スウェーデン軍によって開発された、現代の火打ち石

LIGHT MY FIRE "Swedish FireSteel 2.0"

本体価格 ¥1,600 (税込価格 ¥1,728)

長さ17.5センチのカギほどの大きさ。リュックに取り付けたり、防災用品ケースに入れてもかさばることもないサイズ。スウェーデン軍によって開発された、現代の火打ち石。それがこの「ファイヤースターター」です。

スターター(黒い棒)にストライカー(金属の板)をこすりつけることによって火花をつくります。発火回数はおよそ3000回。耐久性があり、濡れや寒さにも丈夫と、マッチやライターにくらべて、万が一の場合の使用に備えることができます。






発火させるときは、本体の棒状の部分を地面などに固定して、金属プレートを下に向かって押し削ります。この時、約3000度の熱を発し、火花が飛び散ります。

この火花をティッシュペーパーなど、引火しやすい紙などに引火させ、大きな火をつくっていきます。慣れてくると4回から5回の発火で引火させることが可能です。





もともとはスウェーデン軍が緊急用に創ったものですから、寒さにも強く、万が一、「Swedish FireSteel」自体が濡れてしまった場合でも、スターター部分(黒い棒)だけを拭き取ることで、すぐに使用することができます。

また素材も経年変化を起こしづらく、長期に渡っての保存もできますから、マッチやライターのように保存状態や、燃料の残りを気にする必要もありません。また、これ一本で約3,000回の使用が可能になっています。

2011年のバージョンアップではさらに使いやすく。内部に笛の機能を装備することで、万が一の場合の警笛としてご利用いただけるようになりました。キャンプなどのアウトドアでの使用はもちろん、緊急時の防災用品としても、ぜひご用意ください。

Notes


高温の火花が飛び散るので、発火させる場所に注意してください。また、お子様の手の届かないところに保管してください。














この様に、金属のプレートと本体の黒い棒にこすりつけることで火花をつくり、火をおこします





ストライカーのパーツは内部に笛の機能が装備されており、緊急時の警笛として役に立ちます



Sizes


本体:長さ17.5×幅2.4×奥行き1.3cm
金属プレート:7×2.2cm
ヒモの長さ:14cm

Weight


26.5グラム

Country of Manufacture


スウェーデン製

Product Guide


International Survival Instructor Association承認

Package


製品の見えるパッケージ
日本語の使用解説書つき


Brand Name


LIGHT MY FIRE(スウェーデン)




Product Guide


「Swedish FireSteel」の使い方









STEP 1
初めて使用するときには、ストライカー(写真・左側:金属のプレートの付いたほう)で新しいスターター(写真・右側:黒い棒)の上の塗料を削り、取り除いておきます。


STEP 2
ストライカーの金属プレートの先端を使い、ゆっくりしっかりスターターを下側に押し削り、発火させます。


STEP 3
この発火させた火花を引火しやすいティッシュペーパーなどの紙や、乾いた草などに移して点火します。操作に慣れてくると、4、5回の発火で引火できるようになります。












Product Guide


バージョンアップで、「FireSteel 2.0」へ さらに使いやすくなりました









人気の「FireSteel」は2011年秋に「2.0」へ。デザインを一新して、さらに使いやすくなりました。

もっとも大きな違いは2つからなるパーツの持ちやすさ。本体に大きなくぼみを設けることで、濡れた手で使用しても、滑らず、しっかり持って操作できるようになりました。

さらにストライカーのパーツは内部に笛の機能を装備。緊急時の警笛として役に立ちます。防災用のツールとしてはもちろんのこと、アウトドアでのご利用の場合には、リュックなどの側面に固定しておいてください。






Colors










Swedish FireSteel 2.0 グリーン

本体価格 ¥1,600 (税込価格 ¥1,728)







Swedish FireSteel 2.0 ブルー

本体価格 ¥1,600 (税込価格 ¥1,728)







Swedish FireSteel 2.0 レッド

本体価格 ¥1,600 (税込価格 ¥1,728)








Recommendations