お客さまのおもてなしに。セロテープの「タブ」作りを、手早く、美しく。お客様が剥がしやすいタブを効率よく自動で出来る新しいテープカッター。

タブも作れるテープカッター

お客さまのおもてなしとして、お店のショッピングバッグのテープ留めに「タブ」を作ってくれている。剥がしやすく、と配慮してくれるお店の心づかいは、とても嬉しいものです。

そんなお店スタッフのお客さまへの配慮を、もっと手早く。カウンターでお客さまを待たせることなく作業ができるように。

これを実現する、「タブ」作りを自動で行うことがきるセロテープカッターを作りました。「タブ」作りを素早く、美しく。作ったのはプラスチック製品の設計から成形、組み立てまでを自社で一貫して行うことができる製造メーカー。そして大阪の文具発明家、横田さんが手を組んで作った「横田文具」。

特許取得済みのヘッドを指で軽く動かすだけで、セロテープの「タブ」を瞬時に作り出すことが可能。お客さまへの配慮を効率よく、素早く行うことができることで、もっとお客様に喜んでいただけるように。そんな思いから作りました。





この横田文具の「タブも作れるテープカッター」の仕組みは、もとてもシンプル。その秘密は特許取得済みのヘッドのデザインと構造にあります。このヘッドを指先で動かすだけで「タブ」を作り出すことができる。もちろんタブを作らずに普通にテープをカットすることも可能です。

そしてさらにこの横田文具「タブも作れるテープカッター」は同じ機構を使用して、小巻用テープが使えるテープカッターでも「タブ」を作り出すことに成功しました。小巻のテープで使用することができますから、一般のご家庭や、カウンターの狭いお店での利用も可能です。

お店の利用はもちろん、キッチンまわりや、趣味でも役にたつ新しいテープカッターです。







Supported Products


大:大巻きテープ
小:小巻テープ



Sizes


大:幅17.2×高さ10×奥行4.5cm
小:幅2×外径5.8cm

Weight


大:1キログラム
小:33グラム

Material


本体:リール:ABS
カッター刃:ステンレス
重り:スチール(大のみ)

Manufacturer


エイジ化成(大阪府八尾市)

Brand Name


横田文具

































Movies


「タブも作れるテープカッター」の使い方を解説した動画を作りました。ラージサイズとスモールサイズ、それぞれでご覧ください。(どちらも22秒間)































Product Guide


従来の「タブが作れるテープカッター」では成し遂げられなかった、快適な使い心地。そしてシンプルな仕組みをまったく新しく作り出しました。












「タブ」を作ることができるテープカッター。上の写真のように、実は様々なメーカーがアイデアを駆使して挑戦してきた機能でした。しかし、この写真をご覧いただければお分かりのように、その仕組みが大げさで巨大になってしまったり、複雑だったり。もちろんその形状や仕組みが複雑であればあるほど、ユーザーは使いづらい。

しかしこの横田文具の「タブも作れるテープカッター」はその仕組みがとてもシンプル。そして使用方法も簡単で、少しだけ最初に練習していただければ、すぐに使い慣れて、これまで面倒だったセロテープの「タブ」作りを短時間で美しく、効率よく作ることが可能です。

その秘密は特許取得済みのヘッドのデザインと構造にあります。このヘッドを指先で動かすだけで「タブ」を作り出すことができる。もちろんタブを作らずに普通にテープをカットすることも可能です。















そしてさらにこの横田文具「タブも作れるテープカッター」は同じ機構を使用して、小型のテープカッターでも「タブ」を作り出すことに成功しました。小巻のテープで使用することができますから、一般のご家庭や、カウンターの狭いお店での利用も可能です。









How to Use


可動式のカッターヘッドを動かすことで、とても簡単・迅速にセロテープの「タブ」を作ることができます。











横田文具「タブも作れるテープカッター」は、特許取得済みの可動式のカッターヘッドを動かすことで、とても簡単・迅速にセロテープの「タブ」を作ることができます。それでは実際にやってみましょう。これが使っていない状態。一見すると一般的なテープカッターと同じ形状に思えますが、カッターヘッド(この写真では赤いパーツ部分)と、その奥にテープ受けの二箇所にテープが通っているのがお分かりでしょう。








それではテープの「タブ」を実際に作ります。まず可動式のヘッドを指先で奥に押し込みます。これだけでもうタブが作れましたよ。あとはそのできたタブを指先でつまんでテープを引き出し、必要な長さまで持ってきたら、カットするだけ。

タブを作らない時はこのヘッドを後ろに倒さなければ、一般的なテープカッターと同じようにテープを引き出して、カットするだけです。そのため、タブを作る時、作りたくない時と、ヘッドを倒す動作の有無だけでこのモードチェンジを行うことができるわけです。















小巻用のスモールタイプも、ラージタイプとまったく同じ動作でタブを作ることができます。側面のフタが可動式のカッター刃になっているので、同じようにいったん奥に押し込む、という動作でタブを作ることができます。


















Package















製品の見えるPP製化粧箱 日本語の解説書付き
パッケージサイズ:大:21×15×5.8cm 小:10.3×10.3×3cm










Variations


「タブも作れるテープカッター」大巻用









タブも作れるテープカッター 大 ブラック

本体価格 ¥2,963 (税込価格 ¥3,201)

Supported Products



大巻きテープ(直径10cm以内)


Sizes


幅17.2×高さ10×奥行4.5cm

Weight


1キログラム





タブも作れるテープカッター 大 ホワイト

本体価格 ¥2,963 (税込価格 ¥3,201)

Supported Products



大巻きテープ(直径10cm以内)


Sizes


幅17.2×高さ10×奥行4.5cm

Weight


1キログラム





タブも作れるテープカッター 大 ブラック×レッド

本体価格 ¥2,963 (税込価格 ¥3,201)

Supported Products



大巻きテープ(直径10cm以内)


Sizes


幅17.2×高さ10×奥行4.5cm

Weight


1キログラム





タブも作れるテープカッター 大 ホワイト×レッド

本体価格 ¥2,963 (税込価格 ¥3,201)

Supported Products



大巻きテープ(直径10cm以内)


Sizes


幅17.2×高さ10×奥行4.5cm

Weight


1キログラム






Variations


「タブも作れるテープカッター」小巻用









タブも作れるテープカッター 小 ブラック

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)

Supported Products



小巻テープ(5.8cm以内)


Sizes


幅2×外径5.8cm

Weight


33グラム





タブも作れるテープカッター 小 ホワイト

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)

Supported Products



小巻テープ(5.8cm以内)


Sizes


幅2×外径5.8cm

Weight


33グラム





タブも作れるテープカッター 小 ブラック×レッド

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)

Supported Products



小巻テープ(5.8cm以内)


Sizes


幅2×外径5.8cm

Weight


33グラム





タブも作れるテープカッター 小 ホワイト×レッド

本体価格 ¥537 (税込価格 ¥580)

Supported Products



小巻テープ(5.8cm以内)


Sizes


幅2×外径5.8cm

Weight


33グラム









Interview


デザイナー・インタビュー エイジ化成・企画開発担当 相原知絵さんにうかがいました










この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


弊社、エイジ化成は大阪府八尾市に本社を構える、プラスチック製品の製造メーカーです。設計から成形、加工、検査、組み立て、出荷までを自社で一貫して行うことができるのが私たちの強みです。しかしこれまでは他社様からの依頼を受けての製造で、自社オリジナルと言える製品は作っていませんでした。

私たちのメーカーとしての強みが活かせる製品を作りたい、と考えていたときに、思いついたのが、地元、大阪の発明家、横田さんの存在でした。弊社では製品を作る際の試作製造を横田さんにお願いしていたのですが、打ち合わせで事務所にうかがう度にユニークで素晴らしい発明品を披露してくださって、これらの製品が世の中に出て、実際に使われないのは本当にもったいないことだ・・・・と考えていました。

私自身も文房具が大好きで、横田さんが特許を取得されているたくさんの発明品の中には、普段は何気なく使っている文具でも、アイデアやデザインの工夫によって、もっともっと生活を便利にしくれる。そういった「気づき」を与えてくるものがたくさんあって、私たちエイジ化成の、メーカーとしての強みを活かしながらも、みなさんのお仕事や生活の中にある不便を解消できるのではないか、そう考えました。これが発明家、横田さんの名前を冠したブランド「横田文具」を私たちがスタートさせたきっかけでした。

この「タブも作れるテープカッター」ですが、横田さんが仕事jで頻繁にセロテープのタブを作るため、その手間を少しでも無くしたいと考えられた仕組みでした。私自身もモノづくりが好きで、仮止めをする時に手でテープを折っていたので、この発明を目の前にした時は衝撃で、「これは製品にして、みんなに使って欲しい!」と思いました。

お店でショッピングバッグのテープ留めをタブにしてくれる光景はよく見かけられますが、これは店員の方がお客様のことを思ってしてくれているもの。これを助けて、時間短縮や効率化ができれば、さらにお客様に喜んでいただけるのではないか、と考えました。そんな想いから、この発明はぜひ製品にしなければと思い、開発を進めた製品です。












最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


発明家である横田さんですが、本業が製品の試作製作者ということで、原案自体はどれもそのまま製品化できるクオリティーのものばかりでした。そこで実際の製品に向けて、客観的な使いやすさ、製品化するときのブランドとしての統一感をどのようにまとめてゆくか。これを私と東京営業所所長の大原と二人で企画進行させました。

より多くの人に使っていただきたい、という思いがありましたから、使いやすさとデザインのバランスをどのように考えるのかがデザインを仕上げてゆくための大きなポイントであると考えました。形状としては最初の原案から極力、凹凸を減らして、丸や四角をモチーフにした形状にして、よりシンプルなデザインとなるようにしました。

色合いですが、当初はできるだけシンプルに、ご家庭や書斎での利用だけでなく、お仕事場所でも使っていただきやすいように「白」と「黒」の2色のみを考えて企画を進めていました。しかし「簡単にめくれる付箋ケース」のローラー部分のカラーを赤色にした時に、このワンポイントの赤色が製品の「最も大きな機能となる部分」に差し色として入っているのは良いのではないか、という話が出てきました。私はとにかく徹底的にシンプルな製品にしたかったので反対したのですが(笑)。

結果的には赤のワンポイントカラーは評判も良く、そこで「簡単にめくれる付箋ケース」は白と黒でローラーのみが赤色の展開、ほかの製品は赤色のワンポイントを加えた4つのラインナップにして、ロゴマークにも右スミに赤いワンポンとを入れてトレードマークにすることにしました。

「タブも作れるテープカッター」ですが、タブを作る機構を最大限に尊重しながら、どこまでもコンパクトに仕上げること、これが大きなポイントでした。ラージタイプは四角、スモールタイプは丸。余計なディテールをなくして、シンプルであることに集中しました。

ラージサイズに関してはシンプルに仕上げることに苦心しました。というのは、製品の勾配は小さければ小さいほど実は金型が複雑になってしまい、成型を行う上での難易度が極端に上がります。しかし「横田文具」はシリーズを通して飽きのこないデザインを目指したものでしたから、現場の方にはいろいろ無理を言って、このようなシンプルなデザインを実現することができました。これは私たちがプラスチックのメーカーとして積み重ねてきた経験があったからこそ出来たものだと思っています。









この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


企画を進める上で素材を金属にしてはどうか、という意見もありましたが、弊社はそもそもプラスチックメーカーですから、素材をプラスチックにすること、そして完成した形状、仕上げの細部にこわだって作りました。

文具は手に持ってお使いいただくものですし、デスクで手元に置いて使うものですから、その素材感は重要です。色合いはもちろんですが、手触りも重要な要素になってきます。横田文具は表面にシボ加工をほどこしていますが、お使いいただいた時に指紋が目立ちづらいこと、そして触り心地が良いことに配慮して調整しています。

「タブも作れるテープカッター」のラージサイズは片手で作業が可能なように重量を調節したり、底面に滑り止めを備えて工夫しています。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


お仕事でテープを頻繁に使われる方、タブ作りが必要な方にはその使いやすさ、作業効率のアップが目に見えて実感していただける製品だと考えています。

お仕事や趣味だけではなく、例えば食べかけのスナックのパッケージを止めたり、プレゼントの包装の時にお使いいただきたいと思います。包装を開ける方のことの考えた、ちょっと嬉しくなってしまうような、そんなヒトとヒトとの思いやりのことを考えた製品です。

さまざまなものがデジタル化される現代ですが、手を動かすこと、指で触れることで新しい発想が生まれてくることは多いものです。また、優れた工夫を目の前にするのは楽しいことですから、ぜひ楽しみながらみのまわりの不便さを解消していただけれたらと思います。

発明家の横田さんは莫大な発明品を作っておられますので、企画をスタートさせる上で「どれから製品化してゆくのか?」ということが難問でしたが、「まずは企画者である私たちが欲しい!」と思った製品からスタートさせることにしました。もちろん現在も企画中の製品がたくさんありますから、ぜひこれからの横田文具にご期待ください。











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