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よい風が吹いたな、と感じたら いつでもどこでも凧揚げ遊び flokk "Earth kite" 直径8センチ。少し厚めの化粧コンパクトかと思うほどのプラスチックケース。この中に入っているのは、いったいなんでしょうか?
早速、開けてみましょうか。まずケースをあければ、たこ糸がまかれた糸巻きがでてきます。もしかして、これは。 そう、子供のころに誰もが楽しんだ「凧揚げ」遊びの道具が一式。このコンパクト型のケースの中には、凧揚げを楽しむための、最新型のスポーツ・カイトと、それをコントロールするための糸巻き、そして15mの糸が入っています。 凧揚げに必要なのは、広い場所と、ちょうど良い風。 休日のお散歩の途中で、旅先で。キャンプやピクニックで。わずか45グラム、携帯電話の半分にも満たないこの専用のケースをバッグやリュックサックに取り付けておいてください。そうすれば、「凧揚げ」に丁度良い、絶好の場所と風を感じたら、すぐに開始。 ひさしく、ゆっくり空を眺める時間がなかった。良い風を感じることがなかった。そんなあなたに最高の休日の楽しみをもたらしてくれるでしょう。 ![]() 専用ケースに収納されているのは、軽くて耐久性のあるナイロンで出来た、スタイリッシュなスポーツ・カイト。見覚えのある凧揚げの「たこ」のカタチと違うのは、竹や樹枝でできている「ホネ」が無いためです。 この「Earth kite」のデザイン上の特長は、固いホネの代わりに、本体には2つの袋状のくぼみが空いていること。つまりこの中に風が通ることによって空気の層ができ、凧がしっかり風を受け止めるためのホネの役割をするというわけです。 ホネが存在しませんから本体の重量はわずか14グラムと、たいへん軽量。そして小さく折りたたんで、このケースの中に収納させてしまうことができます。 凧本体の幅は45センチと小さめですが、専用の糸巻きを使って上手にコントロールすれば、空高く舞い上がります。 ![]() カラーはぜんぶで4種類、価格もリーズナブルですがから、お友達や家族といっしょに、誰が高く飛ばすことができるかを競い合っても楽しいですね。 また、凧揚げは古くから「空高く上がる」ということで、おめでたい時の行事として遊ばれてきました。縁起の良い時のプレゼントとしてご利用いただくこともできるでしょう。 |
ポリプロピレン製のキーホルダー付きケース
パッケージサイズ:直径8×厚さ3cm 45グラム


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flokk "Earth kite" オレンジ ¥683. (本体価格 ¥650.)
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flokk "Earth kite" ピンク ¥683. (本体価格 ¥650.)
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flokk "Earth kite" ライトブルー ¥683. (本体価格 ¥650.)
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flokk "Earth kite" イエローグリーン ¥683. (本体価格 ¥650.)
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デザイナー・インタビュー 浅野デザイン研究所の浅野泰弘さん、古橋花奈さん、阿部未希子さん(写真左から)にうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
エー・ジーという会社の商品デザイン(パッケージ等)をやらせていただいているのですが、何度か話し合いをしている中で、女性向けのおもちゃがあってもいいのではないか、元のカタチがきれいなので、インテリアにもなり得るのではないか、といった意見が出て、アッシュコンセプトの名児耶さんの後押しもあり、flokkの商品企画が始まりました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
製品の持っている特徴を崩さないように気をつけました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
素材によって色の出かたが変わってきてしまうのですが、シリーズを通して同じ色になるように、何度も試作品を作っていただきながら色合わせをしていきました。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
flokkのおもちゃは、家においておくと思わず外へ持ち出して遊びたくなってしまいます。凧あげや紙飛行機、久しぶりに風を感じながら遊んでみるのも気持ちがいいですよ。
メーカー・インタビュー 株式会社エー・ジー荒木敏彦社長にうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
これらの商品は数年前、または20年以上前から販売している実績のある商品なのですが、特に男性、女性を意識して作られたものではありませんでした。けれども購買層の多くは子供から大人であっても、男性が主体であり、扱い店舗のコーナーでもアクティブなアウトドアな雰囲気で売られていました。
2006年の10月、商品企画会議の席上、これらの商品をもっと女性たちに楽しんでもらう商品にしよう、そして女性たちがたびたび訪れるお店をターゲットにしようということで、盛り上がったのが今回の商品企画となりました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
本体の形は機能性もありますので変更できませんが、商品はすべて飛ばして楽しむものであることから、それらをひとつのコンセプトでまとめる意味で、ノルウエー語で「flokk 」フロック(ふわふわ飛ぶものの意味)と名づけました。そして、従来のモノとは全く違ったカラーリングとパッケージを思い切って変えてみました。
基本色となったのは、ピンク、オレンジ、ライトブルー、イエローグリーンの4色です。飛ばして楽しんでいただくだけでなく、お部屋にあるだけでワクワクするようなインテリアグッズとなりました。デザインは昨年美大を卒業した、浅野デザイン研究所の若い二人の女性が担当してくれました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
飛ぶものというのは、基本的には科学の世界です。よい飛び方を実現するためには、難しく言わせていただくならば、流体力学を駆使して設計され、安全性の高い素材を選んでいます。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
このたびご紹介させていただく商品は、日常生活の中に少し変化をもたらしてくれる商品です。
この「Earth kite」は、いつもバッグに入れておいていただきたいグッズです。いい風を感じたら簡単に凧揚げができます。たまには青い空を眺めるのもいい気分にさせてくれます。













