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グッドデザイン賞特集


形の美しさだけではなく、品質の良さ、使いやすさを持ったデザインを70名のデザイナーやデザインの専門家が選出する 「グッドデザイン賞」。今年度の受賞製品が発表になりました。その受賞製品のうち、アシストオンの取り扱いアイテムは4製品が受賞いたしました。




しっかり抜けて肌に優しい これまでに無かった使いやすさの新しい毛抜き







まるでアイスキャンディーの「バー」のよう。これまでの「毛抜き」をもっと使いやすく、安全に。そのことを考えたら、こんな優しいカタチになりました。

2009年グッドデザイン賞を受賞した、あたらしい毛抜きのカタチ、「NOOK」(ぬーく)。

肌に当たった時に優しく、デリケートな肌を傷つけない。どの方向からでも、どの角度からでも毛を掴むことができる。手にしっかりフィットして、弱い力でも使え、細かい毛まで、きちんときれいに抜ける。そして携帯しやすい。

そんな、これまでの毛抜きの扱いづらさをひとつひとつ解決したら、こんな、先端の丸い、従来に無かったかたちの毛抜きができました。それが新しい毛抜きのカタチ、「NOOK」です。



   


通常の毛抜きは、その先端が鋭利であったことに比べて、この「NOOK」は先が丸くて、やさしいカタチをしています。これが「NOOK」の大きな特徴。

従来のピンセットは先端をとがらせてつまむ、つまり「点でつまむ」方法。そのために、毛抜きの先端をしっかり見つめながら操作をする必要があり、さらに肌にその鋭利な先端を当てて傷つけてしまうこともありました。もちろんお肌の場所によっては摘みづらく、視力の弱い方ならさらに扱いづらい、という問題がありました。

それらの問題を解決したのが、この「NOOK」。これを解決したのは、柔軟に先端が「しなる」その製法。そしてそれによって可能になった丸い先端部にあります。(販売価格 ¥2,100.)











粘着式クリーナーの形を見つめ直したら、もっと使いやすい道具になった








カーペットの上を、ソファーやファブリック類を、そして衣類を簡単、便利にお掃除してくれる、粘着式のロールクリーナー。すでに私たちの生活に無くてはならない、生活の必需品です。

いつも手元に置いて、ちょっとだけ、すぐにお掃除ができる。電気掃除機を用意する手間もいらず、騒音も出ない。小さなお子様のいらっしゃる方、ペットを飼われておられる家庭なら手放せない、というご家庭は多いでしょう。

ところがこの粘着クリーナー、金属の曲がったパイプにプラスチックの持ち手がついた、まるでペンキを塗るためのローラーのような装置。扱いづらいだけでは無く、置き場所にも困る。さらに片付けるときにも粘着テープがカバーに誤って貼り付いたりと、面倒なことが多いものです。

そこで三浦秀彦がデザインした「Kop」。まるでコップに木製の棒を添えたような、優しいたたずまいですが、これがあたらしいローラークリーナーの形です。

手にしてすぐに使え、コップ型のスタンドにおさめれば、すぐ収納。クリーナーと持ち手の角度が絶妙で、使いやすく、衣類のお掃除にも使いやすい。もちろんスーパーや量販店で手に入る、市販のテープカートリッジもそのまま使用可能です。

さらに小さな置き場所で使えて、移動も簡単。この「Kop」なら、お客様がいらっしゃっても、あわててどこかへ隠してしまう必要もありません。



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「Kop」に使いやすさの秘密。その一つ目は、このブナの木で出来たハンドル。やさしい質感の握りやすいハンドルは、ローラーとの角度が約15度になっています。

この絶妙な角度と、ハンドルの楕円の形状によって、手にしたときに握りやすく、自然な力でローラーを回転させることできます。これによって、手元の位置のものの掃除を簡単にしてくれるだけではなく、衣類のお掃除も楽に行うことができます。ペンキ塗り型のローラーでは難しかったスーツなどのホコリ取りも、ハンガーに掛けたままでも、手早く、簡単に行うことができます。

また回転部分本体と、カートリッジの脱着機構もしっかり出来ていて、通常は外れづらく、カートリッジを取り外す時にはツメを軽く握るだけでリリースが可能。

量販店やホームセンター、スーパーなどで売られている、汎用の交換カートリッジがそのままお使いいただけます。規格は幅8センチ、内径3.8センチのものです。






贈られた方にすぐに使って喜んでいたける「Kop」本体と純正のスペアテープが2本付属した、ギフトに最適なセットができました。

大切な方への贈り物、特にペットを飼っておられるご家庭への贈り物に最適。付属の純正テープが2本になって、価格もリーズナブル。とてもお得なセットです。(販売価格 ¥2,625.より)











みんなで使う、独りで使う 机の上に広げて使う
新しいホワイトボードの形









打合せの席で、企画の発表の場所で。「ホワイトボード」という道具は極めてアナログな手段ながらも、情報伝達の有効なツールであることは間違いないでしょう。

伝えたいことをイラストや文字にして自由に描き、不必要になればさっと消すこともできる。PowerPointやKeynoteで作ったデジタルの資料とはひと味違った表現ができる。また、ミーティングの時には、参加者の発言の要点を書き写してまとめたりと、書記用の道具としても有用です。

しかし通常のホワイトボードには、問題点も多くあります。たとえば小規模の事務所や個人のお部屋なら、あの車輪のついた大きなホワイトボードが使わない時に「どすん」と存在していることを嫌う方も多いでしょう。価格も決して求めやすいものではありません。逆に携帯用のものは、小さすぎる、フレームがじゃま、といった問題点も多くあり、ホワイトボードの良さを半減させています。

また車輪のついた大型のホワイトボードは、1人の人が立って筆記するには便利ですが、数名で、イスに座って使うには不便です。マーカーのインクは消えやすく手が汚れ、消しカスも発生する。

このような、これまでのホワイトボードの欠点をきちんと克服してくれる、新しい形のホワイトボードができました。それが「Meetingsheet」。その名のとおり、みんなでアイデアを膨らませる場所でお使いいただくことができ、コンパクトに収納可能。もちろん個人のためのアイデアスケッチ用としてもぜひお使いいただきたい、発想のための新しいツールです。



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会社でのご利用はもちろん、少人数の事務所など、巨大なホワイトボードを常時おいて置く場所がつくれない場合でも、この「Meetingsheet」なら筒状に収納し、机の上に広げ、クライアントと近い距離からのプレゼン、といった使い方ができるでしょう。

また机の面積に余裕がある方なら、ぜひ個人の書斎でのご利用をおすすめします。繰り返し使えるアイデアボードとして、十分な広さをもった筆記面は、これまでの手帳やノートには無かった自由なスペースがありますよ。(販売価格 ¥6,825.より.)











さあ、Macユーザーの皆さん たまった紙資料を整理するお時間です
待望の高速両面スキャナ、Mac版がついに登場









さぁ、Macユーザーのみなさん。貯まりに貯まった紙の資料を、簡単、軽快に整理できる時がやってきました。

これまでのスキャナの概念をくつがえしたPFUの「ScanSnap」。トレーに置いた重ねた原稿を、極めて高速に、さらに一度に両面の読み取りを可能に。そして読み取った原稿は美しく。ボタンをワンプッシュするだけで、自動読み取り、そして自動保存。その軽快さと、使い勝手の良さで世界から絶賛をあびた高速両面スキャナの名機。

待ちに待たれたMacOS対応版が、ついに登場になりました。



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たとえば手書きのメモや、会議の時に配布された紙の資料。雑誌や新聞の切り抜き。お仕事を進める上で、デジタルと紙の情報が混然となっている環境で、保存スペースをできるだけ小さく、そして一元化した管理を、と考えられている方は多いでしょう。

Macをお使いの方なら、「Spotlight」の強力な検索機能、「TimeMachine」の確実なバックアップ機能。そして広くて見やすいiMacやMacBookのディスプレーと、「CoverFlow」の流れるような閲覧環境のおかげで、デジタルデータを使った一元管理の一歩手前までやってきていることを実感されていることでしょう。

そうそう、MacBookAirやiPod touch、iPhoneがあれば、それらを快適に「持ち出す」こともできますね。NAS(ネットワークストレイジ)も安価になったため、グループでの資料共有と、確実な保存も可能です。

さて、これらの環境づくりのための、最後に残った「もうひとつのピース」。それが「ScanSnap for Mac」の登場によって整います。




「ScanSnap」は従来のような、一枚ずつ用紙を読み取るようなスキャナとは違い、用紙をまとめて両面スキャン。流れるようにMacへの取込みが可能です。

しかもボタンをワンプッシュするだけで、読み取りから取込みまでが完了。さらに原稿サイズや傾きまで認識し、その自動補正も行ってくれます。

高品位のキーボードとしてアシストオンのお客様なら良くご存知の「HHKeyboard」を制作したPFU。実は、業務用の高速スキャナにおいて世界ナンバーワンシェアをもつメーカーでもあります。20年以上のスキャナの研究と製造の技術を集結し、従来のスキャナの半分以下のボディーサイズの中にこれらの高度な技術を結集させた。それがこの「ScanSnap」です。

高度な技術を「ボタン・ワンプッシュ」の簡単操作にして、誰にでも使いやすく。私たちの創造のための大切な道具である「紙」の素晴らしさを、デジタルの時代と融合させる。そんなPFUの願いが込められた製品です。



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 2008年度〜2004年度のグッドデザイン賞受賞製品もあわせてご覧ください




どの家庭にも揃えていただきたい、分別回収をラクにしてくれるツール






ぜひ、多くのご家庭でお使いいただきたいアイテムです。

現在、どこの家庭でもあたりまえになったゴミの分別回収、ゴミと資源の分け出し。地域で決められたさまざまなルールを守らなければならないことはもちろんですが、そのための準備に手間や時間がかかったり、場合によっては女性やお年寄りには難しい作業も多くあります。

たとえばお酢や調味料などガラス瓶に取り付けられたプラスチックキャップの取り外しや、スプレー缶のガス抜きなど。しかし実際、キッチンハサミなどで代用してみると巧くできなかったり、すでに市販されているツールでは使いづらかったり、満足できなかったり。



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年齢や性別を超えて、弱い力でも使えて、使いやすいこと。さらにキッチンの引き出しなどにも収納しやすい小型の形状でありながら、安全にしまえること。そして主にキッチンで使用するものですから、落ち着いた色、きちんとしたデザインであること。

そんな、これまでの分別回収用のツールの問題点をしっかり見直し、考えて作られたのが、この「Emo」のリサイクルキット。砂口あやによるデザイン、そして刃物の産地として世界中から知られる岐阜県関市で75年に渡って良質な刃物だけを手がけてきた長谷川刃物が創りました。

今回、この「Emo」シリーズのツールとしては、分別廃棄の際に一般のご家庭で使用頻度の高い、「ガラス瓶のフタ外し」「スプレー缶の穴開け」の通常の道具では代用が難しい専用のツール。そして意外と握力を必要とする「牛乳パックの解体」をラクに行うことのできる専用ハサミの、3種類を揃えました。











和室にも馴染みやすい、ご要望の多かったナチュラルカラーが新登場
お仕事場やリビングで綺麗に使えるゴミ箱 すべて紙でできています







お仕事場の机の下やリビングに置いていただくのにピッタリのサイズ。紙の持つ風合いと、落ち着いた色合い。高い耐久性と、使いやすさ。小型のゴミ箱に必要な条件を備えた質感とデザインです。

100年もの歴史を持った紙パッケージメーカーであるTAMUが細部に渡る部分までを高い技術を投入して製作しました。総合デザインは人気のデザインチーム、DrillDesignが担当。

お部屋に置いても出しゃばらない、ちょうど良い大きさの、とても綺麗なゴミ箱ができました。



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内側にはコンビニやスーパーのレジ袋をセットすることが可能です。これにより、ゴミで内側を汚すことも無く、そのまま口を締めてゴミ出しもできます。

さらにこの「TrashPot」には色つきの上蓋を袋の上から被せて使います。レジ袋の折り返しや取っ手がこの上蓋の中に隠れてしまいますから、とてもすっきり使えるだけではなく、袋の隙間からゴミがこぼれてしまうこともありません。

紙という素材をつかいながら、非常に高いクオリティーで製造と仕上げを行うことができるのは、紙箱作りで90年もの歴史をもっている、TAMUの高い技術力によるもの。

ゴミ箱とは言っても、お部屋に置くものですから、外見の美しさを維持しながら、さらに高い耐久性を保たせる。これはとても大切なことです。そのため、本体はすべて2枚の板紙を貼り合わせ、さらに合紙した厚みのある紙を、機械でカール処理が行われて製造されています。

今回、みなさまからご要望の多かった、ツヤの無い、自然な風合いのバリエーションを加えました。(販売価格 ¥1,134.から.)


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最新のセンサー技術を15グラムのボディに凝縮した、スタイリッシュな歩数計






毎日しっかり歩くこと。これにまさる健康法はないといいます。朝、晩、もしくは週末にウォーキングをたのしむ方も増えてきました。

しっかり歩く、そしてウォーキングを生活の中で習慣づけるには、まずその運動量や歩数の記録を取り、ムリのない範囲で目標を決める、日々達成してゆくこと。そのためには「歩数計」を装着し、その記録を確認しながら、モチベーションを上げてゆくことが大切だと言われています。

しかしこれまでの歩数計は、大型で無骨なデザインが多く、必ず腰に下げておかなければならず、その制約があって持ち歩くことをためらったり、どこか恥ずかしいことと感じておられる方も多かったのではないでしょうか。



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そんな、サイズが大きく、制約が多く、そして無骨なデザイン、というこれまでの「歩数計」のイメージを一新してくれる、まったく新しい歩数計が生まれました。

SEIKOの最新技術をその内部に凝縮した「SLIM STICK」。持ち歩いていること、胸ポケットに入れていることも忘れてしまいそうな歩数計の誕生です。厚さは9ミリ、重量はわずか15グラムしかありません。

板ガム3枚ぶんよりまだ小さな板状のボディーに、最新の2軸センサーを搭載。本体が垂直になっていれば正確な歩数計算を行うことが可能で、カラダに装着しても、持ち歩きのバッグに取り付けていても正確な歩数測定ができます。

さらに厚生労働省策定の「健康づくり運動指針」の沿ったエクササイズ値を算出、表示してくれ、7日前にさかのぼって変化量を確認、比較することができます。事前に目標値を設定しておいて、その達成を知らせてくれる機能も搭載しています。





そしてあなたの大切な方の気になる健康のために。年齢や性別を超えてお使いいただけるデザイン、スペックですから、ぜひ贈り物としてご利用ください。ただ今、アシストオンでご購入の方には、贈り物に最適な、ツヤ消し上質紙で出来た特別パッケージでお届けいたします。









自然と時間が目に入ってくる これが「標準」と言える、こちらも深澤直人監修の壁掛け時計



 

朝の慌ただしいご家庭のリビングで。時間に追われるお仕事場で。壁にさっと視線をやるだけで、はっきりと、しっかりと時間を読み取ることができること。そして時間のくるいが無く、いつでも正確な時刻を刻み続けてくれること。

ゆっくりとした時間を楽しみたい夜のリビングや書斎、ベッドルームで、わずらわしいコチコチ音をさせないこと。そして、どんな環境にも馴染み、不必要なときには視界に残らず、時間を確認したいときには、いつもそこにある。家庭や仕事場の「いつもの時計」として、ずっとそこにある。

「標準」という名を冠せられた壁掛け時計。デザイナー、深澤直人のプロデュースによる「Power Design Project」から誕生した、あたりまえで、普通に美しい時計。

あなたが欲しかった壁掛け時計、あなたが欲しかったセイコーは、こんな姿ではありませんでしたか?

 

壁掛け時計にとっての「見やすいデザイン」とは何でしょうか?

「文字が大きいこと」イコール「見やすい」。「数字が入っていること」イコール「読みやすい」と私たちは錯覚しがちですが、果たしてそうでしょうか?

この「SEIKO "STANDARD"」の壁掛け時計が、見やすさのために追求したのが、自然なカタチ。そして、バランスが取れていること。

針が円運動で時間を表示するアナログ時計にとって、それを収める枠は丸型が最も自然です。時計として安定した丸型は、見る人にとって見やすさ、読みやすさを後押しする最もスタンダードな形状です。

このゆがみのない真円のフレームを実現するため、「SEIKO "STANDARD"」では贅沢にアルミダイキャストを使用。この「まん丸い枠」は視認性の向上へとつながり、さらに高い質感を生み出しています。(販売価格¥29,400.)








よい風が吹いたな、と感じたら いつでもどこでも凧揚げ遊び



 

直径8センチ。少し厚めの化粧コンパクトかと思うほどのプラスチックケース。この中に入っているのは、いったいなんでしょうか?

早速、開けてみましょうか。まずケースをあければ、たこ糸がまかれた糸巻きがでてきます。もしかして、これは。

そう、子供のころに誰もが楽しんだ「凧揚げ」遊びの道具が一式。このコンパクト型のケースの中には、凧揚げを楽しむための、最新型のスポーツ・カイトと、それをコントロールするための糸巻き、そして15mの糸が入っています。

凧揚げに必要なのは、広い場所と、ちょうど良い風。

休日のお散歩の途中で、旅先で。キャンプやピクニックで。わずか45グラム、携帯電話の半分にも満たないこの専用のケースをバッグやリュックサックに取り付けておいてください。そうすれば、「凧揚げ」に丁度良い、絶好の場所と風を感じたら、すぐに開始。

ひさしく、ゆっくり空を眺める時間がなかった。良い風を感じることがなかった。そんなあなたに最高の休日の楽しみをもたらしてくれるでしょう。

  

専用ケースに収納されているのは、軽くて耐久性のあるナイロンで出来た、スタイリッシュなスポーツ・カイト。見覚えのある凧揚げの「たこ」のカタチと違うのは、竹や樹枝でできている「ホネ」が無いためです。

この「Earth kite」のデザイン上の特長は、固いホネの代わりに、本体には2つの袋状のくぼみが空いていること。つまりこの中に風が通ることによって空気の層ができ、凧がしっかり風を受け止めるためのホネの役割をするというわけです。

ホネが存在しませんから本体の重量はわずか14グラムと、たいへん軽量。そして小さく折りたたんで、このケースの中に収納させてしまうことができます。

凧本体の幅は45センチと小さめですが、専用の糸巻きを使って上手にコントロールすれば、空高く舞い上がります。











あなたの生活の良き相棒に 黒檀とアガチス材で出来たポータブルラジオ






あわただしい毎日、朝の身支度の時間、アイロン掛けや食事の用意の時に、ラジオから流れてくる音楽やニュースが、少し気持ちをやわらかくしてくれることがあります。

そんな毎日の食卓のテーブルやリビングに、この「magno "木のラジオ"」はいかがでしょうか?どこか可愛らしくて、懐かしいような表情をもったデザイン。外装はすべて木製。シックな雰囲気をもった黒檀と、柔らかな印象があるアガチス材のコントラストが美しい、独特の雰囲気を持っています。

FMとAMの周波数が受信でき、単三電池4本で作動しますので、ハンドルを持って、どこへでも移動が可能です。

「より少ない木材で、多くの仕事を」をコンセプトに、デザイナー自身が木材を調達し、その木材が採れるインドネシアの村で製品を製造することで利益の還元が行われる。人々の職を提供できる。素材とそれが生まれる土地、作り手、製品のデザインのバランスを持って提供されることを大切に考えるデザイナーShinggih S. Kartono(シンジー カルトノ)が率いるブランド「magno」の木製ラジオです。

  

一見、長方形の箱に見える本体ですが、前後のパネルが柔らかな曲線を持って膨らんでいることで、どこか有機的で、親しみやすい雰囲気を創りだしていますね。

しかし内蔵されているラジオの機能は本格的です。AM波とFM波の受信が可能で、日本での使用に最適化されています。FMチャンネルではアナログのTV音声が1チャンネルから3チャンネルまで受信できます。


 






文具好きもうならせる 手触りが優しくて長く使い続けたい木製の文具たち


 



デジタルの時代といっても、手紙の封を開けたり、ちょっと書き物をしたり、テープで留めたり。家庭や仕事場で文房具たちの活躍する場所はまだまだ多いでしょう。もしかすると文具たちの使用頻度は下がったぶんだけ、手に馴染み、愛着を持って使える製品を使いたい。そうお考えの方も多いのではないでしょうか。

引き出しに収納したり、机の片隅に置いておいたり。オイル仕上げのジャワ黒檀やマホガニー、パインといった木材を使いハンドメイドでつくられた、小さな文房具たちが生まれました。

  

「より少ない木材で、多くの仕事を」をコンセプトに、デザイナー自身が木材を調達し、その木材が採れるインドネシアの村で製品を製造することで利益の還元が行われる。人々の職を提供できる。

素材とそれが生まれる土地、作り手、製品のデザインのバランスを持って提供されることを大切に考えるデザイナーShinggih S. Kartono(シンジー カルトノ)が率いるブランド「magno」の木の文房具です。












ポケットやバッグにひとつ入れておきたい 手触りの良いポケットメジャー



 


建築家やデザイナー、スタイリストの方以外でも、バッグやポケットの中にいつも「巻き尺」を常備させている方はいらっしゃるようです。

家具屋さんや雑貨屋を訪ねたとき、ちょっと大きさを測ってみる。それだけで休日のショッピングがもっと楽しくなりますよ。

そんなときにお使いいただきたい巻き尺ができました。胸ポケットに入ってしまうくらい小さくて、重量はわずか26グラム。そして手にしたときの、独特の柔らかさ。オイル仕上げのジャワ黒檀を使いハンドメイドでつくられた、小さな巻き尺です。

  

最大1メートルまでの計測が可能で、フィートの目盛りも入っています。引き出すと自動的に巻き上がる仕組みになっていて、キーホルダーにも取付ができるゴム製のループがアクセントになっています。

「より少ない木材で、多くの仕事を」をコンセプトに、デザイナー自身が木材を調達し、その木材が採れるインドネシアの村で製品を製造することで利益の還元が行われる。人々の職を提供できる。

素材とそれが生まれる土地、作り手、製品のデザインのバランスを持って提供されることを大切に考えるデザイナーShinggih S. Kartono(シンジー カルトノ)が率いるブランド「magno」の木の文房具です。









見づらい文字の確認に 自然の観察に 黒檀とマホガニーで出来たルーペ



 


ちょっと見づらい文字を確認するとき。野原や海辺に出かけたときに、そこに生きている植物や虫たちを観察するのにちょうど良い。そんなどこか昔なつかしいカタチの虫眼鏡ができました。

書斎の片隅に置いてください。休日にポケットに放り込んでお出かけください。

オイル仕上げのジャワ黒檀とマホガニー木材を使いハンドメイドでつくられた、小さな、木枠の虫眼鏡です。

  

製品の場所によって、木の素材を変えることによって、どこか懐かしいような、しかし新しいテイストをもったデザインに仕上げられています。机上に置いた時の美しさ。そして、手に触れたときの、木という素材だけが持つ独特の柔らかな触感、そして風合いをお楽しみください。


 








あきらめていた電源コンセントまわりごちゃごちゃ、解決します!






あなたが今お使いになっている、パソコンまわりの電源ケーブルや電源アダプター、どうなっていますか?

絡まったケーブルはトラブルの元。見苦しいだけではなく、掃除のときに誤って引き抜いてしまえば、お仕事場ではデータの損失など大きな事故になってしまうでしょう。

とりあえず机の後ろやサイドボードの裏側に、見えないように追いやってしまった場合にも、そこにホコリが蓄積し、漏電が起きて火災が発生する「トラッキング現象」を引き起こすことにもなってしまいます。

しかし無情にも、便利なデジタル機器が増えるぶんだけ、充電用のアダプター類の数は増え、コード類のごちゃごちゃは収まりません。

わかってはいるけれど、どうしようもない!そんなお仕事場やご自宅の「ケーブル問題」の解答です。それがこの「The CableBox」。

スリムなケーブルまとめの装置として、その使いやすさに定評のある「coolfeet」を手がけたデザインスタジオ、BlueLoungeがつくりました。




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難燃性の樹脂、ハイインパクトポリスチレンを使用。大型の電源タップやコード類をまとめて内部に収納。十分な奥行きを設けることによって、大型のACアダプターもタップに差し込んだまま内部に収納することができます。

放熱用のスリットが両サイドにあり、こちらからケーブルを引き出します。このスリットは1.5センチと十分な幅を設けてありますから、複数の電源ケーブルはもちろん、太めのケーブルを引き出すことができます。

また、収納部分のフタは全解放できますから、電源ケーブルの抜き差しやとりまとめもしっかり行うことができ、アダプターやコードの絡まりも整理しやすくなっています。

内部にケーブル類もしっかり収納できる容積を確保したり、放熱性を考えたりと、たっぷりの容量を持ちながらも、足下に置いたときに邪魔にならない。出しゃばらず、目立ちづらい。バランスの良く考えられたサイズにまとめられています。外装もツヤ消しになっていて、目立たず、しかし部屋に置いて違和感の無い。ベイシックでしっかりしたデザインに仕上げられました。

サイズは大小の2種類、カラーはそれぞれ、ツヤ消しのブラックとホワイトの2色を用意しています。












6個の電源が、小さく、すっきりまとめて取れる 新しい電源タップのかたち






リビングや書斎、お仕事部屋の片隅で、すっきりと整頓しておきたい電源コード類。しかし様々な機器のワイヤレス化が進む中、電源コードだけは増える一方。そして電源タップのデザインはこれまであまり進化してきませんでした。

この新しい電源タップは、6口もの電源コンセントを持ちながらも、これを箱形にまとめることで、コンパクトにしたもの。棒状の電源タップに比べて、設置場所も小さく、ACアダプターほどのボックスタイプ。

タテにして使用するため、電源コードの取り回しも一方方向に。部屋や壁や机のスミにはわせることができ、配線も美しくまとめます。



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通常の電源タップの場合、差し込んだ電源コードは天井に向かって伸びてしまうため、配線をまとめづらく、見た目も美しくありません。加えてホコリも貯まりやすく、掃除もやっかいな存在でした。

この「SimpleTap コードすっきりタイプ」は、接続したコードが一方向に伸びてくれるため、綺麗な配線が可能。ボックス型にまとめたことで、これまでの6口電源タップでは考えられなかったコンパクトさを実現。さらに、タテ置き、ヨコ置きの2種類の設置を選ぶことができます。家具と壁のすき間、テレビやオーディオ機器の裏側など、狭い場所での設置にも嬉しい形状です。


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ACアダプターだらけの環境に最適 雷ガードも搭載したスリムな電源タップ






リビングや書斎、お仕事部屋の片隅で、すっきりと整頓しておきたい電源コード類。しかし様々な機器のワイヤレス化が進む中、電源コードだけは増える一方。そして電源タップのデザインはこれまであまり進化してきませんでした。

特にパソコンまわりでは、ハードウェアの小型化に伴い、ACアダプターが増えてきています。しかしアダプターは横幅があるため、従来の電源アダプターでは使用できない箇所が発生してしまいました。

この新しい電源タップでは、これを解決するため、まず電源の差し込み口の方向を90度回転。さらに差し込み口の間隔を58mmに広げることで、一般的なACアダプターであれば、隣接するコンセントと干渉することはありません。すっきり綺麗に配線をすることを可能にしました。

豊富な6つのコンセントを装備しながらも、電源タップ本体の幅2.7センチとたいへんスリムで、狭い場所にも設置が可能。さらに落雷による機器の故障を防いでくれる「雷ガード」を装備しています。



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6つのコンセントを持ちながらも、1箇所のみは側面の位置にコンセントを位置させることで、設置面積を小さくしています。携帯電話のACアダプターのように小型のものはこの位置に差し込むと良いでしょう。

さらに5つ並んだ電源タップの先端部分のコンセントだけが他のものと90度回転した方向になっています。これは一般のACアダプターより横幅のある、大型のアダプターを利用するためのもの。

たとえば「エネループ」の充電装置のように、横幅の広いものでも(電源プラグからの幅4.1センチ)、この先端部分のコンセントを使えば大丈夫。他のACアダプターと干渉することなく使用できます。とても良く考えられたデザインになっていますね。


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狭いベッドサイドにも置けて、小さくても見やすい アラーム付き置き時計






ベッドサイドや、お仕事場や書斎の机の上など、どうしても置き場所を取ることが出来ないところにも、ちょこん、と置いておくことができます。

タテ、ヨコの大きさが約6センチとまさに「手のひらサイズ」ながら、はっきりと見やすい文字盤、そして長針と短針。目覚まし時計や約束の時間をお知らせするアラーム機能も搭載。

これまでにあるようで無かったサイズの、生活のそばに置いておける時計。深澤直人デザイン、±0(プラスマイナス・ゼロ)のアナログ式時計です。



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コンパクトなボディーながら、表示エリアを最大限にまで取り、はっきりと読み取りやすい文字盤、そして長針と短針をデザインしました。

大きなドット、そしてバランスのよい長針と短針が、アナログ式時計本来の「今の時間の分かりやすさ」を最大限に引き出しいます。斜めの位置からでも見やすく、さっと時間を読み取ることができるのが、この「2.5R アナログ時計」の特徴です。











手のひらサイズに高機能を内蔵した、アラーム付きデジタル時計






タテ、ヨコの大きさが約6センチとまさに「手のひらサイズ」ですから、ベッドサイドや、お仕事場や書斎の机の上など、どうしても置き場所を取ることが出来ないところにも、ちょこん、と置いておくことができます。

はっきりと数字が見やすいオリジナルデザインの液晶パネルに、目覚まし時計として利用できるアラーム機能、さらに時報機能やオートカレンダー機能、寝過ごし防止のスヌーズ機能を搭載。アラーム音は徐々に大きくなってゆくステップトーンを採用し、暗闇でも時刻を読み取ることができるバックライトも搭載しています。

とても小さなボディーに、高い機能性をぎゅっと圧縮して詰め込んだデジタル時計。深澤直人デザイン、±0(プラスマイナス・ゼロ)のデジタル式時計です。



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時刻の表示パネルは、斜めの位置からでもはっきりと見やすいLCDパネルを搭載。本体の底面には折りたたみ式のスタンドを内蔵しています。少し傾けてやると、さらに時刻表示が見やすくなりますので、置き場所にあわせて、このスタンドをお使いください。

時刻は24時間式表示の他に午前・午後の12時間表示の切り替えも可能です。12時間表示で午後の場合、液晶の左側の部分に「P」と表示されて、午後であることを教えてくれます。

さらに暗闇で時刻を知りたい時のために、バックライトも搭載しています。上面に3つあるボタンのうち、中央の「LIGHT」のボタンを押すと、5秒間だけバックライトが点灯。明るいところでこのボタンを押しても明るさは分かりませんが、暗闇ならブルーのライトで液晶パネルが透過され、時刻をはっきり知ることができます。


  








キッチンはもちろん、お仕事場や勉強部屋にもあわせやすい、使いよいタイマー






美味しいお料理づくりの相棒として。お仕事や学習の効率化や、時間管理のタイムキーパーとして。

一般的なタイマーと同じく、時間のカウントダウンはもちろん、経過時間を知ることができるカウントアップの機能も搭載しています。

手のひらに乗るほどのコンパクトなサイズならが、その表示エリアを最大限にして、見やすい表示にしました。

独立した3つの大型ボタンで、操作やリセットも簡単です。指定した時間がきて停止ボタンを押せば、再び設定した時間を表示してくれるなど、タイマーとしての使いやさがしっかりあります。

使う場所を選ばないデザインは、キッチンでのご利用はもちろん、お仕事場や勉強部屋などのタイムキーパーとしてのご利用にも最適でしょう。

これまでにあるようで無かったサイズの、生活のそばに置いておける温度計と湿度計。深澤直人デザイン、±0(プラスマイナス・ゼロ)の「2.5R デジタルタイマー」です。



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操作ボタンはクリック感も良く、指先を少し押し込むだけで操作が可能。しかし、表面のパネルから凸面が一切ありませんので、不意に触ってしまって設定が変更されることを防いでいます。

タイマーは1秒から99分59秒までの設定が可能です。設定は、分(MIN)、秒(SEC)、それぞれ独立したボタンが用意されているので、すばやく設定ができます。また、分と秒の設定ボタンを同時に押せば、ゼロにリセットされます。

また、たとえば3分に設定をした場合、時間が経過してアラームが鳴り、これを停止すれば、再び3分の設定に戻ってくれます。私たちがタイマーを使用する場合、ある特定の時間に設定し、繰り返し使用することが多いものですから、再びもとの時間設定に戻ってくれるのは便利です。インターバルタイマーとしての使用も可能でしょう。

表示を00分00秒にしてスタートボタンを押すと、今度は経過した時間を測定することができる、アウントアップタイマーとして使用することできます。











身体を冷やしすぎない 乾燥させすぎない コンパクトで正確なセンサを搭載






身体を冷やしすぎない。肌やノドを乾燥させすぎない。それが健康管理の第一歩。

エアコンの普及で、ご自宅やお仕事場の暖め過ぎ、冷やし過ぎから、健康を害される方が多いようです。私たちの生活に最適とされているのは、室温が18℃から25℃。湿度は40%RHから65%RHと言われています。

限りあるエネルギーを無駄にしないことはもちろんながら、健康のためにも、今の環境の室温や湿度を知っておくことは大切です。

手のひらに乗るほどのコンパクトなサイズならが、その表示エリアを最大限にして、見やすい表示にしました。高精度センサーを搭載しながらも、電池の交換も要らず、さっと温度と湿度を知ることが出来る。

これまでにあるようで無かったサイズの、生活のそばに置いておける温度計と湿度計。深澤直人デザイン、±0(プラスマイナス・ゼロ)の「2.5R 温度・湿度計」です。



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欲しかったロボはこれじゃない!子供たちの悲痛な叫びが聞こえる情操教育玩具






「欲しかったのはこれじゃなーい!!」。プレゼントを開けた子供たちから発せられる、悲痛の叫び。心待ちにした楽しい瞬間から、奈落の底へとたたき落された瞬間の衝撃。

私たちの子供の頃は「あのヒーローとどこか違う・・・」キャラクター玩具やカード類がたくさん存在しました。また親たちもヒーローたちの知識や関心もあまり無く、情報も十分ではありませんでした。そのため、クリスマスイブや誕生日など、プレゼントを渡される時、このようなシーンはどこの家庭でも見られたものです。またその頃の感覚がトラウマとなっている方も多いことでしょう。

しかし考えてみてください。それではなぜ私たちが、今は立派な大人に成れたのだろうか?

人生、欲しいモノが何でもすぐに手に入る、何のリスクもなしに手に入るなんて話はそうありません。しかし私たちは子供の頃、あの苦い経験を経て思い知った。あの頃の「これじゃない!」の経験。もしくは両親の思いを感じとって、言いたくても言えなかった「これじゃない!」の叫び。そんなものを飲み込みながら、私たちは成長してきたのです。

ところで何でも欲しいものがカンタンに手に入ってしまう、現代の子供たちにそのような経験は?そしてこの体験を経てこなかった子供たちの未来は、感情教育は。



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そのような私たちの貴重な経験を、モノが溢れ、情報があふれる現代の子供さんたちに体験していただくために創られた、情操教育玩具。それがこの「コレジャナイロボ」。

どこにでもある工作用の木材と汎用のパーツ、釘、をあえて使用。ペンキ塗装によって着色し、ひとつひとつを手作りによって組み立て、マジックインキで模様を描き作成しています。

そのため、これまでどこにも無かった「これじゃない感」を演出。良いものばかりを見てきた、綺麗な仕上げで丁寧な塗装のフィギュアばかりで遊んでいる現代の子供たちの目にも確実に対応。「欲しかったのは、これじゃない!」と悲痛な叫びをあげさせること、間違いない、高い感覚の仕上げとしました。











肌触りの良い天然コットンだけでつくった「タオルのマフラー」






少し肌寒くて、体温調節が難しい日。あるいは日ざしがある日に、有害な紫外線を遮断して、肌への負担となる日焼けをふせぐ。流れる汗を拭きとって、いつも清潔に。

風よけや温度調節の機能はもちろん、日ざしが強いときの日焼け止めや汗ぬぐいとしてもご利用いただける。そんな「タオルのマフラー」。

素材は100パーセント、天然のコットンを使用。つくったのは江戸時代から織物産業の盛んな愛媛県・今治市(いまばりし)の宮崎タオル。

かけた首に負担がかからないその重さは、わずか70グラム。最上質のオーガニックコットンを経糸に、緯糸には風合いのあるスラブ糸にしたコットンを使用。

たいへん肌触りが良く、首に巻いて、ふわっと優しい。ハイキングにガーデニングに、街歩きに、ご旅行にとお使いいただけて、洗濯機でお手入れも簡単。年齢や性別を超えて、たくさんの方にお使いいただけるよう、上質なタオル素材をそのままマフラーにしました。



 


日本最大のタオルの産地として知られる今治市の名前を持ったこの「ImabariMuffler 70」の一番の自慢は、最高の素材と織物技術を使ってつくられていること。

その表面に触れていただくだけで分かる、肌触りの良さ。経糸には「コットンの貴公子」という別名を持つ、最高品質のスーピマオーガニックコットンを使用。緯糸には自然な風合いと、たくさんの空気を含んであたたかみのある、スラブ糸にしたコットンを使用。

洗い加工はオレンジオイル酵素を使用し、染料は弱反応性染料だけを使用。肌に優しい素材と仕上げによって、肌への負担を最小限にして、ウールや毛織物のようにチクチクする刺激はありません。
(販売価格 ¥1,365.)







10色からお選びいただくことができます。











2007年度グッドデザイン賞 特別賞受賞!
伝えたい本人がつくれるWebサイトづくりを目指して
「ひとつ上のデザイン」のWebページ製作を誰にでも、を実現するWeb作成ソフトの決定版






伝えたい言葉はたくさんある。見せたい写真もいろいろある。ブログでは足りない、伝えきれない。ビジネスや社会活動で、Webサイトを作らなければならない。これまで作ったままで長らく放置してあったWebサイトは何とかならないか?

Web2.0の時代とは言っても、Webデザインのプロや熟練した腕のある人たち以外には、なかなかホームページ製作は難しいもの。Web製作のためのソフトウエアもたくさんありますが、専門知識も必要。さらには見栄えの良いページを作るとなると、さらに距離は遠くなります。

この「BiND for WebLiFE」は、そんな、職業的ウェブ制作者ではなく、ウェブを本当に必要としているみなさんのために作られたホームページの作成ソフトです。

写真中心のサイトから旅行の記録、さらには中小企業向けの会社用Webサイトまで。伝えたい本人がつくれるWebサイトづくりを目指して。そして本当にインターネットを必要する人たちのために。

2007年度グッドデザイン賞の特別賞を受賞。操作は最大限にシンプルに。しかしこれまでよりもずっと上のWeb製作を可能にしてくれる。それが「BiND for WebLiFE」です。


Webサイトのリニューアル。なかなか手をかける時間も無く、そのまま放置されてしまったり、継ぎ足し継ぎ足しで、とても見づらいWebサイトになっていたり。

しかしこの「BiND」があれば、コピーペーストだけで、スタイリッシュなデザインのモダンなWebサイトに早変わり。ワープロのような操作なので、古いサイトをどんどんBiNDのエディターにコピー・アンド・ペーストしていってください。これを繰り返すだけで、今までのごちゃごちゃしたサイトがすっきりとして読みやすいウェブサイトに変わっていきます。

読みにくかったページは複数に分けたりといった、ページ全体の流れも、バインダー感覚で再編集もラクに行うことができます。さらに見やすいページ構成にしたり、写真の見せ方が工夫できたり。上の写真のように、今までのサイトが見違えるような新しいサイトに変貌します。






毎朝、毎日のほっと幸せのために 使いやすく手入れしやすいカタチがあります







朝のあわただしい食卓で、ちょっと一息つきたいお昼のお仕事場で。そして、一日の締めくくりとなる、のんびり過ごす夕食の後で。数分まてば自動的に美味しいコーヒーをいれてくれる、電気式のコーヒーメーカーは便利な道具です。

しかし、従来の電気式のモノは、手入れが面倒で、大型で、大げさ。そんなことから、電気式のモノの導入をあきらめていたり、購入してもいつか使わなくなってしまった、という方は多いのではないでしょうか。

多くの家電メーカーから、そしていわゆる「デザイン家電」といわれるブランドから、沢山の種類のコーヒーメーカーが発売されています。ところが多くの製品がデザイン性を強調するためか、カタチは大きく、ものすごい存在感。その誇張されたディテールのため、お手入れも大変。貴重なキッチンを占領しても、できることはコーヒー作りだけ。

そんな、これまでのコーヒーメーカーのあり方を変える、使いやすい電気式のコーヒーメーカーができました。従来の製品たちに比べて、たいへんコンパクトで静かなたたずまい。さらにコーヒーだけではなく、紅茶や緑茶、中国茶も美味しく入れることができます。

あなたの毎日の食卓に、お仕事場に、「ほっと幸せ」のひとときを連れてきます。深澤直人デザインの、これまであるようで無かった、コンパクトで毎日使いやすい、「±0 コーヒー & ティーメーカー」です。



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炊飯器や様々な道具などなど、広く使いたいと思っているのに、ついついいろいろなモノが増えて雑然となってしまうキッチン。しかしこの「±0 コーヒー & ティーメーカー」は通常のコーヒーメーカーにくらべて、たいへんコンパクト。ハードカバーの書籍一冊分ほどの置き場所しか必要としません。さらに高さはわずか24センチ。日本の家庭、日本のキッチンにしっかり置けるサイズです。

いわゆる「デザイン家電」にありがちな、ゴージャスで誇張されたディテールは一切排除しました。

透明感のあるガラス製の容器から、出来上がったコーヒーやお茶が綺麗にのぞいている。少しずつお茶が入る様子が見える。幸せのひとときまで、あと数分。湯気でくもったガラスを眺めながら、しばしお待ちください。

本体はツヤ消しのオフホワイト、カドの無い柔らかなタッチのデザインは、使わない時にあっても圧迫感を与えず、キッチンやリビングにそっと居る。そんなカタチです。
(販売価格 ¥12,600.)











あなたが欲しかったデジタル式の目覚まし時計
あなたが欲しかったセイコーは、こんな姿ではありませんでしたか?
はっきり見やすく、使いやすい 深澤直人監修のデジタル時計



 

目覚めのベッドサイドで、朝の慌ただしいご家庭のリビングで。時間に追われるお仕事場で。さっと視線をやるだけで、はっきりと、しっかりと時間を読み取ることができること。そして時間のくるいが無く、いつでも正確な時刻を刻み続けてくれること。

毎朝の目覚めに、仕事や勉強の時のタイムキーバーとして使いやすいアラームが搭載されていること。上下、左右、どちらから眺めても見やすい液晶ディスプレイを搭載している。そして、どんな環境にも馴染み、不必要なときには視界に残らず、時間を確認したいときには、いつもそこにある。家庭や仕事場の「いつもの時計」として、ずっとそこにある。

「標準」という名を冠せられたデジタル時計。デザイナー、深澤直人のプロデュースによる「Power Design Project」から誕生した、あたりまえで、普通に美しい時計。2007年度グッドデザイン賞、受賞。

あなたが欲しかったデジタル式の目覚まし時計。あなたが欲しかったセイコーは、こんな姿ではありませんでしたか?



クオーツ式のムーブメントには最新の電波修正機能を搭載。超高性能の「原子時計」をもとに管理されている日本標準時を三時間毎に受信し、時刻を自動修正。福島と九州にある標準電波の発信局から受信可能なものを自動的に選択。常に正しい時間を刻み続けます。

単三電池2本で約1年間の使用が可能。また、ビルの中や電波障害のある場所で使用している場合の自動補正ができない場合も、手動による時間設定も可能です。

もちろんアラーム機能を搭載していますから、目覚まし時計としての使用も可能。アラームのオン・オフスイッチと、アラーム時刻の切替は、背面の分かりやすい位置にあり、アラームスイッチをオンにすると、音がピッと鳴って知らせてくれます。またアラームの時刻合わせの状態で、アラームスイッチをオンにするとそのまま時刻が記憶されるなど、毎日使うためのインターフェイスもしっかりしています。

日付を表示するためのカレンダー機能もあります。時分と一緒に表示させて使用することはできませんが、カレンダー表示の無いパソコンの前に置いて使用したり、店舗のカウンターなどでの使用には最適でしょう。(販売価格¥5,250.から)








普通のかたち 計算しやすいかたち 机においてつかうサイズ






日常的な経理業務で、もしくはショップのカウンターで。あなたが必要なのは、どちらの電卓でしょうか?

際立ったカタチと素材を使い、遊び心あふれるデザイン優先のもの。逆に落ちついた質感で、当たり前に使いやすく、しかし長く愛着が持てる完成度があるもの。

この±0の電卓が目指したものは後者。デザインしすぎない電卓。しかし、見やすい液晶、押しやすく文字が判別しやすいボタンキー、そして飽きのこないデザイン。

押したことがしっかりと指の触感に伝わる大型のキーと、見やすい液晶パネル。机の上に置いて、しっかり使いやすい。そしてビジネスやお店、経理のお仕事で使える機能を搭載している。

これまでにあるようで無かった、普通のサイズ、使いやすい電卓。深澤直人デザイン、±0(プラスマイナス・ゼロ)のデスクトップサイズの電卓です。



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この「±0 電卓」デスクトップサイズは、タテが16.5センチ、幅が10.6センチと、新書判の書籍と同じサイズ。デスクワークで、もしくはショップの店頭でお使いいただくのに丁度良い大きさです。

「±0 電卓」を手にしていただいた時に、まず最初にお気づきいただけるのは、はっきりと見やすい液晶画面でしょう。液晶画面部分はなだらかな傾斜が作られており、私たちユーザーに向かって少し持ち上がった形状になっています。これによ照明の反射がおさえられ、数字もしっかり眺めやすくなっています。

あわせて視認性を高めるため、液晶表示もオリジナルでデザインしました。数字の形状に無理の無い、自然なタテ・ヨコの比率で設計されています。











2007年度グッドデザイン賞受賞
えんぴつ愛用者、必携!
鉛筆を便利に、最後まで使い切るためのツール






ボールペンや万年筆、そしてシャープペンシルでは味わうことのない、独特の書き味をもった「鉛筆」。学生時代にもっとも親しんだHB、柔らかい4B、固い2H、そしてFと、様々な芯のバリエーションから好みのものを選ぶ楽しさ。そして芯の削り方を変えることで、自分だけの文字や線を創り出すことができる。鉛筆はそんな様々な楽しみを持っています。

1662年、ドイツで鉛筆を発明したフリードリッヒ・ステッドラー。その直系の子孫によって創業され、現代においてもなお鉛筆や筆記具のトップメーカーでありつづけるSTAEDTLER(ステッドラー)社。日本では高級鉛筆、そして製図用筆記具のメーカーとしてみなさんよくご存じのとおり。

このステッドラー社が、日本の鉛筆愛用者のために開発したのが、「STAEDTLER "900 25"」。短くなった鉛筆を使い切るための補助具としての機能はもちろん、さらに鉛筆を便利使うための機能と魅力が入った道具になりました。

 

この「STAEDTLER "900 25"」は、鉛筆をある程度、使った状態からの装着することになります。上の写真の状態、胴体の長さが7.5センチほどになったら、セット可能。

鉛筆の取り付け部分は、スクリュー式のリングをつかって、ホルダー本体に固定する方式。直系7mm程度の一般的な鉛筆がセットできます。もちろんステッドラー社以外の鉛筆も取り付けできます。リング部分を閉めると鉛筆は本体にしっかりと留まってくれます。

またこの固定用のリング部分はには、細かな刻みが彫り込まれており、リングをしっかり締め付ける機能と、このペンシルホルダーを使用するときの滑り止めの機能にもなっています。リングは本体部分よりもじゃかん肉厚になっていて、ホルダー自体の重心が下に向かい、使用するときの重量バランスを取ることにも貢献しています。

手に持った時の持ちやすさ、そして書きやすさの秘密はここにあります。

 






2007年度グッドデザイン賞受賞
まっすぐな線をきちんと描くために、曲げてみました
まったく新しい発想の定規






まっすぐな線をきちんと描くために、安定してつかいやすく、机の上に置いて持ち上げやすい。そんな定規を目指してデザインしたら、こんな「ちょっと曲がった」定規ができました。吉田智哉がデザインしました。

定規が曲がっている?そんなこと、これまであり得なかったことかもしれません。

しかし一般的に最も良く使われている15センチサイズの定規の、中央を1センチだけ持ち上げて、円弧を描くようにしました。使う時は中央部の丸いくぼみに指を軽く当てます。

するとこのアクリルの素材がたわむ力を利用して、しっかり紙を押さえてくれ、とても安定して線を描いたり、長さを測ったりすることができるようになりました。

 

定規はたいてい厚さ2ミリ程度の薄い板です。定規を机の上に置いてしまったら、すぐに取り出すことができないものです。ツメを伸ばしていない時や、指先の力が弱い方なら、なおさらでしょう。しかしこの「ArchRuler」なら中央が浮き上がっていますから、さっと指でつかんで、すぐに使うことができます。机の引き出しに他の文具類といっしょに収納してあっても、さっと取り出すことができますよ。

また書類や資料などで散らかりがちなテーブルも上でも、立体的になっているぶん、しっかり存在感を見せてくれますから、見つけやすい、というもの大きな特徴です。








美しい切り絵が魅力 遊びながら魚と鮨ネタの知識がふえる、お魚かるた






「いさき」という魚はご存知ですか?そう、タイに似た白身で、お鮨(すし)のネタとして使われる、癖もなく美味しいお魚。スーパーでは切り身としてお刺身コーナーで良く見かける魚ですね。

それではこの「いさき」実際にどんなカタチをした魚か、ご存知でしょうか?それでは漢字でどのように書きますか?それからこの魚の旬の季節は?

鯛、鮃、鮭、鰯、鱒・・・・・ 膨大な数の「魚へん」の漢字があることは良くご存知でしょう。これは私たち日本人にとって、魚たちがどれだけ生活に密着し、文化的にも関わりが深かったことを示す一例。

食べて美味しく、栄養豊かな魚の価値はますます高まっていますが、しかしそんな身近な魚について、スーパーでパックされた表示に書かれてた名前以上の知識は無い。それが今の私たちのと魚との関係。海を泳ぐ実際の魚の姿はなかなか想像できない、また知りたくてもなかなかそのきっかけが、ない。




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そんな私たちが、たのしく遊びながら、私たちの身近の魚たちのことを知る、最適なカードゲームができました。それがこの「魚魚(とと)あわせ」。

色とりどりの千代紙と色紙で魚たちを表現し、魚へんの漢字を添えた美しく作られたカード。あわせてその魚の生態について知っておきたい豆知識も添えられています。大人はもちろん、小さいお子様も一緒に楽しめるような工夫もあります。

もっと魚のことについて知ってほしい。そんな願いから、京都府宮津市の宮津エネルギー研究所にある水族館のみなさんで作られたチーム「魚魚工房」がつくりました。眺めるだけでも楽しく、遊べばもっとたのしい。それがこの「魚魚あわせ」です。(販売価格 ¥1,260より)











軽量性と強度の高さ、そして風合いを楽しめる
杉の木で出来たアタッシュケース




 
表面の美しい木目。柔らかい肌触り。そして鼻を近づけると感じられる、木の香り。

このバッグの表面の木目模様は、プリントではありません。高知県のヤナセ杉をスライスし、特種なプレスで成形してつくった強度の高い集成プレス材を使用。そして出来上がったのが、この杉でできたスーツケース「monacca "Bag-kaku"」です。

大自然の中で育まれ、互い違いに積層された杉は、たいへん丈夫。革製のハンドルを握って、少し持ち上げてみてください。その軽さにきっと驚かれるはずです。プラスチックや金属など一般的なアタッシュ・ケースではありえない重量感。重さはわずか790グラム、水に浮いてしまうほど軽量です。

  

デザインは島村卓実。富士重工業の「LEGACY」、はとバス「フォルテシモ」などのカーデザインから、NTT DoCoMoの「ポケットボード」などプロダクト、建築、家具などの幅広いデザインに携わってきました。その島村がコンセプトづくりからプロダクトデザインまでに全面的に関わり、完成まで4年もの歳月を費やして創り上げたのがこの「monacca」のバッグです。

日本での一般発売を前に2005年、世界的なデザインの展示会であるミラノ・サローネにも出展、世界からの大きな注目をあび、「Frame」「ID Magazine」にもとりあげられました。

 






誰でも楽しめる「21世紀のオセロ」誕生!
METAPHYSから、新しい対戦型ボードゲーム







年齢を超えて、だれでも楽しむことができるボードゲームができました。ルールはとてもカンタンで、すぐに覚えることができますが、ゲームを始めてみると、なかなか奥が深く、何度でもやりたくなってしまう。

そんな、まさに「21世紀のオセロゲーム」ともいえる対戦型ボードゲームが、この「METAPHYS "celtis"」(セルティス)です。デザイナー、村田智明の率いるコンソーシアム、「METAPHYS」の製品です。


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6角形のボードにコマを交互に置いて、先に一直線に自分の色を7目そろえたら勝ち。ルールはそれだけです。

しかし、実際に遊んでみると、この「celtis」には、かなり深い遊び方とコマを置く時のセンスが必要であることがすぐお分かりになるはず。大きさ6センチほどの、このサヤにはいった豆のような形状のコマ、実は形こそすべて同じですが、表面と裏面では同色の目の数が違うのです。

つまりコマを置く方向はもちろんのこと、どちらの面を置くかによって、刻々とゲームの流れが変わってしまう。相手の目の完成をブロックしながらも、自分の7目を完成してゆく。明解なルールながらも、ゲームが進むうちに刻々と変わってくる盤上の勝利の行方。一度ゲームをスタートしてしまえば、勝っても負けても「もう一度!」と繰り返したくなること、間違いなしのゲームです。(販売価格¥5,250.)

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オフィスや書斎に「植物の額縁」を
手入れが簡単な絹糸草のブランター







身近にお花や緑のある生活は、私たちの気持ちにゆとりを与え、優しくしてくれます。忙しいお仕事場ならなおさらのこと、植物を少し眺めることで、リラックスした気持ちにさせてくれるはずです。

しかし通常の花や植物の場合、手入れがたいへんだったり、花瓶や鉢の置き場所が無かったり。観葉植物となると、さらに管理コストもかかって、なかなか大げさになってくるものです。

それなら、こんなプランターはいかがでしょうか?奥行き8.5センチと机や通常の本棚やサイドボードの空いたところに置くことができる、コンパクトサイズ。付属の種と保水材を蒔いて、気温20度で発芽し育つ「絹糸草(きぬいとそう)」とのコンビネーションは、まさに「緑の額縁」といえる存在です。

あなたのお部屋に置いてください。やさしい緑が育つ、生育キット「METAPHYS "factory"」。デザイナー、村田智明の率いるコンソーシアム、「METAPHYS」の製品です。


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付属の「絹糸草」は牧草に使われる草で、成長すると細長い葉が40センチから50センチになる、かわいい草です。気温20度以上で発芽しますから、わたしたちが日常生活をおくっている環境にも最適で、種を蒔けば、1年中いつでも育ってくれます。

この「factory」には「絹糸草」と、それが生える地面であり、水を保ってくれる「保水材」が付属しています。左図のように種まきを楽しんだら、毎日、保水材全体がまんべんなく湿る程度の水を与えてくださいね。乾燥させないよう、こまめに水を足してやるのが良いでしょう。すると、約1週間から2週間ほどで発芽し、背をのばしてきます。

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貼ってから切る 粘着面を触らずつかえる新しいスタイルのテープカッター







通常のテープカッターは、テープを必要な長さに切ってから、貼る。しかしこれでは粘着面を指で汚してしまい、美しく貼ることはできません。またテープを貼る前に切るわけですから、実際に貼ってみると長すぎたり、短すぎたり。

このテープカッターの「構造上、仕方の無かった」常識を覆したのが、「FIXON」。2003年度、ドイツNRW(ノルトライン・ヴェストファーレン州デザインセンター)主催の「レッド・ドット デザイン賞」を受賞。ハンディーでスタイリッシュ、そして使いやすさを追求した新機構のテープディスペンサーです。

この「FIXON」が新デザインで再登場しました。ボディーはさらに小型化し、引き出しの収納も簡単に、そしてさらに扱いやすくなりました。



一般的なテープカッターとの違いは「貼ってから切る」仕組みになっていること。貼り合わせたい場所を決めたら、ディスペンサーごと接着面に持ってゆき、必要なテープを引きずり出し、切る。この動作を、テープの接着面に指を触れずに行うことができます。そのため、一般的な「切ってから使う」テープカッターとは違い、テープの接触面を指紋で汚すこともなく、使用することができます。また、片手での操作も可能です。








収納しやすく手入れも簡単
デンマークmenu社の新しい鍋敷き






家庭の食卓にかかすことのできないキッチンツールのひとつ「なべ敷き」。テーブルの上にお鍋のまま美味しい食事を運んだり、コーヒーや紅茶のポットを置いたりと季節を問わず活躍してくれる大切な道具ですが、従来の製品では欠点もたくさん抱えていました。

ひとつはこの道具の使命としてお鍋の底面積を被う必要があるため、そのサイズは大きくなってしまい、収納時にかさばること。もうひとつは手入れが面倒である素材や形状をしているものが多いということ。

しかしそれらの欠点をすべて解決してくれるのが、デンマークmenu社の「propeller」。デンマーク王室御用達のキッチン機材のメーカーであるmenuがつくったら、こんなにスタイリッシュで使いやすいカタチの鍋敷きが生まれました。

 

この「propeller」の最大の特徴はなんと言っても収納のしやすさ。通常は棒状になっていますが、これを開くと十字型の鍋敷きに早変わり。必要なときにプロペラ状に開いて、すぐにお使いいただくことができます。

収納時のカタチは長さ21センチ、直径2センチの大きさですから、台所の引き出しにも収納できてしまいます。様々なキッチン用品であふれていることが多いお台所の扉の中を専有面積を減らすことができる。これはとても嬉しいことです。さらに引き出し収納ができることで、必要な時にさっと取り出すことができるようになりますね。

 






お料理やお菓子作りに便利
手元で必要量の切替えができる計量スプーン







美味しいお料理やお菓子作りの秘訣は、正確な計量から。しかしレシピの中で「大さじ」と「小さじ」という記述がいろいろあると、計量スプーンをいちいち持ち替えなければならず、とてもたいへん。さらに「小さじ1/4杯」なんて、どうやって正確に測ればいいのでしょう?

この「Adjust-A-Spoon」はスライダー付きの計量スプーン。指定したいメモリのところでピッタりと止まり、粉末・液体の調味料や素材を手早く測ることを可能にしました。

さらに本体は柄が長く、親指をグリップに添えて、しっかり握ることができるデザインです。液体物も受取りやすく、粉末状のものを口の狭い容器からすくい取りやすいのが特長です。計量スライダーは取り外しも簡単なため、さっと洗っていつでも清潔に保つことができます。(販売価格¥840.)

 






16枚の紙の付箋を花びらにして、お花をかたちづくりました






次の展開がたのしみな、読みかけの本に。毎日を刻むスケジュール帳の「今日」の位置に。大切なノートの、書きかけの言葉の場所に。どうしても覚えておきたい、辞書の言葉のうえに。

16枚の紙の付箋を花びらにして、お花をかたちづくりました。それが「花付箋」(はなふせん)。花びらをはがして貼る。あわただしい毎日のデスクワークにも、ほんの一瞬の空気が和らぐように。黒澤夏子がデザインした、新しいかたちの文房具です。

付箋の一枚一枚は裏が透き通る紙製で、ひとつひとつ丁寧につくられています。心棒は折り曲げができるよう針金になっていて、そのまま本やノートに挟んだり、ペンスタンドに生けておくこともできます。

   

台座はプラスチック製で、花びらを両面から貼り付けてあります。そのため剥がしやすく、再び台座に貼り戻すこともできます。日常的に付箋紙は使い捨ててしまうことが多いのですが、花付箋なら、花びらをあつかうように、ひとつひとつ丁寧に使っていただけるのではないか。そんなデザイナーのメッセージも込められています。

 
 






心を落ち着かせてくれる 最新テクノロジーのつくる炎のゆらぎ






ロウソクやキャンドルの炎を眺めていると、自然と気持ちが落ち着くのはなぜでしょう?

その炎の揺らぎは、私たちを安心させ、あたたかな気持ちにさせてくれます。それは、火、という存在が人類にとって必要不可欠であることはもちろん、ロウソクという「道具」が私たち人類の長い歴史において、ずっと近い存在であったからに違いありません。

ロウソクは、目に見えないわずかな空気の動きを炎に感じとることができます。揺らぐ光、炎がつくりだす光と影。その神秘性がロウソクの魅力なのかも知れません。

紀元前から人類とともにあった道具、ロウソクとその炎を現代の最新テクノロジーで作り出すとしたら。その光は単に電気のあかりで代用されるものなのでしょうか?あの心を和ませる光と影がどうやって作り出されるのでしょうか?

 

「Xbox 360」のデザインも担当したことでも話題のデザイナー、村田智明の率いる2005年にスタートしたコンソーシアム、「METAPHYS」。その一番最初にリリースされた製品となったこの「hono」。

直径1.6センチの細い本体の内部にはLEDを光源とする発光装置、光を調節するCPU、最大8時間もの点灯を可能とする充電装置、そして磁石センサースイッチ、音声センサーが搭載されています。

最初にパッケージから取り出し、充電が終わったら、お部屋を少し暗くして、「hono」の明かりを灯してみましょう。「hono」のオフホワイトの上品な質感をもったボディーの先端から、淡いオレンジ色の光が、ほっ、と灯ります。

この光りはまるでロウソクの炎のように、やわらかく揺らぎを繰り返します。このゆらぎは目に見えない速度で、瞬時に繰り返すLEDの点滅によってつくられたもの。実際のロウソクの炎のゆらぎをいったん数値化し、組み立てられたアルゴリズムをこの「hono」内部のCPUでコントロールし、LEDの光に反映させています。

 






いつも清潔に使えて、置き場所を取らないマイナスイオン発生装置
村田智明ひきいるMETAPHYSブランドの第2弾 METAPHYS「kion」






お部屋の空気をいつも保ってくれる空調機器は、その存在自体は目立ってほしくないものです。いつもきちんと動作していて欲しいけれど、私たちの生活の中での行動を阻害してはいけないし、それ以上に視覚的公害とはなっていけない。

そのような考えがきちんと反映されたマイナスイオン発生装置「kion」。「Xbox 360」のデザインも担当したことでも話題のデザイナー、村田智明の率いる2005年にスタートしたコンソーシアム、「METAPHYS」の第2弾製品です。

 

「kion」はサイズ、わずか12センチ四方。そしてオフホワイトのボディーのシンプルな形状。お部屋の環境に溶け込み、そこにあることを忘れてしまいそうです。

使い方もとてもカンタンで、壁のコンセントにそのまま差し込み電源スイッチを入れるだけ。電源が入ると緑のLEDランプがうっすらとした光が本体上面から浮かびあがります。

壁のコンセントに直接装着して使用しますから、一般的な電気製品のようにケーブルも一切不要。そのため本体が床面で足下のジャマになったり、転倒して事故になるという心配もありません。またお部屋を掃除する際、掃除機を掛ける時にも、わざわざ機器を移動したりする、といった手間も必要ありません。


 






2003年度Gマーク受賞のベルギーの新素材ベルトBrani

 





私たちの日常生活に欠かすことができない、ズボン用の「ベルト」。素材は革製品で、カラーは黒色か茶色が当たり前。 そんな概念をくつがえす、まったく新しいベルトが登場しました。誰にでも取り扱いができ、微細な調節が自由自在な、ユニバーサルデザインを採用。革のように伸びたりすることのない高い耐久性。性別や年齢を超えてお使いいただけます。

デザインをSamsoniteのスーツケースやPhilipsの電化製品を手がけるベルギーのClemtones Design StudioのClemens van Himbeeeckが担当。世界的な樹脂メーカーであるDuPont(デュポン)社が技術協力と原料を供給。革新的なデザインと、機能美にあふれた「道具としてのベルト」が開発されました。

2001年にはAppleのPowerMac G4 Cubeに贈られ、1999年にはAudi TT Coupe、1998年はNikeのTriax Running Watchが選ばれた、「ID賞」の消費財部門「the Best of Category」。最も独創が高い製品が毎年1点だけ選ばれる、デザイン賞として世界的に最も権威のあるこの賞を、2002年度に受賞したベルト「Branie」です。

素材にはDuPont社の開発した「HYTREL」を採用。柔軟性を持ちながらも、引っ張り強度が非常に高く、長い間耐久性が保たれる。さらにその製造段階で製品の厚みを自由に変えることができる素材です。これまで自動車のエアバックの保護装置の素材にしか使われることが無かったこの素材に、デザイナーのClemens van Himbeeeck氏が着目。革製品のように雨や水濡れで素材が変化することも無く、高い耐久性と、装着感の良さ。そして独特の素材感を持ったベルトが誕生しました。



 
 






最新の光源ユニットを使用し、細部に磨きをかけ、さらにお求めやすい価格となりました
PC環境での使用に完全最適化された、新しい時代の最高水準のデスクライト







世の中にはたくさんの「名品」と呼ばれるデスクライトが存在します。しかしその多くは10年、20年以上前のデザインであることを思い出してください。

そう、それらのデスクライトは紙や本を使った読み書きが中心の時代のもの。いくら名品といっても、コンピュータによる作業、特に液晶ディスプレーを介して読み書きを行う現代など予想もしなかったことは、言うまでもないことでしょう。

それでは現代に生きる私たちの机上空間において、最適と言えるデスクライトのあり方はなんでしょうか。



 


光源の「ちらつき」の有無についてはもちろん、大型ディスプレーへの映り込みを最小にして、コンピュータの操作に最適化されていること。つまりコンピュータの画面が見やすく、目が疲れづらい。

設置したときにコンパクトで置き場所を占有しない。薄型になって机の置き場所を小さくしてくれたモニターやパソコン本体にあわせて、照明自体が場所を独り占めにしてしまわず、安定して設置ができる。

そして色温度。さらには消費電力やコストパフォーマンスが優れていて、地球環境への負担が少ないものであること。

これらすべての「パソコンの有る環境」に必要な条件、すべてに配慮したデスクライト。それがBALMUDA Designの「Hightwire」。まさに現代、そして未来にむけた、グッドデザイン賞受賞の新しいデスクライトの「名品」です。(販売価格 ¥39,900.)










高い技術力でやっと出来た!黒と赤色が1本になった、便利なエンピツ

 
 
 
 

授業の内容や自分の考えを書き留めるための鉛筆。読書のときや、雑誌・本の編集現場で校正チェックに必要な赤鉛筆。仕事場だけでなく家庭でもパソコンによる文書製作が増えたとはいえ、まだまだ使用頻度の高い黒鉛筆と赤鉛筆。

このように、仕事や生活の中でもっとも頻繁に使われている2色を1本にした、必要にして十分な鉛筆が新登場しました。

誰でもすぐに思いつきそうな黒と赤の鉛筆を一本にするという組み合わせ。赤と青の色鉛筆が一本になったものはよく見かけますが、黒と赤が一本にはなった鉛筆は、この世には無かったんです。

なぜ無かったか?

じつは「無かった」というより、これまで作りたくても作ることが「出来かなった」というのが正確なところのようです。

  





美しいフォルムと触感を体験してください 紙だけでできたペーパーナイフ






「紙」と「ナイフ」。切るほうと、切られるほう。相反する存在のように思えますが、それでは「紙を紙で切る」。そんな発想の転換で考えられたのが、この「paper made paper knife」。

紙でできた紙切り用のナイフ。本体はVulcanized Fiberという紙で作られました。ドイツ、Design Plus 2005受賞。安次富隆によるデザイン、新潟生まれの、美しいフォルムをもったペーパーナイフです。



 


この製品の素材である「Vulcanized Fiber」は、高純度のパルプ繊維原紙を積層し、一体処理することで生まれる、硬質繊維ボードです。紙の持つ美しい質感を備えていることはもちろん、紙とは思えないほど硬質で、衝撃や摩耗にたいへん強く、高い耐久性を持っています。

もちろん金属のようにサビてしまうこともありませんし、プラスチックのように静電気による汚れもありません。切れ味が鈍くかってきたら、サンドペーパーで磨くだけ。お手入れも簡単です。

そしてとても軽いため扱いやすく、廃棄の際の環境汚染も生じません。

新潟県長岡市では明治40年よりこのファイバーの製造が開始され、皮革、金属、ゴムの代用品として生産されてきました。この「paper made paper knife」はその地場産業の経験と高い技術力を生かしながらも、最新の技術を投入して創られた製品です。
(販売価格 ¥3,990.)










あなたのラッキーナンバーは?好きな数字を組み合わせて楽しめるカップ

 



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すこし小ぶりの、清潔感あふれるコーヒー・マグカップ。容量は160ミリリットル。ご家庭での使用はもちろん、お仕事場や来客時など、いろいろなシーンでコーヒーやお茶をお楽しみいただく時にぴったりな大きさとデザインのマグです。

ところでこのアイテムの名前、「ナンバーカップ」。その名前の由来は、マグの取っ手をみてください。すべて、ゼロから9までの数字になっているのです。だから種類はぜんぶで10通り。あなたの好きな数字はなんでしょう?それは記念日?ラッキーナンバーでしょうか?所属している草野球チームの背番号?

そんなカップを選ぶ楽しさ、使う楽しさ、そして贈る楽しさに満ちたデザインのマグカップが「Number Cup」。星子卓也がデザインしました。(販売価格¥1,050.)


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カベにもヒトにも優しい ユニバーサルデザインのシリコン製フック




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居間や玄関のカベに、帽子や上着、バッグをちょっと引っかけておきたい。洗面所ならタオルやバスローブ、寝室ならガウンを引っかけておきたい。だから壁掛け用のフックが欲しい。

けれど、DIYショップなどで売られている既存のフック類では、ネジやクギを使って固定するので、カベに大きな穴を開ける必要があります。さらに、お部屋の雰囲気にあわせて色のバリエーションを選んだりすることもできません。また硬い金属やプラスチックでできているので、身体がぶつかった時のことを考えると、ちょっと心配。

この「GUMHOOK」は、そんなこれまでのフックの概念を大きく変えてくれる、「やわらかい」フックです。素材には弾力性のあるシリコン樹脂を使うことで、子供たちがぶつかっても安心。さらにカラーは8色用意されていますから、お部屋にあわせて、色の組み合わせをお楽しみいただくことができます。
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個人情報は自分でまもる シンプルで静かで誰にでも使える、新しい道具






自宅や仕事場宛てに届く公共料金や銀行、携帯電話の請求領収書、そしてダイレクトメール。宛名や請求金額などが書かれたままの書類をどのように廃棄されているでしょうか?

たとえば電動式のシュレッダーを使うという方法。装置が高価なうえ、置き場所を占有してしまいます。きちんと裁断されることは分かっていても、破棄する文書の量が少ないところでは、このような理由で導入を控えておられる方も多いでしょう。特にお店やご自宅ではシュレッダーが立てる大きな動作音や振動が困ってしまいます。

この「name-off」はそんな悩みを解決してくれる、シュレッダーとは別の発想からうまれた、まったく新しい「個人情報保護」のための新しいツールです。

パンチを開けるように、隣接した7つの穴が一度に開き、ダイレクトメールの住所や氏名などの、あなたが見られたくない場所だけを切り取ることができます。大きな騒音を立てることもなく、使い終わったら引き出しの中へどうぞ。

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弱い力でもしっかり使える「水揚げ効果」を高める 生け花用専用カッター






生け花やフラワーアレンジメントで効果を発揮してくれる、新しいツールの誕生です。枝や茎の水揚げ作業は、植物を長持ちさせるために、とても大切な作業です。しかし従来のハサミでは切断に力がかかったり、危険をともなったり。さらに切断面をつぶしてしまって、十分な水揚げ効果が生まれなかったり。

この「cuttanets」(カッターネット)はこれまでハサミで切りづらかった硬い枝木もカンタンに切断でき、さらに水揚げ効果の高い、美しい切断面を創り出すことができる、専用のカッターです。これまで枝木の水揚げで難しかった「割り加工」や「十字切り」もラクに行うことができます。

「cuttanets」の使い方はとてもカンタンです。まず、好みの方向から角度を決めて、枝や茎を差し込みます。あとはカスタネットのように体重をかけて、本体を叩くだけ。瞬間的に枝や茎に力が加わり切断されますから、切断面がつぶれてしまうことなく、水揚げ効果の高い、美しい切断面を得ることができます。さらにハサミでは困難な、縦方向の枝の切断にも対応しています。前面の凹部に枝木を挟んで、再び本体を押さえるだけ。美しい「十字切り」や「割り加工」が完成です。








玄関に置いて、美しさを自慢できる 靴べら






玄関におく「靴べら」は、生活の必需品にもかかわらず、どちらかというと「隠して」おく存在だったかもしれません。靴べらとして心地よく使える機能を保ちながら、ヒトを招き送り出す、そして自らが帰ってくる大切な場所、「玄関」にふさわしいデザイン性を持たせることができたら。ソニーでウォークマンや「My first SONY」などの製品を手がけてきた、澄川伸一のデザインによるこの「AQUARIUM」は、玄関に置いておく彫刻のような靴べらです。

富山県高岡市の竹中製作所の高い金属加工技術により、表面加工には一切の塗装などの処理は使わず、アルミニウムを鏡面にまで磨き上げることで完成しています。そのためクツとの摩擦もほとんど感じることなく、とても心地よくクツに足が滑り込んでいく、心地よさを体感していただけることでしょう。
 
 





取り出しやすくて楽しいスタイル 「ペコン!」と出せるサプリケース


 




必要な時に欲しい量だけをカンタンに取り出すことができること。そしていつも清潔に保つことができて、ポケットやバッグに放り込んで気楽に使えるもの。あるようでなかった、使いやすくて、たのしいスタイルをした栄養剤やビタミン剤をいれておくためのサプリメント用ケース。上記の「AQUARIUM」と同じく澄川伸一デザインの「pecon!」です。

 

使い方はとてもカンタン。取り出し部分が「ペコン!」と反転し、このフタがトレーに早変わりします。中身がこぼれにくく、片手で開け閉めができます。フタが一体なので無くすこともなく、取り出しも簡単。つめが長くても片手でだれもが簡単に開くことができるユニバーサルデザインでもあります素材にはシリコンを使用していますから、汚れてきたら水あらいすることができ、食品にも安全無害です。






誰にでも使いやすい 使って楽しいマグカップ





食卓やリビングが、ぱっと華やかで楽しい風景になります。カラーは全10色。磁器製のカップにカラフルなシリコン製の「洋服」を着せました。そのため持つ手が滑りずらく、小さなお子様やお年寄りでも持ちやすく、使いやすく、暖かさもキープしてくれる。そしてちょうど良い大きさ。そんな誰にでも使いやすいマグカップが「tag cup」です。重ねて収納できるから、置き場所にも困りません。ご家族やお仕事場のみなさん、おそろいでお使いください。


通常のマグカップの場合、サイドに付いた「取っ手」は握力の弱い小さなお子様やお年寄りにっては持ちづらいものです。また湯飲み茶碗の場合は、手が滑りやすく、熱が直接伝わりやすいため、お茶が熱いままでは持ちづらいものです。この「tag cup」は磁器の側面に装着されたシリコン製のスリーブによって、手が滑らず、小さなお子さんでも、しっかり持ってお使いいただくことができます。

  





まるいフォルムの着せ替え自転車バッグ






軽快で多機能なカジュアルバッグ、「Cyclobag」(シクロバッグ)。手に持つ、肩から下げる、背中に背負うといった持ち方以外にも、付属のアタッチメントを使って、自転車に装着可能。だから「Cyclo」(フランス語で自転車の意味)バッグです。

さらにベースバッグにお好みに合わせて9つのフェイスを装着してお使いいただきます。機能性はもちろん、季節や場所によって、フェイスを交換してお楽しみください。こんな機能性と使う楽しみに満ちたバッグが「Cyclobag」です。

  







毎日、モバイルマシンを持ち歩く方のために作った モバイルバッグ





「12インチサイズのPowerBook G4 /iBookを毎日、快適に持ち運ぶこと」に照準を合わせ、その素材とデザインを徹底的に吟味してつくられたバッグが、この「Forca(フォルサ)」です。

決して軽いとはいえない12インチ本体をできるだけ快適に持ち運び、さらに毎日持ち歩きたい小物や書類をきちんと分類して収納できること。衝撃や雨などの外的障害からのダメージを最小限に食い止めること。そして服装にあわせやすく、綺麗なフォルムと高い質感を持っていること。出張や特別な場合以外にも、「いつも12インチを持ち歩く」というライフスタイルにこだわって製作されました。

  







妥協せず、最高品質をもとめてつくったキーボードです







妥協を全く許さない高品質な入力デバイスとして製作されたキーボード「HHKeyboard Professional」です。キーのメカニズムには金融機関や大量のデータ入力を必要とする業務の端末などで使用されてきた、静電容量無接点方式を採用。あの耳障りなキーの動作音もほとんどありません。高速入力にも最適で、チャタリングも発生せず、キー寿命はなんと3000万回以上。最高品質を長い間に渡って体験していただくことができます。一度このキーボードを使い始めれば、もう他の選択肢があり得ないと思われることでしょう。

無駄なディールは一切そぎ落とした、シンプルな機能優先のデザイン。キーピッチは19.05mmのままにキー数を必要最小限の60個におさえボディーを小型化しました。そのため机上のキーボードの専有面積は、わずかA4の縦半分しかありません。乱雑になりがちな机上に無駄なスペースを一切つくりません。人間とパソコンの間にあり、極めて重要な入力装置でありながら、「マシンのオマケでついてくるもの」と思われることが多いキーボード。より快適なパソコン環境をお考えの方には、ぜひお試しいただきたいキーボードの逸品です。







そしてこの「Professional」バージョンの特徴はそのままに、さらにお買い求め安い価格にしたのが、「HHKeyboard Lite 2」です。2004年度の春から東京大学に導入された1150台のすべてのパソコン(Macintosh)にはこのキーボードが採用されました。カラーはホワイトとブラックの2色からお選びください。







耐荷重500kg 雨に濡れてもへっちゃらな「紙製」の緊急用担架






学校や職場はもちろん、家庭においても、平時からの緊急時、災害時の備えが大切です。どのような手順で自らの身を守るのかということはもちろん、家庭や地域社会において、お互いを助け合うこと。近年に発生した震災や大規模事故においても、地域の助け合いが大切な役割を果たしてきました。

この「Rescue Board」は、天災や事故など、緊急の災害においてケガ人が発生した場合に備えるために開発された新しいデザインの「担架」です。

重量はわずか3500グラム、折り畳み時の大きさは約70センチ四方というコンパクト設計。しかし最大耐荷重は500kgあり、雨も弾きます。素材は再生紙製特種繊維ボード「PASCO」。つまり「紙」で出来ています。新潟の安達紙器工業がつくりました。

ここには「自分たちの手で一刻も早く」を実現するための技術とデザインが詰まっています。

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伝えたい気持ちをホームページに





パソコンは買った、デジカメもちょっと良いものを奮発した。ホームページの作成ソフトや、その参考書も揃えてみた。でも、どうもうまくいかない。言いたいことはあるのに、みんなに見せたい写真はあるのに。そんな悔しい思いをされている方はいらっしゃいませんか?

この「ID for WebLIFE*」ではホームページづくりの作業をすべてシームレスに、ひとつの流れに導かれるようにして行うことができます。これがIDの大きな特徴です。ホームページの基本デザインをつくる、他のページとの組み合わせを考える、といったことを、クリックするだけで製作するすることができます。写真や音楽、映像を追加したり、さらに写真の切り抜きをこのID上で行うことでもきます。完成したらインターネットのアップロードするFTPの機能もあります。

  

本当に大切なことは、何を伝えたいかということ。あなたはそれだけに集中してください。あとはすべて「ID for WebLIFE*」におまかせを。インターネットはただ眺めているだけのもの、ではありません。





誰もが気軽に使える、ポケットサイズの小さな、太陽光発電システム






毎日の日常生活の中で、誰にでも安全で簡単に使える太陽光発電装置の登場です。どこにでも連れてゆけるポケットサイズの小さくてカワイイ装置ですが、ここからクリーンな自然エネルギーを自らの力で作り出します。

「ソーラーギア」は空からふりそそぐ太陽光から、単三電池、単四電池を一度に2本充電。さらには、携帯電話やiPod、携帯ゲーム機などのモバイル機器をUSBケーブルを介して電源を供給が可能。たいへん実用的な携帯型電源装置です。

使い捨てられる乾電池のゴミを作らず、無駄な出費もおさえてくれます。専用電池、もしくは専用ケーブルをセットし太陽に向けるだけで、どなたにも簡単に使っていただくことができます。


この「ソーラーギア」は誰にでも手軽に使えるだけではなく、最低10年は使用できるよう、細部にまで気を配ったデザインがなされています。例えば断線などで故障の原因となりやすいリード線は使わず、太陽電池パネルと充電器部分はすべて直付けで接続されています。

また落下しても作動に支障をきたさないよう、パネルには傷がつきにくい特殊ポリマー樹脂と衝撃に強いポリカーボネートの一体構造になっています。



 


今日わたしたちは、地球温暖化防止、省資源、環境汚染物質低減といった環境保全への取り組みと循環型社会への転換が強く求められています。

その一方小型情報機器などの普及により小型電池の需要が急速に拡大しています。またこれらの通信機器や携帯電話、さらにはLEDライトなど、緊急時に必須の電源を供給するすべを平時から整えておく。これもたいへん大切なことです。

これらの要求に答えをだすのが、わずか128グラムの小さな太陽発電装置。グッドデザイン賞受賞の「バイオレッタ・ソーラーギア」です。










そしてさらに、これまでのグッドデザイン賞受賞アイテムもごらんください