田文具






















Movies


「クタっとならないペーパースタンド」の使い方を解説した動画を作りました(30秒)



















Product Guide


デスクの手元に置いて、キッチンで、そしてお店や宿泊施設で。これまでの「紙を見たい、観せたい」をアップグレードしてくれるペーパースタンドです。











デスクの手元に置いて、キッチンで、そしてお店や宿泊施設で。これまでの「紙を見たい、観せたい」をアップグレードしてくれるペーパースタンドです。

その名前の通り、取り付けた紙が「くたっと」倒れこんでこない。しっかりと立ち上がって、しかも挟んだ紙を傷つけることがない、そんな新しいペーパースタンドです。

お仕事の時に、紙の資料を参照しながら作業をする時。この「クタっとならないペーパースタンド」があれば、大型の本体クリップ部分に挟むだけで、とても情報が見やすい。そしてモニター画面との間の視線の移動も最小限になりますから、作業を効率的にこなすことができます。もちろんデスク上での占有面積も最小限です。








例えばキッチンでは、レシピの閲覧に。ネットで検索したレシピをいったん紙に印刷して閲覧するようにすれば、油の飛び跳ねも気になりません。またキッチンに置いても置き場所に困ることなく、本体重量はわずか56グラムと軽量。本体のサイズもたいへんコンパクトですから、普段はリビングやキッチンの引き出しに収納しておいても良いでしょう。

ご家庭にひとつあれば、事務作業から、お料理、ご家族へのメッセージボード、そして素敵なギフトカードをいただいた時の展示スタンドとしても。さまざまなシーンでご利用いただくことができます。








お店や宿泊施設など、お客様をお招きする場所でも、この「クタっとならないペーパースタンド」は大活躍してくれます。

例えばお店でのPOP、商品解説の展示用に。アクリルの展示スタンドに収納する手間も必要なく、挟むだけですぐに展示作業が完了です。最大A4サイズから、ポストカードサイズのものまで幅広く使えることも大きなポイントで、サイズごとのPOPスタンドを用意する必要もありません。またブックレット式、折りたたみ式の解説書の展示にも対応。ただ挟むだけで準備完了です。

飲食店の「今日のメニュー」や宿泊施設、インフォメーションセンターなどの「お客様へのお知らせ」など、とにかく準備が簡単、そして幅広く使えることが、この「クタっとならないペーパースタンド」の自慢です。









How to Use


大きなクリップを使う感覚で、取り出してさっと使うことができます。











「クタっとならないペーパースタンド」の大きな特徴はとても使いやすいこと。そしてスタンドさせた紙を美しく見せることができること。

ご覧のように製品本体もたいへんシンプルで美しく、作業デスクの上でも、お客様をお招きする場所に置いてお使いいただいても、周囲の雰囲気を乱したりしないように配慮して、シンプルにデザインしました。

さらに紙を取り付けた時にも折り曲げたり、傷つけてしまうことなくお使いいただくことができるよう、特許取得済みのクリップ構造のデザインにも配慮しています。









紙を挟む場所も底面部分の一部分だけですから、POPなど紙に書かれた情報を隠してしまう、そして一部のペーパースタンドのように紙の上面などを隠すこともありませんから、お客様へのメッセージもストレートに伝えることができます。もちろんアクリル製のスタンドのように長く使うと表面に傷がついて次第に見辛くなってしまう、ということも発生しません。

飲食店のメニューで和紙のプリント用紙に印刷してお使いいただく場合も、和紙の風合いそのままをお伝えすることができるでしょう。









メーカーのリーフレットやしおり、カタログなどで、折りたたみ式のもの、ブックレット式のもので「このままお客様に情報を伝えるためのPOPとして使用したい!」というものもあるでしょう。そんな時にもこの「クタっとならないペーパースタンド」が大活躍してくれます。

A4サイズの用紙以外も、折りたたみ式のしおりなどの展示やスタンドもきちんと行ってくれます。もちろんお仕事でカタログやリーフレットを参照するとき、そしてリビングなどでお気に入りの展示会のしおりを飾っておきたい時にもご利用いただくことができるでしょう。









さらに「クタっとならないペーパースタンド」は展示角度の調節も可能です。まず書類を取り付けた後、前面パネルをスライドしていただくことで、ピタリと止まってあなたのご希望の位置に固定させることができます。

パソコン入力する時にあなたが見やすい位置、そしてお客様に展示してご覧いただきたい位置を微調節してお使いいただくことができます。









使い方はとっても簡単。「クタっとならないペーパースタンド」自体が大きな紙クリップの形状になっていて、スタンドさせたい紙の底面を挟み込むだけ、なのです。挟み込んだ後はおきたい場所に設置して、後は前面パネルを操作して、角度調節をするだけ。

資料を次々と取り替えて事務作業をしなければならない時。そして店内のたくさんのPOPを一度に取り替える時に、効率よく、素早く、どんどん作業を行ってゆくことができます。
























Package













製品の見えるPP製化粧箱 日本語の解説書付き
パッケージサイズ:10.8×10×6.5cm









Colors


「クタっとならないペーパースタンド」は4つのカラーバリエーションからお選びいただくことができます。








モノトーンシリーズ








クタっとならないペーパースタンド ホワイト

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)












クタっとならないペーパースタンド ブラック

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)









赤色のパートカラーを入れたシリーズ







クタっとならないペーパースタンド ホワイト×レッド

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)












クタっとならないペーパースタンド ブラック×レッド

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)











Interview


デザイナー・インタビュー エイジ化成・企画開発担当 相原知絵さんにうかがいました










この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


弊社、エイジ化成は大阪府八尾市に本社を構える、プラスチック製品の製造メーカーです。設計から成形、加工、検査、組み立て、出荷までを自社で一貫して行うことができるのが私たちの強みです。しかしこれまでは他社様からの依頼を受けての製造で、自社オリジナルと言える製品は作っていませんでした。

私たちのメーカーとしての強みが活かせる製品を作りたい、と考えていたときに、思いついたのが、地元、大阪の発明家、横田さんの存在でした。弊社では製品を作る際の試作製造を横田さんにお願いしていたのですが、打ち合わせで事務所にうかがう度にユニークで素晴らしい発明品を披露してくださって、これらの製品が世の中に出て、実際に使われないのは本当にもったいないことだ・・・・と考えていました。

私自身も文房具が大好きで、横田さんが特許を取得されているたくさんの発明品の中には、普段は何気なく使っている文具でも、アイデアやデザインの工夫によって、もっともっと生活を便利にしくれる。そういった「気づき」を与えてくるものがたくさんあって、私たちエイジ化成の、メーカーとしての強みを活かしながらも、みなさんのお仕事や生活の中にある不便を解消できるのではないか、そう考えました。これが発明家、横田さんの名前を冠したブランド「横田文具」を私たちがスタートさせたきっかけでした。

この「クタっとならないペーパースタンド」ですが、そういえば使いやすいペーパースタンドはあるようで無い。でももし簡単に使えて、使い勝手の良いペーパースタンドはきっと多くの人が求めているはずでは、と考えて企画をスタートさせた製品です。












最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


発明家である横田さんですが、本業が製品の試作製作者ということで、原案自体はどれもそのまま製品化できるクオリティーのものばかりでした。そこで実際の製品に向けて、客観的な使いやすさ、製品化するときのブランドとしての統一感をどのようにまとめてゆくか。これを私と東京営業所所長の大原と二人で企画進行させました。

より多くの人に使っていただきたい、という思いがありましたから、使いやすさとデザインのバランスをどのように考えるのかがデザインを仕上げてゆくための大きなポイントであると考えました。形状としては最初の原案から極力、凹凸を減らして、丸や四角をモチーフにした形状にして、よりシンプルなデザインとなるようにしました。

色合いですが、当初はできるだけシンプルに、ご家庭や書斎での利用だけでなく、お仕事場所でも使っていただきやすいように「白」と「黒」の2色のみを考えて企画を進めていました。しかし「簡単にめくれる付箋ケース」のローラー部分のカラーを赤色にした時に、このワンポイントの赤色が製品の「最も大きな機能となる部分」に差し色として入っているのは良いのではないか、という話が出てきました。私はとにかく徹底的にシンプルな製品にしたかったので反対したのですが(笑)。

結果的には赤のワンポイントカラーは評判も良く、そこで「簡単にめくれる付箋ケース」は白と黒でローラーのみが赤色の展開、ほかの製品は赤色のワンポイントを加えた4つのラインナップにして、ロゴマークにも右スミに赤いワンポンとを入れてトレードマークにすることにしました。

「クタっとならないペーパースタンド」については、横田さんが考案した特許となっている機構をどうやったらシンプルな形に落とし込むことができるのか、これに苦労した製品です。凹凸を可能な限り減らして、より簡単に使えること、シンプルな外見を目指しました。









この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


企画を進める上で素材を金属にしてはどうか、という意見もありましたが、弊社はそもそもプラスチックメーカーですから、素材をプラスチックにすること、そして完成した形状、仕上げの細部にこわだって作りました。

文具は手に持ってお使いいただくものですし、デスクで手元に置いて使うものですから、その素材感は重要です。色合いはもちろんですが、手触りも重要な要素になってきます。横田文具は表面にシボ加工をほどこしていますが、お使いいただいた時に指紋が目立ちづらいこと、そして触り心地が良いことに配慮して調整しています。

「クタっとならないペーパースタンド」については、紙を挟んだ時に倒れづらい素材、重量、形状にどうするか、という課題の試行錯誤でした。金属を内部に入れて重量を増やしたり、重りを入れるというアイデアも途中に出てきました。しかしプラスチックは軽くて持ち運びができて、紙を挟みやすい、という大きなメリットがありますから、まずはその利点を考えて本体素材はプラスチックだけで作ることにしました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


資料を見ながらパソコンで入力したり。レシピを見ながら料理をする。飲食店のメニューやPOPを気軽に。この「クタっとならないペーパースタンド」は、そんなさまざまな使い方を実現してくれる便利なアイテムです。あなた自身でペーパースタンドの新しい使い方をぜひ探してください。

さまざまなものがデジタル化される現代ですが、手を動かすこと、指で触れることで新しい発想が生まれてくることは多いものです。また、優れた工夫を目の前にするのは楽しいことですから、ぜひ楽しみながらみのまわりの不便さを解消していただけれたらと思います。

発明家の横田さんは莫大な発明品を作っておられますので、企画をスタートさせる上で「どれから製品化してゆくのか?」ということが難問でしたが、「まずは企画者である私たちが欲しい!」と思った製品からスタートさせることにしました。もちろん現在も企画中の製品がたくさんありますから、ぜひこれからの横田文具にご期待ください。







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