ふわふわ、雪のような「かき氷」ができる。刃物を作って110年、貝印がその技術を注ぎました、家庭で楽しめるプロ仕様のかき氷機。

ふわふわかき氷機

本体価格 ¥15,000 (税込価格 ¥16,500)

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サラサラ、ふわふわ。雪のような氷を作ることができる。口の中にふくめば、優しく溶けてしまう。そんな、これまで専門店だけで楽しむことができた「かき氷」を、自宅でも作ることができる、本格的なかき氷機をつくりました。

作ったのは、刃物の専門メーカーとして日本はもとより世界中でその名を知られる、貝印。刃物メーカーとして岐阜県関市で創業110年を超える歴史を持つこのメーカーが、業務仕様のハイエンドかき氷機を目指して作りました。

美味しいかき氷ができる理由は、薄くて、ふわふわに氷を削り出すために専用に作られた「刃付け」の技術があるから。刃物メーカーとしてそのノウハウをこのかき氷機に注ぎ込みました。

軽い力で氷を削り出すことができる専用にデザインされたハンドルと本体。内部に組み込まれたウォームギア構造。さらに美味しい氷を作り出す専用の製氷機も開発して附属。みんなが集まる場所をきっと楽しくしてくれる、日本のモノづくりの技術を集めて作った、本格的かき氷機です。





今から800年前、鎌倉時代から続く刃物の町、岐阜県関市にあって、刃物のメーカーとして誰もがその存在を知る、貝印。海外でもその評価は高く、米国の雑誌「Newsweek」誌の「世界が注目する日本の中小企業100」に選ばれたほど。

この貝印の刃物作りの技術を惜しみなく投入したのが、このかき氷機の専用刃。氷を薄く削り出すために専用に開発された氷かき用の刃は、従来の家庭用かき氷機では作ることができなかったクオリティーの氷を削り出すことができます。





しっかり握って、スムーズに回転させることができる大型のハンドル。グリップも回転式にして、回転させている時の手首の負担も最小限にしました。

側面にあるハンドルは、氷を押さえるストッパーを調節するためのもの。このハンドルを調整することで縦に設置したギアが回転し、ストッパーを素早く上下に動作させることが可能です。

これらのハンドルを操作し、氷と刃の間隔を最小限にして、一定の力で、同じ角度で氷を削り出すことができる。この、薄い氷を削り出すために大切なのは、ハンドルと刃物を繋いで動作させるためのギア構造。そこでこのかき氷機では、業務用に採用されている「ウォームギア構造」を採用しました。





さらに、美味しいかき氷を作るためには、綺麗な透明の氷を作ることが何より大切です。そこでこのかき氷機では、その美味しい氷をご家庭の冷蔵庫で作っていただくために作った専用の製氷器も付属させました。

かき氷に大切なのは、均質で透明な氷をつくことが何より大切です。そこで独自の二重構造になった専用の製氷器を開発。冷蔵庫のフリーザーの中でゆっくりと氷が作られることで不純物の少ない透明が完成します。

これらすべての技術を組み合わせることで、「フワフワ」で「とろけるような食感」のかき氷ができあがります。お好みのシロップをかけても、さらに手を加えて作るデザートのようなかき氷をご自宅で作っていただけるよう、オリジナルメニューを掲載したオールカラーのレシピブックも作って附属しました。

みんなの集まる場所で、真夏はもちろん、年中の食卓の楽しみになる、美味しいデザート、かき氷。これまで家庭では作ることができなかった、ふわふわの美味しいかき氷を、ぜひご家庭でお楽しみください。












Sizes


高さ43.5×22×奥行22cm

Material


1820グラム

Material


刃体:ステンレススチール
本体:ABS樹脂
主軸・氷ストッパービス:ステンレッスンスチール
製氷器:ポリプロピレン
製氷器カップ:ポリエチレン

Accessories


レシピブック
六角レンチ(歯の調整用)
製氷機カップ

Designer


大塚淳(貝印)

Brand Name


貝印(日本)






















Movies


「かき氷機」を使った手作りの「ベリーミルクヨーグルトかき氷」を作る様子をご覧ください。(1分40秒 音声が出ます)

















Product Guide


サラサラ、ふわふわ。雪のような氷ができる。そのためにプロ用から家庭用まで、世界中で使われている調理器具の専門メーカー、貝印のものつくりの技術を惜しみなく投入しました。











サラサラ、ふわふわ。雪のような氷ができる。そして、口の中にふくめば優しく溶けてしまう。そんなお店で楽しむような美味しいかき氷をお家でも作ることができる。プロ仕様のスペックを備え、さらにご家庭での使いやさを最大限に考えたのが、この「かき氷機」です。

弱い力でもしっかり削れる大型のハンドル、美味しいかき氷を作るために最適な均質で透明な氷を作ることができるオリジナルの製氷機も付属。そしてさらに、日本の刃物づくりを追求してきた刃物メーカー、貝印の独自ノウハウを最大限に生かした、氷を薄く削り出すことができる刃つけの技術。さらに業務用のかき氷機に採用されている、力を均一に伝えることができる「ウォームギア構造」など、その技術の粋を集めて作り上げたのが、このかき氷機です。








今から800年前、鎌倉時代から続く刃物の町、岐阜県関市にあって、刃物のメーカーとして誰もが知る貝印。海外でもその評価は高く、米国の雑誌「Newsweek」誌の「世界が注目する日本の中小企業100」に選ばれたほど。

この貝印の刃物作りの技術を惜しみなく投入したのが、このかき氷機の専用刃。氷を薄く削り出すために、専用に開発されたかき氷用の刃。薄くて、ふわふわの氷を削り出すことができるのは、この専用刃の存在。

セットの中にはこの刃をメンテナンスするためのレンチも付属していますから、長期使用で切れ味に変化が出てきたときには、このレンチを使って微調節を行っていただくことが可能です。








しっかり握っていただき、スムーズに回転させることができる大型のハンドルを装備。グリップも回転式にして、回転させている時の手首の負担も最小限にしました。

側面にあるふたつ目のハンドルは、氷を押さえるストッパーを調節するためのもの。このハンドルを回転させると、縦に設置したギアが回転し、ストッパーを素早く上下に動作させることが可能です。















ハンドルを回転させ、氷と刃の間隔を最小限にして、一定の力で、同じ角度で氷を削り出すことができる。薄い氷を削り出すために大切なのは、ハンドルと刃物を繋いで動作させるためのギア構造が極めて重要です。このかき氷機では、業務用に採用されている「ウォームギア構造」を採用しています。








この8本のツメが氷を貫いて、氷をしっかりとホールドしてくれます。氷を確実に捕まえてくれるこのツメの形状と構造も、スムーズに氷を削り出すために極めて需要なポイントです。

氷を刃の上に置いた後、側面ハンドルを反時計回しにしてこのツメで氷を固定させます。氷がまだ硬くてツメが食い込みづらい時には、ツメを押しつけたまま数分間、保持して確実に固定冴えるのが、薄い氷を作るためのコツです。








氷が固定出来たらグリップを握って、上面のハンドルを時計回りに回転させて氷を削っていきます。安定して氷を削るためには、本体上面の押さえ位置に手を添えて行います。ふわふわ氷を上手に作る事は、1周につき5秒の割合で回転させる速度にして、一定速度で回転させること。

また大ハンドルは下に押すと削り具合に影響が出ますから、グリップを軽く握り、下に押さないようにして、軽く回転させることがポイントです。何度か練習してみて、軽く同じ速度で回転させるようにリズムをつかんでみてください。















さらに、美味しいかき氷を作るためには、綺麗な透明の氷を作ることが何より大切です。そこでこのかき氷機では、その美味しい氷をご家庭の冷蔵庫で作っていただくために作った専用の製氷器も付属させました。

かき氷に大切なのは、均質で透明な氷をつくことが何より大切です。そこで独自の二重構造になった専用の製氷器を開発。冷蔵庫のフリーザーの中でゆっくりと氷が作られることで不純物の少ない透明が完成します。







美味しい氷を作るためには、上の写真の底面部、透明な層のような氷を使っていただくこと。このように透明な層は空気や塩素、ミネラルなどの不純物を含んでいない氷に層で、味が美味しいだけでなく、融けにくく、ふんわりとした良い味わいのかき氷が出来上がります。







このかき氷機のために開発した専用のオリジナル製氷器は二重構造です。かき氷に適した均質で透明な氷を作ることができます。この二重構造は、時間をかけてゆっくりと水を凍らせることができる仕組み。

お水をこの製氷器に入れて作ることができますが、より透明度の高い氷を作るためには、ミネラルウォーターをあらかじめ5分ほど煮沸して常温まで冷ました後に冷凍庫に入れること。8時間から12時間ほどで氷が出来上がりますから、この製氷器から取り出します。あまり長時間の製氷を行うとカップから取り出しづらくなることがあるので注意してください。

氷の取り出しはまず外側のカップからうちカップを抜き取り、流水をかけ流しながら氷を取り出しの作業をします。たくさんにかき氷を作りたいときには、あらかじめ氷だけを作って冷凍庫に保存しておくとよいでしょう。氷は流水で少し氷の表面が溶けた状態のものが、ふわふわになります。また、硬いままの氷を削ってしまうと刃を損傷してしまうこともあるため、ご注意ください。







ふわふわのかき氷が出来上がったら、お好きなシロップをかけても、もちろんそのままでも。さらにお手製のかき氷を作っていただくために、様々なレシピをお試しいただけるよう、オリジナルのレシピブックも作って、製品に附属させました。ぜひレシピに作ってみて、さらにご家庭で、ご自身で新しいかき氷レシみを作り出しておたのしみになってください。

















Product Guide


ふわふわの本格的なかき氷を作ることができる「かき氷機」で挑戦してほしいメニューを紹介します。詳しい具くり方は、付属のレシピ集をご覧ください。











台湾風マンゴーかき氷

鮮やかな彩りで、見た目も鮮やかな、台湾風マンゴーのかき氷です。まず冷凍マンゴーとシロップ、水を混ぜたマンゴー氷を作っておきます。これをかき氷にした後、マンゴーシロップを更にその上からかけて、冷凍マンゴーをトッピングしたら完成です。






いちごミルク

お手製のいちごシロップで楽しむ、いちごミルクのかき氷です。いちごシロップは、ミキサーにシロップ、いちご、いちごジャム、はちみつ、レモンを入れて撹拌して作ります。そこにかき氷を器の半分だけ作って標準のシロップをかけ、更に氷を削っていちごシロップをかけ、さらに練乳をかけて完成です。






シロクマ風フルーツアラモード

ミルクシロップとたくさんのフルーツで作る、可愛いシロクマさんのかき氷です。ミルクシロップは、標準のシロップに練乳と生クリームで作ります。かき氷の上からかけたら、ミカン、バナナ、スイカ、メロン、チェリーなどのフルーツをトッピングしたら完成です。






カプチーノ

コーヒー好きにはたまらない、カプチーノのかき氷です。基本シロップを作ってそれを温め、インスタントコーヒーを入れて溶かします。次にホイップクリームを作っておきます。かき氷はまず器に1/3作ったら練乳をかけてさらに1/3を削り、残りを削ったら、上からコーヒーシロップをかけて、ホイップクリームをのせます。さらにココアパウダーをかけたら完成です。






抹茶白玉金時

シンプルな味わいで、何度いただいても美味しい、抹茶白玉金時です。まず抹茶シロップを作ります。ミキサーに基本シロップを入れ、抹茶を加えて撹拌します。かき氷は半分作ったら基本シロップをかけ、さらに氷をかいて、最後に抹茶シロップを回しがけ。白玉と小豆を乗せて完成です。






わらび餅の黒蜜きな粉

ちょっと大人風のアレンジを加えた、わらび餅の黒蜜きな粉を作ってみましょう。わらび粉と水、お砂糖から作ったわらび餅に、きな粉砂糖、基本シロップ、黒蜜をかき氷の上にトッピングします。






フルグラカスタード

この「カキ氷機」でぜひ挑戦していただきたいのが、このメニュー、サクサク感が美味しい「フルーツグラノーラ」をトッピングして楽しむ、カキ氷。カスタードソースは、卵黄、グラニュー糖、牛乳、バニラビーンズを混ぜて作ります。トッピングには「フルーツグラノーラ」の他にも、ラズベリーやブルーベリー、ミントを添えて楽しみましょう。






ブルーハワイ

大人のかき氷、ラム酒で仕上げるブルーハワイを作ってみましょう。基本シロップにブルーリキュール、ホワイトラム、ブルーリキュール、パイナップルジュース、レモン汁を混ぜて作ります。続いて描き通りを器の半分まで作り、先につくったブルーハワイ風シロップをかけ、さらに氷をかいてシロップをかけます。レモン、パイナップルを添え、ミントをのせて完成です。










Interview


デザイナー・インタビュー 株式会社貝印 商品本部開発部 安保明さん、デザイン室大塚敦さんにうかがいました











この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


社内の開発会議で専門店で食べるようなフワフワなかき氷ができるかき氷を開発しようと
企画が出たことがきっかけです。

企画段階の2014年当時、台湾の『雪花氷』専門店が日本に出店するなど、流行っていることも背景になったと思います。私自身もかき氷専門店に通っていたことも原動力になりました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


フワフワなかき氷を実現させるために、業務用のかき氷器を何台も購入して
構造などを徹底的に研究しました。

機能検証モデルを何台も作製し、検証・再設計を繰り返しました。フワフワなかき氷を作るには、氷の出来栄えも重要であることに気が付き透明度の高い氷を作れるように製氷器にもこだわりました。

社内デザイナー提案のスタイリング(コンセプト)は、シンプルでスタイリッシュな大人を意識したデザインで、できるだけ崩さないように構造設計と合体させるために何度も打ち合わせを行いました。

プラスチック部品の表面仕上げにもこだわって強度と両立する部品肉厚を決め、外観が美しくなるように金型構造にも留意しました。








この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


部品の素材は、食品衛生法に合致する素材を選択しております。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


お店で食べるようなふわふわかき氷を手軽にお家で楽しんでほしいという思いから開発を行いました。レシピブックに幅広いメニューを掲載しておりますので、是非楽しみながら使ってください。










Brand Story





貝印について


岐阜県関市は今から800年前、鎌倉時代に良質な土・水・炭を求め、刀鍛冶が移り住んできた場所。この地で1908年(明治41年)に、小さなポケットナイフ製造所としてスタート。

最高品質の刃物生産技術をもつ創業100年を超える老舗のメーカー、ブランドとして、現在ではキッチン用品、製菓用品、ビューティケア用品といった生活用品に加えて、医療用品や業務用刃物など特殊刃物も生産し、合計1万点にも及ぶアイテムを世界各地で展開しています。

替刃カミソリの分野では1932年に日本ではじめてを製造に成功。使い捨てカミソリでも国内トップのシェアを持ち、1998年には、世界初の替刃式3枚刃カミソリを開発・発売。家庭用品の販売は、家庭用包丁の国内シェアはトップ。2005年には、ミシュラン三ツ星シェフである、ミシェル・ブラスとコラボレーションした包丁、「Michel BRAS」を発売。

その高い技術力が認められ、2007年11月米国の雑誌「Newsweek」の「世界が注目する日本の中小企業100」に選ばれました。