定位置での仕事よりも、作業する場所を移動する私たちのための小物入れ。Bellroyが得意な、上質な素材の使い方、機能性の高さはそのままに。

Classic Pouch

本体価格 ¥6,300 (税込価格 ¥6,930)

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本体価格 ¥4,284 (税込価格 ¥4,713)

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机の上ではそのまま大きく開いて小物収納として。ジッパーを閉じて、次の作業場所へ。ご自宅のデスクへ、お仕事場所へ、カフェでのちょっとした作業へ、取材先にも。コンパクトなお仕事まわりのあれこれを収納して持ち運ぶ、それがこのBellroyの「Classic Pouch」です。

デジタルデバイス用のアクセサリーをきちんと分類してすぐに取り出すことができる。筆記具や小型のメモパッド、フレグランスやお化粧品の収納にも対応したメッシュ式のポケットを内部に装備しました。

定位置での仕事よりも、作業する場所を移動して行うことが多くなった私たちのための、小物入れができました。デスクの上では自立して大きく開き、手元に置いておくためのいろんなものを収納して、そのままバッグに入れて次の作業の場所に移動することができる。

ケースの内側には樹脂コーティングを施して、筆記具やお化粧品などで汚れてしまった場合も簡単に拭き取って、いつも清潔に保つことができる。そしてしっかりした収納性を備えながらもテーブルで自立してくれる。机の上やバッグに入れてもかさばらない、そんな「ちょうど良い大きさ」を考えました。





これまで数多くの財布やバッグ類を作ってきたブランド、Bellroyがつくったこのケースが、この「Bellroy PencilCase」です。毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく。そんなBellroyの考え方がそのままこの小物ケースにも生かされています。

ポリエステルを主体にしながらも織り方を変化させることで素材としての強度を高めながらも、同時に生地の風合いを生かす新素材を使用。汚れが付きづらく、耐久性があり、独特の風合いを備えています。また皮革パーツは全て同ブランドのオリジナルのタンニンなめし革を使用。

適材適所で良い素材を使う。シンプルさを目指しながらも、従来のバッグにはなかった革新的なアイデアを盛り込む。彼らのクラフトマンシップ、これまでに培ってきたモノづくりの精神のすべてがこの小物ケースの中に凝縮されています。







Sizes


22.5×14×5.8cm

Weight


約90グラム

Material


ポリエステル短繊維織物
(Soft-woven polyester)
プレミアムトップグレイン・レザー

Designer


Sheena Denmead

Brand Name


Bellroy(オーストラリア)























Movies


「Classic Pouch」を動画で解説(33秒・音声がでます)



















Capacity


デジタルデバイス用のアクセサリーやケーブル、ハンドクリームから筆記具、小型ノートまで、みのまわりのあれこれを引き受けます。












「Bellroy PencilCase」はデジタルデバイスやアクセサリー、筆記具はもちろん、いつも携帯して身の回りに置いておきたいモノをまとめて、賢く持ち歩くための機能をそなえた物入れです。全長は22センチ、高さ14と、バッグの中に入れてもちあるくのにちょうど良い大きさ。

MacBookの淵源アダプターや小型のハードディスクの収納と携帯のためのケースとしてはもちろん、スマートフォンの電源コードやマウスの収納をして、モバイルデバイス用のアクセサリーケースとして。リックプリームやお化粧品、筆記具など、身のまわりの小物を気軽に収納して携帯するのに、ちょうど良いサイズです。








この「Classic Pouch」はデスクの上ではそのまま身のまわりケース、筆記具や文房具ケースとしてお使いいただくことができます。ジッパーを開いたら、デスクの上で自立しやすい形状。机の上ではそのまま筆記具や細々とした文具類、デジタル製品のあれこれはここから取り出し、ここに戻す。再び異動先まで運んでそのままその場所での机の上へ。

お仕事場所はもちろん、コラボレーションスペースや、カフェなど、異動先でのお仕事や作業が増えた今日、身の回りの小物類を手元において、すぐに仕事を始めることができるように。そしてそれらの置き忘れが生じないようにするために作られたモノ入れです。







ぐるりと大きく開く開口部。そして内部にはメイン収納部の他に、両サイドに使いやすい内ポケットを備えています。このポケットは伸縮性のメッシュポケットで、小物類をコンパクトにまとめて、必要な時にすぐに取り出すことができます。

上の写真、下側にある大型ポケットはマグネット式で開口部の固定が可能で、小型のフィールドノートも収納できる大きさです。もう片方のサイドの二つのポケットは、ケーブルやフレグランス、小型の鏡などの収納にも最適でしょう。


















Material


配慮したのは、素材の良さと風合い。そして、使いやすさ。Bellroyのこれまでのモノづくりが生かされたポーチです。









本体にはBellroyのバッグと同じポリエステルを主体にしながらも織り方を変化させることで素材としての強度を高めながらも、同時に生地の風合いを生かす新素材を使用。汚れが付きづらく、耐久性があり、独特の風合いを備えています。

ジッパーにはBellroyのバッグ同様、YKKジッパーを使用し、引き手にはオリジナルのタンニンなめしの皮革をつかい、これを5センチの大型にすることによって、開け閉めをしやすく。ケースの内側には汚れが付きづらい樹脂コーティングを行い、筆記具やお化粧品を収納したときに汚れが発生した場合も、簡単に拭き取ることが可能です。さらに内ポケットは伸縮性のあるメッシュ式です。
























Colors




Classic Pouch ネオンカベルネ

本体価格 ¥4,284 (税込価格 ¥4,713)

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SALE >> 30個限定の特別価格です。お早めに!
通常販売価格 6,930円(税込)









Classic Pouch ブルーネオン

本体価格 ¥6,300 (税込価格 ¥6,930)

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NEW >>2019年夏の新作です









Classic Pouch デザートオーカー

本体価格 ¥6,300 (税込価格 ¥6,930)

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Classic Pouch ブラック

本体価格 ¥6,300 (税込価格 ¥6,930)

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Classic Pouch ミッドグレー

本体価格 ¥6,300 (税込価格 ¥6,930)

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Interview


デザイナー・インタビュー Sheena Denmeadさんにうかがいました














この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


デジタル製品から医薬品まで色々しまえるような多目的なポーチを作ろうと思ったのがきっかけです。

綺麗に整理整頓ができて、仕切りや視界にすぐに入らないような作りがあるもの、自立式でデスク上でがばっと空いていても閉じていても格好良く見え、手にすっぽり収まる大きさでどこへでも持って行けるようなものが欲しいと思いました。

バッグの中をすっきりと整理したい時とか、フリーアドレスのオフィスにも向いていますね。バッグを取り換えるのも簡単で、例えばトートバッグからトラベルバッグに移す時も、ポーチに細かなものをまとめておけばポケットに忘れ物をすることもありません。私たちはこれを「インセプションパッキング(パッキングの始まり)」と呼んでいます。また私たちの「Classisc Backpack Plus」の中には、このクラシックポーチのサイズにぴったりのサイズのポケットをつけていますよ。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


まず初めにチーム内でどんなポーチが好きかをリサーチし始め、それに基づいてコンセプトを書き出しました。そして、ちょうどいいサイズ感や、開けたときの形状、整理収納力を調べるためにいくつかパターンを作り、社内のデザインラボで早い段階から試作を始めました。

そこからサプライヤーに出したいと思えるまで繰り返し何種類も作っては皆で使用し、試作を続けました。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


どうしても本体のサイズが小さいため、両端に設けたループの構造を工場で縫製するのが難しかったのです。そのため、生地の選別から、縫い目をどこに設けてさらに外見が滑らかで美しくなるのか、この点には大きな配慮をしました。

ジッパーの開閉がしやすいようなハンドルやタブを付けることに苦労しました。しかし、型やジッパーのチョイスを工夫することでジップの開閉が滑らかになり、最終的にはそれらを無くすことに成功しました。そうすることでむしろすっきりしたシルエットになり、ジッパーの引き手やポーチの端にあるタックがデザインのアクセントとして際立つようになりました。また、構造と裏地やマグネットの貼り合わせも、私たちが特に注目した点でした。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


アシストオンはとてもキュートなデザインストアで、私たちBellroyにとってもとても重要な日本の販売拠点です。このアイテムがどのようにお店に置かれるのかがとても楽しみですし、みなさん、仕事のプロフェッショナルがどのように使われるのかも、興味津々です。

この製品を買われた方からよく耳にするのは、容量の多さに驚く方が多いということですね。小さく見えるのにサイズと形状のおかげで驚くほどのものを収容することが出来るのです。モニター使用した人のほとんどがサンプルを返したがらないんです!








Recommendations








外見はシンプルでオーソドックス。けれど内部には使いやすさと機能性を。プライベートでもビジネスでも使いやすいデイリーバックパックを追求。「ClassicBackpack Plus





トートバッグの使いやすさはそのままに。収納するものが増えた時にも対応できる機能をプラス。モノを気軽に持ち歩ける、整理整頓がきちんとできるトートです。「Tokyo Tote






オリジナルレザーを使用して、手にフィット、持ち心地が良い。そしてスマートなままで、カードを3枚まで収納可能なiPhone用カバー。「Bellroy iPhoneCase 3Card






クレジットカードや交通カード、さらには現金と、さまざまな決済が増えた現在。スマートに支払いを行うために、機能を考えたら、コンパクトな財布になりました「Note Sleeve













Brand Story










私たちBellroyは、モノを持ち運ぶためのより良い方法を作るためのブランドです。

Bellroyを創業したのは2010年のことです。しかしスリムで機能的な財布をつくる、というアイデアは実にその10年前から始まっていました。自分のポケットの中の膨らんだ財布に対する不満はデザイン学校の学生時代にすでに気づいていたことで、それに対する解決の方法を考えようと、まずはキッチンのテーブルに仲間と集まってアイデアを練ることから始めました。






私たちはとにかく日常の中で「ものを持ち運ぶ」ということはどういうことなのか、ということを深く考え、アイデアを練り上げようと思いました。また小物関連のレビューサイトのスタッフに相談をして、アイデアのやり取りをすることにし、もらったアイデアをデザインに反映させていきました。こうやって我々は最も使用頻度が高いものはなにか、逆に滅多に使わないカードなどをどうやって分類したらいいかなどの、従来の財布のデザインの欠陥を探り出し、再設計することにしたのです。







朝、職場に向かうときのコーヒーショップで、雨の中のサイクリングで、市内の通勤機関に乗るとき、そして週末にショッピングに出かけるとき。さまざまな日常生活の中で、私たちの手の中にある財布。どんな状況でも使いやすい、機能的であると感じられる体験をもたらしてくれるものを提供したい、それが私たちの願いです。

ですから私たちは、あなたと世界中の誰もが、簡単で使いやすいと感じてくれるデザインを探して、より良い「持ち運びのための最高の方法」を探し続けようと思います。






ところで「Bellroy」という名前について。私たちはオーストラリアの「ベルズビーチ」と「フィッツロイ」の2つの場所に自宅があるからなのです。「ベルズビーチ」は世界有数のサーフィンのメッカと言われる場所で、サーフィンをやられる方ならご存知かもしれません。また「フィッツロイ」はメルボルンの郊外にある芸術やアートなど文化的な観光名所もある街なのです。

この大自然の恩恵に恵まれた場所と、都市的なカルチャーに囲まれた場所。このどちらの場所を行き来することから生まれ、その私たちの環境の融合がこの「Bellroy」というブランドを形作るのに重要なキーワードになっているのだと考えました。ですから「Bells Beach」と「Fitzroy」の2つの場所の名前をあわせて「Bellroy」という名前を作り出した、というわけです。