
重量はわずか79グラムの軽量設計。大きく開いて優れた耐風性能も装備。いつもバッグに入れて持ち歩ける最新の超・軽量傘登場。
pentagon LARGE
この折り畳み傘を手にされた時、きっとあなたが驚かれるのは、その軽さ、そしてコンパクトさでしょう。そして傘を開くと大きく展開する十分なサイズ感でしょう。
その重量は、わずか79グラム。スマートフォンよりずっと軽い、そして傘に展開した時の広さは実用性に優れた85センチ。つまり、サイズや重量を気にせずバッグにいつも忍ばせておくことができる超コンパクトな折り畳み傘の誕生。「軽量傘は小さくて、結局、雨に濡れてしまう」という常識を覆す、新しい折り畳み傘、それがこの「pentagon LARGE」です。
折り畳んだ時の直径は3.5センチ、長さ23センチと、ジャケットのポケットにも入ってしまう軽さとサイズを実現できた秘密は、その素材選びと構造にあります。
傘骨に使用したのは、軽さと弾力性のある素材、カーボンファイバーを採用。これによって、軽さを追求しながら日常での使用に耐える強度を備えました。風速15m/sの耐風試験をクリアした設計です。
また生地に使用したのは、15デニールの細い糸で織られたリップストップ生地を使用。軽さと耐久性を備えたこの素材に「Easy-Dry加工」を施したことで、数回振るだけでさっと水滴を取り払うことができます。
さらに傘を折り畳んだ後には完全に折り畳んでしまわずに、サイズを2/3の長さ一時的にまとめておける機能も備えました。ショップや施設で配布されている長傘用のビニール袋にそのまま収納できる仕様です。これまで折り畳んだ後の折り畳み傘の携帯のしづらさのことも、しっかり考えました。
生地のカラーも豊富ですから、年齢や性別に関わらずお使いいただけます。いつもバッグの中にある安心感を、できるだけ荷物を減らしたい、軽くしたいとお考えの方や、旅先での万が一の時のためにも。そして特に都会での移動のために。これまで独自設計で傘の使いやすさのための技術を磨いてきた日本の傘メーカー、AMVELらしさに溢れた超軽量傘です。
その重量は、わずか79グラム。スマートフォンよりずっと軽い、そして傘に展開した時の広さは実用性に優れた85センチ。つまり、サイズや重量を気にせずバッグにいつも忍ばせておくことができる超コンパクトな折り畳み傘の誕生。「軽量傘は小さくて、結局、雨に濡れてしまう」という常識を覆す、新しい折り畳み傘、それがこの「pentagon LARGE」です。
折り畳んだ時の直径は3.5センチ、長さ23センチと、ジャケットのポケットにも入ってしまう軽さとサイズを実現できた秘密は、その素材選びと構造にあります。
傘骨に使用したのは、軽さと弾力性のある素材、カーボンファイバーを採用。これによって、軽さを追求しながら日常での使用に耐える強度を備えました。風速15m/sの耐風試験をクリアした設計です。
また生地に使用したのは、15デニールの細い糸で織られたリップストップ生地を使用。軽さと耐久性を備えたこの素材に「Easy-Dry加工」を施したことで、数回振るだけでさっと水滴を取り払うことができます。
さらに傘を折り畳んだ後には完全に折り畳んでしまわずに、サイズを2/3の長さ一時的にまとめておける機能も備えました。ショップや施設で配布されている長傘用のビニール袋にそのまま収納できる仕様です。これまで折り畳んだ後の折り畳み傘の携帯のしづらさのことも、しっかり考えました。
生地のカラーも豊富ですから、年齢や性別に関わらずお使いいただけます。いつもバッグの中にある安心感を、できるだけ荷物を減らしたい、軽くしたいとお考えの方や、旅先での万が一の時のためにも。そして特に都会での移動のために。これまで独自設計で傘の使いやすさのための技術を磨いてきた日本の傘メーカー、AMVELらしさに溢れた超軽量傘です。

Sizesサイズ
使用時:約直径85×全長51cm
収納時:約幅3.5×高さ23cm
親骨:54cm(5本骨)
巻き取りベルト:幅1.3cm
Weight重量
約79グラム
Material材質
傘骨:カーボンファイバー(親骨5本)
シャフト:アルミニウム
ハンドル:ABS樹脂
生地:ポリエステル100%
(リップストップ/極薄15デニール)
Specificationsスペック
UVカット率:約70%〜92%(カラーにより異なる)
耐風性能:風速15m/s試験クリア
撥水性能:撥水初期100点/耐水度 598mm
生地加工・認証:撥水加工(Easy-Dry加工)、エコテックス®認証
Accessory付属品
傘袋(生地と同色)
Designerデザイナー
辻野義宏
Brand Nameブランド
AMVEL(日本)




Product Guideプロダクトガイド

ポケットにも入る、コンパクトサイズ、そして超軽量。日本の傘メーカー、AMVELが開発した、これまでの折り畳み傘の常識を覆す新しい折り畳み傘が「pentagon LARGE」。
重量はわずか79グラムと、スマートフォンよりずっと軽い、持ち歩くことが苦にならない軽量性を装備。しかしその名前の通り、コンパクトで軽いのに開いた時の直径は85センチを確保。軽いこととしっかり使える広さの両立を行いました。さらに日常での使用に耐える、風速15m/sの耐風試験にクリアしたフレームを備えています。

折り畳んだ時の直径は約3.5cm。バッグの隙間に収納できるコンパクト性能を実現。いつもカバンの中に入れてもしもの時の傘としてご利用いただくことはもちろん、ジャケットやパーカーのポケットに入れて、手ぶらで移動することも可能にする、コンパクトで軽量な折り畳み傘を実現しました。
このわずか79グラムの軽量さを実現できた理由は、その素材選びにあります。骨の素材には、軽量で弾力性のあるカーボンファイバーを使用。生地に選んだのは、15デニールの微細な糸で織られたリップストップ生地です。

生地に使用した15デニールのリップストップ生地には、長持ちする「Easy-Dry加工」を採用。数回振るだけで生地に付いた水滴が簡単に落ちてくれ、使い終わった傘の収納を簡単、手早く行うことができます。
またこの「Easy-Dry加工」は環境や安全性に配慮したC6ベース・PFOAフリー仕様で、エコテックス®認証も取得した環境に配慮したもの。高い撥水性が維持されるのも大きな特徴です。


そして超軽量でコンパクトサイズながら、「pentagon large」の大きな自慢は、実用的に雨をカバーしてくれるサイズを備えていること。
この「pentagon large」の親骨の数は5本骨。しかし同じ親骨サイズの6本骨との面積差はわずか8.5パーセントに留まります。つまりこのカバー範囲の差、傘骨1本分の重量分を削減することで、約79グラムという軽さを実現しました。
直径85センチを実現したことで、肩や荷物が濡れてしまわない、使えるサイズを確保。毎日の生活の中での使いやすさと軽さの両立を追求したのが、この「pentagon large」です。

さらに柔軟性のあるカーボンフレームを採用したことで、風速15m/sの耐風試験(製品を0度に固定した環境下での数値)をクリア。軽さと折り畳んだ時のコンパクト設計を追求しながらも、日常での使用に耐える強度もしっかり備えました。


さっと水滴が払えて、直径3.5センチ、長さ23センチと、コンパクトに収納が可能。さらに移動時には、完全に折り畳んでしまわずに、サイズを2/3の長さ一時的にまとめておける機能も備えました。これによって、ショップや施設で配布されている長傘用のビニール袋にそのまま収納できるようにしました。折り畳んだ後の携帯のしづらさをしっかりカバーする仕様です。
Colorsカラー

pentagon LARGE IceBlue




pentagon LARGE Lavender




pentagon LARGE Taupe




pentagon LARGE Navy




pentagon LARGE Black



Interviewインタビュー
メーカー・インタビュー アンベル株式会社 / CEO 辻野義宏さんにうかがいました

洋傘メーカーでの商品開発や輸出入業務を経たのち、アンベル株式会社を設立し代表取締役に就任。「傘クリエイター」として、傘の構造設計からプロダクトデザイン、最新素材を用いた機能開発に至るまで長年携わっている。
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
前作の「pentagon72」は軽量性がお客様から高く評価されていましたが、一方で「バッグもしっかり守れる大きめなサイズがほしい」という多数のご要望が寄せられたことが大きなきっかけです。折りたたみ傘には「軽さを選べば小さくなり、サイズを大きくすれば重くなる」という長年の課題がありました。
急な雨に備えて携帯したくても、重さやかさばりが負担となって結果的に自宅に置き忘れてしまうケースは少なくありません。この相反する課題に向き合い、日常の持ち歩きを負担にさせない「圧倒的な軽さ」と、雨から体を守る「実用的なサイズ感」を両立させたいと考えたのが開発のスタートです。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
「軽さ」「強度」「サイズ」のベストなバランスを見極めることに最も気を配りました。当初は親骨60cmも検討しましたが、5本骨のままでは強度のバランスが取れず、骨を増やすと当社の強みである軽量性が損なわれてしまいます。検証を重ねた結果、風速15m/sの耐風試験をクリアしつつ、軽さを保てる限界点として辿り着いたのが「親骨54cm、直径85cm」という仕様でした。5本骨は対角に骨がない構造上、直径の数値は短く出やすいのですが、同じ親骨の6本骨との面積差は約8.5%に留まります。
このわずかな面積差と引き換えに「傘骨1本分の重量」を丸ごと削ぎ落としたからこそ、実用的な広さを保ちながら約79gという軽さを実現できました。数値上のスペックだけにとらわれず、幅約3.5cmに収まるスリムさや、一時的に長傘のようにまとめられる利便性など、実際の使い心地と携行性のバランスを徹底的に追求してデザインしています。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
約79gという軽さと実用性を支えるため、フレームと生地の素材選びには特にこだわりました。まず骨組みには、軽量性と弾力性に優れたカーボンファイバーを採用しています。これにより、毎日バッグに入れても負担にならない軽さでありながら、風速15m/sの風にも耐えうる強度を確保しました。
また、生地には15デニールの細い糸で織られた丈夫なリップストップ生地を採用しています。この生地には、撥水効果が持続しやすい「Easy-Dry加工」を施しており、数回振るだけで水滴が落ちやすいため、満員電車や店舗に入る際にも周囲へスマートに配慮できます。
さらに、環境や健康への配慮も欠かせません。使用している撥水剤は、安全性に配慮したC6ベース・PFOAフリーの仕様を採用しており、機能性とサステナビリティの両立を目指した素材選びを行っています。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
はじめまして。アンベル株式会社の代表で、「傘クリエイター」の辻野義宏と申します。機能やデザインの背景にある「作り手のストーリー」を大切にされているアシストオン様を通じて、道具にこだわりのある皆様に私たちの製品をお届けできることを大変光栄に思います。
私は長年傘づくりに携わる中で、「傘を持ち歩くことのストレスをなくしたい」という思いを強く抱き、アンベルを立ち上げました。私たちが目指しているのは、ただ雨や日差しをしのぐだけの消耗品ではありません。
スマートフォンよりも軽く、バッグに入れていることを忘れてしまうほどの「超軽量」。突然の雨や強い風にも耐えうる「丈夫さ」。そして、最新の生地と独自の構造設計による「心地よい使い勝手」。
これらを妥協なく追求し、皆様の日常をアップデートするプロダクトとして開発しています。憂鬱になりがちな雨の日も、日差しの強い日も。私たちの傘が、皆様のお出かけを少しでも快適にする「頼れるアシスタント」になれれば幸いです。ぜひ、お手に取ってその驚きの軽さと機能性を体感してみてください。
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