年齢とともに変化する爪の硬さ厚さに対応。LEDライト付きルーペを装備、手に馴染んで、弱い力できしっかり使える。日本が誇るMIM技術で製造。

貝印 ユニバーサルデザイン爪切り

本体価格 ¥10,000 (税込価格 ¥11,000)

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年齢とともに爪の硬さや厚さは変化するもの。これまで使い慣れてきた爪切りが使いづらい。腰が曲げづらいため、特に足の爪の手入れは前屈みになると脚や背中に負担がかかりすぎる。あわせて正確に爪をカットする位置が決められない、間違って深爪をしてしまう。

加齢とともに不便になってくる爪先のお手入れ。手の爪の手入れだけではなく、足の爪のお手入れにも対応でき、不便を解消するために作ったのが、この「貝印 ユニバ-サルデザイン爪切り」。

貝印の高度な製造技術である「MIM工法」があったから可能になった流線型のフォルムに、その使いやすさの秘密があります。刃先の切れ味が良いことはもちろん、手になじんで弱い力でも使える。大きく刃が開いて、カットしたい場所を定めることができます。さらに一般的なテコ型の爪切りの外見ながら、通常の逆持ちにしても操作しやすい形状と構造にしました。

さらに本体に固定して使えるルーペ・アタッチメントを付属。薄型の本体の内部にはLED照明を組み込んで、大きく明るく照らし出して、これまでどうしても爪が切りづらく不衛生になってしまう、整えることが億劫で伸びた爪が割れてしまうといったトラブルを防ぎます。





「貝印 ユニバーサルデザイン爪切り」は上下に刃が大きく開く。これによって、これによって、手の爪はもちろん、足の爪も切る位置が見定めやすいのが大きな特徴です。

本体の使いやすさに加えて、この「貝印 ユニバーサルデザイン爪切り」は本体に装着してお使いいただけるLEDライト付ルーペ。拡大倍率は1.5倍。この薄型のルーペの内部にはLERライトを組み込みましたので、照明で照らして細かなところまで目が届き、思い通りに爪を整えることができます。電源のオンとオフは側面のスライド式スイッチで行います。

爪を切る場所が見定めやすいため深爪になってしまうことを防止。またこの上下に大きく開く刃と調整された刃角度、握りやすくデザインされたハンドルによって、硬く分厚い足の爪も、弱い力でしっかりカットすることができます。





今から800年前、鎌倉時代から続く刃物の町、岐阜県関市にあって、刃物のメーカーとして誰もが知る貝印。海外でもその評価は高く、2007年には米国の雑誌「Newsweek」誌の「世界が注目する日本の中小企業100」に選ばれたほど。

その貝印がアメリカで展開するブランド「Kershaw by KAI」の名前で製造し、日本の高度な製造技術を投入して創り上げたツメ切りです。薄型で折りたたみ式のツメ切りは他メーカーからすでに数種類が製造、発売されていますが、この製品はそれらと一線を画します。

貝印がこの握りやすく、美しいフォルムで、切れ味の良いツメ切りを完成できたのは、MIM(Metal Injection Molding)という高度な製造技術によるもの。

MIMは「第5世代」と呼ばれる最新の金属加工の方法で、高精度で、複雑形状の金属製品の製造が可能。主に医療、自動車、時計などの製造分野で使われている高度な技術です。この技術を駆使することによって、従来の刃物金属の製造では実現が不可能だった、複雑で極めて精巧な形状の製品の量産化に成功しました。





製品にはオリジナルの収納ボックスが付属。爪切り本体とLEDライト付きルーペを安全に保管できる専用ケースです。

加齢とともにどうしてもおっくうになってしまう爪のお手入れは、放置しておくと不衛生になり、歩きづらさや思わぬトラブルにも繋がります。ご家族の方、大切な方への贈り物、記念品としてもぜひご利用ください。








Sizes


10×5×8.2cm(ルーペ装着時)

Weight


90グラム

Material


本体・刃部:ステンレス刃物鋼

ビス・バネ・バネユニット:
ステンレススチール

ルーペ:
ポリカーボネート、カバー:ABS樹脂

Supported Products


LEDライトを装備
;CR1220リチウムバッテリ×2個
*試供用付属

Package


9.4×1.7×4.8cm

Country of Manufacture


日本製

Brand Name


貝印 Kershaw(日本)













































How to Use


年齢とともに厚く切りづらくなってくる足の爪にも対応。










年齢と共に特に足の爪の硬さや厚さは変化するものですから、これまで使い慣れてきた爪切りが使いづらくなってくるものです。腰が曲げづらい、前屈みになると脚や背中に負担がかかりすぎる。あわせて正確に爪をカットする位置が決められず見えづらい。

このような不便を解消するために作ったのが、この「貝印 ユニバ-サルデザイン爪切り」。貝印の高度な技術、「MIM工法」を生かして作り上げたフォルム。刃先の切れ味が良いことはもちろん、手になじんで、安定してしっかり使える。さらに一般的なテコ型の爪切りの外見ながら、通常の逆持ちにしても操作しやすい形状と構造にしました。








「貝印 ユニバ-サルデザイン爪切り」は上下に刃が大きく開く。これによって、これによって、手の爪はもちろん、足の爪も切る位置が見定めやすいのが大きな特徴です。

またこの上下に大きく開く刃と調整された刃角度、握りやすくデザインされたハンドルによって、硬く分厚い足の爪も、弱い力でしっかりカットすることができます。








本体の使いやすさに加えて、この「貝印 ユニバ-サルデザイン爪切り」は本体に装着してお使いいただけるLEDライト付ルーペを付属。爪を切る場所が見定めやすいため深爪になってしまうことを防止します。

ルーペの拡大倍率は1.5倍。ルーペと刃先の距離は自由に調節が可能で、お好きな距離で止めることができます。さらにこの薄型のルーペの内部にはLERライトを組み込みましたので、照明で照らして細かなところまで目が届き、思い通りに爪を整えることができます。電源のオンとオフは側面のスライド式スイッチで行います。















LEDライトは小型でヒンジ部分にバッテリーが収納されています。バッテリーは「CR1220リチウムバッテリー」2個が対応し、コインでフタを回転させて交換が可能です。








ハンドルは内側のステンレススチール製の3段式バネユニットによって内側から上下の刃が支えられ、ソフトなグリップがこのバネ構造から作られています。厚く硬くなった爪をしっかり捉えて、弱い力でもカットをするサポートをしているのがこのバネの仕組みです。

























Product Guide


日本の製造技術の高さを証明する切れ味の良さ。これを実現したのが貝印の「MIM技術」です。












良い切れ味がながく続く。そして従来の技術ではできなかった、使いやさを最優先に考えた形状を作り上げることができた。その実現の背景には、貝印の高度な物作り技術である「MIM技術」がありました。

「MIM」とは「Metal Injection Molding」の略で、『ミム』と呼ばれているもの。正式名は金属粉末射出成形法で、金属を加工する方法として機械加工、ダイカスト、精密鋳造、粉末冶金に次ぐ第5世代の金属加工方法として位置づけられています。開発されたのは1970年代で、その後、1980年代にアメリカで工業化され、国内でも1980年代から量産が始まり、現在30社程度のメーカーが製品を生産。主に医療、自動車、時計、光通信分野で利用されています。








この「MIM」の最大の特長はニアネット(最終部品形状に近い形状)で、高精度に製造でき、量産性に優れているところ。

高精度・複雑形状の製造が可能。金属製品がプラスチック成形と同じ感覚で製造でき、量産性に優れている。鋳造などで不可能な横穴や縦穴が製造可能で、機械加工を省略することができる。微細粉末が原料のため、溶解しにくいチタンやステンレス鋼、硬質金属などの、機械加工・ダイカスト・精密鋳造などでは加工困難な材料が利用できる。密度が高く(粉末冶金は約85%、MIMは95%以上)なるので、強度がある。この5つの製造上のメリットがあります。






















第五世代と呼ばれる最新のMIM技術から生まれた「貝印 ユニバ-サルデザイン爪切り」。切れ味の良い刃先はお好みの形にしっかりと爪先を整えていただくことができ、長くその切れ味を維持することができます。

外面・内面ともにサテンのような表面加工を施し、滑らかで手触りのよい美しい外観もこの「貝印 ユニバ-サルデザイン爪切り」の大きな特徴です。手元に置いて長くお使いいただける製品です。









Package


製品を安全に保管することができる専用の収納ケースを付属しています。大切な方への贈り物としてもご利用ください。











「貝印 ユニバ-サルデザイン爪切り」には、専用の収納ボックスが付属しています。爪切り本体とLEDライト付きルーペを安全に保管できる専用ケースです。

パッケージサイズ;17.6×11.7×5.8cm












Interview


デザイナー・インタビュー 株式会社貝印 商品本部開発部 安保明さん、デザイン室大塚敦さんにうかがいました











この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

日本の男性のステイタスアイテムを考えたことです。『Kershaw』はアメリカのポケットナイフの分野で名前を知られているブランドですが、今回開発の際には、アメリカの男達のステイタスであるポケットナイフに変わる、日本の男性のステイタスアイテムとして、グルーミングラインを考案しました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

人間工学に基づいた独自の設計と刃の角度で、普通のツメキリほど、前かがみにならなくとも楽な姿勢で足の爪を切ることができるように設計しています。

また、LEDライト付きルーペをつけたことで、かがまなければ見えにくい足の爪も見やすく、細かな部分も見えやすいようにしました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


MIM(Metal Injection Molding)、正式名を『金属粉末射出成形法』と呼ばれる新技術を使用しています。

樹脂を流し込んで自由な形を成形することのできるプラスチックと同じように、通常の金属にはないバリエーション豊かなデザイン性を可能にした先進技術です。MIM製法ならではの手に馴染む美しくやわらかな曲線美にこだわり作成しました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いいたします。


より多くのお客様の使いやすさを目指して、ユニバーサルツメキリにLEDライト付きのルーペをプラスしました。これまでよりも明るく大きく見やすくなりましたので、この機会にぜひお手に取ってみてください。








Brand Story






Kershawについて


アメリカ人の父親が息子に伝えることは、キャッチボール・釣り・キャンプでの火の起こし方、そして、ナイフの使い方だと言われています。それほどナイフという存在は、アメリカ人にとって生活に欠かせないステイタスアイテムと考えられているのです。

そんなアメリカにおいて、ナイフのトップブランドとして知られているのがKershaw(カーショウ)。ピーター・カ-ショウ氏が1974年に、アメリカ、ポートランドで設立したブランドです。


設立時は日本で生産したアウトドアナイフを主体に販売し、初期モデルはアメリカ海軍特殊部隊「シール・ティーム」で正式採用。1978年に日本の貝印により買収され、現在はKAI USAが取り扱う総合刃物ブランドです。

1990年代後半から、市場ターゲットをサバイバル・ハンティング市場からスポーツ・アウトドア市場へ転換し、アメリカでもナイフの生産を開始。近年ではハワイ在住のナイフデザイナー、ケン・オニオン氏による、人間工学に基づく斬新で華麗なデザインのナイフを発表。1998年・2002年のKnife-Of-The-Year賞をはじめ、デザインと品質の両面で各種の賞を数多く受賞し、アメリカにおけるナイフマーケットのトレンドリーダーなっています。

特に高品質なカミソリのような切れ味とSpeedSafe機構(Kershawの特許)がKershawの代名詞となり、現在ではデザイン、品質ともに一級品と誰もが認める高級ブランドナイフとして、世界中のナイフユーザー、ナイフコレクターに愛されています。




Brand Story





貝印について


岐阜県関市は今から800年前、鎌倉時代に良質な土・水・炭を求め、刀鍛冶が移り住んできた場所。この地で1908年(明治41年)に、小さなポケットナイフ製造所としてスタート。

最高品質の刃物生産技術をもつ創業100年を超える老舗のメーカー、ブランドとして、現在ではキッチン用品、製菓用品、ビューティケア用品といった生活用品に加えて、医療用品や業務用刃物など特殊刃物も生産し、合計1万点にも及ぶアイテムを世界各地で展開しています。

替刃カミソリの分野では1932年に日本ではじめてを製造に成功。使い捨てカミソリでも国内トップのシェアを持ち、1998年には、世界初の替刃式3枚刃カミソリを開発・発売。家庭用品の販売は、家庭用包丁の国内シェアはトップ。2005年には、ミシュラン三ツ星シェフである、ミシェル・ブラスとコラボレーションした包丁、「Michel BRAS」を発売。

その高い技術力が認められ、2007年11月米国の雑誌「Newsweek」の「世界が注目する日本の中小企業100」に選ばれました。