コレジャナイロボ・チャリティー会

アシストオン原宿店  2011年4月30日 午後2時スタート(終了しました)

ザリガニワークス+AssistOn
チャリティー会のお知らせ

4月30日、午後2時より、アシストオン原宿店で「コレジャナイロボ・チャリティー会」を開催します!

これは今回の東日本大震災で被災されたみなさんに向けて、私たちで何かできないだろうか?みなさんと一緒にできることは無いだろうか?

そんなふうにいろいろ考え、「コレジャナイロボ」で皆さんご存じのザリガニワークスのお二人と話し合って、企画しました。

そして生まれたのが、この真っ白な「コレジャナイロボ・チャリティー」モデルです。


今回だけの特別な
コレジャナイロボが登場!




この「コレジャナイロボ・チャリティー」という名前のコレジャナイロボ。

通常版のコレジャナイロボとはまったく違う、精悍なたたずまい。あなたのオフィスの机に置いても、シンプルはお部屋においても全く違和感のない、特別なコレジャナイロボ。にっこりフェイスも特徴のコレジャナイロボを、今回のチャリティー会にあわせて、50体だけ制作しました。

4月30日、原宿店店頭には、これまた特別に制作した「コレジャナイロボ募金箱」を設置。この会の趣旨にご賛同いただける方は、ご来店いただき、この募金箱に寄付をお願いします。

募金箱に、一口、3,000円以上の寄付をいただいた方には、先着50名様にはこのコレジャナイロボ・チャリティー」をプレゼント。また志をいただいた方にも、もれなく特製のザリガニワークスポストカードをお渡しします。

集まりました募金は、その全額を日本赤十字社に寄付をして、被災地のみなさんのお役立ていただきます。


武笠太郎監修のもと
みんなで制作にあたった
限定50台です
(完売しました!)




通常のコレジャナイロボとは違い、この「コレジャナイロボ・チャリティー」は、部品の用意から色塗りを、アシストオンのスタッフ全員で、力をあわせて行いました。

今回ご用意した全50体、お店の始まる前、早朝からみんなで制作にあたりました。制作のべ人数は26名、合計18時間。(要領を得ないので、たいへんな作業に・・・)

もちろんコレジャナイロボの制作指導、そしてコレジャナイロボの命である「顔」などの手書き部分は、ザリガニワークスの武笠太郎氏が担当しました。

チャリティー会では、ザリガニワークス特製「コレジャナイロボ募金箱」も登場。午後2時のスタートには、武笠太郎、坂本嘉種のお二人も参加して、名入れにも応じていただきます。

特別版のご用意は50体のみ、先着順となりますので、ぜひ早めのお時間にご参加ください!

(みなさまのご協力・ご支援ありがとうございました!完売いたしました!)


コレジャナイロボ・チャリティー会

日付:2011年4月30日(土曜日)
時間:午後2時より開始(終了しました)

場所:アシストオン原宿店
主催:アシストオン
協賛:ザリガニワークス

このチャリティー会での会計報告はこちらです。皆様のご協力、ありがとうございました!

コレジャナイロボ・チャリティー 開催結果報告


チャリティー会終了
合計で169,341円の
ご寄付をいただきました!




今回のチャリティー会の会計報告をさせていただきます。

この度、みなさまにご購入いただきました合計50体の「コレジャイロボ・チャリティーモデル」商品代金、ならびにアシストオン原宿店に設置した「コレジャナイロボ・チャリティー箱」に頂戴しました寄付金は、集計いたしましたところ、総額で ¥ 169,341 でした。

この金額の全額を、本日2011年5月30日、以下の通り日本郵政を通じて、「日本赤十字社 東日本大災害義援金」へ寄付いたしましたことを報告させていただきます。

この度、アシストオンとザリガニワークスが共同企画いたしましたチャリティー会へのご寄付、ご賛同をいただきましたみなさまに、お礼を申し上げます。

ほんとうに、ありがとうございました!

コレジャナイロボ・チャリティー 開催結果報告

開催期間:2011年4月30日より5月28日まで

寄付内容:
 コレジャナイロボ・チャリティー50体の売上げ(全額)
 アシストオン原宿店設置の募金箱へのご寄付(全額)

寄付金総額:¥169,341

開催場所:アシストオン原宿店とアシストオンWebサイト
寄付の宛先:日本赤十字社 東日本大災害義援金
寄付方法:日本郵便よりの振込



僕らは、そのアニメを観ている人しか分からないような、フィギアやキャラクターは作りたくないんです。

誰もが漠然と持っている共通のイメージのものってありますよね。そういったものを商品にしていく方が、多くの人に共感してもらえるし、話題としても広がっていって面白いと思うのです。

例えば、絶対に誰も、本物の「自爆ボタン」なんて見たことないはずですよね。でも、何となくこんな感じだろう、という共通のイメージがある。そういった、「あるある感」を大切にしたいのです。



LINK >>インタビューの続きは、AssistOn inFocus Voil.27をご覧ください

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