外見はシンプルでオーソドックス。けれど内部には使いやすさと機能性を。プライベートでもビジネスでも使いやすいデイリーバックパックを追求。

ClassicBackpack Plus

本体価格 ¥23,800 (税込価格 ¥25,704)

外見はあくまでもオーソドックスに。どこか懐かしい面持ちで、上品さを備えていること。しかし、毎日使うバッグとしての、使いやすさは最優先であること。豊富で使いやすい収納ポケットと、欠かすことのできないノートパソコンやタブレット用の専用収納を備えていること。

これまで数多くの財布やケース類を作ってきたブランド、Bellroy。ミニマルな使い勝手の良さを追求してきた彼らが作ったバックパックが「ClassicBackpack Plus」す。

柔らかなカーブを描くメイン収納の開口部は、ジッパーを開けやすくする機能性を備えています。背面には柔らでしっかりしたパッドを装備して身体にフィット。小柄な方にも使いやすい、ちょうど良い大きさ。しかし容量はなんと22リットルと大容量。

プライベートはもちろんお仕事の現場でもお使いいただけるよう、上品で洗礼された外観を備えていること。そして使い勝手に妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグがこの「ClassicBackpack Plus」です。これまでのBellroyのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。






機能性が高い、そしてしっかり背中にフィットしてくれるバックパックといえば、どうしてもアウトドアっぽいイメージになってしまう。もっとビジネスの場所でも違和感のない素材感、外見のバッグが欲しい。そんなふうにデザインされたのがこの「ClassicBackpack Plus」です。

外見は限りなくシンプルに。しかし実は内部には使いやすさを追求した内部ポケット類を備え、メイン収納部に加えて、ノートパソコン専用の収納部を装備。シンプルな外見ながら、実は隠しポケットのように配備された外部ポケットもきちんと2箇所を備えています。

ノートパソコンを収納したままで自由にアクセスできる小物ポケット。ボトルや折りたたみ傘を入れるのに便利で使用しない時には畳まれてしまうボトルホルダー。シンプルでかつ機能的。そのバランスをきちんと考えたのがこの「ClassicBackpack Plus」です。





さらに注目いただきたいのが、使われているパーツや素材の品質の高さ。本体の生地はBellroyオリジナル。ポリエステルを主体にしながらも織り方を変化させることで、光の当たる方向によって色合いが違って見え、手触りも従来の化学繊維とは違った自然な風合いを実現しています。

さらにはパソコンを守ってくれるパッドや裏生地の使い方。滑らかに開け閉めができるYKKジッパー。上質な本革製のパーツの使用。その細部までもが、Bellroyのクオリティーです。

毎日お使いいただくバッグとして、使いやすさと耐久性を考えた素材選び、そして優れたデザインを施している。それがこの「ClassicBackpack Plus」です。












Capacity


MacBookPro15"のノートパソコン、iPad ProなどのタブレットPC専用の収納を装備



Sizes


タテ49×高さ37×厚さ7cm

Capacity


最大22リットル

Weight


約980グラム

Material


ナイロン
牛皮革(オリジナルの植物タンニンなめし)
YKK製ファスナー

Designer


James Jeffrey

Brand Name


Bellroy(オーストラリア)





























Movies


「ClassicBackpack Plus」の機能性の高さを動画にしました。
まずはこちらをご覧ください。(49秒間)



















Material


まず気をつけたのは、素材の良さと風合い。そして、オーソドックスながら、豊富な収納があって使いやすいこと。Bellroyのこれまでのモノづくりが生かされたバッグです。








外見はあくまでもオーソドックスに。どこか懐かしい面持ちで、上品さを備えていること。しかし、毎日使うバッグとしての、使いやすさは最優先であること。これまで数多くの財布やケース類を作ってきたブランド、Bellroy。ミニマルな使い勝手の良さを追求してきた彼らが作ったバックパックがこの「ClassicBackpack Plus」です。

柔らかなカーブを描くメイン収納の開口部は、ジッパーを開けやすくする機能性を備えています。背面には柔らでしっかりしたパッドを装備して身体にフィット。小柄な方にも使いやすい、ちょうど良い大きさ。しかし容量は22リットルと、お仕事からプライベートにまで幅広くお使いいただくことができます。

毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかしノートパソコンやデジタルデバイスの専用収納もしっかり備え、使い勝手に妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグがこの「ClassicBackpack Plus」です。これまでの彼らのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。









特にご注目いただきたいのが、使われているパーツや素材の品質の高さ。本体に使われている生地のクオリティーの高さはもちろんのこと、パソコンなどのデジタルデバイスを守ってくれるパッドや裏生地の使い方。毎日お使いいただくバッグとして、使いやすさと耐久性を考えた素材選び、そして優れたデザインを施している。それがこの「ClassicBackpack Plus」です。

バッグ本体は収納物をしっかり守ってくれることはもちろん、擦れなどに強く、強靭であることが求められます。同時にこの「ClassicBackpack Plus」のテーマである「上品さ」を両立させるための鍵を握っているのはこの本体の素材に何を使うか。

「ClassicBackpack Plus」の生地に使ったのは、特殊なポリエステル生地。極めて耐久性が高く、そして軽い。しかし一般的にポリエステル素材というと、滑らかで、化学性繊維ぽさを残した生地を想像されるでしょう。しかし今回使用したのは、一般的なものではなく、短いフィラメントで織られた、最新の素材。

ポリエステルを主体にしながらも織り方を変化させることで素材としての強度を高めながらも、同時に生地の風合いを生かす、Bellroyが特別にオーダーした新素材。生地を間近でご覧いただくとこれまでの化学繊維にはなかった目新しい「ジグザグ模様」が浮かび上がるのは、この特殊な織り方によるもの。光の当たる方向によって色合いが違って見え、さらに手触りも従来の化学繊維とは違った自然な風合いを実現しています。









これまで多くの皮革製品を作ってきたBellroyの素材選びは、この「Classic Backpack」のジッパーの引き手やハンドルに使われている皮革素材にも、もちろん大きく生かされています。

Bellroyの財布や小物に使われている皮革素材同様、この「Classic Backpack Plus」の皮革は同社のオリジナルで世界的ななめし工場にオーダーさせた植物タンニンなめしの牛革を使用しました。ジッパーの引き手やハンドル部分はいつも手が触れている場所ですから、触る度に素材の良さを感じさせてくれ、さらにお使いいただくごとに風合いを増してきます。大きな皮革製の引き手はつまみやすく、雨が浸潤しづらいようにこのジッパーの縁取りには大きなヘリが付いています。

ジッパーは高い信頼性で知られているYKK製。PC収納部や前面の隠しポケットなど、外部からの水滴の浸潤が心配される箇所、デジタルデバイスなどを収納する可能性の高い場所にはYKK止水ファスナーを使用しました。










メイン収納部の容量は22リットルと、スリムな外見とは違い、たっぷりな容量を備えています。また内部には効率的に携帯品を整頓できるユニークで合理的な内ポケットを装備しています。










配慮したのはバッグの外側だけではありません。バッグの内側、そして芯材にも収納する物をきちんと守ることができる素材選びを行なっています。バッグの芯材には0.5ミリのクッション素材を前面、背面に入れ、さらにノートパソコンやタブレットPCを守るためにその専用収納ポケットを設けています。

またこのメイン収納部とは別にノートパソコンやタブレットPCの収納専用部を備えています。デリケートなデジタルデバイスを収納するために、しっかりとしたクッション材を入れてキズや擦れから保護し、さらにアダプターやマウスの収納にも配慮したアクセサリーポケットも装備しています。










この「ClassicBackpack Plus」の原型になった「ClassicBackpack」の機能強化版であるこの「Plus」バージョンは容量のアップに加えて、ノートパソコンの収納箇所が別収納になったこと、そしてさらに便利な外ポケットなどの収納ポケットが増えたことがあります。シンプルな使いやすさや外見はそのままにして、使い勝手の良さを追加しました。

このフロントポケットは外部からは単なるバッグの縫製継ぎ目にしか見えませんが、実は隠しポケット。カードケースやスマートフォン、お財布などの収納はもちろん、キーホルダーを固定するリングまで標準装備している嬉しいポケットです。










本体上面に設けられた小物ポケットは「サングラスポケット」と呼ばれています。バッグ上面の周囲から圧迫を受けづらい場所に設けらていますから、上面からの圧迫を受けることのないため、サングラスやメガネの収納に最適、という考え方です。もちろんスマートフォンのような繊細でディスプレイを傷つけたくないものの収納にも最適です。内側はメッシュになっていて、取り出しも簡単。このような配慮がまさにBellroyがデザインしたバッグと言える特徴でしょう。










バックパックにとって極めて重要な部分、背中に背負うためのハーネスの制作も使いやすさをしっかり形にしました。ハーネス部分は5ミリのパッドを入れて、6.5センチ幅の肩に食い込みづらいソフトな仕上げにしました。しかしジャケットやスーツ姿でお使いいただいても自然な外見になるように、あまり主張しすぎることの無いよう、ゴツく分厚くなることの無いよう配慮して、作られたハーネスです。もちろん身体に合わせて自由に長さを調節することができます。

表面はバッグ本体と同じ素材を使用し、背面には手触りがよく、コットン風の素材感のあるポリエステルを使用。滑らかな身体あたりで、Tシャツなど薄着の時にも擦れて痛くなりづらいよう配慮がされています。またバッグ本体とパッドの接合ベルトには、ガラス繊維を織り込んだ生地を使用して耐久性を高め、歩行時の揺れや身体の動きにも優しく応えてくれます。また長さの調節機構の金具はオリジナルで制作して、皮革製のパッドでしっかりと固定しています。










バッグを床から持ち上げたり、手提げにするときのハンドルは、背負ったときに歩行時に邪魔にならないように小さく、しかし手にした時にしっかり使えるように工夫しました。ベルト自体はガラス繊維入りの強化素材を使いながら、手を伸ばした時にすぐにループに指が入るようにオリジナルの皮革素材を貼り合わせました。もちろん手にした時に滑りづらく、しっかりとハンドルを握ることができることにも貢献しています。










バッグの背中に当たる部分には、中央部に厚手のパッドを入れて、しっかりとしたクッション性能を高めています。例えば内部にノートパソコンを収納した時にも、収納物を守りながら背中が痛くならないように配慮を。

さらにこのパッドの素材は目の細かいものにすることで、通気性を高め、洋服との摩擦を最小限にしています。このように本体の各パーツによって、生地や素材を細かく使い分けることで最適なものにする。ここにBellroyのモノづくりのしっかりした考え方が現れています。










Product Guide


ノートパソコンやタブレット専用の収納を備えています。













私たちの仕事に欠かすことができなくなったノートパソコンやタブレットPC。「ClassicBackpack Plus」はその携帯のために、専用の収納場所を備えています。

バッグのメイン収納部とは別にこの収納ゾーンは別にしていることで、さっとパソコンの出し入れを可能にしました。もちろんパソコンと背中面の間にはしっかりっとしたクッション材を入れ、またジッパー部分にはYKKの止水ファスナーを使い、雨からきちんと守っています。










それではノートパソコン用の収納部分を順を追って見てゆきましょう。パソコン本体をしっかりと挟んでくれる構造の収納部は内部に厚手のクッションパッドが入っており、さらに表面には本体をキズや擦れから守るよう、起毛した柔らかなポリエステル生地を使用しました。

収納サイズとしては、MacBooPro 15インチ(35*24*2cm)に対応。このサイズ以内のノートパソコンやiPadなどのタブレットPCの収納に対応しています。



















このノートパソコン専用の収納部分には、5ミリと厚手のパッドを前後、それぞれに入れたクッション構造になっています。表面はノートパソコン本体やタブレットの液晶を傷つけない目の細かな素材を貼り合わせました。このクッションはさらにバッグ本体を背負った時に背中との接触をよくするための機能でもあります。









そしてさらにこのノートパソコン用の収納部分には、便利なアクセサリーポケットを装備。ノートパソコンを収納したままでもポケットにアクセスできる構造になっており、マウスや電源アダプター、ケーブル類を入れておくのに最適なポケットです。

ポケットは大きく開いてモノの出し入れがとてもしやすく、またメッシュポケットのため収納したものが多くなってしまったときには膨らんで、容量を吸収してくれる構造です。

















そしてこの収納ポケット、実は同じBellroyの「Classic Pouch」と同じ形状。ペアでお使いいただくことで、そのままデスクの上に小物類がポーチと一緒についてきてくれます。

定位置での仕事よりも、作業する場所を移動する私たちのための小物入れ。Bellroyが得意な、上質な素材の使い方、機能性の高さはそのままに。「Classic Pouch









Product Guide


外見はスリムでスマート。しかし容量22リットルという、豊富な収納力が自慢です。







「ClassicBackpack Plus」のメイン収納部、外見こそスリムなバッグですが、容量は22リットルという、お仕事や生活のモノの収納と移動には十分なしっかりとしたキャパシティを備えていることが自慢のバッグです。

お仕事用の持ち物から、学校の教科書や資料、上着やセーターなど、いつも持ち歩きたいものをしっかりと収納することができる容量を備えています。実際にバスタオルを入れてみましたが、きちんと4本が収納できました。ジッパーは2つ。大きく開いてモノの出し入れができる開口部を備えています。









本体のメイン収納部分。開口部は大きく開いてモノが出し入れでき、さらに開口部のジッパーは底面まで開ききってしまいませんから、バッグを立てたままでも収納物が落下してしまわない構造。ポケット式に持ち歩きたいものをどんどん放り込んでいくことができます。

メイン収納部の横幅は29センチ。大型サイズのファイルや厚手の書籍、教科書もきちんと入れることができる大きさです。









メイン収納部のユニークなポケット。これは筒状のものが入るように工夫されたポケットで、お水のボトルやペットボトル、さらに折りたたみ傘の収納に最適いなポケットです。開口部分がゴム式になっていて、収納したモノにフィットして内部で揺れ動いてしまうのを防いでくれます。もちろんこのポケットを使わない時には平らになって、他の収納物を邪魔してしまわない構造です。









そしてこのメイン収納部にもPC収納部と同じ形状、同じ容量の小物ポケットを備えています。PC用、文具用、などと分類して使い方をお考えになっていただける便利で使いやすいポケットです。こちらもメッシュ製のポケットですがら収納物が多くなっても膨らんで吸収してくれる構造。開口部は大きくひらき、「Classic Pouch」をまるごと収納したときにぴったりになる形状になっています。









本体の全面には大きな外ポケットを備えています。外見上は前面生地の継ぎ目に見える構造ですが、実は内側にジッパーが隠れていて、20センチの開口部が現れる隠しポケットの仕組みになっています。

移動中にすぐに取り出したいカードケースやお財布などをまとめて入れておくのに便利なポケット。ペットボトルの収納も可能な縦長の構造になっていて、バッグを片方のストラップだけかけたままにして、モノが取り出しやすい構造になっています。

















キーホルダーを取り付けておくためのユニークなリングを内部に便利なキーリングも標準装備。リングには切り欠きが付いていて、鍵類の着脱が可能になっています。鍵束はもちろん、お財布にチェーンをつけておいて、置き忘れなどを防ぐためにお使いいただいても良いでしょう。









そしてバッグのトップにはもうひとつの小物収納が。こちらはバッグの頂上にあるポケットで同じく隠しポケットの構造。前面ポケットと同様にKYY製の止水ファスナーが取り付けられています。

このポケットは「サングラスポケット」と言われるもので、頂上部分にあることから、圧迫を受けづらいポケットになっていますから、サングラスやメガネの収納はもちろん、スマートフォンの収納にも便利なポケットです。






















Capacity


背中をしっかりと包み込んでくれる。肩あたりのよいしっかりとしたハーネスを装備しています。












「ClassicBackpack Plus」は万が一、荷物が重くなってしまったとしても、肩に食い込んでしまうことなく、背中のラインを包み込んで背負いやすいハーネスを備えています。

ハーネスの横幅は7センチと大型で、厚さは1センチのしっかりしたクッション材を内部に入れたもの。ハーネスの表面部分は本体と同じ素材を使用して耐久性と強靭さを備え、身体に接触する部分はメッシュ素材にして、身体と擦れて痛くならないように配慮しています。








ハーネスの長さを調節する、きちんと身体にフォットさせてくれる仕組みもきちんと考えています。ハーネスとバッグ本体を繋ぐ箇所にはガラス繊維入りの素材を使い、しなやかで強靭、そして少し緩めた段階で背中に背負った後に、下の写真のループになった部分に指をかけて引っ張ってやる。それだけできちんと身体に最適な長さに調節してくれます。

















荷物が重くなってしまった時、そして自由に歩き回りたい時には、左右のハーネスを固定してくれるチェストロックの存在は、とても重要です。この「ClassicBackpack Plus」ではチェストロックの構造もしっかりと考えました。

まずこのチェストロックはどの高さで固定できるかは、バッグを背中にフィットさせ、さらにハーネスが移動中にずれ落ちて来ないようにするためにとても重要。そこでこの「ClassicBackpack Plus」ではチェストロップの固定位置を3段階で調節できるようにしました。

この高さを選んでやれば、あとはロック機構を重ね合わせるだけ。マグネット式で簡単に固定してくれて、もちろん離脱するのも簡単。バッグをすぐに下ろせるようにチェストロックは使わない、という肩にも是非オススメしたい簡単で使いやすい構造にしました。





























Variations








ClassicBackpack Plus インクブルー

本体価格 ¥23,800 (税込価格 ¥25,704)
















ClassicBackpack Plus アッシュ

本体価格 ¥23,800 (税込価格 ¥25,704)
















ClassicBackpack Plus ブラック

本体価格 ¥23,800 (税込価格 ¥25,704)












Interview


デザイナー・インタビュー James Jeffreyさんにうかがいました














この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


このバッグは極めて古典的な、初期の登山用のバックパックなどのデザインからインスピレーションもらってデザインしたものです。それらの「リュックサックの古典」にはシンプルで洗礼された機能美に溢れていて、私たちは本当に素晴らしいデザインだな、と考えていたのです。

ですからこのバッグでは、特にバックパネルのフロント部分が綺麗なデザインになって、背中に美しくフィットするような、そのような形状に仕上がるように焦点を当てて考えることにしました。

外見は古典的なデザインですが、細部には新しい機能をたくさん取り入れています。バックパックですから最も重要なことは背中にきちんとフィットして心地よいフィット感を得られること。これは背面部にノートパソコンを入れた時にも背中に硬さが伝わらずに背負えるような仕組みを新たに開発しました。バッグの上面にはサングラスポケットがあって、そのまま収納しても押しつぶされない構造を配したりと、細部には機能性と形状の美しさを両立させました。

もともと、仕事と遊びを区別できるようなバックパックを作りたいと思っていました。前の部分は私物をしまうのに最適で、後ろの部分はノートパソコンや充電器、マウスなどを一度に取り出せるようになっています。このようにすれば仕事の場でプライベートなアイテムを見せずに済むのです。





最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


このバッグは古典的な構造と、新しい機能。その融合に細心の配慮をしました。シンプルな形、本体のライン、同時に機能的で使いやすいこと。その両方の政界感を最大限に引き出すことが私たちが行ったことでした。

早い段階でプロトタイプを作りました。直接パタンナーに働きかけて、早々に型を作り上げました。型を仕上げていく段階で、前と後ろの2つのコンパートメントに分けることの便利さに気付きました。後ろには仕事用のツールを収納でき、トップの隠しストレッチポケットにはサングラスを安全にしまうことができます。このような機能により、どのような状況においてもすばやく適応できる最高のパートナーになったと思います。





この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


本体の素材には、特殊なナイロン素材を採用しました。こちらは外見を注目していただくことその表面が「ジグザグ模様」になっていることがお分かりだと思いますが、これこそがこの素材の強靭さと耐久性の証で、このような特殊な織り方をすることでそれと同時に自然な質感も備わった、Bellroy特注の生地になっています。

擦り切れや水濡れに対する耐性を高めて、製品をより長持ちする生地でもあります。2019年の現在では、ベンチャー織布はリサイクルベースの原料でも作られています。




AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


私はAssistOnが取り扱っている革新的で美しいデザインの製品が大好きです。そういった良いデザインの製品が、自分たちの生活をよりよいものへと導いてくれ、日々の笑顔をもたらしてくれる。そんな製品を彼らは熱意を持って顧客のみなさんに提案しているのだと思っています。そして私たちBellroyが目指していることは彼らの目標と同じのもだと考えています。








Brand Story










私たちBellroyは、モノを持ち運ぶためのより良い方法を作るためのブランドです。

Bellroyを創業したのは2010年のことです。しかしスリムで機能的な財布をつくる、というアイデアは実にその10年前から始まっていました。自分のポケットの中の膨らんだ財布に対する不満はデザイン学校の学生時代にすでに気づいていたことで、それに対する解決の方法を考えようと、まずはキッチンのテーブルに仲間と集まってアイデアを練ることから始めました。






私たちはとにかく日常の中で「ものを持ち運ぶ」ということはどういうことなのか、ということを深く考え、アイデアを練り上げようと思いました。また小物関連のレビューサイトのスタッフに相談をして、アイデアのやり取りをすることにし、もらったアイデアをデザインに反映させていきました。こうやって我々は最も使用頻度が高いものはなにか、逆に滅多に使わないカードなどをどうやって分類したらいいかなどの、従来の財布のデザインの欠陥を探り出し、再設計することにしたのです。







朝、職場に向かうときのコーヒーショップで、雨の中のサイクリングで、市内の通勤機関に乗るとき、そして週末にショッピングに出かけるとき。さまざまな日常生活の中で、私たちの手の中にある財布。どんな状況でも使いやすい、機能的であると感じられる体験をもたらしてくれるものを提供したい、それが私たちの願いです。

ですから私たちは、あなたと世界中の誰もが、簡単で使いやすいと感じてくれるデザインを探して、より良い「持ち運びのための最高の方法」を探し続けようと思います。






ところで「Bellroy」という名前について。私たちはオーストラリアの「ベルズビーチ」と「フィッツロイ」の2つの場所に自宅があるからなのです。「ベルズビーチ」は世界有数のサーフィンのメッカと言われる場所で、サーフィンをやられる方ならご存知かもしれません。また「フィッツロイ」はメルボルンの郊外にある芸術やアートなど文化的な観光名所もある街なのです。

この大自然の恩恵に恵まれた場所と、都市的なカルチャーに囲まれた場所。このどちらの場所を行き来することから生まれ、その私たちの環境の融合がこの「Bellroy」というブランドを形作るのに重要なキーワードになっているのだと考えました。ですから「Bells Beach」と「Fitzroy」の2つの場所の名前をあわせて「Bellroy」という名前を作り出した、というわけです。








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