あなたの気持ちに寄り添ってくれる。ふさふさの毛を撫でれば、しっぽをフワフワと振って応えてくれる、ユカイ工学の作った全く新しい癒しのロボット。

Qoobo

初期入荷数はたいへん限られています。ご希望の方は早めにご注文、ご予約をお願いします。

手触りの良いふさふさの毛を撫でてみてください。あなたのその動作にあわせて、しっぽをフワフワと振ってきちんと応えてくれる。それがこの「Qoobo」。

フランス語で「しっぽ」を意味する「クー(Queue)」、そして「ロボット(Robot)」を結びつけて「Qoobo」、「クーボ」と呼んでください。これまでに多くのロボットを作ってきた日本のロボットメーカー、ユカイ工学が開発しました。

最新の技術、実際の動物の尻尾から学んだ動きを再現してくれるアクチュエーターや、加速度センサーを内部に搭載。「Qoobo」を手で優しく撫でてみてください。すると「Qoobo」はふわふわとしっぽを振って応えてくれます。もっとたくさん撫でてあげると、ぶんぶんとしっぽを振って、とても嬉しそう。

ちょっとほうっておいたら、今度はちょっと寂しそうにゆっくりとしっぽを動かして、あなたが撫でてくれるのを待っていますよ。そしてもっとたくさん遊んであげたら勝手に眠りについてしまったり。

最新のテクノロジーを搭載した、といっても特別な設定やアプリなどは一切、必要ありません。「Qoobo」はあなたが一緒に居てくれることが大好き。嬉しそうに、そして時々気まぐれになって、しっぽを振ってあなたに応えてくれる。そんな、しっぽの付いた癒しのロボットです。





この「Qoobo」を考えたユカイ工学のデザイナーは子供のころから14匹の犬たちと一緒に暮らしてきました。寝るときも、遊ぶ時もいつも一緒。けれど彼女が上京して一人暮らしをはじめたマンションでは、ペットを飼うことが難しく、こんなふうに寂しい思いをしているのは自分だけでは無いはずと考えました。そして実家でいつも膝の上で楽しそうにしっぽを振ってくれた犬たちのことを思い描きながら「Qoobo」の開発はスタートしました。

住居の環境、周囲や家庭環境など、特に都市生活でイヌやネコなどのペットを飼える環境を作ることは、難しくなっています。家族にアレルギーのある方がおられたり、一人暮らしや、自宅を留守にする時間が長くて、お世話ができなかったり。

そんなさまざまな環境でも、この「Qoobo」なら、あなたの気持ちに寄りそって、しっぽをふりふり。あなたとのコミュニケーションを楽しむ時間を、自宅でいつも待っていてくれます。

あなたのお家のリビングのソファーや、イスの上、ベッドの上に置いても。さまざまなインテリアとマッチしてくれて、違和感のないようデザインされました。また、ファーのカラーは2色、グレーとブラウンからお選びいただくことができます。「しっぽセラピー」で私たちの生活をちょっとユカイにしてくれるコミュニケーションロボット。それがこの「Qoobo」です。









Sizes


約52cm x 32cm x 15cm

Weight


約1000グラム

Material


毛:フェイクファー
クッション:アクリル、ポリエステル

Specifications


内蔵充電式電池(ニッケル水素電池)
:4時間でフル充電
連続稼働時間
: 一回の満充電で8時間以上

Options


バッテリ充電アダプター
マニュアル(日本語と英語)


Designer


高岡尚加(たかおかなおか)

Brand Name


ユカイ工学(日本)

Award


グッドデザイン賞 ベスト100(2018)

総務省「異能vationプログラム」ジェネレーションアワード部門受賞(2018)


























Movies


「Qoobo」の魅力を動画でお伝えします。(1分間 音声が出ます)



















Product Guide


「Qoobo」は先進的なメカトロニクス技術、そして豊かなロボットと人間のコミュニケーションのこれからを考えて作られました。











「Qoobo」をつくったのはユカイ工学。2007年に創業、「ロボットづくりで世界を愉快にする」を掲げた日本のロボットづくりの専門メーカー。これまでにも家庭の見守りロボット「BOCCO」や、脳波のセンサーと連動して動作するロボット「Necomimi」、さらには博物館のアトラクションなど、たくさんのロボットを開発し、世に送り出してきました。

どのロボットも、いわゆる「器械的でメカメカしい」ものではなく、可愛らしくて、人なつこい。まるでアニメーション映画の「となりのトトロ」に出てくる森に棲むキャラクターたちのよう。

私たちの毎日の暮らしの中で、ロボットが人間と一緒にいる。一緒に遊んでくれたり、ちょっとだけ役に立ってくれたり。ロボットと人間がコミュニケーションをする時代の、理想的な未来を思い描いて、新しいロボットたちを作り続けています。







「Qoobo」の名前の由来は、フランス語で「しっぽ」を意味する「クー(Queue)」、そして「ロボット(Robot)」を結びつけたもの。

内部には実際の動物の尻尾から学んだ動きを再現するアクチュエーター。そしてあなたの手の動きを伝えるセンサーなど、最新のテクノロジーを装備。まるで生物のようにしなやかに豊かな表現ができるよう、「Qoobo」のしっぽの構造には数多くの実験と試作が繰り返されました。できるだけ自然な動きが再現できるよう、各部分ごとに最適な素材を選択、しっぽの部分ごとに美しくしなるように調整しています。また、いろいろな環境で人と過ごすことを考え、耐久性も考慮されています。









「Qoobo」が目指したのは、「しっぽ」の動きが私たちの「気持ち」と繋がること。そのために本物の動物たちのしっぽの動きを綿密に研究し、その動きを再現するためのプログラムが構築されました。

もちろん「Qoobo」の大きさと重さ、さらには毛並みや色合いまで。手で撫でて心地よく感じることができる毛並みを再現するために、オリジナルのフェイクファーも「Qoobo」のために製作されました。抱きしめた時の心地よさ、柔らかさにいたるまで、私たちの「心」を動かしてくれる、そのために最先端のテクノロジーを集結させて作られました。









Product Guide


ペットを飼えない環境でも。子どもから大人、お年寄りまで。「Qoobo」はいつもあなたの近くにいてくれます。











この「Qoobo」を考えたユカイ工学のデザイナー、高岡尚加さんは子供のころから14匹の犬たちと一緒に暮らしてきました。寝るときも、遊ぶ時もいつも一緒。けれど彼女が上京して一人暮らしをはじめたマンションでは、ペットを飼うことが難しく、こんなふうに寂しい思いをしているのは自分だけでは無いはずだと考えました。そして実家でいつも膝の上で楽しそうにしっぽを振ってくれた犬たちのことを思い描きながら「Qoobo」の開発はスタートしました。

私たちが誰かとコミュニケーションをする上で「言葉」が担っている情報はわずか40パーセントである、という説があります。つまり残りの60パーセントは声の抑揚や相手の身振りであるという訳で、コミュニケーションの多くの部分は「非言語」が占めている。

「Qoobo」はAIスピーカーのようにお喋りすることはできません。いわゆる「ヒト型ロボット」のように手足がある訳でもありません。しかしむしろ、ひとつの機能に特化してコミュニケーションしてくるもの。それが人に寄り添い、人と人とを繋いでゆくのではないか。そんなユカイ工学のモノづくりの考え方が、この「Qoobo」には込められています。








「Qoobo」を手で優しく撫でてみてください。すると「Qoobo」はふわふわとしっぽを振って応えてくれます。もっとたくさん撫でてあげると、ぶんぶんとしっぽを振って、とても嬉しそう。

ちょっとほうっておいたら、今度はちょっと寂しそうにゆっくりとしっぽを動かして、あなたが撫でてくれるのを待っていますよ。そしてもっとたくさん遊んであげたら勝手に眠りについてしまったり。「Qoobo」はちょっと気まぐれです。しばらくしたら回復しますので、また元気になったら遊んであげてください。

そんなふうに、あなたがたくさんコミュニケーションをとってくれたら、「Qoobo」はそれに応えてしっぽをさまざまな表情で動かしてくれる。これが「Qoobo」の「しっぽセラピー」。みんなの気持ちを癒してくれる、ふわふわのしっぽロボット。ロボットといっても難しい操作や設定はいっさい必要なく、子供も大人もお年寄りも、あなたがきちんと撫でてくれたら、それに応えて、みんなと気持ちを通わせることができます。








住居の環境、周囲や家庭環境など、特に都市生活でイヌやネコなどのペットを飼える環境を作ることは、難しくなっています。家族にアレルギーのある方がおられたり、一人暮らしや、自宅を留守にする時間が長くて、お世話ができなかったり。

そんなさまざまな環境でも、この「Qoobo」なら、あなたの気持ちに寄りそって、しっぽをふりふり。あなたとのコミュニケーションを楽しむ時間を、自宅でいつも待っていてくれます。

リビングのソファーや、イスの上、ベッドの上に置いても。さまざまなインテリアとマッチしてくれて、違和感のないようデザインされました。また、ファーのカラーは2色、グレーとブラウンからお選びいただくことができます。



















Product Guide


特別な設定はいっさい必要ありません。ボタンを押したらすぐに起きて、しっぽをふりふり。











「Qoobo」は特別な操作や設定、アプリのインストールなどはいっさい必要ありません。「Qoobo」をあなたが触る、その触り方や間隔をセンサーが認識して、しっぱをふりふりしてそれに答えてくれます。オモテもウラも無く、どちらの面が上向きになっているかをセンサーが自動的に感知して、しっぽの動く方向を計算して動作させます。








「Qoobo」が到着したら、まずはエサやり。専用のアダプターを使って、まず内蔵バッテリーの充電を行ってください。充電を開始すると、コネクタ周りのLEDが2秒に1回の間隔で光ります。これで充電の開始。LEDの点灯が終わったら、お腹がいっぱいになった状態です。フル充電までの時間は4時間。この充電でおおよそ8時間の動作を行うことができます。








それでは「Qoobo」を起こしてみてください。しっぽの横にある電源スイッチを押したら、しっぽをゆっくりふりふりさせて、「Qoobo」が目覚めます。「Qoobo」とたくさん遊んでいると、疲れて勝手に寝てしまいますが、30分ほど放っておいてやると眠りから覚めて、ちょっとしっぽを振って構って欲しそうにするでしょう。そしたらまた遊んであげてくださいね。

また「Qoobo」としばらく遊べない時には、電源スイッチを再び押して、きちんと寝かせてあげてください。








「Qoobo」のしっぽを無理に曲げたり、引っ張ったりしないようにお願いします。また「Qoobo」の上に座ったり、立ったりしないようにお願いします。

もし「Qoobo」が汚れてしまった場合には、ファーの部分がジッパー式で取り外しすことができますから、これを薄めた洗濯用の中性洗剤を含ませたタオルで拭き洗いをし、その後、固く絞った濡れタオルで洗剤をよく拭き取ってください。その後、乾いたタオルで水分を拭き取り、風通しのよい日陰でしっかり乾かしてください。


















Package


大切な方への贈り物にも最適なギフトパッケージでお届けします。











パッケージサイズ:37.5×58×16cm
日本語と英語のわかりやすい解説付き。









Colors







Qoobo husky gray

本体価格 ¥12,000 (税込価格 ¥12,960)

現在のご予約で12月中旬お届け

初期入荷数はたいへん限られています。ご希望の方は早めにご注文、ご予約をお願いします。

現在たくさんのご注文をいただいております。表記の納期よりもお届けが遅れる場合がありますので、あらかじめご了承ください。










Qoobo french brown

本体価格 ¥12,000 (税込価格 ¥12,960)

現在のご予約で12月中旬お届け

初期入荷数はたいへん限られています。ご希望の方は早めにご注文、ご予約をお願いします。

現在たくさんのご注文をいただいております。表記の納期よりもお届けが遅れる場合がありますので、あらかじめご了承ください。









Interview


デザイナー・インタビュー 高岡尚加さんにうかがいました









この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


私自身は、小さな頃から沢山の犬と一緒に生活をしていました。寝るときも、遊ぶときも一緒でしたし、膝の上で楽しそうに尻尾を振ってくれる姿が大好きでした。

上京をして一人暮らしを初めた時に「動物がいない生活」を初めて体感したのですが、とても寂しかったのを覚えています。動物を飼うためには、超えなければいけないハードルが多くあるかと思っています。住居環境やアレルギー、時間や金銭的な余裕、もちろん他のご家族の理解もあるのではないでしょうか。

こうした「何らかの理由で動物を飼えない人」や「日常にちょっとした癒やしを求めている人」にも、まるで本物の動物と触れ合ったかのような癒やしを体験してもらえないかと思い、Qooboの開発をスタートしました。




最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


Qooboは、使用する人に想像を膨らませてほしいという思いから、あえて尻尾以外の動物的な要素を取り除き「余白」を残したデザインにしています。使用する人自身が持つの理想の動物像を、Qooboに投影することで、Qooboは犬にでも猫にでも、自在に姿を変えることが出来るのではないかと考えました。

また、動物の持つコミュニケーションツールである尻尾に着目することで、言葉のいらないコミュニケーションが可能になると考え、あえて言葉や音声などといった要素は取り入れず、徹底して「尻尾を使ったコミュニケーションとは何か」ということを追求しました。このようなQooboについての考え方は、試作を繰り返す中で見失わないよう常に大切にしています。

大きさや重さ、形状などについては、沢山の試作を手縫いで制作し、実際に膝に乗せながら検討を行いました。







この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


Qooboの外装に使われているフェイクファーは、毛の色や長さ、その組み合わせを何度も試しながら作ったオリジナルの生地となっています。

ユカイ工学はロボットの会社なので、ファーを作る体験は初めてで新鮮でした。長い期間試行錯誤を繰り返しましたが、手触りが良く、動物らしいフェイクファーができたのではないかと思っています。







AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


皆さんの持つ「ロボット」のイメージとは少し毛色の違った子ではありますが、Qooboで日常に癒やしと笑顔をお届けできればと思っています。お一人でももちろんのこと、ご家族や同僚、恋人など、大切な人と一緒にかわいがっていただけると嬉しいです。







Brand Story


ユカイ工学について 青木俊介













私は、ロボットとは「心を動かし、人を動機付けすることのできるインタフェース」であると定義しています。

もう少し具体的にお話すると、普段住み慣れた環境が「知能化」する世界が訪れると考えています。人の行動をトリガーにして、まるで生き物と触れ合うようなやりとりを機械と出来るようになる、ということです。

ロボットはそんなIoTネットワークの「気配」が世の中に具現化されたもの。スマートフォンのガラスの次に来る、人の心を動かす次世代のインターフェースになるのです。

私たちは、自分たちの手によってそんなロボットを実現して世界の標準にしていきたいと考えています。






「ライフスタイルで活用」されるロボットへの挑戦

製造業や調査・災害支援などの産業用ロボットは日々導入が進んでいます。ユカイは日々の生活で使われるコンシューマー向けマーケットを切り開く挑戦を続け、より多くの方がユカイになる未来を描いています。



社員の「妄想」が次世代商品のキーとなる

これからの時代は人の妄想力が新しい価値を生みだす力となります。ユカイは自由な発想で企画してセンセーショナルなプロダクトを実現してきました。社員は自由な妄想で日々企画を考えています。