耐久性と軽量性をあわせもち、手触りがよく、ヌバック調の美しい素材。世界のデザイナーに選ばれてきた高品質素材クラリーノNASHをフィーチャーしたバッグ。

comora

本体価格 ¥22,150 (税込価格 ¥24,365)

キャッシュレス5%還元対応 AmazonアカウントもOK!

NEW >>アシストオン先行発売

ショルダーバッグにも、リュックサックにもなる。街歩きや旅に出かけた時に手元におきたい小物はもちろん、カメラ道具一式が収納できるカジュアルなバッグです。

けれどこのバッグ「comora」の一番の自慢はその素材。品質の高さから世界のトップブランドであるスポーツ用品メーカーやファッションのハイブランドに選ばれてきた日本が誇る素材、Clarino「NASH」を使用したこと。

この素材、そしてこのバッグに実際に触れて驚くのは、肌に吸い付くようなスエード調の、柔らかで心地よい手触りの良さ。いつまでも触っていたくなる心地よさは、素材の品質には決して妥協しない世界のトップデザイナーたちに選ばれてきた理由であることがお分かり頂けることでしょう。

このカジュアルバッグ「comora」はその高品質な素材の研究開発で世界のブランドから信頼を得てきた日本の素材メーカーである株式会社クラレと、日本のモノづくりを手がけてきたデザイナーや商品企画の人たちが集まったコンソーシアム「ROUND OUT」の第一弾製品。アシストオンでの人気のブランド ichimaruni が素材の持つ品質と機能性からアイデアを練って作り出した新しいバッグです。





クラリーノ、多くの方はこの名前を聞くとまずランドセルのことを思い出すかもしれません。もしくは世界的に有名なあのブランドのバスケットボールに刻まれている「Clarino」のことかもしれません。堅くてツヤツヤしているような革みたいな素材。

しかしそのイメージは100パーセントが正確ではありません。例えばあなたが愛用している有名ブランドのブーツやスポーツメーカーのシューズの素材として。もし起毛したスエードのような表情の素材がもし使われていたら、その素材はクラリーノかもしれません。デジタルデバイスを守ってくれるケースやカバーに、身体を優しく包み込んでくれるイスやソファーのシートの素材として、スエード調の加工ができるものクラリーノの特徴です。

この「クラリーノ」はマイクロファイバーを3次元的に絡合させた不織布にポリウレタン樹脂を含浸したベースを用いて作られる素材。塩ビレザーや合成皮革などの素材と違い、外見の美しさ、優れた耐久性に加え、断面がほつれず、自由な裁断が可能なことが世界中の高級ブランドに求められてきた理由です。





この「comora」はこのマイクロファイバーレザー、Clarino「NASH」という素材の性能を最大限に活かすようデザインされた高品質なバッグです。

高い耐久性と撥水機能、汚れに強いバッグであることはもちろん、重量はわずか495グラムと軽量。たくさんの荷物を入れてもバッグ自体の重量が気にならない、肩の凝らない、移動しやすいバッグにしました。

さらに精密機器をキズや擦れからまもってくれる素材としての機能性にも着目。裏地もすべてこのClarino「NASH」を贅沢に使用し、さらに2つの「移動するポケット」を標準装備しました。内部の大型ポケットに加えて、合計4つの仕切りを備えたことにより、小物類はもちろん、カメラやレンズなどの撮影アクセサリーも保護して持ち歩くことができる。旅行にも活躍するカメラバッグとしての機能も備えました。





大きく開いてバッグの内部を見渡して、必要なものをすぐに取り出すことができる大型のフリップ。さらにこのメイン収納部とは別に、必要なものをすぐ取り出しできる大型ポケットを用意しました。お財布やスマートフォンなどの収納に最適です。

また斜め掛けのショルダーバッグ、そして背中に背負って自由に活動できるリュックと変形できる2モードの使い方ができるようデザインしました。幅4センチの肩に食い込みづらいしっかりとしたストラップを備え、リュックモードでは、お使いになられる方の体型に合わせて、ショルダーベルトの肩幅調節ができる機能も用意しました。

そして何より ichimaruni の定番バッグ同様、素材の魅力を最大限に活かすことから生まれた、美しい姿のバッグです。年齢や性別を選ばずにお使いいただけ、特に街歩きや旅行用バッグとして、「カメラバッグらしくないカメラバッグ」をお探しだった方には最適です。

用意したカラーは、ヌバック調のClarino「NASH」の明るい色合いが印象的な「karashi」と男性にもお使いいただきやすい「blue」、さらに落ち着いた色合いの「gray」の3色を用意しました。大切な方への贈り物としても最適な、特別なバッグです。














Sizes


幅30×高さ38×奥行き15cm

ストラップの長さ:104cm(幅4cm)
*ショルダーバッグのとき

Weight


約495グラム

Capacity


約17リットル

Material


本体:マイクロファイバーレザー(クラリーノ NASH)
内側固定テープ:ポリエステル
金属パーツ;艶消しニッケルメッキ
底板:ウレタン5mm厚
フリップの固定:マグネット式

Accessories


移動するポケット2個
tall:直径10×高さ16cm
wide:直径1 2×高さ13cm

Designer


なかがわ やすし

Brand Name


roundout & ichimaruni







































Movies


「comora」の魅力を動画にしました。(1分間・音声が出ます)














How to Use


耐久性があって軽く、手触りが良い、そして長持ち。その高い品質で知られている日本発の素材、クラリーノを最大限に活かすように作られたバッグです。











耐久性に優れ軽量、そして手触りの優れた素材「クラリーノ」。多くの方はこの名前を聞くとまずランドセルのことを思い出すかもしれません。もしくはスポーツ好き、バスケットボール好きの方なら世界的に有名なあのブランドのバスケットボールに刻まれている「Clarino」の文字かもしれません。

もしその名前はご存じなくても「クラリーノ」は実際、私たちの生活のいろいろなところにあります。例えば世界の有名ブランドのスポーツシューズに使われている素材として。ファッションやアウトドアのウェアやバッグ、そして手袋、ソファーやイスなどのインテリア製品や、最新のデジタルデバイスの液晶を守るカバーなどにも。

高品質で知られるブランドの素材としてなぜ「クラリーノ」という素材が選ばれてきたのか、それについて解説いたしましょう。






「クラリーノ」はマイクロファイバーを3次元的に絡合させた不織布にポリウレタン樹脂を含浸したベースを用いて作られる素材。塩ビレザーや合成皮革などの素材と違い、この「クラリーノ」がその優れた特性を発揮するのは、この不織布を使用した独自開発の高度な技術があります。

外見の美しさ、優れた耐久性に加え、断面がほつれず、自由な裁断が可能。漉き加工が可能で、不織布ならではの充実感・しなやかさによる高感性の実現。さらにスエード加工などの手触りや複雑な色合いの表現が可能なこと。これが「クラリーノ」が世界中の高級ブランドで求められている理由です。








上の写真は「クラリーノ」の断面を電子顕微鏡で撮影したもの。そして下の写真は同じように左側は天然皮革、右側は一般的な合成皮革を撮影したものです。その断面をご覧になっていただければ、「クラリーノ」は天然皮革にたいへん近い構造であることがお分かりでしょう。

「クラリーノ」が「合成皮革」ではなく「人工皮革」と呼ばれる理由はここにあります。天然皮革は表皮の下のコラーゲンと呼ばれる網状の組織からなっています。この天然皮革を外見を真似るだけはなく、クラレは独自の技術力を駆使してそのコラーゲンに近似した構造を作り上げることに成功した素材なのです。

具体的には、「クラリーノ」はナイロンまたはポリエステルを素材とした不織布にポリウレタン樹脂を含浸させ、その後、水に浸して固めて作っています。クラレの技術力は、まずベースとなる不織布に使う原糸に、繊維直径が0.1~4ミクロンという超極細の繊維を使用。この繊維づくりこそが「クラリーノ」の製法上の最大の特長。

独特な素材の柔らかさはこの超極細繊維によって生まれます。その製造工程でポリウレタン樹脂にあらかじめ水に溶ける物質を混ぜ、水に浸して樹脂を固めた時に、その物質だけが溶けて抜け出る仕組み。この跡が連続した孔となって残る(連続多孔層)ため、通気性が良く、外見上も天然皮革と見分けがつかない高い精度のものが生まれます。またポリウレタン樹脂の凝固スピードを調整することで、不織布とポリウレタン樹脂の接着度合いを最適なものとし、超極細繊維で作り出した「クラリーノ」の柔らかさを損なわないようにしています。







「クラリーノ」は1964年、株式会社クラレが世界に先駆けて発明した、日本の素材。複合極細繊維の不織布、および高性能ポリマーに関する研究を経て開発されました。

クラレは1926年に岡山県・倉敷で大原孫三郎によって設立された会社、倉敷絹織株式会社がそのスタートでした。大原はモノづくりを通して地域貢献を行い、さらに従業員のための病院や寮を設立。さらに地域の人々が優れた西洋文化に触れることができるようにと日本で最初の私立の西洋美術館、大原美術館を作った人物として、みなさんよくご存じでしょう。

天然資源の乏しい日本はどのようにして未来のモノづくりを行っていくのか。第二次世界大戦後、クラレはPVA繊維「ビニロン」の開発、事業化に成功。これは世界で初めて工業化に成功した国産第一号の合成繊維でした。これによってクラレは化学合成繊維の研究開発の世界的な先駆者となります。さらに当時、天然皮革の多くを輸入に頼り、素材が枯渇状態にあった「人工皮革」の研究に着手。当時のクラレの研究開発要員は1,500名、売上高研究開発費比率は5%もの規模となり、ポスト・ビニロンとなる新素材開発に着手。このようにして、戦後の日本のモノづくりの復興を担うべく生まれたのが「クラリーノ」という新素材でした。

大原孫三郎の長男で、クラレの新素材の自社開発で陣頭指揮をとった大原総一郎はこんな言葉を残しています。

「既存の方法を単純にコピーして適応させることや、買収の形で他の人の知識を購入することで、自分自身を改善するために使用することを賞賛することは望ましくない。本当に価値のあるものが自分自身の中にしか見いだされず、私たち自身の献身と努力によって獲得されることを忘れるなら、これは将来へのすべての希望を捨て去ることと同じである」







現在、ランドセルの70パーセント以上が「クラリーノ」をその素材として使用している理由。それは小学生の入学時から卒業までの6年間、しっかり使えるという「長寿命の素材である」ということ。

今でこそ「サスティナビリティ」「持続可能性」はモノづくりの現場で盛んに言われるようになりましたが、「クラリーノ」はその研究開発時期から「長寿命の素材を作ること」は最優先事項でした。優れた耐摩耗性、引き裂き性、乾燥性を備えている「クラリーノ」が多くのランドセルの素材として、毎日子供たちに使われている理由がここにあります。

このような「クラリーノ」の素材の優れた利点を最大限に発揮できるように考えて作ったバッグが「comora」です。耐久性の良さ、撥水性能が高く、汚れに強く、重量はわずか495グラムと軽量。毎日お使いいただくバッグとして、さらには重量のあるカメラ本体やレンズを収納してお使いいただくバッグとして、この軽さはとても重要なスペックでしょう。







「comora」に出会って、ぜひ体験していただきたいこと、それは実際に触れていただくこと。この「comora」で使用したのはクラリーノ「NASH」という素材。クラリーノというとランドセルに使用する素材のような硬いものである、と誤解されることがありますがこのクラリーノ「NASH」はスエードのような、柔らかく手触りの良い風合いが特徴。美しい発色、優れた質感、指先にしっとりと馴染む触り心地のよさ。この特徴が、多くの服飾ブランドや、アウトドア、スポーツブランドに、日本の素材「クラリーノ」が愛されてきた理由です。

毎日の生活の中で気軽に使っていただける数々のバッグをデザインしてきた「ichinaruni」がお新たに出会った素材の「品質」から出来上がったのが、この「comora」です。カメラバッグとしてはもちろん、カジュアルに毎日の生活の中でしっかり使える。斜めがけにして、背中に背負って、自由に動き回れる。「クラリーノ」という優れた素材を使うことで緩衝材も最小限にすることができましたので、使わない時は小さく折りたたんで収納。旅行の時の移動バッグとしても大活躍してくれるでしょう。













Capacity


大きく開いて、バッグの中身を確認できる。そしてたっぷり収納ができる最大容量17リットルの容量です。











「comora」の使いやすさは大きなフリップを開いて、バッグの中をきちんと見渡すことができること。フリップはマグネット式のロック機構を備え、必要なモノをすぐに取り出すことが可能。そして「comora」はコンパクトに見えてしっかりモノが入る大容量が自慢。容量は最大17リットルと、毎日の移動に必要なモノを収納して持ちあることができるバッグです。

開口部の横幅は30センチ、深さは38センチ。iPadなどのタブレットPCやA4書類や書籍類の収納も可能。さらにバッグの内側には大型の内ポケットが二つと、お好きな場所に移動・装着が可能な「移動するポケット」をさらに2つ装備。

この内ポケットは横幅が17センチ、深さは20センチ。小物類はもちろん、大型のお財布や手帳類もしっかり入る大きさです。さらに「移動するポケット」はお好みの位置でお使いいただきカメラのレンズや水筒、デジタルデバイスの周辺機器などの小物を入れることができます。このポケットはバッグから取り外して、内部の収納量を増やすことも可能です。













一般的なバッグでは本体の生地と内側の生地を別にして縫い合わせることがほとんどですが、この「comora」は贅沢に本体のクラリーノ生地を袋縫いして仕上げました。そのため、バッグの内側もクラリーノ、収納したモノ、デジタルデバイスやカメラ、レンズなどの精密機器を、マイクロファイバーであるクラリーノ生地がキズや擦れからしっかりと守ります。







メインポケットに加えて、さらに外側にもうひとつ、収納ポケットを備えています。このポケットの大きな特徴は、バッグが身体と接触するほう、内側に配置したこと。隠しポケットとしても使え、さらに「comora」を背中に背負うバックパックモードにした時にも、片方だけベルトを外して、すぐにモノの出し入れが可能にしました。

そのためこのポケットのジッパーは縦に配置して、ジッパー式で開口部を開け閉めできるようにしました。開口部は横幅18センチ。ポケットの深さは26センチと大型。お財布やカードケース、スマートフォンなど、必要な時にすぐに取り出したいものは全てこちらにこちらに収納しておくことができます。







耐久性の優れた素材を使用した「comora」は丁寧な縫製と優れた構造も大きな魅力です。底面部分はさらに別パーツにして、補強。底面には内部に5ミリ厚のウレタン製クッション材を入れることによって収納物を守り、収納物が少ない時も形崩れしづらい構造です。底面部分の横幅は14センチ。ショルダーベルトもこの底面パーツと組み合わせ、しっかりと縫い合わせることで荷物が重くなってしまった時にも対応できる耐久性を備えます。









Product Guide


お好みに合わせて場所を変えることができる。取り外して腰に装着するポシェットとしても。自由に使い方が選べる「移動するポケット」を付属しました。











「comora」はバッグの本体に加えて、便利なポシェットを2つ付属。サイズ違いのこのポシェットは着脱が自由に行うことが可能。さまざまなモノを分類して収納することができ、「comora」の内ポケットとして使うだけではなく、取り外して腰に装着して手元収納として使うこともできます。

もちろん素材には本体と同じく、素材には「クラリーノ」を使用。収納したモノを傷や擦れからしっかり守ってくれます。またこの移動するポケットのカラーは、「karashi」と「blue」は本体のカラーと同じものを付属。本体カラーが「gray」はバッグの内側は暗くなって見づらいためポケットのカラーはそれぞれ「karashi」と「blue」としました。








この「移動するポケット」の固定方法はとてもユニークです。「comora」本体の内側には3列の固定用ベールトを装備。このベルトには8列のストッパーがあって、上段・中断・下段、さらに左右、好きな位置にこの2つのポケットを移動させることができます。

ポーチ側にもベルトが装備されていて、スナップボタンで着脱ができます。またこのポケットをバッグの上面に固定させることもできますから、例えばレンズ類を収納する時には底面から浮かせて内ポケットを配置することも可能です。











これが2種類のポケットを固定するためのバッグの内側にあるポリエステル製の固定ベルト。バッグをひっくり返してお見せしています。ベルトの高さは3つの位置からお選びいただくことができます。さらにこのベルトの両側面はベルトの長さ調節ができるようになっていて、このベルトを絞ったり緩めることができることで、バッグの開口部の側面の形状を調節することができる機能を兼ねています。








「移動するポケット」は収納するモノに合わせて使いやすいよう、異なる大きさの二種類を付属させました。ひとつは「tall」という名の背の高いポケット。直径10センチ、高さ16センチ。もうひとつは「wide」直径12センチ、高さが13センチの幅広ポケットです。








「wide」ポケットは横幅が広いポケット。コンパクトなカメラ本体はもちろんカメラ用アクセサリーなどが収納できるポケットです。横幅が13センチのため小物ならたくさんの量を入れることができ、パソコンのACアダプターやケーブルなどの収納にも対応します。








「tall」ポケットは直径が10センチ、長さが16センチのポケット。写真のように縦長の形状ですから、望遠レンズやズームレンズの収納に最適なポケットです。縦に長いポケットですが、バッグ内部の固定ベルトの最上段と中段に固定すればポケットの底面には触れず、宙吊り状態になりますから、バッグの底面からの衝撃に備えることができます。さらにペットボトルや水筒、折り畳み傘の収納にも最適なポケットです。























Product Guide


ショルダーバッグ・斜め掛けバッグとして、背中に背負ってバックパックとして。2つの使い方ができるバッグです。











ショルダーバッグ・斜め掛けバッグとして、背中に背負ってバックパックとして。「comora」は2つの使い方ができるバッグです。

急に荷物が増えたときや、自転車に乗るときなどシーンに応じてリュック、ショルダーとポジションも自由自在。とても自由な使い方が可能です。








さらにリュックのモードにした時には、お使いいただく方の肩幅に合わせて調節が可能。使う方に最適なポジションを決めていただくことができます。

下の写真の左側はベルトを一番絞った状態。右側の状態のように、お使いの方の肩幅に合わせてお好きなサイズを決めてお使いください。















ショルダーベルトの横幅は4センチ。型に食い込みづらいサイズで、さらに本体の素材と同じクラリーノ素材を使って、手触りよく、しっかり作りました。ベルトサイズの調節も手早く行うことができ、ショルダーバッグとしてお使いいただく時、リュックに変化させる時も手早くモードチェンジができます。







ベルトの調節には金属製のアジャスターを使用して行います。このパーツも可能な限りシンプルで最低限のパーツで稼働するようにデザインしました。またこのパーツも艶消しのニッケルメッキ製のものを使用して、可能な限り目立たず、本体の上品な素材感のジャマをしない仕上がりのものをチョイスしました。





















Colors


3つのカラーからお選びいただくことができます。






comora karashi

本体価格 ¥22,150 (税込価格 ¥24,365)

キャッシュレス5%還元対応 AmazonアカウントもOK!

NEW >>アシストオン先行発売

Sizes


幅30×高さ38×奥行き15cm

Accessory


移動するポケット:tall(カラシ)・wide(カラシ)












comora blue

本体価格 ¥22,150 (税込価格 ¥24,365)

キャッシュレス5%還元対応 AmazonアカウントもOK!

NEW >>アシストオン先行発売

Sizes


幅30×高さ38×奥行き15cm

Accessory


移動するポケット:tall(ブルー)・wide(ブルー)












comora gray

本体価格 ¥22,150 (税込価格 ¥24,365)

キャッシュレス5%還元対応 AmazonアカウントもOK!

NEW >>アシストオン先行発売

Sizes


幅30×高さ38×奥行き15cm

Accessory


移動するポケット:tall(カラシ)・wide(ブルー)








Interview


デザイナー・インタビュー ichimaruni主宰 なかがわ やすしさんにうかがいました












2013年より素材を活かし 持つひとに沿う、オリジナル帆布バッグブランド。「ichimaruni」を主 宰。デザ インから縫製のすべてを地元大阪で手がけ、あえて存在感を見せないシンプルなものづくりを目指している。



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


「ROUND OUT(ラウンドアウト)」プロジェクトを通して、人工皮革「クラリーノ」と出会ったことがきっかけです。種類の豊富さや機能性に優れたこの素材にしかできない可能性を追求してみたくなりました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


「クラリーノ」素材に触れた最初に感じた「手触りのやさしさと軽さ」。まずはそこを活かせるデザインということを考えました。

素材の長所にシンプルに沿うこと、それだけを心がけ、最終的に無理のないデザインになるように心がけていました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


いままで扱ってきたのは自然素材ばかりで人工皮革は始めてでした。まずは数種類のクラリーノ素材を選び、何度も試作を繰り返すところからはじめました。

「クラリーノ」の種類は想像以上で様々な顔を持っています。ひとつひとつに多くの可能性を感じてしまい、マテリアルの深みにはまりそうになります(笑)。




AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします


「クラリーノ」素材の持つさまざまな可能性の中から、その手触りのやさしさに注目して「comora(コモラ)」が完成しました。

持って身につけて感じる「やさしさ」は、きっと多くの人に伝わるのではないかと思います。
これから「comora(コモラ)」に続き、「クラリーノ」の持つさまざまな可能性を活かしたモノたちが「ROUND OUT(ラウンドアウト)」プロジェクトから続々登場します。何卒ご期待ください。
















Interview


プロデューサー・インタビュー 古庄良匡さんにうかがいました







古庄良匡
環境関連・地場産業関連をテーマにデザインとディレ クションの活動を続ける。 木工ブランド MokuNeji 代表。本プロジェクトでは、 全体ディレクションとプロダクトデザインを担当する。






この「ROUND OUT」の製品企画をつくるきっかけとなった出来事を教えてください


クラレ社の青山康平が「新しい試みとしてクラウドファンディングを活用して何かモノを創りたい」と考えたのが始まりでした。その後、ご縁があってきびだんご社に相談し、『クラリーノR』を使って商品開発を行うことになりました。そして商品開発をおこなうにあたり、全体のディレクションが必要だろうということになり、 私が参画することになりました。

そこで「素材メーカーが主軸になって、素材、デザイン、マーケットなど多角的な視点から商品開発をおこなう」ことの意味を検討し、現在の「ROUND OUT」の形になりました。

複数のデザイナーが揃って、さまざまなテーマを持ち寄り、「クラリーノ」という素材を使った商品開発を行う。そして素材メーカーや流通、企画の専門家たちと揃ってモノ作りを行うことで、「クラリーノ」という素材の理想的な使い方を発見しながら、再び新しい素材づくりの現場にフィードバックしてゆく、というものです。

クラリーノという多面的な価値を持った「素材」を軸にしながら、「デザイン」「マーケット」など、モノづくりを取り巻く理想的な環境をを考えてゆく。そのような意図から現在のメンバーである、クラレ・青山康平、クラレトレーディング・奥井哲章、きびだんご・青井一暁、アシストオン・大杉信雄、KOTORIKU・古庄良匡、ichimaruni・なかがわやすし、WERKS・勝俣貴生、ULYSSES・魚住謙介が集まりました。もちろん今後もこのメンバーは増えて、新しいモノづくりへと広がってゆきます。

今回の「comora」はそのROUND OUTでの開発プロダクト第一弾で、約1年の企画開発期間を経て完成した私たちの自信作でもあります。また現在、この他にも3名のデザイナーが参画し、それぞれにクラリーノ素材の新たな可能性にチャレンジをするべく試行錯誤したを同時並行で行っていますので、今後のROUND OUTのアイテムにもご期待いただきたいと思います。















Brand Story










素材とデザイナーのコラボで新しいプロダクトを創り出す、マテリアルラボラトリー 『ROUND OUT



『ラウンドアウト』は、素材メーカーである株式会社クラレとデザイナーがコラボレーションをしながら、新しいプロダク トを生み出していく、実験的なマテリアルラボラトリー活動です。人工皮革としてスタートしたマイクロファイバー素材『クラリーノ ®』。

クラレ社は、この素材を半世紀以上にわたって開発、改良し続け様々なプロダクトマーケットへと供給してきました。長い製造供給の過程で、多くのメーカーの物性要求に対応するべく、素材のスペックは年々向上し、その機能価値を高めてきました。このような過程を経て製造工程の中でも川上にあるマテリアルを追求してきたメーカーの立場だからこそできる「プロダクト開発の仕組み自体から考えて見る」という新しい試みが『ラウンドアウト』です。

素材メーカーであるクラレ社とともに、プロデュースを行うのがクラウドファンディングプラットフォーマーである Kibidango 社。また販売に精通した AssistOn が参画し、様々なデザイナーとともに、「素材」「デザイン」「マーケット」 などを多角的に考えながらプロダクトアウトを試行錯誤するチームが結成されました。小鳥来はこのチームの全体ディレ クションを担い、集ったそれぞれのプロフェッショナルがプロダクトと素材、流通など多角的に向き合っていきます。





Brand Story







ichimaruni

その素材そのものを活かす。どこにあっても、ふわりと軽い。持つひとに沿うような、カバン「ichimaruni」は、デザイン、縫製のすべてを大阪で手がけるオリジナルバッグのブランドです。

ひとに = 102 = イチマルニ

「人に」を、読み変えて、「イチマルニ」。
「人に」寄り添う「もの」を、 その「人のために」つくりたい。
「丈夫でしかも軽い」という特徴を持つ帆布。

つくる人、つかう人が、カバンを通して出会いたい・・・という気持を、イチマルニのロゴに込めました。