いつも手元に置いておくモノを「道具袋感覚」でコンパクトに収納できる。ボルダリングで使用するチョークバッグから着想を得て作りました。

Chalk Bumbag

本体価格 ¥5,500 (税込価格 ¥5,940)

クライミングやボルダリングで使用するチョークを入れておくための袋である「チョークバッグ」。岩場を登るときに手や指を守ってくれるこのスポーツには欠かすことができない大切なもので、このスポーツを行う人たちはもちろん、腰に取り付けていることをご存知の方は多いでしょう。

いつも手元に置いておくモノを「道具袋感覚」で収納できる。持ち歩くことができるコンパクトな入れ物を作ることができないか。そこでこの「チョークバッグ」の存在から学んで作ったのが「Chalk Bumbag」。

休日のまち歩きや愛犬のお散歩、旅行や出張の際の身のまわりのモノバッグとして最適なバッグ。まさにチョークバッグのようにシンプルな入れ物「袋」して使用ができる。そして普段使いや旅行中の使い方に配慮した機能をさらにプラス。

腰に取り付けてお使いいただくことはもちろん、便利なショルダーベルトを標準装備。ショルダーポシェットとして斜めがけでお使いいただくことができます。






「Chalk Bumbag」は開口部が大きく開いて、物の出し入れがしやすい。また収納したものをすぐに取り出しできるように、袋の内部をきちんと見渡すことが特徴です。

開口部の大きさは横幅、22センチ。例えばベルト通しを使って腰に取り付けてヒップバッグにしたときにも、手探りで収納物を探し出せるようにしました。

開口部は内部にワイヤーを入れて立ち上げたまま、筒状にして開けたままで固定することも可能。移動する時は開口部を折りたたんで金属フックでしっかりロックすることも可能です。

スマートフォンやお財布やハンカチ、カードケースなどの小物の収納はもちろん、小型のカメラや文庫本、読書端末の収納にも対応した、容量3リットと、使い勝手のある大きさです。自由度が高く、収納物が多くなってしまったときにはバッグが前面に膨らんで吸収して収納ができる構造です。




Supported Products


iPad mini(20×14cm)
Kindle(12×17cm)



Sizes


20 x 15 x 11 cm

Capacity


3リットル

Weight


ベルトを取り付けた時:140グラム
本体のみ:85グラム

Material


本体:ナイロン(洗い加工済み)
裏地:ポリエステル
パーツ
:Duraflex ナイロンバックル
:Duraflex アルミニウムバックル

Designer


カルロス・グラノン

Brand Name


Topologie










































How to Use


ショルダーポシェットとしても、腰に取り付けても。クライミング用チョーク・チョークバッグからインスピレーションを受けて作られました。










クライミングやボルダリングで使用するチョークを入れておくための袋である「チョークバッグ」。岩場を登るときに手や指を守ってくれるこのスポーツには欠かすことができない大切なもので、このスポーツを行う人たちはもちろん、腰に取り付けていることをご存知の方は多いでしょう。

このチョークバッグから学んだのが「Chalk Bumbag」、休日のまち歩きや愛犬のお散歩、旅行や出張の際の身のまわりのモノバッグとして最適なバッグ。まさにチョークバッグのようにシンプルな入れ物「袋」して使用ができる。そして普段使いや旅行中の使い方に配慮した機能をさらにプラス。

腰に取り付けてお使いいただくことはもちろん、便利なショルダーベルトを標準装備。ショルダーポシェットとして斜めがけでお使いいただくことができます。
























本体の背面には2本のベルトループが装備されており、付属のナイロンベルトを通してお使いいただければポシェットに。取り外してベルトをそそまま通せば腰に装着することができます。

付属のナイロン製ベルトはしなやかで扱いやすく、「duraplex ロック」でしっかり固定することが可能。このロックパーツは両側面をしっかり指で摘んで着脱する方式のため、不意にはずてしまうことはありません。もちろんこのショルダーベルトは長さ調節も可能で、余ったベルトはゴムパーツでしっかり固定しておくことができます。
































ベルトを通してお使いいただくことができるバッグ背面のループは幅4.5センチ。このサイズ以内の幅のベルトに対応して、本来のチョークバッグのような使い勝手の良さを実現します。この腰下げモードにした場合はショルダーベルトがずれ落ちてくる心配もありませんから、立ち作業中の道具入れ、小物入れとしてお使いいただく場合は最適でしょう。









Product Guide


開口部が大きくて、物の出し入れがしやすい。文庫本から読書端末、折りたたみ式のバッグや収納式ジャケットなどかさばる物の収納にも対応しました。











「Chalk Bumbag」は開口部が大きく開いて、物の出し入れがしやすい。また収納したものをすぐに取り出しできるように、袋の内部をきちんと見渡すことが特徴です。バッグの内側にはあえて仕切りを設けることなく、収納物をざっくりと放り込んでおく、という自由度の高さを選びました。

開口部の大きさは横幅、22センチ。例えばベルト通しを使って腰に取り付けてヒップバッグにしたときにも、手探りで収納物を探し出せるようにしました。

スマートフォンやお財布やハンカチ、カードケースなどの小物の収納はもちろん、小型のカメラなどの収納にも対応した、容量3リットのバッグです。自由度が高く、収納物が多くなってしまったときにはバッグが前面に膨らんで吸収して収納ができる構造です。

















大型の開口部の内側にはワイヤーが入っています。そのため開口部が開けやすく、片手でさっと開いて、大きく開いたままで固定することができる。そのため、中が見渡しやすく、使い終わったものを放り込むようにして収納することができます。

さらに「Chalk Bumbag」はさまざまなものを収納するために、バッグ自体の形状もユニークなデザインです。一般的なポーチや道具袋とは違うのは、筒状、もしくは立方体のバッグではないこと。底面部分が持ち上がる構造。この形状のため、例えば文庫本や、Kindleのような読書端末(12×17cm)やiPad mini(20×14cm)の収納にも対応しながら、少しかさ張る折りたたみ式の買い物バッグなどの収納にも対応。モノを入れないときにはスリムで、モノを収納したときには前面に膨らむ。そして外見はあくまで小さく見える、そんな形状です。
















「Chalk Bumbag」本体の素材には強靭で軽量なナイロン素材を使用。バッグ全体の重量はわずか85グラムとたいへん軽量。さらに生地を使用する前にいったん洗いをかけた後に使うことで独特の風合いを作り出しています。もちろん生地は撥水性もあり、万が一の雨濡れにも対応。収納物をきちんと守ってくれます。









筒状にして開口部を開けたままにできる「Chalk Bumbag」ですが、ポダリングのチョークバッグとは違い、蓋をすることができます。モノを収納したらメッセンジャーバッグのようにそのまま開口部を折りたたんで倒してやるだけ。モノをすぐに出し入れしたい時はそのままでも、自転車で移動したり、交通機関に乗ったりする時は、きちんとフックで固定することもできます。

この金属製のフックはベルトに上下、ふたつの位置で固定することができます。収納物の量に合わせて上下で使い分けてください。









さらに小さくて便利な仕組みを設けました。本体の背面には小さなループ。こちらにはキーホルダーやキーリングの取り付けが可能。万が一の落下や紛失を防ぐことができます。

お店の立ち仕事などのボディーバッグとしてお使いの時にはペンホルダーとしてお使いいただいても良いでしょう。












Colors




Chalk Bumbag ネイビー

本体価格 ¥5,500 (税込価格 ¥5,940)

6月









Chalk Bumbag ダークグリーン

本体価格 ¥5,500 (税込価格 ¥5,940)

6月








Chalk Bumbag ブラック

本体価格 ¥5,500 (税込価格 ¥5,940)

6月











Interview


デザイナー・インタビュー カルロス・グラノンさんにうかがいました












この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


私たちのデザインチームは、登山家やロッククライマーたちの冒険心にいつも魅了されてきました。すでに優れた登山用品やハイキング用品は数多く存在しますが、それらの優れた製品の良さや機能性といったものを普段の私たちの生活の中でも活かせるような製品を作ることはできないか。そんなふうに私たちはロッククライミング製品の機能性に触発されて作ったのがこの「Topologie」というブランドです。

ロッククライミングは反重力的なスポーツですから、それらのための製品は重量、つまり「より軽く作られていること」が重要視される道具です。またシンプルで装飾といったものが入る余地がいない製品である、ということはすべてが機能を果たす必要がある、ということを意味しています。結果的にこのことがロッククライミングの道具を美しい外観にしている。形はひとつの機能であり、機能がその形を決定するものでなければなりません。

美しいシルエットと機能性あふれるロッククライミング製品のデザイン哲学に触発されて作られた製品ですから、その優れた特徴を引き継ぎながら、普段の生活やファッションにもきちんとフィットするように色合いやバランスを考えて制作しました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


素材はアウトドア素材をそのまま使用して、軽く耐久性の高さの恩恵を受けながら、しかし生地の色合いは都市の生活にもフィットするよう、一般的なファッションスタイルを損なわないよう最大限の配慮しました。そのため既存のアウトドア生地をそのまま使うのではなくて、いったん事前洗浄をかけることで独特の風合いになるようにしました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


今回の製品を作るために、いったんデザインが出来上がったものを実際に何度も使い、さらにそこからプロトタイプを作ってまたテストする、ということを繰り返し行いました。実は今回のコレクション以外にもすでにたくさんのアイデアがあります。また新しい素材と技術についてもすでにさまざまなな実験を行なっています。今後の「Topologie」にもぜひ期待していただきたいと思います。








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クライミングで使用するロープ収納バッグに学びました。ユニークなデザインの理由は、1枚の生地から成り立たせることで、耐久性を高め使いやすく。「Rope Tote