筆記具や文具、楽器メンテナンス道具、編み物道具などに対応。趣味の道具入れ。良い肌触りと耐久性の三河木綿の刺し子を使用。

cohana 三河木綿の巻き道具入れ

本体価格 ¥7,800 (税込価格 ¥8,580)

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筆記具や文具類はもちろん、裁縫道具や編み物道具、彫刻刀や楽器のメンテナンス道具など趣味の道具を入れておくためにつくりました。

例えば「編み物道具」を収納する道具入れなら、いくつものサイズのかぎ針やとじ針を取り揃え、必要な針を見分けてすぐに出し入れする機能が必要。さらにとても小さな段数リンクや針、ハサミ、スケールなどいろいろな大きさの道具を収納し、安全に持ち歩ける道具入れである必要があります。

「三河木綿の巻き道具入れ」は、それらを考慮して、小物の収納にも対応したジッパー付きポケットや、さまざまなポケットのサイズ工夫。巻き取り式の道具入れにして、開いて道具類を一望することができる。さらに革紐でくるっと巻いて、すぐに収納、持ち歩きができるようにしました。

新しい手芸道具のブランド「Cohana」(こはな)。日本の伝統的なモノづくりから生み出された高い技術と日本橋の老舗手芸道具メーカーとして広く名を知られる KAWAGUCHI が作った、手作業のための新しい道具です。





メインの収納部は、まず収納したものが携帯時に外に飛び出てしまわないよう、その上ブタとなる「こぼれどめ」をつくりました。こぼれどめをさっと上にめくり上げることで、収納した道具類を一列で素早く確認することが可能。もちろん収納したものを帆布がきちんと保護してくれます。

大小のポケット、縦長ポケットは3つ。長さが最大18センチのものが収納できます。例えば筆記具なら長めのマーカーペン、ハサミ、15センチの金属スケール、ニッパーなども収納できます。

本体の正面に使用したのは、三河木綿。国産木綿の産地の中では最古と言われる愛知県の東部で織られたこの生地。伝統的な技術と技法を使いながら、さらに色合いが美しい「カラー刺し子」をこの道具入れでは使用しました。

耐久性の良さと、手触りの良さはそのままにして、美しい色合い、ユニークな柄が特徴的なこの生地。実際に触っていただくと分かる、そのソフトな肌触りのよさは、従来の刺し子生地のイメージであった「重い感じ」を払拭してくれるでしょう。

収納部につかった素材は帆布。アシストオンのバッグのラインナップとしてもお馴染みの、ichimaruni。79Aという一般的には薄手の帆布素材にさらにパラフィン加工を施すことで「丈夫で軽い」というすぐれた特性を併せ持たせたもの。まき紐とタグには、化学薬品を使わず、植物から抽出される植物タンニンでなめされた、白なめし革を使いました。

新しい手芸道具のブランドが「Cohana」(こはな)。創業60年を超える東京・日本橋の老舗手芸道具メーカーとして広く名を知られる KAWAGUCHI が作った、手作業のための道具。日本の伝統的なモノづくりから生み出された高い品質を、ぜひあなたの生活の中でもお役立てください。






Sizes


巻いた時
:縦19.5×横10×厚さ3cm
広げた時
:縦19.5×横38.5×厚さ5cm

紐の長さ;50cm

Weight


110グラム

Material


三河木綿(カラー刺し子)
帆布(パラフォン加工)
白なめし革

Country of Manufacture


日本製

Manufacturer


本体:三河木綿(愛知県)
帆布:ichimaruni(大阪市)
皮革タグとヒモ:吉川皮革工業所(兵庫県たつの市)


Brand Name


Cohana(こはな 日本)

Producer


株式会社KAWAGUCHI(東京・日本橋)
















How to Use


かぎ針やとじ針を収納しておく編み道具入れとして。一連で眺められる筆記具ケース、文房具や道具収納としてお使いいただけます。












「三河木綿の巻き道具入れ」はいつも手元に置いておきたい、あなたの大切な道具類、工具類、筆記具、文具などをまとめて収納しておくために作りました。長さ20センチ。手帳サイズの縦長の、長財布のような形状で、机の上において、バッグの中に入れて、どこへでも持ち歩くことができる大きさです。

木綿の刺し子と帆布をつかった丈夫で肌触りの良さが特徴。とても軽く、しかし内部には様々な道具を持ち歩くための工夫をしっかりデザインしました。

例えば裁縫道具の収納ケースとして。どうしても箱型で分厚くなり、使い勝手の良いものがなかった「お道具箱」として。特にかぎ針やとじ針を収納しておく編み道具入れとしては、この「三河木綿の巻き道具入れ」は特に考えた使い方です。多種多様なかぎ針、とじ針をきちんと分類して収納する。そして小さな道具やパーツもまとめておける。そのためのジッパー付きポケットや、多種多様なポケットのサイズなど、従来の物入れ、道具入れにはなった機能性を備えています。

彫刻刀を入れたり、楽器用のメンテナンス道具を入れたり。実用的ないつもの文具はもちろん、趣味に欠かすことができない道具やパーツをきちんと入れておくための道具入れです。



















閉じた時にフタとなる刺し子素材の部分は、実は内側が袋になっています。ジッパー式で開口部は18センチ、奥行きが7センチで、小さな小物を収納しておくことが可能です。

例えば消しゴムやクリップなどの細々としたもの。編み物道具を入れる時なら段数リンクや針など、小さなパーツ類、道具類もこのファスナーポケットにきちんと収納しておくことができます。







メインの収納部は、まず収納したものが携帯時に外に飛び出てしまわないよう、その上ブタとなる「こぼれどめ」をつくりました。こぼれどめをさっと上にめくり上げることで、収納した道具類を一列で素早く確認することが可能。もちろん収納したものを帆布がきちんと保護してくれます。

大小のポケット、縦長ポケットは3つ。長さが最大18センチのものが収納できます。例えば筆記具なら長めのマーカーペン、ハサミ、15センチの金属スケール、ニッパーなども問題なく収納できます。

ポケットの深さも工夫しました。移動時に内部で揺れて混乱したり飛び出てしまうこともなく、また秋応物が内側に落ちて取り出しづらくなってしまわないよう、収納物で分けて入れてください。長めのポケットの横幅は、9センチが1つ、4センチが2つ。使い方によって収納物の分類を可能にしました。さらにメモパッドや背の低いものも収納できるポケットは横幅8センチ、これが2段備えました。

ペンや文房具だけではなく、デジタルデバイスの小物やメモリーなど。ケーブルなどもまとめて収納できるよう、そのポケットのサイズには工夫しました。あなたの持ち物に合わせて、一番最適な場所を決めてあげてください。モノを入れたら、なめし革でつくったヒモでくるりと回して固定。ラフに固定することができますので、収納量に合わせて調節が可能。取り出しも簡単です。














Product Guide


「Cohana」には、伝統的な日本のモノづくりが息づいています。











「三河木綿の巻き道具入れ」の本体に使われているのは、三河木綿。この三河木綿はその名の通り、三河国、現在の愛知県の東部で織られてきた木綿布のこと。16世紀の初期、永正年間にはすでに木綿産業が発達、現在確認されている国産木綿の産地の中では最も古い場所、と言われています。江戸時代に発展したこの三河の木綿産業は明治時代にはいると「三河木綿」「三河縞」というブランド名として、その名が全国に広がります。

「三河木綿の巻き道具入れ」では厚手の三河木綿を使用。この独特な「刺し子織り」はその生地の凸凹によって、高い耐久性を持たせたもの。この刺し子織りはさらに耐火性・保温性・吸湿性に優れた素材で、肌触りもよい質の良い綿織物として、昨今まで「消防刺子」や「火事装束」としても使用されていた、たいへん優れた素材です。







この道具入れでつかった刺し子織りでは、三河地方に伝わる伝統的な技術と技法を使いながら、さらに色合いが美しい「カラー刺し子」としたものもです。耐久性の良さと、手触りの良さはそのままにして、美しい色合い、ユニークな柄が特徴的なこの生地。

先染め糸を緯糸(ぬきいと)、つまり織物の横糸として打ち込むことによって、鮮やかな外観と華やかさは、これまでの刺し子生地のイメージであった「重い感じ」を払拭してくれるものでもあります。



















そして収納部につかった素材は帆布。アシストオンのバッグのラインナップとしてもお馴染みの、ichimaruni。79Aという一般的には薄手の帆布素材にさらにパラフィン加工を施すことで「丈夫で軽い」というすぐれた特性を併せ持たせたもの。さらに使うほどに馴染み、とても良い風合いに変化し、内部に収納した道具や筆記具をきちんと守ってくれます。

革タグと紐で使用している素材は、同じCohanaブランドの「白なめし革の巾着」と 同じもの。この「白なめし革」は化学薬品を使わず、植物から抽出される植物タンニンでなめされた、人と環境にやさしい革。手間のかかる加工方法ながら白色から染色することで、美しい色合いで染め上げることができるのが特徴です。国内で生産されている白いバレーボールのほとんどが吉川皮革工業所で製造されています。







「Cohana」が追い求めたのは、卓越した最高品質の道具を作る、と言うこと。長く使っていただきたいお道具だからこそ、素材や産地を徹底的に追及しました。この糸切りバサミの他にも、岩手、奥州市の南部鉄器をし素材に使用した文ちん、和歌山のヒノキを使ったピンクッション、長崎県の波佐見焼を使用したマグネットスプールなど。もっとも優れた技術を探してまわるうちにたどり着いたのは、各地に点在する「日本の技術」でした。

伝統的工芸と地域産業の卓越した日本の技術から生まれる「手芸のための道具」を、創業から60年、東京日本橋に本社を置く老舗の手芸道具メーカー、KAWAGUCHIがプロデュースし、ひとつひとつ手作業で、丁寧に作り上げたのがこの「Cohana」ブランドの道具たちです。








Product Guide


テーマカラーには、四季の移ろいが感じられる日本の伝統色を採用しました。









「Cohana」のテーマカラーは4つ。日本の四季おりおりを感じさせてくれる、4つの「日本の伝統色」を採用しました。

例えばこの巻尺に採用したのは、露草色(つゆくさいろ)。露草の花の色で、この花をすった汁を青花といい、染色の下絵を描くのに用いました。昔の日本人はこれを着草と呼び、これで衣を染めたこともありました。

そのほかにも、黄水仙(きすいせん)、薔薇色(ばらいろ)、水浅葱(みずあさぎ)。それぞれの色合いは派手になりすぎず、長くお使いいただくことを考えて選びました。ひとつのカラーで統一しても、そして様々な色合いとの組み合わせてお楽しみいただくことが出来ます。ぜひあなたのお気に入りの色合いを見つけてください。



黄水栓(きすいせん)は水仙の花の明るい黄色。見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれるカラーです。水仙の花の名の由来は、「清楚な姿が仙人のようだから」だと言われています。

薔薇色(ばらいろ)はバラの花の色。日本では、良い事ずくめの明るい想像を「薔薇色の未来」などと表現します。ピンクの薔薇の花言葉には、「しあわせ・感謝・上品」などがあります。

水浅葱(みずあさぎ)緑みがかった淡い青色を水浅葱といいます。淡く染めた藍染の色を水浅葱と呼ぶこともあります。山間の透きとおった水を連想させる、さわやかなカラーです。

露草色(つゆくさいろ)は露草の花の色。この花をすった汁を青花といい、染色の下絵を描くのに用いました。昔の日本人はこれを着草と呼び、これで衣を染めたこともありました。










Colors


刺し子の色合いと帆布のカラー、白なめし革の色の組み合わせから、4種類のバリエーションを用意しています。



三河木綿の巻き道具入れ きなり/ばらいろ

本体価格 ¥7,800 (税込価格 ¥8,580)

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三河木綿の巻き道具入れ きなり/みずあさぎ

本体価格 ¥7,800 (税込価格 ¥8,580)

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三河木綿の巻き道具入れ もくたん/きすいせん

本体価格 ¥7,800 (税込価格 ¥8,580)

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三河木綿の巻き道具入れ もくたん/つゆくさいろ

本体価格 ¥7,800 (税込価格 ¥8,580)

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Interview


プロデューサー・インタビュー 株式会社KAWAGUCHI、Cohana企画チーム、志知希美さん、弓矢咲子さんにうかがいました












この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


Cohanaでは「帆布の道具入れ・小間物入れ」がご好評をいただいており、ニッターさんにも毛糸や編み物などを入れてご愛用いただいています。使用されたご感想をお聞きする機会があったのですが、外出する際に編み道具をコンパクトに収納できるものがほしいというお声をいただきました。そこで、編み物道具はもちろんのこと、文房具やメイク道具なども収納できる携帯用の道具入れを企画することになりました。

せっかくなら、同じ帆布を使用しお揃いで使いたくなるような道具入れにしたいと考えました。「帆布の道具入れ・小間物入れ」を製作していただいているichimaruniさんに相談し、製作をスタートしました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


携帯用ということで、コンパクトで収納力があり、整理がしやすくいろいろなサイズのものを入れやすい、巻き型にすることに決定しました。

編み棒などの編み道具や文房具など、どんなものをどれくらいの量を持ち歩くのかを調べ、収納部の大きさには特に気をつけました。三河木綿部分の収納にはファスナーをつけ、細かいものを収納できるようにしています。また、小さなポケットを前面につけました。クリップなど、頻繁に出し入れする細かなものの収納に便利です。巻き紐も使い勝手のいい硬さや長さを試行錯誤しました。

帆布は強度が強く道具入れには最適ですが、巻き型にすることで縫い目が重なるなど作業工程が複雑になることが懸念されました。なるべくシンプルな形で作ることでコストを抑えることも大きな課題でした。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


道具入れとはまた違った印象にしたいと思い、帆布に何か素材を組み合わせたいと考えていたところ、ichimaruniさんから三河木綿のご提案をいただきました。三河木綿はとても肌触りがよく耐久性に優れ、色展開も豊富です。帆布との相性も素晴らしく、ぜひ使ってみたいと思いました。

三河木綿と帆布ををどのように組み合わせるかは、いろいろなパターンを考えました。使用部分や色など、組み合わせひとつで、使用感や見た目の印象が変わってきます。デザインは製作工程にも関わってきますので、エシカルの考えのもとに、なるべくむだな素材や工程が出ないような配慮もしました。

最終的に、前面のポケット部に三河木綿を使用することになりました。三河木綿は布目が荒いので、編み棒の先などの飛び出しを防ぎ、丈夫にするために裏地を当てています。色は帆布にあわせ、きなりには「ライトチャコール」を、もくたんには「ダークネイビー」を採用しました。

Cohanaカラーは「白なめし革の巾着」の端材を利用した革タグで。シンプルなデザインにほどよいアクセントとなりました



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


「刺し子織り」で織られ生地に凹凸のある三河木綿と、パラフィン加工を施された帆布の組み合わせは、その独特な手触りと使用感をお楽しみいただけます。コンパクト・丈夫・軽量と携帯に便利な道具入れですので、ぜひいろいろなものを入れて使ってみてください。編み物道具などの手芸を楽しんでいただくのはもちろんのこと、ビジネスシーンにもマッチする巻き道具入れです。

使い込むほどに手に馴染んでいきます。大切な道具を入れて、自分だけの巻き道具入れに育ててくださるとうれしいです。







Recommendations










表面にカットを施すことで生まれる美しい模様。ガラス工芸の場所で知られる北海道小樽の「切子」で針仕事のためのピンクッションを作りました。「小樽切子のピンクッション







やさしい色合い、直径はわずか7ミリ。誰もが一度は遊んだことのある繊細で綺麗な「おはじき」を施し、針仕事が楽しくなるマチ針をつくりました。「おはじきの待針







筆記具や文具、楽器のメンテナンス道具、編み物道具などに対応できる、趣味の道具入れをつくりました。良い肌触りと耐久性の三河木綿の刺し子を使用。「三河木綿の巻き道具入れ








高級ドレスシャツに使われる、あこや貝の貝ボタンを使って作りました。直径1.2センチ、小さくで繊細、そして美しい輝きのお花のプッシュピン。「貝釦のお花のプッシュピン








全長3.5センチ。親指と人差し指でしっかりつかめて、きちんと切ることができます。岐阜県関市の老舗メーカーの、どこへでも持っていける豆はさみ「関の豆ばさみ








世界にその名を知られるハサミの名品、庄三郎。伊賀のくみひもを組み合わせて、モダンな糸切バサミを作りました。「庄三郎 伊賀くみひもの糸切ばさみ






古くから使われてきた竹尺の優れた視認性、メモリの読みやすさを、素材を真鍮に変えて、より扱いやすく、長持ちに。高度なレーザー加工技術で実現。<br><br><br><br><br><br>
真ちゅうの竹尺」photo:2972_01.jpg%
ボタンをモチーフにした、洋裁に必要な文鎮。70年の歴史ある東大阪の金属加工メーカーと、日本橋の老舗手芸メーカーが一緒に作りました。「真鍮の文鎮





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全長3.5センチ。親指と人差し指でしっかりつかめて、きちんと切ることができます。岐阜県関市の老舗メーカーの、どこへでも持っていける豆はさみ「関の豆ばさみ






刺繍を愛する人のために作りました。鳥取の智頭杉をひとつひとつ手作業で曲げて製作。刺繍道具や裁縫道具を収納しておくための曲げわっぱの道具箱。「曲げわっぱの刺繍道具箱







編みかけ、作りかけの手芸作品と裁縫道具、あみ棒や毛糸を収納。持ち運びのためのプロジェクトバッグを、新しい和紙で作りました。「手染和紙のプロジェクトバッグ









Brand Story









品質の良い、きちんとした道具を使うことが大切。ものづくりに携わる方、ものづくりを趣味にされている方なら、みなさん良く認識されていることでしょう。

針を手に持って、布地に糸をくぐらせてゆく。着慣れた衣類をなおしたり、飾ったり、新しいものを作ったり。衣服や袋物など大きなものを作り上げなくても、ほんの少しだけ手を加えることで広がる楽しさが手芸やソーイングの世界にはあります。そしてちょっとした手仕事をもっと楽しんでいただくのに大切なのは、良い道具を使うこと。

そんな考え方から作られた、新しい手芸道具のブランドが「Cohana」(こはな)。創業60年を超える東京・日本橋の老舗手芸道具メーカーとして広く名を知られる KAWAGUCHI が作った、手作業のための道具。

例えば糸切りバサミなら切れ味良く、手にしっかりフィットすること。巻尺ならメモリがはっきりと見やすく、引き出しやすく巻き込みもスムーズであること。道具としての使いやすさはもちろん、長く使えることを考えて、その素材や製造方法から吟味して作った道具です。

そして、ただ無骨な道具になってしまうのではなく、これから新しく手芸やソーイングの世界に入ってこられる方にもその楽しさが伝わるように。そして長く親しんでこられた方にも、ひとつあるだけで、小さな花が咲いたように裁縫箱が華やぐように。そんな気持ちを込めて作ったのが、新しい裁縫道具「Cohana」です。

「Cohana」が追い求めたのは、卓越した最高品質の道具を作る、と言うこと。長く使っていただきたいお道具だからこそ、素材や産地を徹底的に追及しました。伊賀の組紐を使った糸切りバサミ、岩手、奥州市の南部鉄器をし素材に使用した文ちん、和歌山のヒノキを使ったピンクッションなど。もっとも優れた技術を探してまわるうちにたどり着いたのは、各地に点在する「日本の技術」でした。

贈った方へのあなたの気持ちが伝わるように。「Cohana」はすべてのアイテムが、特別にデザインされたギフトパッケージに収納されています。また贈った方にこの「Cohana」のことがよく分かる商品説明とブランド解説が付属しています。また複数のアイテムをひとつのパッケージにしたギフトセットも用意しています。

裁縫を長く趣味にされている方、お仕事にされている方はもちろん、本物の道具を最初から使っていただきたい初心者の方へ。これから手作業のもの作りに挑戦していただきたい方への贈り物として、ぜひこの「Cohana」を贈り物にお役立てください。