トートバッグのモノの出し入れのしやすさ、斜め掛けメッセンジャーバッグの携帯性能を併せ持った、新時代の「ブリーフケース」をつくりました。

System Work Bag

本体価格 ¥24,500 (税込価格 ¥26,950)

キャッシュレス5%還元対応 AmazonアカウントもOK!

「トートバッグ」のメリットは、モノの出し入れがしやすいこと。その使いやすさはそのままに、歩きやすい、自転車移動がしやす携帯性能の良さのある「メッセンジャーバッグ」。これら異なる2種類のバッグの良さを備えた、新しい「ブリーフケース」、新しい仕事バッグをつくりました。

たくさんの持ち物があっても、しっかり収納でき、仕事に欠かすことができない16インチまでのノートパソコンやタブレットPC、紙の資料やバインダーファイル、水筒、折り畳み傘、上着、小物がすべて収納できる16リッターの容量があります。

そしてカジュアルな服装はもちろん、スーツを着たお仕事、ビジネスのシーンにもお使いいただける。一般的なブリーフケース同様、ハンドルを持って使う手提げバッグのスタイルから、付属のショルダーベルトを使って斜め掛けに、自転車での移動にも。

新デザインのロール式の開口部は、移動中の荷物も守って、開口部を大きく開いてモノの出し入れがしやすい優れた機能性があります。

毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグとして、これまでの彼らのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。




この「System Work Bag」の使いやすさ、その大きなポイントは、収納部に備えられた数々のポケット類。例えば「ポップアップ・ポケット」という新しいデザイン。これはバッグの内側、側面の「開閉する内ポケット」で、使わない時には閉じておけば、メイン収納部を広く使える。そしてポケットを使いたい時には、さっと開いて、縦長のポケットとして。これまで収納に困っていた折りたたみ傘、水筒、ペットボトルなどの収納に最適なポケットができました。

さらにメッシュ式のポケットは、収納物が増えることで柔軟に膨らんでくれ、さらに外部から収納したモノが見えるためバッグの中であれはどこへ行ったのかと、かき回して探す、と言ったトラブルを防いでくれます。

またメイン収納部の他にも豊富な外ポケットがあって、必要な小物をすぐに取り出すことが可能。お財布やスマートフォン、カードケースの収納の他にも、クッション材を組み込んだサングラスやメガネの専用収納。そしてペンホルダーやカギを固定しておくキーホルダーも装備しています。



バッグ自体の構造でユニークなのは、メイン収納部の開口部です。トートバッグにように大きく開いてモノが取り出しやすい。仕事用のブリーフケースや、大型フリップを使ったメッセンジャーバッグの欠点であったこの点を解消するために考えられた機能を「System Work Bag」は備えています。

この開口部の内部には「芯」が入っていて、フタを閉じた後に前に倒してベルトで固定。この構造にしたことで、開け閉めが簡単で携帯している持ち物をすぐに開いて取り出し、仕事を始めることができます。

さらに移動したい時も中央のベルトで肯定するだけ。ジッパー 式の開口部と違い、ワンタッチで閉めることができますから安全性も高く、雨の浸潤もシャットアウトすることができます。

もちろんこの開口部は中に折り返してやれば開口部を開けたままにすることも出来ますから、一般的なトートバッグのようにお使いいただくこともできます。




適材適所で良い素材を使う。シンプルさを目指しながらも、従来のバッグにはなかった革新的なアイデアを盛り込む。それがBellroyのモノづくりの姿勢です。

この「System Work Bag」の本体の素材に使用されているのは、ポリエステルを主体にしながらも織り方を変化させることで素材としての強度を高め、同時に生地の風合いを生かす新素材を使用しました。高い耐久性と強靭さを備えながらも、手触りの良さ、風合いの良さを兼ね備えたこの素材は、軽量であることも重要な要素です。

手触りがよく握りやすいジッパーの引き手などには、これまでBellroyが財布作りで培ったオリジナルのタンニンなめしの高級皮革を使用。手触りがよく荷物が重くなってしまった時にもしっかり握れるハンドルにはガラス繊維を使用した、強靭ながら滑らかで、扱いやすい素材を使用しました。

付属のショルダーベルトはしっかりしたショルダーベルトを装備。斜め掛けにしてして、自転車などの移動に。しかしメッセンジャーバッグのような大型フリップ式ではありませんから、モノの出し入れを素早く行うことができます。

荷物が少ない時はスリムに。しかしノートパソコンや資料などの仕事に欠かすことができないモノが増えた時にもしっかり収納ができる。さらに小物類が欲しい時にすぐに取り出せる。仕事場と自宅の行き来はもちろん、出張先やカフェなどでの仕事にもたいへん役立つ機能性をたっぷり備えた新しいバッグ。キャリーカーのハンドルにも固定可能ですから、出張先にも連れていってください。











Supported Products


MacBook Pro 16インチ
(36×25×1.7cm)



Sizes


タテ35×幅52×厚さ13cm

Capacity


最大16リットル

Weight


約1050グラム

Options


ショルダーストラップ(着脱可能)

Material


ナイロン
牛皮革(オリジナルの植物タンニンなめし)
YKK製ファスナー

Designer


Lachlan Stagg

Brand Name


Bellroy(オーストラリア)






















































Movies


「System Work Bag」の特徴と収納ポケットの使い方を動画にまとめました。









「System Work Bag」の大きく開いてモノの出し入れがしやすく、さらに移動時には内部をしっかり守ってくれる。雨の水滴も侵入させないロール式の開口部の使い方です。








持ち物を細かく分類して収納。豊富な小物ポケットから、前面ポケットのサングラスケースとキーホルダーの機能の紹介です。









Product Guide


トートバッグの収納性と、モノの出し入れのしやすさを最大限に活かす。加えて、歩行や自転車での移動がしやすい、メッセンジャーバッグ、ブリーフケースの使いやすさ、その両方の良さを兼ね備えた新しいバッグです。







「トートバッグ」のメリットは、モノの出し入れがしやすいこと。その使いやすさはそのままにして、ノートパソコンやタブレットPCの収納性、加えて紙の資料やバインダーファイルの携帯のしやすいビジネス用のバッグ「ブリーフケース」の良さ。そして自転車などで移動する時に使いよい「メッセンジャーバッグ」の良さを併せ持った、新しいバッグを作りました。それがこの「System Work Bag」。

カジュアルな服装はもちろん、スーツを着たお仕事、ビジネスのシーンにもお使いいただける。通勤・通学の移動がしやすい。スリムな状態でも使える。さらにお仕事に必要な書類、ファウル、筆記具からデジタルデバイスの周辺機器までが、きちんと分類して収納・携帯できる。そんなバッグです。

トートバッグの便利なところは、気軽にいろいろな荷物を放り込んでおけること。ところがどうしても収納した物が混乱しがちでした。そこでこの「System Work Bag」では、このバッグのために考えられた仕組み「ポップアップ・ポケット」を使うことで、内ポケットを瞬時にして増やすことを可能にしました。

バッグを大きく開いてモノの出し入れが簡単。さらに16インチのMacBookPro専用の収納ポケット、デジタルデバイスのアクセサリーの収納にも対応したいポケットも備えています。

本体は強靭ながら軽量、そしてまるでコットンのような手触りと風合いの良さを備えたポリエステルを使用し、雨や汚れから持ち物を守り、ガラス繊維入りのシートベルト素材を使用したハンドルとショルダーベルトを備えています。またジッパーにはYKK製止水ジッパーとオリジナルのタンニンなめし皮革を使った引き手を装備。

これまで数多くの財布やケース類を作ってきたブランド、Bellroy。彼らが手がけるバッグが、この「System Work Bag」です。毎日の生活をできるだけスマートに、ミニマルにしたい。しかし妥協なく、便利で使いやすい機能を捨ててしまうことなく作ったバッグです。これまでの彼らのモノづくりの精神のすべてがこのバッグの中に凝縮されています。






一見するとショルダーベルト付の一般的なブリーフケースに見える外見。しかし上面の開口部をご覧ください。この部分には実は「芯」が入っていて、フタを閉じた後に前に倒してベルトで固定。この構造にしたことで、開け閉めが簡単で携帯している持ち物をすぐに開いて取り出し、仕事を始めることができます。

さらに移動したい時も中央のベルトで肯定するだけ。ジッパー 式の開口部と違い、ワンタッチで閉めることができますから安全性も高く、雨の浸潤もシャットアウトすることができます。もちろんこの開口部は中に折り返してやれば開口部を開けたままにすることも出来ますから、一般的なトートバッグのようにお使いいただくこともできます。








内部の豊富なポケット類をご覧ください。ノートパソコンの専用収納スリットはもちろん、見積書などの紙の書類も折らずに収納できるスリット。さらにはデジタルデバイスの周辺機器や生活の小物、セーター類までしっかりと入る、外見からはわからない最大、16リットルの容量があります。

さらに両側面には未使用な時には開いて使うことができるポケットがあり、水筒や折り畳み傘などの収納ができるBellroy独自のポケットがあり、上面の内ポケットはメッシュ素材のため収納物が増えると伸びて膨らみます。このようなBellroy独自の様々な使いやすさの工夫があります。






付属のショルダーベルトはしっかりしたショルダーベルトを装備。斜め掛けにしてして、自転車などの移動に。しかしメッセンジャーバッグのような大型フリップ式ではありませんから、モノの出し入れを素早く行うことができます。

また両側面の機能的なポケットには、サングラスやメガネを収納するための専用ホルダーやペンホルダー、カギ類を固定できるキーループなど、モノを携帯するための工夫を備えたバッグ。これが「System Work Bag」です。







Product Guide


使いやすさと、適材適所に優れた良い素材を使う。Bellroyのこれまでのモノづくりが生かされたバッグです。












この「System Work Bag」で特にご注目いただきたいのが、使われているパーツや素材の品質の高さ。本体に使われている生地のクオリティーの高さはもちろんのこと、パソコンなどのデジタルデバイスを守ってくれるパッドや裏生地の使い方。滑らかに開け閉めができ、収納物が擦れても傷つけることのない、最新型のYKKジッパー。メイン収納部のジッパーには本革製の大きなタブを使い、さらに開け閉めをしやすく。手触りがよく握りやすいハンドル、

これまでBellroyが財布作りで培ったオリジナルのタンニンなめしの高級皮革を使用して触った時に滑らかで、さらに使い込むほどに良い風合いに仕上がっています。

このように、毎日お使いいただくバッグとして、使いやすさと耐久性を考えた素材選び、そして優れたデザインを施している。それがこの「System Work Bag」です。







この「System Work Bag」の本体の素材に使用されているのは、ポリエステルを使い、特殊な織り方をしたもの。高い耐久性と強靭さを備えながらも、手触りの良さ、風合いの良さを兼ね備えたこの素材は、軽量であることも重要な要素です。本体重量は1050グラム。どうしても収納しなければならないものが多くなってしまうときにも、バッグ自体が荷物を重くしてしまう、ということはありません。毎日の生活から、お仕事の現場への移動、そして休日のお出かけまで。あなたの行くところ、何処へでも一緒に持っていけるバッグに仕上がっています。









ハンドル本体の素材にはガラス繊維入りのしなやかなシートベルト素材を使用しました。軽く、しかし強靭で、たいへん扱いやすいことが特徴です。この素材を袋状にして二重にして作られたハンドル。握った時に手によくフィットして、手触りが良いことが特徴です。









ショルダーベルトにも同じガラス繊維入りのシートベルト素材を使いました。カラビナ型のロック機構を備え、本体から着脱が可能。さらにショルダーパットは幅7センチと大型で、重い荷物を収納した時も肩に食い込むことのないようにしてくれます。そのため、このショルダーパットは厚さ5ミリの厚手のクッションを入れました。









豊富な収納ポケットに備えられたジッパーは、開け閉めがたいへんスムーズに行うことができます。ジッパーはYKK製。さらに万が一、移動中に雨に降られた時のことを考えて止水ジッパーにして、外部からの水滴の侵入を防ぎます。

さらにジッパーの引き手は長さ5センチと大型にしました。皮革素材はBellroyブランドで知られる、オリジナルの植物タンニンなめしを行ったもの。長さ5センチと大型です。















そしてこの「System Work Bag」の大きな特徴と言えるのが、このモノを出し入れする際の開口部の仕組み。トートバッグのように開口部が開いたままだと、自転車に乗っている時など、もしもの場合に収納物がバッグから飛び出してしまう心配があります。また電車などでの移動中にバッグの中身が見えてしまう心配も。

この「System Work Bag」はまるでトートバッグのように開口部を大きく開くことができる。加えてメッセンジャーバッグのように、開口部をくるっと簡単に巻き上げて、ロックパーツで固定。これによって、もし移動中に雨に降られた時にもメイン収納部に雨水が侵入してしまうことを防いでくれます。ワンタッチで金属フックに固定ができますから、バッグの開け閉めもスムーズ。特に自転車での移動が多い方に、「System Work Bag」はおすすめしやすいバッグです。















さらにバッグ本体の背面には、カートに固定ができる機能を備えています。カートのハンドル部分に背面ポケットを使って貫通させることで、しっかり固定。出張やご旅行の移動もたいへんスマートです。












Product Guide


使いたい時に開く。使い終わったら閉じる。そして収納物によってフィットさせることができる、2つの側面ポケット。特別に設計した「ポップアップ・ポケット」を考えました。















いろいろなモノを入れて持ち運ぶバッグの機能として重要なのは、内ポケットの存在でしょう。サイズの大きなモノ、かさばるモノを収納したい時には、できるだけバッグ内部を広くしておきたい。けれど、小型の物が増えた時には、ポケットを増やしたい。これを解決するために、この「System Work Bag」のためにBellroyが特別に考えたのが、「ポップアップ・ポケット」。

ポケットを使わない時には閉じておけば、メイン収納部を広く使える。そしてポケットを使いたい時には、さっと開いて、縦長のポケットとして。これまで収納に困っていた折りたたみ傘、水筒、ペットボトルなどの収納に最適なポケットができました。














Capacity


スリムな外見、けれど収納量はたっぷり。毎日必要な小物から、ノートパソコンと一緒に落ち歩きたいデジタルデバイスをまとめて収納できる、ちょうど良い大きさです。











スリムな外観。けれど、毎日の通勤、通学、そしてプライベートな外出の収納にもきちんと答えてくれる。「System Work Bag」の容量は16リットル。バッグの外見はスマートに、しかしメイン収納部の内側には豊富なポケットを用意して、小物の整理整頓も得意。ざっくりと何でも放り込んでおけるトートバッグの魅力と機能性を併せ持ったバッグです。










まるでトートバッグのように開口部を大きく開くことができる。これが「System Work Bag」の大きな特徴でしょう。しかしハンドルとショルダーベルトを備えていて、メッセンジャーバッグやブリーフケースのようにも使える。特に上の写真のようにモノの出し入れのしやすさ。収納品が一目で見渡せて、ノートパソコンから書類、資料、水筒や折りたたみかさ、デジタルデバイスの周辺機器まできちんと収納・持ち運びができます。










500枚入りのA4コピー用紙を収納してみました。横向けにして何と3冊、1500枚の収納が可能。例えばA4の太めのファイルも入る収納力。書籍や資料を持ち歩く必要ができた時、セーターや上着などもきちんと収納できる容量を備えています。

底面部は横幅15センチ。スリムに見えて、しっかり入る最大容量、16リットルというたっぷりな収納量が大きな魅力です。










メイン収納部の側面にはノートパソコン用の専用収納ポケットも備えています。これは15インチサイズのノートパソコン、MacBookPro 16"(36×25×1.7cm)の大きさに最適化された収納部。もちろんiPadなどのタブレットPCの収納にも最適です。このノートパソコン用の収納部は内部にしっかりとしたクッションを入れ、柔らかなナイロンの内張をしてデリケートなデバイスを傷や擦れから守ります。

さらにこのノートパソコンの収納部は開口部に開け閉め用のタブを備えています。開け閉めがたいへんしやすく、内部にマグネットを備えていてきちんと固定してくれます。



















このノートパソコン専用収納部の上にも大きな内ポケットがあります。横幅は33センチ、奥行きは22センチ。A4書類を挟んだバインダーや紙挟みなどをそのまま収納できる書類用の大型ポケットです。大切な見積書や企画書を折らずにそのまま携帯できる収納部。ノートや手帳、書籍などをこちらに収納しても良いでしょう。










ノートパソコンの収納部の反対側にある内ポケットは2つ。伸び縮みするメッシュのポケットで、収納品が外からも確認できるポケット。収納したものが増えた時も容積が増えて、しっかり入るポケットです。開口部は13センチ、奥行きは18センチ。ノートパソコンの電源アダプターやケーブル類の収納にも最適です。











Capacity


メイン収納部にアクセスせずにモノを取り出すことができる。小物からiPadまで、豊富な外ポケットを備えています。













「System Work Bag」はバッグの内部の豊富な収納に加えて、さらに大型の外側ポケットと、小物分類用の前面ポケットを備えています。スマートフォンやお財布、カードケース、ペンなどの取り出して捨に使いたいモノはもちろん、サングラスを傷や擦れから守る専用のポケットも装備しています。

まずは本体、前面にある小物ポケット。横幅16センチ、奥行きが24センチの使い勝手のある小物ポケットを2つ装備。使い方に合わせて、左右で分類して使用ができます。また開口部は皮革製の大型引手と、止水ジッパーを備えていますので、雨水の侵入を抑えて、開け閉めも簡単です。

中央部の皮革製のロゴ部分を握って傾ければ開口部のジッパー が露出する構造。小物ポケットがこの位置にあることは外部から分からないように配慮したデザインです。















同じ開口部で、同じ深さの2つの前面ポケットですが、左右、それぞれで内部構造が違い、特化した機能を備えています。まず右側ポケットは小物類を整理整頓するための分類ポケットを備えたポケットです。さらにキーホルダーも装備。キーリングはフック式で、切り欠きに鍵類を通して使用でき、着脱も簡単にできる仕組みです。落下して紛失する恐れのあるものはこのリングに規定しておいてください。








この小物ポケットは3つの仕切りを備えています。3つの仕切りはそれぞれ横幅を変えてありますので、お気に入りの筆記具はもちろん、スマートフォンのケーブルやアダプターなど、いろいろな使い道を工夫していただくことができます。

またポケットの深さは24センチとしっかりありますので、長財布などの収納もきちんとできます。








左側の前面ポケットもユニークな機能があります。それが黒色の部分、これはサングラスポケット。メガネや老眼鏡、サングラスなどの収納にも最適なポケットで、しっかりとしたクッションがあり、メガネ類を傷や擦れから防いでくれるナイロン製のポケットで、ポケットには内部にクッションを挟み込んであります。

このサングラスポケットは開口部11センチ、深さが14センチですから、iPhoneやスマートフォン専用の収納ポケットしてお使いになっても良いでしょう。








さらにバッグの内側にも外ポケットを装備。こちらは使い勝手のある大型ポケットで、開口部は35センチ、奥行きは25センチ。ファイルやバインダー、iPadなどのタブレットPCの収納も可能な大型で、ポケットの間にはクッション材も備えています。移動中に読書をしたり、資料をまとめたりと、タブレットPCやバインダーをこちらに収納しておけば、片付けも簡単で、すぐに移動することができるでしょう。もちろん開口部は止水ジッパー と大型の引手付きです。

さらにこの外ポケットは、荷物カートのハンドルに固定するためのホルダーとしても機能することが可能。バッグの底面にあるジッパー を開くことによって、ハンドルを貫通させバッグの固定ができます。さらにカートに取り付けた時にも、ポケットの内容物が落下してしまわないよう、ポケット内部が折り返し状になっているのもユニークです。








Colors


「System Work Bag」は3つのカラーからお選びいただくことができます。





System Work Bag チャコール

本体価格 ¥24,500 (税込価格 ¥26,950)

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System Work Bag ネイビー

本体価格 ¥24,500 (税込価格 ¥26,950)

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System Work Bag ブラック

本体価格 ¥24,500 (税込価格 ¥26,950)

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Interview


デザイナー・インタビュー Lachlan Staggさんにうかがいました














この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


ふと空港であたりを見渡した時に、たくさんの人がメッセンジャーバッグや昔ながらの仕事鞄を手にしていることに気付きました。バッグが幼く、あるいは老けて見え、若く見せようとして逆にかっこ悪くなっているようでした。

私たちのオフィスには私たちがイメージモデルとしている人たちがいます。私たちは、彼らの仕事にピッタリのもので、尚且つ都会らしいかっこよさを取り入れたバッグを作ることを目標にしました。初め彼はワークバッグスタイルの物を使っていましたが私たちは見た目をより良くしたかったのです。




最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


興味深いことですが、私たちは何がメッセンジャーバッグを幼稚に見せてしまうのかという点に着目しました。主な原因は鞄の長い蓋、モノを探す際に鞄の中をかき混ぜる行為や、顎に書類を挟んでモノを探す動作であると気づきました。同じように、蓋部分がジッパーのバッグがなぜあんなに詰まって見えるのか、その原因を探りました。

そうして見た目も良く、都市生活にピッタリだと考えたのがロールトップ式の鞄です。しかしながら、ロールトップ式の蓋はモノを取り出しにくいという問題があり、それを解決するために折り畳み式にしました。そうすることでロールトップ式の特性を生かしたまま、モノを取り出しやすいようにしたのです。

一番の課題は鞄のスタイルのバランスです。都会的なものと伝統的なものの中間にあたる鞄を作りたかったのです。それを実現するうえで、カギとなったのがシルエットです。テーパーはきちんとしたものでなければならなかったし、上部の蓋はデザインをしっかり見せ、2つある取手はメッセンジャーバッグのような強い印象から払拭する必要がありました。そして、当初最も簡潔に描いたスケッチを再現することができました。




この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


私たちのベンチャーウィーブ生地は紡績糸を交互に織り交ぜた手法を使用しています。これにより繊維の自然の特性を引き出し、さらにこの手法によって繊維の摩耗性が高まり製品を長く使えるものにします。

また交互に織り合わせた糸が繊維を圧迫し、こすれに強く、柔軟なものにします。また、2019年からベンチャーウィーブ生地は現在リサイクルされた素材を用いて制作する予定です。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


アシストオンはとてもキュートなデザインストアで、私たちBellroyにとってもとても重要な日本の販売拠点です。このアイテムがどのようにお店に置かれるのかがとても楽しみですし、みなさん、仕事のプロフェッショナルがどのように使われるのかも、興味津々です。

私たちはこの鞄が仕事に適するように作りました。私たちがイメージするこのバッグを使用する人々は、仕事を重視しそのまま週末も楽しめるような人たちです。そのため、オフィス外でも気軽に持ち運べるようなデザインに仕上げ、たとえば、仕事後にパブにそのまま持ち運んでも場違いにならないように作りました。

Bellroyは行き来することにフォーカスしていますが、このバッグは正に仕事からその先まで行けるような作りになっています。









Brand Story










私たちBellroyは、モノを持ち運ぶためのより良い方法を作るためのブランドです。

Bellroyを創業したのは2010年のことです。しかしスリムで機能的な財布をつくる、というアイデアは実にその10年前から始まっていました。自分のポケットの中の膨らんだ財布に対する不満はデザイン学校の学生時代にすでに気づいていたことで、それに対する解決の方法を考えようと、まずはキッチンのテーブルに仲間と集まってアイデアを練ることから始めました。






私たちはとにかく日常の中で「ものを持ち運ぶ」ということはどういうことなのか、ということを深く考え、アイデアを練り上げようと思いました。また小物関連のレビューサイトのスタッフに相談をして、アイデアのやり取りをすることにし、もらったアイデアをデザインに反映させていきました。こうやって我々は最も使用頻度が高いものはなにか、逆に滅多に使わないカードなどをどうやって分類したらいいかなどの、従来の財布のデザインの欠陥を探り出し、再設計することにしたのです。







朝、職場に向かうときのコーヒーショップで、雨の中のサイクリングで、市内の通勤機関に乗るとき、そして週末にショッピングに出かけるとき。さまざまな日常生活の中で、私たちの手の中にある財布。どんな状況でも使いやすい、機能的であると感じられる体験をもたらしてくれるものを提供したい、それが私たちの願いです。

ですから私たちは、あなたと世界中の誰もが、簡単で使いやすいと感じてくれるデザインを探して、より良い「持ち運びのための最高の方法」を探し続けようと思います。






ところで「Bellroy」という名前について。私たちはオーストラリアの「ベルズビーチ」と「フィッツロイ」の2つの場所に自宅があるからなのです。「ベルズビーチ」は世界有数のサーフィンのメッカと言われる場所で、サーフィンをやられる方ならご存知かもしれません。また「フィッツロイ」はメルボルンの郊外にある芸術やアートなど文化的な観光名所もある街なのです。

この大自然の恩恵に恵まれた場所と、都市的なカルチャーに囲まれた場所。このどちらの場所を行き来することから生まれ、その私たちの環境の融合がこの「Bellroy」というブランドを形作るのに重要なキーワードになっているのだと考えました。ですから「Bells Beach」と「Fitzroy」の2つの場所の名前をあわせて「Bellroy」という名前を作り出した、というわけです。






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定位置での仕事よりも、作業する場所を移動する私たちのための小物入れ。Bellroyが得意な、上質な素材の使い方、機能性の高さはそのままに。「Classic Pouch









外見はシンプルでオーソドックス。けれど内部には使いやすさと機能性を。プライベートでもビジネスでも使いやすいデイリーバックパックを追求。「ClassicBackpack Plus