「立体思考」で活路を開け!オセロを楽しむように誰にでも気軽にはじめることが出来る。囲碁のように奥深い。全く新しいボードゲーム誕生。

CUBOID

本体価格 ¥4,500 (税込価格 ¥4,860)

オセロを楽しむように誰にでも気軽にはじめることが出来る。囲碁のように奥深く、ずっと楽しむことが出来る。そして「立体思考」で活路を開いてゆく。とてもミニマルなスタイルの全く新しいボードゲームがこの「CUBOID(キューボイド)」です。

ルールは明快。「敵陣と自陣とを先に繋いだ者が勝者となる」。

このシンプルさこそが「CUBOID」の魅力。小さな子どもからお年寄りまで。そのシンプルさゆえに必ずしも大人が勝利するとは限りません。どのように戦略を練ってゆくか、この奥深さが、すでに多くのプログラマーや数学者までもを虜にしてしまった理由です。

職場の仲間同士と、ご家族と、お友達と。休憩時間に、団らんに。まるでパズルを解く感覚で、短時間でも楽しむことが出来る。ぜひあなたの挑戦していただきたいのが、この「CUBOID」です。




「CUBOID」は木製の白と黒、小さなピースを、同じく木製のグレーのボードに並べて楽しむボードゲーム。ボードを囲んで2名で対戦します。ボード上に印刷されたグリッドのカドにこのコマを合わせて置いてゆく。1手ずつ交代でコマをこのように置く。それだけです。

勝ちは「自分のブロックを手前と奥で繋ぐ」こと。ブロックはボードのグリッドに合わせれば、いつでもどこ向きに置いても構いません。ブロックを積み重ねても構いません。

立体的にブロックを積み重ねてゆくプレイヤー。平面で幾何学模様を描くようにしてブロックを置いてゆくプレイヤー。人それぞれ、プレーヤーの考え方によって描かれるブロックのビジュアルの面白さも、この「CUBOID」の魅力。勝負が終わったら写真を撮って共有したくなる、そんな楽しさも備えた新しいボードゲームです。

ボードのサイズは15センチ四方で、机の片隅に置いて置い、いつでも取り出していただけるよう、白と黒のブロックはボードの内部に収納できるようにデザインされています。また半透明のスリットが付属していますので、そのまま何処へでも持ってお出掛けいただくこともできます。

シンプルに誰にでも始められて、言葉も年齢も関係なく楽しめる。そのためすでに熱心なファンが増え、すでに世界大会も開かれているほど。実際に対戦する人はもちろん、その対戦の様子を眺めている人すら魅了してしまう「CUBOID」。ぜひあなたも挑戦してみてください。







Suitable Age


小学校低学年くらいから

Sizes


15×15×1.8cm 

Weight


320グラム

Material


木製

Accessories


遊び方解説書
収納用スリット

Country of Manufacture


日本製

Designer


角田崇(つのだたかし twelvetone)

Brand Name


idontknow.tokyo












Product Guide


極めてシンプルなルール。だから誰にでも遊べて、奥が深い。これが「CUBOID」です。












「CUBOID」の基本ルールは、敵陣と自陣とを先に繋いだ者が勝者となる、ということ。このシンプルなルールが、何よりもこの新しいボードゲームの特徴です。

とにかく勝ちは、自分のブロックを手前と奥で繋ぐこと。ブロックはボードのグリッドに合わせれば、いつでもどこ向きに置いても構いません。積み重ねても構いません。それでは遊び方を少し詳しくご覧になってください。










相手と対面するかたちでプレイします。盤上にある点で構成されたグリッドに合わせて、手持ちのブロックを交点でひとつづつ置いていき、相手よりも先に、自分のブロックを手前と奥とでつなぐことができたら勝ち、というゲームです。






ブロックは、グリッドに合わせれば、いつでもどの向きにでも置くことができます。また、既に置いたブロックから離れた場所に置くことも可能です。






ブロックのつなぎ方 その1
手前と奥の、縦方向にブロックをつないでください。横方向で繋げても勝ちではありません。






ブロックのつなぎ方 その2
途中いかなる道を経由したとしても、スタートとゴールのブロックは地上(盤面)に接していて初めて勝ちとなります。






ブロックのつなぎ方 その3
ブロックがつながる条件は、ブロック同士が面で接していることです。上にブロックを置かれて隠れた場所でも、つながりは維持されます。しかし、角や辺のみが接している場合は、繋がっていないことになります。






ブロックのつなぎ方 その4
ブロックは、高さを使って重ねて置くこともできます。ただし、グリッドからずれて置いたり、下に空白がある場所に積むことはできません。









Product Guide


タテヨコ、15センチ四方。みんなが集まる机の片隅に置いても場所も視覚もジャマにならないデザインです。











ボードのサイズは15センチ四方で、机の片隅に置いて置い、いつでも取り出していただけるよう、白と黒のコマはボードの内部に収納できるようにデザインされています。また半透明のスリットが付属していますので、そのまま何処へでも持ってお出掛けいただくこともできます。

またルールが一目でわかる遊び方の解説ブックレットも付属しています。ボードゲームが大好きなあの方への贈り物にもぜひご利用ください。













15×15×1.8cm  遊び方解説書
収納用スリット









Interview


デザイナー・インタビュー idontknow.tokyo 角田崇さんにうかがいました












idontknow.tokyo は twelvetoneの角田崇、TENTの治田将之、青木亮作、TAKUBO DESIGN STUDIO 田久保彬 によって2017年から活動を開始したプロジェクト。

「僕たちは本当は、まだ何も知らない」をテーマに、知っていると思っていることも、知らないと思ってゼロから作り上げてゆく。そんなものづくりをおこなってゆくプロジェクトです。





この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


10年以上前のことになりますが、idontknow.tokyoの角田は囲碁に非常にハマった時期がありました。伝統的なゲームは沢山ありますが、囲碁は、構成要素が極限までシンプル。盤と、同じ形をした2色のコマ。それだけ。

それだけの要素で、あんなにも奥深いゲームができていることに驚愕し、おこがましくも「僕もこんなゲームを作りたい!」と思ったことがきっかけです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


囲碁には、「究極に面白いが、ルールを覚えるのが大変」という1つの問題点があります。僕たちは、この問題を解決すれば老若男女誰でも楽しめる、今までにないゲームが作り出せる、と確信しました。数え切れないほどの試作を行い、何百回もテストプレイを繰り返し。最終的な形状やルールを揉みに揉みました。

大事にしたのは「プレイしていて楽しい」ものにすること。盤面のフチまでコマを置けることや、グリッドを点で表現すること。

裏面にコマをすべて収納できること、触っているだけで嬉しくなるブロックの質感、ゲームをしなくても、置いておくだけで様になる外観など、作りながら、遊びながら、新しいアイデアが次々に生まれていきました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


積み木などの子供用玩具で有名なニチガンさんに生産を依頼しているため、塗装の毒性などもなく、長年の使用にも耐えうる安心のクオリティです。「触っていたい」と思わせる質感も、実はここから来ています。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


「人間の根源的な、遺伝子レベルの気持ちよさ」にCUBOIDはどこか触れている。 自分たちでプレイし、また時折開く大会で感想を聞くなかで、そう気づきました。

立体的にルートを考え、相手の出方をまた立体的に読み、最後につながった瞬間、自分でも今まで体験したことのない「何か」が脳内で分泌されるのを感じます。ルール上の勝ち負けではない。プレイしてみて初めてわかる気持の良い「何か」をぜひ皆さんも体験していただければと思います。







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