恋文から挑戦状まで!電子メールで味わうことができない、インパクトのある手紙を書くならこれ。実際に切手を貼って郵便で送ることができます。

巻物レター

本体価格 ¥800 (税込価格 ¥864)

あの人に、伝えたい事がある。伝えたい言葉がある。でも、メールや携帯では、伝えられない。

でも、手紙を書くなんて、照れくさい。恥ずかしい。なにか誤解されたらどうしよう?

そんな堂々巡りで時が過ぎ去り、伝えるきっかけを失ってしまう。そんな経験、誰にでもあること。

そんな時に、あなたの想いを伝えてくれるツールを教えてしんぜよう。それがこの「巻物レター」。日本古来から伝わる「巻物」スタイルで、書き綴った思いをくるくるっと巻いて、切手を貼ってポストに投函。そのインパクトに相手の心も和らぎ、あなたの言葉もストレートに伝わるはずじゃ。





使い方は簡単。ヒモをほどいて、巻物を広げ、お手紙をさらさらと書くだけ。巻物の軸もホンモノの木が使われいて、雰囲気を高めてくれている。文章は筆ペンを使って書くと、雰囲気がでて、効果も高まりそうじゃの。

手紙を書く場所は、横に伸ばして約60センチの長さがあるので、長〜い手紙を書き綴っても、絵巻物にすることも可能。愛の告白から、プロポーズ、そして取引先への謝罪文と、いろいろな使い道がありますぞ。

年賀状や引っ越しの連絡、招待状、さらには挑戦状と、相手へのインパクトの強さなら、この「巻物レター」にかなうものが無いはず。

完成したら、宛名を書き、封をして、再びヒモで結ぶ。140円切手を貼って、ポストに投函するだけ。通常郵便で輸送可能じゃ。きちんと封をするための両面テープも付属で、郵送中に手紙がばらばらになってしまうことも無し。




Sizes


本体
:直径2.7×15cm

筆記可能スペース
:61×13cm

Weight


47.5グラム

Material


木、上質紙
巻物を封するための両面テープ添付

日本製

Brand Name


太郎商店(by ザリガニワークス)

Package


内容の見えるPP袋
使用説明書付属













Product Guide


実際に切手を貼って、そのままポストに投函することができます。











「巻物レター」は実際に切手を貼ってそのまま郵便で送ることが可能です。切手を貼る場所、受取人と差出人の書き込み場所もきちんと明記されています。
















Product Guide


電子メールでは味わうことができない、インパクトのあるメッセージを書きましょう!












「巻物レター」の内側はけい線入り。宛名の欄もあります。できれば筆ペンなどを使って、インパクトのあるメッセージを書いてください!














Interview


ザリガニワークスの武笠太郎さん、坂本嘉種さんにうかがいました








武笠太郎、坂本嘉種によるグッズ制作ユニット。マルチクリエイティブ会社。グッズレーベル「太郎商店」運営の他、玩具の企画開発、デザインを軸にしながら、キャラクターデザイン、作詞作曲、ストーリー執筆など、ジャンルにとらわれないコンテンツ制作を広く展開。

コミュニケーションの手段となるモノづくりを目指している。活動スローガンは「Fire Your Imagination」(あなたの想像力に火をつけたい!!)




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

「忍者」をテーマとした製品を考えていた時に思い付きました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

郵便ポストに投函可能など、郵便の取り扱い基準に沿うという事と、忍者の持っている「巻物」っぽさ(実際に見た事は無いのですが…)を両立出来るよう気をつけました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

手作り制作の為、普通に売っている棒材をカットして芯に使っています。初期のモデルは紙部分も手刷りでしたが、エラーが多く仕上がりも一定で無かった為、思い切って印刷は業者に発注、現在の仕様となりました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


電子メールでのやりとりが圧倒的に多くなった昨今ですが、たまにはこんな物を使ったイタズラを仕掛けてみるのはいかがでしょうか?








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太郎商店 武笠太郎さん 坂本嘉種さん ロングインタビュー









僕らは、そのアニメを観ている人しか分からないような、フィギアやキャラクターは作りたくないんです。誰もが漠然と持っている共通のイメージのものってありますよね。そういったものを商品にしていく方が、多くの人に共感してもらえるし、話題としても広がっていって面白いと思うのです。

例えば、絶対に誰も、本物の「自爆ボタン」なんて見たことないはずですよね。でも、何となくこんな感じだろう、という共通のイメージがある。そういった、「あるある感」を大切にしたいのです。


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