やさしい色合い、直径は7ミリ。手作業でつくった繊細で綺麗な「おはじき」を施し、針仕事が楽しくなるマチ針ができました。

cohana おはじきの待針

本体価格 ¥1,400 (税込価格 ¥1,540)

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日本古来から伝わる玩具「おはじき」。誰もが一度は遊んだことのあるこのおはじきをあしらった美しい待針を作りました。

やさしい色合い、そして直径はわずか7ミリほどの小さなおはじきの待針はどれも愛おしく、針仕事がより楽しい時間になるよう、一つひとつ、手仕事で丁寧につくられています。

おはじきは東京国分寺にガラス工房、ぷらんつびーず工房が担当。一般的なおはじきは直径2センチほどですが、これをわずか7ミリまで小さくし、針に固定しました。針はその産地として有名な広島製。布通りがスムーズな最高品質のものを使用しています。

色合いは他の「Cohana」ブランドと同じく日本の伝統色を使った4つの展開で、さらに3つの繊細な模様を作りました。ひとつの色合いの中でもトーン変え、ひとつひとつの模様が活きるようにして、3つのセットを作りました。

アイロンの熱にも耐えることができ、もちろん針仕事に普通にお使いいただくことができますから、手芸が大好きなあの方への贈り物にも最適です。

Quantity


3本1セット

Sizes


長さ:3.7cm、太さ:0.05cm

Manufacturer


ぷらんつびーず工房(東京都国分寺市)

Country of Manufacture


日本製(東京・広島)

Brand Name


Cohana(こはな 日本)

Producer


株式会社KAWAGUCHI(東京・日本橋)



Product Guide


ひとつひとつ手作業で製作をしております。大きさや模様にばらつきがございます。ガラスの部分を強く引っ張ると、外れる可能性があります。












Package










パッケージサイズ:5.5×5.5cm 製品の見える紙製パッケージ







Manufacturer


東京都国分寺市のガラス工房で、ひとつひとつ手作りされています。












この「おはじきの待針」のおはじきを作っているのは、東京都国分寺市のぷらんつびーず工房。ガラス細工の一期一会の世界に引き込まれ、2011年に設立。さまざまなガラス細工を製作する中でも、古くから玩具や魔除けとして親しまれてきたおはじきに夢中になり、現在は日々試行錯誤しながらオリジナルのおはじきを中心に製作しています。

炎の中で、一瞬の間に表情を変えていくガラスから創り出された、おはじき独特の繊細な模様と質感は、まさに職人技。馴染みのある玩具のおはじきのサイズは直径1.5㎝~2㎝ほどのサイズです。しかし「おはじきの待針」では工房の職人の高度な技術で、そのおはじきを直径7㎜まで縮小し、玩具のおはじきと同じような繊細な模様を表現することに成功。

模様は3種類ありますが、特にCohanaのモチーフでもあるお花の模様が、なかなか納得いくものが出来ず、何度も何度も試作を制作。おはじきらしさを出すためにガラスに型押し模様を付けたり、待針を打つ時に指に馴染みやすいよう、直径、厚みなど、サイズ感にもこだわりました。模様を崩さず小さく平らな円形にサイズを統一させることができたのも、職人の技術があってこそ。















Product Guide


テーマカラーには、四季の移ろいが感じられる日本の伝統色を採用しました。









「Cohana」のテーマカラーは4つ。日本の四季おりおりを感じさせてくれる、4つの「日本の伝統色」を採用しました。

例えばこの巻尺に採用したのは、露草色(つゆくさいろ)。露草の花の色で、この花をすった汁を青花といい、染色の下絵を描くのに用いました。昔の日本人はこれを着草と呼び、これで衣を染めたこともありました。

そのほかにも、黄水仙(きすいせん)、薔薇色(ばらいろ)、水浅葱(みずあさぎ)。それぞれの色合いは派手になりすぎず、長くお使いいただくことを考えて選びました。ひとつのカラーで統一しても、そして様々な色合いとの組み合わせてお楽しみいただくことが出来ます。ぜひあなたのお気に入りの色合いを見つけてください。



黄水栓(きすいせん)は水仙の花の明るい黄色。見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれるカラーです。水仙の花の名の由来は、「清楚な姿が仙人のようだから」だと言われています。

薔薇色(ばらいろ)はバラの花の色。日本では、良い事ずくめの明るい想像を「薔薇色の未来」などと表現します。ピンクの薔薇の花言葉には、「しあわせ・感謝・上品」などがあります。

水浅葱(みずあさぎ)緑みがかった淡い青色を水浅葱といいます。淡く染めた藍染の色を水浅葱と呼ぶこともあります。山間の透きとおった水を連想させる、さわやかなカラーです。

露草色(つゆくさいろ)は露草の花の色。この花をすった汁を青花といい、染色の下絵を描くのに用いました。昔の日本人はこれを着草と呼び、これで衣を染めたこともありました。









Colors



cohana おはじきの待針 きすいせん

本体価格 ¥1,400 (税込価格 ¥1,540)

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cohana おはじきの待針 ばらいろ

本体価格 ¥1,400 (税込価格 ¥1,540)

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cohana おはじきの待針 みずあさぎ

本体価格 ¥1,400 (税込価格 ¥1,540)

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cohana おはじきの待針 つゆくさいろ

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Brand Story









品質の良い、きちんとした道具を使うことが大切。ものづくりに携わる方、ものづくりを趣味にされている方なら、みなさん良く認識されていることでしょう。

針を手に持って、布地に糸をくぐらせてゆく。着慣れた衣類をなおしたり、飾ったり、新しいものを作ったり。衣服や袋物など大きなものを作り上げなくても、ほんの少しだけ手を加えることで広がる楽しさが手芸やソーイングの世界にはあります。そしてちょっとした手仕事をもっと楽しんでいただくのに大切なのは、良い道具を使うこと。

そんな考え方から作られた、新しい手芸道具のブランドが「Cohana」(こはな)。創業60年を超える東京・日本橋の老舗手芸道具メーカーとして広く名を知られる KAWAGUCHI が作った、手作業のための道具。

例えば糸切りバサミなら切れ味良く、手にしっかりフィットすること。巻尺ならメモリがはっきりと見やすく、引き出しやすく巻き込みもスムーズであること。道具としての使いやすさはもちろん、長く使えることを考えて、その素材や製造方法から吟味して作った道具です。

そして、ただ無骨な道具になってしまうのではなく、これから新しく手芸やソーイングの世界に入ってこられる方にもその楽しさが伝わるように。そして長く親しんでこられた方にも、ひとつあるだけで、小さな花が咲いたように裁縫箱が華やぐように。そんな気持ちを込めて作ったのが、新しい裁縫道具「Cohana」です。

「Cohana」が追い求めたのは、卓越した最高品質の道具を作る、と言うこと。長く使っていただきたいお道具だからこそ、素材や産地を徹底的に追及しました。伊賀の組紐を使った糸切りバサミ、岩手、奥州市の南部鉄器をし素材に使用した文ちん、和歌山のヒノキを使ったピンクッションなど。もっとも優れた技術を探してまわるうちにたどり着いたのは、各地に点在する「日本の技術」でした。

贈った方へのあなたの気持ちが伝わるように。「Cohana」はすべてのアイテムが、特別にデザインされたギフトパッケージに収納されています。また贈った方にこの「Cohana」のことがよく分かる商品説明とブランド解説が付属しています。また複数のアイテムをひとつのパッケージにしたギフトセットも用意しています。

裁縫を長く趣味にされている方、お仕事にされている方はもちろん、本物の道具を最初から使っていただきたい初心者の方へ。これから手作業のもの作りに挑戦していただきたい方への贈り物として、ぜひこの「Cohana」を贈り物にお役立てください。