これまでになかった「色の組み合わせ」を考える万華鏡パズル。あなたの色彩力が試される、原色から「等和色」を想像する新しいパズルです。

KALEIDOSCOPE PUZZLE

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,024)

パズルといえば、その形の組み合わせを楽しむものがほとんですが、たいへん珍しい「色」の組み合わせを考えるパズルが登場しました!

その名は「KALEIDOSCOPE PUZZLE」、つまり万華鏡のパズル。正8角形のプレートは半透明で、部分によって赤、青、黄色の3色が塗られています。このプレートを複数枚組み合わせることによって、問題カードに出された色の場所の通りになるようにプレートを探して、位置を考えてゆきます。

質問カードの数は40枚。初心者から上級者まで。グレードは4段階。だんだんと「色の組み合わせ」は難しくなってゆきますよ。そして半透明のプレートのカラーと質問カードの色をよくご覧ください。

プレートの色は赤、青、黄色ですが、質問カードにはオレンジ色やグリーン、紫色という、プレートには存在しない色が描かれています。つまりこれは「原色」とその組み合わせで出来る色「等和色」を頭の中で想像する、作ってゆくパズルなのです。






頭の中でカードで出題された色とその並び順ができあがたら、答え合わせです。重ね合わせた万華鏡プレートを光のほうに翳して、答えあわせ。あなたの目の前に美しい万華鏡が完成です。

デザイナーや色のお仕事をされている方、そして美術を勉強されている方に必要とされている「色」の原則、組み合わせの想像力が試される、そんなパズルです。

答えとなる色の組み合わせ、その配置を実現するために6枚のうちのどのプレートを選ぶか、どこに配置すればその等和色が適切に現れるか。プレートは裏返しても構いません。初級では2枚のプレートから選びますが、上級になってくると3枚ものプレートの組み合わせになりますから、どんどん「色」の想像力が必要になってきますよ。

質問カードの裏側にはどの万華鏡カードを選べば良いのか、どの位置にすれば良いのかという回答が描かれています。初心者の方やお子様が挑戦する時には、親御さんや仲間が使うプレートだけを教えてあげても良いでしょう。

そんなふうに、仲間と家族と色についての想像力を育むことができる、新しいパズルができました。パズルが大好きな方にはもちろん、色彩やデザイン、美術に興味のある方への贈り物にも最適です。







Suitable Age


8歳くらいより


プレイ人数1人より

Product Guide


タイル6枚、問題カード40枚

Material


素材紙、プラスチック

Brand Name


ThinkFun(アメリカ)
















Product Guide


「KALEIDOSCOPE PUZZLE」の遊び方。










「KALEIDOSCOPE PUZZLE」の遊び方の解説の前に、まず「原色」について、おさらいをしておきましょう。原色とは、混ぜ合わせることでいろいろな種類の色を生み出すことができる、おたがいに独立した色の組み合わせのこと。例えばパソコンのディスプレイは「赤」「緑」「青」という「三原色」を組み合わせることで色を作り出しています。赤、緑、青の明るさを少しずつ加減することでさまざまな色を作っているのです。これらの色のことを「等和色」といい、3つの色は「光の三原色」と言って頭文字から「RGB」ということは、みなさんよくご存知のことでしょう。

本や雑誌、プリンターの印刷の場合はパソコンのディスプレイとは違って、イエロー、マゼンダ、シアンの3つの色(CMY)を混ぜてさまざまな色を表現します。パソコンのディスプレイのような光を出すものは色を混ぜ合わせると明るくなりますが、印刷は事情が異なり、インクは混ぜ合わせると暗くなるからです。

実際の印刷ではイエロー、マゼンダ、シアンに加えて暗さの調節を行うためブラックを追加します。こちらも4つの色の頭文字を取って「CMYK」と言います。これは絵の具で色を作り出すこととよく似ていますね。

そんな知識を踏まえつつ、この「KALEIDOSCOPE PUZZLE」はイエロー、レッド、ブルーの3つの色がつけられたプレートを重ね組み合わせることでプレートには印刷されていない色を作る、想像して予想する「色彩のパズル」です。

オレンジ色、グリーン、パープル(等和色)は上の図のようにイエロー、レッド、ブルーの三原色を使って作ります。







この「KALEIDOSCOPE PUZZLE」には以上のような6枚の万華鏡のプレートを組み合わせて色を作ることで、答えを探します。40枚の問題カードが用意されています。そのカードに描かれた色とその位置がぴったり、完全に組み合わせる必要があります。万華鏡のプレートを回転させたり、組み合わせたり、もちろんどの万華鏡プレートを選ぶかも重要です。完全に同じものにならなければなりません。








40枚のカードは、10枚ずつ、4つのレベルに分けられています。グリーンのカラーのカードが入門者用。イエロー、ブルー、レッドと、だんだんと高度な色彩の創造力が必要とされてる問題に変わって行きます。第一問目から15問目までは万華鏡プレートは2枚。16問目から40問目までは3枚が必要。どんどん難しくなっていきますよ!








実際に問題カードを1枚見てみましょう。まずこの画面を見てこの模様を作り出すためには、実際にどの万華鏡プレートを使えば良いのかを考えます。あなたの頭の中でどのプレートを使えばいいのか。重ねたり、回転させたり。プレートはひっくり返しても大丈夫です。色の組み合わせを想像しながら、最適な色の位置になるように。

そして答えが見つかったら、その作った模様が正解かどうか、いよいよ実際にプレートを重ねて、光をかざして万華鏡を確認してみてください。重ねたプレートと問題カードの模様が一致していたら、あなたの勝ち!








カードの裏面には正解が書かれています。どの万華鏡プレートを使えば良いのか、どの位置にすれば答えになるのか。小さなお子様や初心者の方が挑戦するとき、どうしても色の組み合わせが想像できない時などは、親御さんか仲間があらかじめ正解の万華鏡カードだけを選んで差し上げて、そこからパズルを開始しても良いかもしれませんね。

また正解となる組み合わせは1つではありません。もしあなたがこの40枚をマスターできたら、さらなる挑戦として正解に描かれているプレートとはことなる組み合わせを探しても楽しいでしょう。








ルールの解説です。まず万華鏡プレートを重なる時には、カードの角は全て揃っていなければなりません。左の図のように不揃いである場合はルール違反になります。








色を混ぜる時、場合によっては色の半分のみを重ねて等和色を作ることもあります。例えばこのグリーンの部分を作るのに、ブルーの右半分とイエローの左半分のみを重ねています。上級になると、なかかな手強いですよ。










答えを見つけるコツとしては、万華鏡の模様に含まれている「透明」の部分に注目すると良いでしょう。すると色と色とが離れている万華鏡プレートを使うのか、色が隣り合わせになっているプレートを使うのか、といった判断ができるでしょう。

しかしこのレッドカードのように難易度の高いものは透明部分が存在しないので、これは答えを見つけるのが相当難しいですよ!頑張って挑戦してみてください。









Package












英語と日本の遊び方ガイドリーフレットが付属。
万華鏡プレート6枚と質問カード40枚が収納できるボックスが付属
ボックスサイズ:10 × 10 × 2cm










Brand Story






世界中で数々の賞を受賞する教育ツールを開発するThinkFun(シンクファン)社。論理的思考力や問題解決力、数理的考察力など思考力を育むために最適なゲームを開発している。

「学ぶことは、楽しくあるべき!」という信念のもと、学ぶ人のチャレンジ精神を刺激する難易度設定やレベルアップが、小さい子どもから大人まで誰もが楽しめるゲームになっている。

フランス「ギガミック社」 同様に学校教育の教材としても採用されており、教育者を中心に世界中で絶大に支持されているブランドとして名高い。






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