日本酒が大好きな方へ。熱燗を好みの、最適な温度にコントロールできる新デザインの酒燗器。歴史ある大堀相馬焼で作りました。

IKKON 酒燗器

日本酒の美味しさを最大限引き出して味わい尽くす、新しいお酒の道具。食卓で、いつもの晩酌で、もっと気軽に簡単に燗酒を楽しめるように、保温力に優れた陶器の酒燗器を職人の優れた技術力でつくりました。

日本酒は冷やしても温めても美味しく飲める、世界でも珍しい燗酒(かんざけ)という楽しみ方があります。冷酒では感じにくい、ふくよかな香りや甘み。熱燗にすることで料理の味を引き締めるキレの良さが引き出されるなど、温度の違いによる楽しみが日本酒にはあります。

この燗酒を最も美味しく温める方法は、日本酒を湯煎してじっくりとムラなく温めることですが、そのためには鍋にお湯を沸かす必要があったり、適温になるまで目が離せないのが面倒。

さらに、アルコールは揮発しやすいため、湯煎の温度によってはアルコール臭さが際立ってしまったり、日本酒の良い香りや味のバランスが崩れてしまうこともあります。また、電子レンジでは加熱ムラが起きてしまうため、好みの温度にコントロールすることが難しいという問題がありました。

この新しい酒燗器は、まるでコーヒーや紅茶用のポットのようなデザイン。このユニークな形状は  3つのユニットから出来上がっています。熱湯を保温器に移し替えることでお燗に適した温度まで下がり、さらに、保温効果の高い二重構造の陶器であることで湯煎に適した湯温を長時間保ってくれます。

作ったのは、350年の歴史ある、大堀相馬焼の窯元。ひとつひとつが高度な技術によって作られています。ブランド名の「IKKON」とは、日本語の「一献=酒を酌んで飲むこと、酒の振る舞い」から名付けられたもの。

日本酒がお好きな方への贈り物にも最適なギフトボックスに入れてお届けします。同じ「IKKON」のぐい呑みと一緒にぜひご利用ください。

Capacity


1合(180ml)

Sizes


保温器
:直径10 × 高さ13.5 cm
ちろり
:幅9.2 × 奥行7.5 × 高さ13.5 cm

Weight


約890グラム

Package


幅11 × 奥行11 × 高さ20 cm

Material


陶磁器

Brand Name


IKKON

Country of Manufacture


日本製(福島県)

Country of Manufacture


大堀相馬焼 松永窯

Producer


松永 武士

Designer


寺内 ユミ





























Movies


IKKON 酒燗器の使い方、楽しみ方

















Product Guide


食卓で、簡単に美味しい燗酒を楽しむことができるお燗専用の酒器をつくりました。











食卓で、簡単に美味しい燗酒を楽しむことができるお燗専用の酒器をつくりました。湯煎用の保温器と、1合分の日本酒を温めるちろりを保温性の高い大堀相馬焼の陶磁器でつくりました。保温器にお湯を注いで、お好みの日本酒を入れたちろりをセットするだけ。わずか2〜3分で美味しい燗酒が出来上がります。

コンパクトで食卓スペースを占有することなく、和食以外の料理にも合わせやすいスマートなデザイン。日本酒を最も美味しく温める湯煎式の酒燗器です。

保温器は大堀相馬焼の特徴である二重焼き。熱湯を入れても外側が熱くなりませんから、日本酒を燗しながら保温器を手で持って食卓へ運ぶこともできます。

二重構造でつくられた陶磁器製の保温器は保温効果が大変高く、燗酒の美味しい温度を長時間保ちます。また、その優れた保温力を利用して、冷酒の温度をキープする冷酒クーラーとしてもお使いいただけます。

また、ちろりにフタをつけたことで、日本酒の良い香りの成分が飛びにくく、燗した後の温度変化を和らげてくれます。








この「IKKON 酒燗器」は、食事を楽しみながら、テーブル上で気軽に日本酒を温めて燗酒を楽しむことができる新しい酒燗器です。

熱燗は悪酔いしてしまうというイメージを持たれている方も多いですが、実は温めて飲んだ方が、体への負担が少なく二日酔いになりにくいといいます。

すぐに酔いが回ってしまうからと冷やしてお酒を飲むと、かえってアルコール分解に時間がかかり、酔い始める前に杯数が進んで体に負荷をかけることになりますので、燗にして飲むことはお酒に弱い体質の方が多い日本人には理にかなった飲み方といえるのです。

燗酒を最も美味しく温める方法は、日本酒を湯煎してじっくりとムラなく温めることですが、そのためには鍋にお湯を沸かす必要があったり、適温になるまで目が離せず、食卓で気軽に楽しむことができないこと。

さらに、アルコールは揮発しやすいため、湯煎の温度によってはアルコール臭さが際立ってしまったり、せっかくの日本酒の良い香りや味のバランスが崩れてしまうこともあります。

電子レンジでも気軽に温めることができますが、どうしても加熱ムラが起きてしまうため、好みの温度にコントロールすることが難しく、まだ冷たいと思って温めなおすと今度は熱くなりすぎてアルコールが飛んでしまったりと、かえって面倒。

「IKKON 酒燗器」なら、熱湯を保温器に移し替えることでお燗に適した温度まで下がり、さらに、保温効果の高い二重構造の陶器であることで湯煎に適した湯温を長時間保ってくれます。







卓上でお燗をするメリットは、好みの温度にコントロールしやすいことです。一口飲んでみて、ぬるいと感じたら保温器にもう一度セットしたり、反対に熱いと感じたら保温器から抜いて冷ます。

温め直すたびに席を立つ必要がありませんので、食事やおつまみをいただきながら美味しい燗酒をゆっくり楽しむことができます。

和食、洋食、どちらにも合わせやすいスマートな見た目で、食卓で気軽に美味しい燗酒を楽しむことができます。









How to Use


IKKON 酒燗器の嗜み方。









お燗器にお湯を入れて、温める、そしてお湯を注いで、そして飲み終わるまで。
日本酒を飲み終わるまでの時間をゆったりと過ごしてもらいたい想いで、お燗器は生まれました。日本酒を嗜む時間の全てを存分に楽しんで頂けます。

まず、ちろりを外して、保温器の内側のラインまで熱湯を注ぎます。次に、ちろりに日本酒を入れたら、フタをして保温器にセットするだけ。お好みの温度になったら、ちろりを引き上げて美味しい燗酒をお召し上がりください。

温める前の日本酒の温度によって差はありますが、3分ほどで50度の熱燗が出来上がります。人肌燗やぬる燗なら2分ほどで温まります。













食事の味を引き締める、キレの良い熱燗なら50℃前後まで温めてお楽しみください。

また、少しぬるめの35~40℃くらいに温めることで、冷酒のときには感じなかった甘みやふくよかな香りが引き立ち、日本酒の味わいに幅を持たせるようになります。

その日の室温や日本酒の保管温度、2本目3本目と温め直すことで湯煎の時間は変わってきますので、一口飲んでみて、ぬるいと感じたら保温器にもう一度セットしたり、反対に熱いと感じたら保温器から抜いて冷まして、温度による日本酒の味の移ろいをお楽しみください。

また、フタをしたままでも酒温計を注ぎ口に差し込んで温度を確認することができますので、しっかりと適温で燗酒を楽しみたい場合は市販の酒温計をお使いください。







Product Guide


白釉と黒釉、お好みに合わせて2つの色合いからお選びいただけます。









「IKKON 酒燗器」は高さ13.5センチとコンパクト。まるでティーポットのような形状で、モダンなデザインで、テーブルにおいても洋食器・和食器どちらのテーブルウェアにもマッチしてくれ、収納する場所も占有しません。

カラーは2色からお選びいただくことができます。白土の色味を生かしたツヤのある白釉は、日本酒の銘柄や熟成度によって異なるお酒の色が見やすい白色は、日本酒を視覚的にも楽しむことができます。

黒釉にはマットブラックの釉薬を施しました。ツヤのないさらっとした手触りですが、光の当たり加減によって竹炭のような輝きで表情が変化する独特の質感を楽しむことができます。










Package


大切な方へ。日本酒がお好きなあの方への贈り物に最適です。









「IKKON お燗器」と「IKKON ぐい呑み」はそれぞれ贈り物に最適な、特別なギフトパッケージに入れてお届けいたします。













「IKKON ぐい呑み」はそれぞれ単品と、さらに3種類のぐい呑みに特製の木箱をつけた特別セットもご用意いたしました。

木箱を開けると、3つのぐい呑みと一緒にそれぞれの味わいの特徴が書かれたカードが入っていますので、飲み比べをしながら形状によって異なる味の変化をわかりやすくお楽しみいただけます。








木箱の蓋は裏返すことで3つのぐい呑みを並べておけるトレイとしてもお使いいただけます。また、蓋を取るとぐい呑みを収めた状態で木箱を2つ3つと重ねることができますので収納にも便利。

丈夫な紙バンド製のハンドルをつけた木箱は、お酒と一緒にテーブルへ持ち出しやすく、ご自宅での晩酌はもちろん、お客様に振る舞う飲み比べセットとしてお店でもご活用いただけます。







Product Guide


IKKONは350年もの歴史ある、大堀相馬焼の窯元で、ひとつひとつ丁寧に作られています。









大堀相馬焼は、福島県双葉郡浪江町大字大堀一円で生産される江戸時代から350年の歴史を持つ焼物です。浪江町美森に埋蔵する陶土をろくろでひとつひとつ手造りによって形成しています。

ご存知の通り、福島県浪江町は東日本大震災により甚大な被害を受け、もともと25件ほどあった窯元の職人たちは避難、離散を余儀なくされました。

大堀地区は今もなお帰還困難区域に指定され、人が住むことが許されていませんが、現在では10件ほどの窯元が福島県内に再建を果たしています。

釉薬や粘土についても他の産地の原料を用いて試行錯誤を重ね、大堀相馬焼に適した調合を実現。大堀相馬焼の伝統技法を継承しつつ、新しい生活シーンに沿った陶器を提案、発信しています。







IKKONが作られている松永窯は、1910年創業。福島県浪江町井出地区にて卸売問屋として創業を開始。戦後より窯元として大堀相馬焼の製造を開始し、それまで培ってきた販売事業のノウハウを生かして、国内だけにとどまらず海外に向けて広く大堀相馬焼の魅力を伝え続けています。





































Variations







IKKON 酒燗器(白釉)

本体価格 ¥12,000 (税込価格 ¥13,200)

注文不可

メーカー欠品中

職人の手作業による少量生産のため、ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。












IKKON 酒燗器(黒釉)

本体価格 ¥12,000 (税込価格 ¥13,200)

注文不可

メーカー欠品中

職人の手作業による少量生産のため、ご希望の方は早めのご注文、ご予約をお願いします。













Product Guide






IKKON ぐい呑み

ひとつの日本酒を、器のカタチの違いで味の変化を楽しむ。その日本酒が持つ味の幅を最大限引き出して味わい尽くす、形状が異なる3つのぐい呑みをご用意しました。

お酒の味わいは器の形によって変わります。例えばワインのテイストに合わせてグラスの形が違うように、酒器の形状や口にあたる部分の厚みによって、同じお酒でも味の感じ方が変わってきます。

これは、器を口元に近づけたときの香り方や、味を感じる舌の器官である味蕾にどのようにお酒があたるのかによって、甘味、酸味、苦味、辛味、渋味の5つの味覚を感じる強さや順番が変わってくるから。

酒器の形状が違うことで、傾けたときに口の中に入ってくるスピードやひとくちの量が異なり、それが舌への当たり方と鼻腔内に広がる香り方に影響してくるのです。

「IKKON ぐい呑み」は、この酒器の形状による味覚の感じ方の違いに着目しました。

器の形状が味わいにどのように影響するのか確かめるために導入したのが、最新の3DプリンターとAI技術です。3Dプリンターで樹脂製の器を何度も試作し、AIによる味覚センサーで味の感じ方を可視化することで、味の変化を感じやすい3つの形状を導き出しました。

「IKKON ぐい呑み」の大きな特徴は、大堀相馬焼の二重構造を生かしたデザイン。外見は同じ円筒ながら、内側は形状が違う。外見から中の形がわかりませんから、視覚による先入観に影響されることなく、日本酒の味わいの違いを素直に楽しむことができます。

外側表面に施されたラインの刻印は、内側のカーブ形状がわかるサイン。味覚の邪魔にならず、カーブの形状を確かめたい時にちゃんとわかる最小限のサインにとどめています。

もちろん、刻印を裏にして並べることでサインに頼ることなく、お酒の味わいの変化を飲み比べて楽しむこともできます。

Sizes


ひとつ 直径5 × 高さ8 cm

Weight


ひとつ 130グラム前後

Capacity


ラウンド 約50ml
ナロー 約40ml
ストレート 約60ml

Material


陶磁器

Brand Name


IKKON

Country of Manufacture


日本製(福島県)

Country of Manufacture


大堀相馬焼 松永窯

Producer


松永 武士

Designer


寺内 ユミ






日本酒の飲み比べというと、『数種類のお酒の違いを楽しむもの』という印象が強いですが、この「IKKON ぐい呑み」が提案するのは、『一本のお酒が持つ味の幅を存分に味わい尽くす』こと。いつも使っている酒器では感じ取ることができなかった味の広がりや違う側面を発見することができます。

さらに「IKKON 酒燗器」とあわせて飲み比べていただくことで、酒器の形状の違いによる味覚の変化と、温度による日本酒の味わいの変化、この2つを同時に楽しむことができ、その日本酒が持つ味の幅を存分に味わい尽くすことができます。














Product Guide


3つの形状で、日本酒をさらに美味しく。新しい体験をもたらせてくれる「IKKON ぐい呑み」です。















丸みがある浅型の形状は、フルーティーさと優しいまるみを感じられます。ピリッと苦味・渋味を感じつつ、香りとともにうまみのボリュームが広がり、まろやかに味わえます。冷やでも燗でも美味しい、味わいがしっかりした純米酒がよく合います。






底に向かい狭くなっている形状は、はじめと中盤で味の感じ方が変化します。飲み始めはフルーティさと甘み・旨味の余韻が広がり、後に苦味・渋みと穀物系のフレーバーが立ってきます。軽快で繊細な、飲み口がさっぱりとしたお酒がよく合います。







直線的な形状は真っ直ぐに口の中にお酒が入り、しっかりと五味(甘味・酸味・辛味・苦味・渋味)を感じられます。繊細なお酒からどっしりとしたタイプまで幅広く、日本酒が持つ複雑な味わいをしっかりと十分に味わうことができます。








Variations







IKKON ぐい呑みセット

本体価格 ¥9,000 (税込価格 ¥9,900)

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IKKON ぐい呑み ラウンド

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,080)

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IKKON ぐい呑み ナロー

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,080)

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IKKON ぐい呑み ストレート

本体価格 ¥2,800 (税込価格 ¥3,080)

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Interview


デザイナー・インタビュー ガッチ株式会社 代表取締役 松永窯四代目 松永武士さんにうかがいました










1988年、福島県浪江町生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。明治43年に創業した大堀相馬焼の窯元に生まれる。もともと家業を継ぐ予定はなく、大学在学中にガッチ株式会社を起ち上げ、中国・東南アジアを中心にヘルスケア関連事業を展開。しかし、東日本大震災で被災し途絶えようとしていた大堀相馬焼の現実を無視できず、日本の伝統的なモノづくりの価値を、広く世界に発信したいと強く思うようになる。海外での事業は軌道に乗せた後、売却し、拠点を日本に移動。ガッチ株式会社の事業を「伝統的産業」を扱う商社・メーカーへと転換し、家業の窯元の4代目としても活躍する。エマ・ワトソンやグラミン銀行のムハメド・ユヌスも参加する「One Young World Summit」Japan Ambassadors、AERA「日本を突破する100人」に選出。




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


大堀相馬焼は、福島県双葉郡浪江町大字大堀一円で生産される江戸時代から350年の歴史を持つ焼物です。浪江町美森に埋蔵する陶土をろくろで手造りによって形成し、仕上げ後、陰干しにより完全乾燥した後素焼きします。そこに特有の「走り駒」の絵を描き、釉薬を掛けて本焼焼成します。また、独特の「二重焼」は、お湯が冷めにくく、熱いお湯を入れても持つことができます。もともと25件ほどの窯元がありましたが、東日本大震災より避難を余儀なくされ、現在福島県内に10件ほど再建をしております。

IKKONは、大堀相馬焼の「二重焼」という伝統を新しい概念として生まれ変わらせました。「お酒を楽しみ尽くすということ」で、地元福島は日本有数の酒処。福島をはじめとした良い日本酒を日本中にそして世界にこのIKKONを通じて新鮮な出会いを提供できたらと思います。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


IKKONは、日本語の一献=酒を酌んで飲むこと、酒の振る舞い、から名付けられています。おいしいお酒を楽しみたい方に向けて、新しい飲み方、使い方、振る舞い方、楽しみ方を、最後の一滴まで味わいつくすための器とお酒の関係をデザインしました。
お燗器は、中のお酒の温度が実際きちんとあがるのかを実際に何度も検証しながら、構造や大きさを決めていきました。

お酒の味は器の形によって変わる、でも、これは外見からは中の形が分かりませんから、視覚から来る先入観なしに味わいの違いを楽しむことができる。そんな発想から3種類のぐい吞みを作りました。

3種類のぐい吞みは、それぞれ異なる内部のカーブによって、空気との関わり方でお酒の味の深み、風味が変化します。フルーティーな優しい甘みを味わう「ROUND」、飲む過程で味の感じ方が変化する「NARROW」、しっかりと五味を感じられる「STRAIGHT」。1つの日本酒が持つ味の可能性を、それぞれで存分に味わって頂けます。









この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故により、大堀地区を含む浪江町全体が避難区域となり、全町民が避難を強いられました。6年後の2017年3月末をもって町の一部の避難指示が解除されましたが、大堀地区は帰還困難区域に指定され、いまだ人が住むことが許されていません。

大堀相馬焼特有の青磁釉の主原料である砥山石(とやまいし)も、放射能汚染のため使えなくなってしまいました。それでも窯元たちは諦めず、釉薬や粘土は他の産地の原料を用いて試行錯誤を重ね、大堀相馬焼に適した調合を実現しています。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


これまでお燗の道具はシンプルでスタイリッシュなものがありませんでした。お燗をする人がもっと増えればと思い、IKKONをプロデュースしました。見た目にもスマートな卓上お燗器と3種類のぐい吞みは、食卓に日本酒の新しい嗜み方を提案して、その世界を広げます。是非、色々なお酒で試してみてください。



















Brand Story





お酒と器を、楽しみ尽くす。


おいしくお酒を楽しみたい方に向けて、器とお酒の出会いを探し、新しい価値観を創出する。新しい飲み方、使い方、振る舞い方、楽しみ方を、最後の一滴まで味わい尽くす為の器とお酒の関係をデザインしていきます。

『IKKON』は、日本語の「一献=酒を酌んで飲むこと、酒の振る舞い」から名付けられています。






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