
小物の収納のしやすさと200グラムの軽量さに加えてハードカバーやiPadの収納も考えたGマーク受賞の新しいサコッシュ。
uF sacoche
持ち物は軽くしたい。でも、いつも手元に置きたい物は持ち運びたい。機能的で使いやすくて軽いバッグが良い。そんな期待にしっかり応えることができる、新しいバッグです。
グッドデザイン賞受賞、プロペラデザインが作った「uF sacoche」はわずか200グラムの軽量設計。しかし、いつも手元に置きたいスマートフォンやカギ、カード、イヤフォン、モバイルバッテリーはもちろん、手帳やノート、iPadなどのタブレットPCやハードカバーの書籍なども収納できるサイズが大きな魅力です。
そして収納のしやすさ、必要な時にすぐに物が取り出せる機能性もしっかり考えました。メイン収納部と前面ポケットの2つに分けた収納パート。メイン収納は底面を幅広にして、収納容量を増やしながら型崩れしずらい構造に。前面ポケットは収納した小物の取り出しやすさはもちろん、収納した物の整理整頓を簡単にする、L型開口部とメッシュスリーブを設計しました。
ベルトと本体の素材には最新のe.dye®リサイクルポリエステル生地を採用。軽量で強靭、加えて環境負荷のことも考えました。皮革繊維再生複合材「PREMIER ECO® LEATHER」を使った限定のブラックバージョンも用意しています。
コンパクトで、ざっくりと多機能に使える街歩き用バッグとしてはもちろん、カートやリュックと組み合わせて手元荷物の収納バッグとしてもぜひご利用ください。
グッドデザイン賞受賞、プロペラデザインが作った「uF sacoche」はわずか200グラムの軽量設計。しかし、いつも手元に置きたいスマートフォンやカギ、カード、イヤフォン、モバイルバッテリーはもちろん、手帳やノート、iPadなどのタブレットPCやハードカバーの書籍なども収納できるサイズが大きな魅力です。
そして収納のしやすさ、必要な時にすぐに物が取り出せる機能性もしっかり考えました。メイン収納部と前面ポケットの2つに分けた収納パート。メイン収納は底面を幅広にして、収納容量を増やしながら型崩れしずらい構造に。前面ポケットは収納した小物の取り出しやすさはもちろん、収納した物の整理整頓を簡単にする、L型開口部とメッシュスリーブを設計しました。
ベルトと本体の素材には最新のe.dye®リサイクルポリエステル生地を採用。軽量で強靭、加えて環境負荷のことも考えました。皮革繊維再生複合材「PREMIER ECO® LEATHER」を使った限定のブラックバージョンも用意しています。
コンパクトで、ざっくりと多機能に使える街歩き用バッグとしてはもちろん、カートやリュックと組み合わせて手元荷物の収納バッグとしてもぜひご利用ください。








Product Guideプロダクトガイド

「uF sacoche」は、わずか200グラムの軽量設計。しかしその収納力の高さと、ちょうど良いサイズが大きな特徴です。
収納部は2つ。uFブランドのバッグの大きな特徴であるL字型に大きく開く前面ポケットは小物の収納に最適な収納部。そしてメイン収納部はハードカバーの書籍やタプレットPCの収納にも対応できることが大きな魅力。持ち物は最小限にしたいけれど、本や小物がしっかり入るサイズが欲しいと考えられている方には最適なコンパクトバッグです。

メイン収納部の開口部は大きく開く、横幅23センチ。uFオリジナルの樹脂製大型引き手を装備しており、開けやすく、閉めやすいジッパーを備えています。
ハードカバーや12インチサイズのiPadなどのタブレットPCも入る大きさ。さらにこのメイン収納部には内ポケットも装備。ノートなどが入るポケットは開口部18センチ、奥行き17センチ。そしてさらに筆記具の専用ポケットも装備していますので、メモを取る準備もすぐに可能です。

本体側面から見ると、底面が広く上面に向かってスリムになっている形状であることがお分かりでしょう。外見はスリムながらメイン収納部の容量をできるだけ大きくし、型崩れしずらい設計にしました。

そして小物がすぐに取り出しができる、魅力的な前面の小物ポケットがこの
「uF sacoche」が最大の魅力です。ジッパー部分はこちらにもオリジナルの大型引き手を装備。そしてuFブランドの全てのバッグに共通したL字型開口部は、それぞれのポケットに収納した小物をしっかり見渡せて、取り出しやすい構造です。
このポケットの内部はメッシュスリーブが仕切りになっている二重構造です。メッシュスリーブは上の写真のように大型にタブを装備し、収納した小物の出し入れが簡単。
スマートフォンやモバイルバッテリー、カードケース、お財布、イヤフォン、ミントなど、いつも手元に置いておきたい物をこちらに収納してください。さらにトレードマークのオニギリ型の開口部は、ケーブルを通してお使いいただくことが可能。スマートフォンを収納したままイヤフォンを通してお使いいただいたり、デバイスの充電など、さまざまな使い方ができます。

ポリエステル製ストラップはとても肌あたりがよく、柔らかくて強靭。とても使いやすいショルダーストラップです。そしてとても使いやすいパーツ類も備えています。
ストラップは長さ調節が可能で、肩掛けと斜め掛けが可能。さらに上の写真・左側のストラップの固定部はロックパーツを備えていて、ベルトの着脱が可能です。
Product Guideプロダクトガイド

「uF sacoche」はとても軽量で、わずか200グラム。耐久性があって、強靭、そして手触りの良い繊維であるポリエステルで作られています。
そして美しい色合いの理由はこのポリエステルを染色している染料にその秘密があります。「uF sacoche」が選んだのは最新の染色システム「e.dye®」。極限まで環境への負担を減らすものづくりで、持続可能な社会に貢献します。
服やバッグなど身の回りでもよく使われるポリエステルは、実は染めにくい素材。従来の技術では、他素材に比べて染色過程で多くのエネルギーを消費しCO2を排出、また1kgの繊維を染めるのに100~150リットルの水を必要としてきました。一般的なポリエステルの染色技術は、約50年変わっていないと言われています。そんななか、環境へ配慮した染色技術として注目されたのが「e.dye®」。
「e.dye®」は生産過程で使用される水、化学薬品、CO2排出量を大幅に削減し、かつ美しく耐久性のある生地を実現しています。
そして「uF sacoche」で使用した生地、テープ類のポリエステル素材は、すべてペットボトルをリサイクルしたもの。
リサイクルではない通常のポリエステルに比べ、CO2排出量を約45パーセント削減。このポリエステル素材はサステナブル素材の中では比較的安価で、かつ海洋プラスチックごみの削減にもつながります。

そして「uF director's bag」特別版で使用した革は、すべて再生革「PREMIER ECO® LEATHER」。伝統的な革製造のプロセスでは、最大30パーセントの革が廃棄されると言われています。この「PREMIER ECO® LEATHER」はこれまで廃棄されていた裁断端切れをリサイクルすることによって裁断ロスを最小限に抑え、革製造におけるを廃棄物を大幅に削減。さらに本革のような上質な風合いも兼ね備えた素材です。
Colorsカラー

uF sacoche ネイビー


uF sacoche ニュートープ


uF sacoche 特別版ブラック
少量生産の限定バージョンです。ご希望の方はお早めに!
細部の素材に「PREMIER ECO® LEATHER」(皮革繊維再生複合材)を使用したスペシャルエディションです。

Interviewインタビュー
デザイナー・インタビュー プロペラデザインのみなさんにうかがいました

プロペラデザインは2003年にプロダクトデザインを中心に設立したデザインオフィスです。20年以上に渡り、家電製品から日用品、業務用商品、バッグ、医療機器まで累計数千にも及ぶ様々な商品の開発を手掛けています。2015年からはオフィス内に開発した商品を紹介するショップ「ALL」を併設し、ユーザーとデザイナーをつなぐ場として機能させています。
(左から手槌りか、山田悦代、多田健太、高橋みき)
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
20年以上のお付き合いのある三栄コーポレーションさんから、「サステナブルな素材を使って、本当に長く愛されるバッグを一緒につくりたい」というお話をいただいたのが、このプロジェクトのはじまりでした。 彼らが扱う無水染色生地「e.dye®」は、従来の染色に必要な大量の水を使わず、環境負荷を大きく減らせる素材。
これまでアパレルの分野で主に使われてきましたが、バッグという“道具”の領域にどう生かせるかを、私たちプロペラデザインとしても試してみたいと思いました。 私たちはこれまで、工場や生産現場で「ものづくりが環境に与える影響」を何度も目にしてきました。水の汚れや廃棄される素材、空気の問題。だからこそ、環境に配慮しながらも、日常で安心して使える製品を作ることに意味があると感じています。
「使う人の心地よさ」を軸に、長く使いたくなるものを。そんな思いで始まったのが「uF」です。ブランドの立ち上げから完成まで、3年という時間をかけて少しずつ形にしていきました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
開発の中で一番苦労したのは、「薄く、すっきり見えるのに、きちんと使いやすいバッグ」をどう成立させるかという点でした。 一般的なバックパックは厚みがあり、スーツなどのフォーマルな服装には合わせづらい。けれども収納力はほしいし、取り出しやすく整理しやすいことも大切です。
そこで、ファスナーをどう配置すれば開閉がしやすく、中身を見渡せるかを何度も試作。ファスナーのついた生地そのもので形をつくるという発想に辿り着き、これまでにないスリムなシルエットと使い勝手を両立させました。 L字に開くディレクターズバッグは、薄い上部構造ながら、PCや書類、小物までしっかり収まるつくり。開けたときに全体が見渡せることで、「探すストレス」を減らしています。ショルダーを隠して手持ちとしても使えるデザインにし、ビジネスにも旅にも自然に溶け込むように工夫しました。
試作を重ね、チーム全員で長期間の使用テストを行うことで、ようやく今の形にたどり着きました。

この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
三栄コーポレーションが取り扱う「e.dye®」生地は、糸を作る段階で着色するため染色に水を使用しないという画期的な素材で、水、薬品、CO2排出量を大幅に削減します。
uFにおいては縦糸と横糸の色を変えて織り上げたオリジナル素材を採用しています。見る角度や光の当たり方で微妙に表情が変わり、ビジネスシーンでも上品な印象を与えます。 素材そのものが軽く、丈夫で、汚れにも強い。サステナブルというだけでなく、日々の使いやすさにも直結する実用的な素材です。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
たくさん入って整理がしやすく、それでいて見た目は控えめ。 トレンドに左右されず、使う人の生活に自然に馴染んでいく。 そんな「永く使える良い道具」であることを目指しています。
毎日の仕事や旅のお供として、長く信頼して使っていただけたら嬉しいです。
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