いつも身につけていられる、小さな身のまわり物用バッグです。安全に快適に、両手をあけて街を歩きまわりたい方も、旅行のお供にも。

AirSling Pro

本体価格 ¥11,852 (税込価格 ¥12,801)

休日のお散歩に、一人の時も、家族や仲間と出かけるとき、ペットとのお散歩にも。持ち物はほとんど無くして、両手を振って歩けるのは、嬉しいものです。移動用の荷物は最小限にしたいと考えても、どうしても出来てしまうあれこれ。

バックパックでは大きすぎる。サコッシュではサイズが小さくて、どんどん歩きたい時にも腰まわりが気になる。身体にきちんとフィットして、背中にまわすことができる。ちょっとしたランニングにも、そして自転車に乗る時にも使えるものを。持ち物をコンパクトに、そして安全にまとめてくれるのが、この「AirSling Pro」。

重量はわずか440グラムと極めて軽量で、必要なものをすぐに取り出すことができる整理整頓のデザイン、そして、安全性をまず考えた素材選びを考えた新しいバッグです。

観光客狙いで多発しているバッグの切り裂き事件にも耐えることができる、切断耐性超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を本体素材に使用。雨水の浸潤を防いで収納品を守る、そして、バッグを身体にフィットさせて、長時間移動する時にも肩や脇の下が擦れて痛くなりづらいパッドを装備。3つのコンパートメントに分散させて管理できる収納部によって、必要なものをすぐに取り出してお使いいただくことができます。





「AirSling Pro」は長さを自由に可変させることができるショルダーベルトと、安全と簡単を両立させたロックシステムによって、装着スタイルを自由に選ぶことができます。

移動中は背中にバッグをまわしておいて、クルリと前面に動かして、必要なものをさっと探し出す。スマートフォンやお財布、カギの取り出しにもまごつくことはありません。

ランニングの時にはさらにベルトを締めて身体にフィットさせる。そして収納物が多い時、ラフにしたい時にはベルトを緩めてショルダーバッグのようにして使う。さらにベルトを外してハンドポーチにしてお使いいただく時には、背面のベルトに手を通せば、バッグ底面の滑り止め素材がグリップになる構造です。

スマートフォン、お財布、モバイルバッテリーやケーブルから、文庫本やiPad mini、Kindleの収納にも対応。旅先の移動中、列車や飛行機の中で手元に置きたいものをまとめておくポーチとして。さらに荷物を最小限にしてコートやジャンバーの中に装着する、旅行用の貴重品ポーチとしてお使いいただくことも可能です。





ガラス繊維入りの強靭で軽量なショルダーベルト、固定する時にはワンタッチで、しかし引っ張り強度には強く、ユーザーは自由に解放できるという構造を備えた、メイン収納部とショルダーベルトに備えられたワンタッチロックシステム。

2つの収納コンパートメントに加えて出し入れを簡単にした隠しポケット。メイン収納部の分類ポケット、カギの着脱が簡単なキーストラップシステム。利き手にあわせて、左右、どちらにも掛け替えることができるショルダーストラップ。

これまでのワンショルダーや小型ポーチには無かった機能性と安全性を完備した、全く新しい小型バッグができました。超高分子量ポリエチレン素材の、強靭さと独特な風合いを備えた素材感もユニークです。つや消しのブラック、そしてどこかウール素材のような触感のグレー、年齢と性別を選ばない2つのカラーを用意しています。


Notes


本体素材には独特な風合いの小さな「点」がありますが、これは製品の汚れや、ゴミの付着ではなく、糸の捻れによって作られているものです。またこの「点」の数は生地から裁断する際の取り位置等によってもその数や場所は異なります。素材自体の強度や強靭さ、切り裂き防止の機能性を出すために発生するものです。あらかじめご了承ください。











Supported Products


一般的な全てのスマートフォン
iPad miniやkindle(電子インクのもの)などの電子書籍リーダーなどの収納


Sizes


本体サイズ:28 × 18 × 8cm
ストラップ:長さ:81〜109cm

容量:2リットル

Weight


本体のみ:220グラム
ストラップ装着時:440グラム

Material


本体素材(外装)
:切断耐性超高分子量ポリエチレン
(UHMWPE)
本体素材(内部)
:リップストップナイロン 210d

Dリング:亜鉛合金(イオン蒸着塗装)
ロック機構:マグネットロックシステム
ジッパー:YKK製

Accessories


USB延長ケーブル

Brand Name


ALPAKA
(オーストラリア・メルボルン)
























































Movies


「AriSling Pro」の特徴を動画で解説(1分25秒 音声がでます)



















Product Guide


あなたの大切な持ち物を、身体にしっかりフィットさせて持ち運ぶ。4つのスタイルでお使いいただける小さなバッグです。











休日のお散歩に、一人の時も、家族や仲間と出かけるとき、ペットとのお散歩にも、もちろんバイクや自転車で移動するときも。両手が自由になるのは嬉しいものです。けれどいつも手元に置いておきたいものは、きちんと携えて。それらをコンパクトに、そして安全に取りまとめてくれるバッグが、この「AirSling Pro」です。

重量はわずか440グラムと極めて軽量ですが、必要なものをすぐに取り出すことができる整理整頓のデザイン、そして、まず安全性を考えて素材選びを行なった新しいバッグです。

特にご旅行の時には移動中の貴重品の隠しバッグとしてお使いいただくことも可能。コートやジャケットの中に着込んでいただけるよう、本体はもちろんベルト、パッドも「薄さ」を考えて作りました。








装着スタイルも使い方と収納量に合わせて自由に選べるようにしました。その秘密は着脱可能なショルダーベルト。長時間お使いいただいても身体を圧迫しないパッド。そして自由に長さ調節ができて、お好みの場所でピタリと固定できる構造を備えたベルトとDリングにあります。

背面にまわして動きまわりたい時にも、収納物の取り出し時は、クルリと前にまわして。必要なものをさっと探し出すことができますから、スマートフォンの取り出し、お財布、カギの取り出しにもまごつくことはありません。















ワンショルダーのバックパック的な使い方、そしてショルダーバッグやサコッシュを使うようなモード。また、さらにDリングを締め上げてベルトを短く、身体にフィットさせてお使いいただく方法もあります。

例えばランニングなどの時の貴重品入れとしてお使いいただく場合。この「AirSling Pro」はすべてのポケットをきちんとジッパーで閉じることができるので、激しい動きでも内部の収納物がこぼれ落ちてしまうこともなく、また、雨が降り出した時にも水滴が内部に侵入してしまうことも防いでくれます。

また収納物をできるだけ減らしていただければ、この上からコートを重ねて着ていただくことも可能なように薄く、コンパクトに作りました。旅行に出かける時にパスポートなどの貴重品はできるだけ身に付けておきたい、と考えておられる方には最適な装着方法でしょう。







さらにこの「AirSling Pro」はショルダーベルトを取り外して、手持ちのバッグとしてお使いいただくことも可能です。その場合もバッグの背面にはきちんと手を通してお使いいただけるハンドベルトを装備。ショルダーベルトと同じく、手に柔らかで引っ張り強度が高く、極めて強靭なガラス繊維入りの素材を使用。バッグの底面には滑り止め加工を施したグリップを備えていますから、手から取り落とすことなく、しっかりと持つことができます。

このモードで「AirSling Pro」の重量はわずか220グラム。このままバッグの中に放り込んでおける貴重品ポーチとして。飛行機や列車に乗る時の身の回りバッグとしてお使いいただき、移動中はショルダーベルトを装着して、といった使い分けもたいへん便利でしょう。












Material


軽量であること、そして何より強靭であること。本体の生地には、ナイフの切り裂きにも耐えることができる「UHMWPE」を使用しました。












海外旅行中、あなたが地図を開いたり、道を聞いたりしているとき。プロのスリがハサミやカッターを使ってバッグを切り裂き、貴重品を盗み出すのに要する時間は、数秒と言われています。メディアの報道や外務省がWebサイトで告知している通り、近年たいへ多いこの手法ですが、私たちはどうやってこの盗難を回避すれば良いのでしょう?また国内でも増加している置き引きや引ったくり。これらに備えるため、私たちは何ができるのでしょうか?







「AirSling Pro」はその対抗策として、ショルダーベルトの構造を工夫しました。さまざまなモードで身体に密着させて持ち歩くことができる、極めて強靭で引っ張りに強いガラス繊維入りのショルダーベルトを使用しています。

それに加えてバッグの本体に、切断耐性超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を使用したこと。刃物を使う現場でも使用されている耐切素材を使うことで、切り裂きから守る。

そして中間層には雨などの水滴を内部に浸潤させない素材を使用。内側にも同じく強靭な素材ながら収納したものを傷や擦れからも守ってくれ手にも優しい、そして何より軽い素材、 210dのリップストップナイロンを使用。この3層構造から「AriSling Pro」の本体は出来上がっています。













このように耐水性の高い生地の使用に合わせて、前面の大型フリップ、そして背面ポケットには止水ファスナーを使用して、雨水の浸潤を防ぐ構造です。

さらにこの切断耐性超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)の生地は、繊維の織り方によって不思議な風合いと味があり、新品状態でも少し使い込んだような「擦れ」模様になっています。ブラックカラーは微細な白い点々があり、グレーはまるでウール素材であるかのような味がある素材感がある、ユニークな素材です。







「AirSling Pro」は身体の近くに装着してお使いいただくバッグですから、身体にバッグの素材が負担をかけてしまうことは最小限に留める必要があります。例えばバッグが肩や腰と接触する場所。この部分には厚さ7ミリのパッドを装備して、優しくフィットさせる構造にしました。

また着脱できる本体とショルダーベルトの固定は極めて大切な部分ですが、しかしそれを固定している金属製のDリングが身体に触れ合って圧迫してしまうと、何にもなりません。そのためこのDリングはパッドの表側を通って、できるだけ身体に触れないように配慮しました。








「AirSling Pro」の底面には滑り止め加工を施したパッドを貼ることで、滑り落としづらく、ショルダーベルトを取り外してお使いいただく時にも、しっかりグリップできるようにしました。汗で手が濡れてしまった時にも握りやすく、汚れも拭き取りやすいのが特徴です。背面のハンドベルトを使って携える時にはもちろん、この部分をきちんと握ってご使用いただきます。








ショルダーベルトとストラップを接合するためにDリングには、イオン蒸着塗装を施した亜鉛合金をオリジナル金具として用意しました。また本体との接合はガラス繊維入りのシートベルト素材を使って、外れることがないよう、しっかりと縫い合わせを行なっています。








スマートに身体にフィットしてくれる長さ調節用のDリングも同じ亜鉛合金のオリジナル金具を使用。指を差し込んで引き上げるだけでフィットさせることができます。また瞬時に着脱を行うことができ、しかし引ったくり盗難などの万が一の時には決して外れることがないマグネット式の特別なロック機構機構も備えています。どちらの使い方も後から説明します。








大きなフリップでしっかり固定できるメイン収納。それとは別にバッグの手前には、物の出し入れが簡単にできる隠しポケットとしても使える収納を備えています。こちらにはスマートフォンなどの収納が最適ですが、上蓋が無いぶん、雨の浸潤が心配ですから、きちんと止水ファスナーとしました。そんなちょっとしたことも、きちんと良いパーツを使って対策する。もちろんジッパーはすべてYKK製のものを使用しています。











Product Guide


薄く使いたい、そして荷物がちょっと増えた時にも、きちんと対応してほしい。そんなご要望に答えます。












街を歩き回る時には荷物を減らして最小限にして、薄型バッグとして使いたい。けれど、飛行機や列車に乗る時の手元ポーチとして使う時には、文庫本やらKindleやらiPad miniなどを収納して、必要なものはまとめたい。そんなご要望はあるでしょう。

「AriSling Pro」はそんなご要望にも応えられるよう、メイン収納部分にはきちんとした「袋」としてご利用いただけるように考えました。














荷物を最小限にして動き回るときはもちろん、スマートフォンやバッテリー、カギ、お財布、ケーブル類とモバイルバッテリー、筆記具、もう少しのプラスアルファ、例えば小型の折り畳み傘や、折りたたみジャンバー、ショッピングバッグなど。メイン収納部が膨らんで、収納が可能な容量は持たせることができるようにしました。














バッグの横幅は28センチ、縦が18センチ。メイン収納部の開口部は22センチ。小さな折り畳み傘や、圧縮収納できる雨よけ・防寒用のジャンバーは収納できる、最大容量2リットルから3リットルの収納部です。

荷物が膨らんでパンパンになった時には、前面にあるストラップで開口部のロックを引っ張って絞ってお使いください。















メイン収納部の大きなフリップ。これは雨水の浸潤から収納したものを守るためのもの。そしてもちろん、移動中に勝手にバッグの中を触られないよう、守ってくれるもの。そのため出し入れはとてもしやすく、フリップを閉じたらきちんと、そして瞬時にロック機構が働く。これがとても大切なことです。

そのために設けられたのが、このマグネットの仕組みを使ったフリップの固定装置。フリップを閉めた後は、ただこのロックパーツを上から重ね合わせるだけ。

これだけで前面の大型ロックは瞬時に固定され、引っ張ったり、引き抜いたりすることで上蓋を開けることはできません。これによってバッグを背中に回して移動する時の背後からの盗難に備えます。







このロック機構、大きなパネルをしっかり握って横側にずらすとロックが解除される仕組み。手元に置いて何度か練習すればすぐに使い慣れることができる構造ですが、外から引っ張ったり、側面を握ったりといった、一般的なロックパーツの外し方では解除されない仕組み。

ところが上から重ね合わせるだけで「パチン」と音がなって、簡単にロックができる。便利で安心な、新しい構造のロック機構です。

















Capacity


持ち物を必要な時にすぐに取り出すことができる。細かく分類ができて整理整頓ができる、多彩な収納ポケットを備えています。












「AirSling Pro」はあなたのための、もうひとつのポケットとして使えます。しかも必要なものをすぐに取り出すことができるよう、分類をきちんとしておくことができる。

そのために3つのポケット、そして3つの内部ポケットに加えて、キーホルダーのロック機構とペンホルダーを備えました。








3つのポケットのうち、まずはメイン収納部の紹介です。大型のフリップを開けた中にあるポケットで、開口部は22センチ。深さは18センチ。ジッパーを閉めた後は、上蓋がこの開口部を曲げて折り重なって守ります。

手帳やA6サイズのメモ類、モバイルバッテリーなどに加えて、Kindleなどの読書端末、iPad miniの収納にも対応した収納です。手元に置いておきたいモノだけを厳選して、けれど外出時、そして旅行や出張時に必要なものはきちんと入る収納場所。必要に応じて、超小型の折りたたみ傘や、圧縮収納ができるジャンバーや上着を入れても良いでしょう。















そしてメイン収納部には内側には2つのポケットを装備しています。開口部は11センチ、深さは14センチ。カードケースや名刺ケース、モバイルバッテリーやケーブル類の収納に最適な収納ポケットで、張りのある厚手のフェルト生地を素材に使うことで、開口部分に収納物を差し込むだけで入れやすい構造です。








このメインポケットとは別に、バッグが身体側になる場所にもメイン収納部と同じ大きさのポケットを備えています。こちらは上蓋を被せずに素早くものを取り出せるポケットで、雨の浸潤を防ぐためにYKKの止水ファスナーを採用しています。身体に近い場所にあるポケットですから、隠しポケット的な意味合いを持っています。

開口部は20センチ、深さは15センチ。文庫本や手帳サイズのものの収納が可能。ラージサイズのスマートフォン、お財布やカードケースも入るサイズですので、瞬時に取り出したいものを入れておくのに最適でしょう。








再びフリップの内側に戻って、メイン収納部の外側にあるのが、前面のポケットです。開口部は17センチ、深さは11センチ。カギ類やお財布などを入れるポケットとして想定されたミニポケットです。

このポケットの内側にはカードが入るポケットが用意されていて、メーカーのデザイナー曰く、Suicaなどの交通カードを入れておいて、バッグごとタッチして使って欲しいとのこと。(これが実際に使いやすいかどうかは、お客様それぞれでお試しになってみてください・・・)








そしてこの小物ポケットには、内部にカギを固定していただくためのキーホルダーシステムを備えています。リング部分はロック式になっていて、ワンタッチでロックが解除できる、再び簡単に固定できる仕組みを備えています。

カギを使い終わったら再び固定して、安全に持ち歩いていただく。そして万が一の紛失も予防することができる便利な仕組みです。






















フリップカバーの内側になペンホルダーを2つ設けました。移動中のちょっとしたメモに、入国ヴィザの記入用に備えて、バッグのメインポケットだと紛失してしまいやすいペン類はこちらに。もちろん手を伸ばして、すぐに使うことができます。










Product Guide


スマートフォンの充電に対応できる、充電コネクタのケーブル通しを備えています。












3つの収納部分は全てジッパーできちんと締めておいて、内部をきちんと守ることができる。それなら、長距離の移動中に必ずやってくる「スマートフォンの充電はどうすれば?」とお考えでしょう。

この問題に対応するために、「AirSling Pro」はスマートフォンのバッテリー充電に備えることができるコネクタをフリップの内側に備えています。中継用のケーブルは付属していますので、これをいつもご利用のモバイルバッテリーに繋いでください。バッテリーはバッグの中に収納したまま、スマートフォンとの接続ケーブルは現在お使いのものを、この側面コネクタに繋ぐだけで、すぐにバッテリーの補給が可能です。

もちろん歩きながら、移動しながらの充電することを考えて、ショルダーベルトにはこのLightningやMicroUSBケーブルをスマートに配線することができるケーブルループを備えています。3箇所のループ、バッグの使い方に合わせ、ユーザーの方がどこに通すかは工夫してお使いになってください。






























Product Guide


スマートに着脱することができる。そして好きな場所でちょうど良い長さにアジャストすることができる。「AirSling Pro」のために作られたオリジナルのショルダーベルトを装備しています。












身体にきちんとフィットさせて使うためのバッグです。そのため、スマートに着脱することができる。そして好きな場所でちょうど良い長さにアジャストすることができる。「AirSling Pro」はオリジナルのショルダーベルトを特別の設計しました。

まず着脱にはベルトを頭から被るだけではなく、胸元の操作だけでベルトが2つに分離し、簡単に固定できる仕組みを備えました。

つまりメインポケットのロックの仕組みと同じように、引ったくりに遭遇した時のように、ショルダーベルトを引っ張られた時は絶対に解除しない。しかしロック部分を固定したい時には、重ね合わせるだけで瞬時にしてロックされる。そんな賢いパーツを使っています。








このロックシステムの使い方は簡単です。ロックされた状態では引っ張りに強く、自動的に外れたりすることもありません。またボタンを押し込んで解除するような仕組みもありません。ロックする時は上下からそのまま合わせるだけ。マグネットの力に吸い寄せられて、正しい箇所で「パチン」と音を立ててロックされる仕組み。これを再び引っ張って取り外すことはできません。

ロックを解除する時は手元でこのロックパーツをしっかり持って、横側にスライドさせる。これによって不思議なことにロックが解除されて、ベルトを取り外すことができる仕組みです。こちらも少し練習をすればすぐに慣れて自由に操作ができるでしょう。















「AirSling Pro」はストラップの長さをコントロールすることも自由自在です。使い方は簡単で、胸元の大型のDリングを引き下げるだけ。再び伸ばすにはベルトのもう一つのDリングを持って調節することができますから、バッグを固定したい良い場所が決まったらこのDリングを操ることで、ピタリと固定ができます。















ショルダーベルトの本体は自動車のシートベルトなどにも使われている、ガラス繊維入りの素材。すでにアシストオン取り扱いのバッグのショルダーベルトで多く使われるようになった素材ですが、引っ張り強度があって、さらに滑らかで、身体にフィットしてくれる、定評のある素材、横幅3.8センチです。








ショルダーベルトは肩あて部分にパッドがあるものは多いですが、「AirSling Pro」は肩当部分はもちろん、脇の下、ここで身体とベルトが接触する部分にもきちんとパッドをつけて、擦れがおきづらいように配慮しました。

旅行中や移動中、常に身体の近くで使うもの。そして夏場などはTシャツ姿でもお使いいただくことを配慮したものです。パッドの厚さは7ミリ。肩当部分長さが34センチと長めのしっかりしたもの。脇の下にあたる部分は長さ17センチと、一般的な肩当と同じくらいのサイズです。















利き手によっては、斜めがけバッグ、ワンショルダーは開ける方向、位置が気になって使いづらい。そうおっしゃる方も多いでしょう。この対策として、「AriSling Pro」では、ベルトの方向、左掛けか右掛けか、お好きな方向を自由にお選びいただけるようにしました。

背面に背負って移動する時はもちろん、クルりとバッグを前に回して物を取り出す。また、「AirSling Pro」以外にもカートを引っ張ったり、他のバッグを持って移動するときにも、このベルトを好きな方向にできること、はとても使いやすく嬉しい仕組みです。









もちろん、この好きな方向にバッグをかけることができる仕組みを実現するには、ベルトと本体を着脱する仕組みが必要になってきます。どれだけベルト素材やロックシステムを強くしても、この接合部が外れやすく、脆いものなら、全く意味はないでしょう。

このために備えられたのが強靭なショルダーベルトの固定装置。ベルクロをしっかりと二重に固定して装着を行います。通常はアクセスしない部分ですが、しっかりと本体のDリングに通して重ねるようにしてパッドと結合させることがでる仕組みです。









ショルダーベルトを全て取り外して、ポーチとして使う。そんな使い方ができるのも、この「AirSling Pro」です。ベルト類を外すと、重量はわずか220グラムと軽量。移動するときには背面のガラス繊維入りのベルトに手を通して持ち歩くことができます。またバッグ底面の滑り止めグリップを掴んで使用できるため、手から取り落としづらい仕組みになっています。

小物などを手元に置いておくためのポーチとして使い、バッグを移動するときにも、このまままとめて放り込んでおく。そして「AirSling Pro」を単体で使うときにはベルトを取り付けて。そんな状況に合わせて使い分けることができる、自由度があるのも、「AirSling Pro」の大きな特徴でしょう。




























Variations









AirSling Pro ブラック

本体価格 ¥11,852 (税込価格 ¥12,801)












AirSling Pro グレー

本体価格 ¥11,852 (税込価格 ¥12,801)