
チルドも手作りも、冷凍餃子も。ジューシーで美味い、見た目も綺麗な餃子を焼き上げるために作った、ギョーザ専用フライパン。
餃子のためのフライパン
餃子を愛する方のために開発された、最高の餃子を美味しく、手早く、そして見た目も綺麗に焼き上げるためのフライパン。チルド餃子も、皮から手作りした餃子も、そして冷凍餃子も。日本のモノづくりを牽引してきた新潟県・燕市で80年近くキッチンツールを作り続けてきたブランド「4w1h」が餃子好きのために作った、餃子を美味しく作るためのフライパンを作りました。
フライパンの直径は、餃子ひと袋ぶんの12個を焼くのにちょうど良い大きさ。重量も軽量で、出来上がった餃子をお皿に乗せて取り出しやすい形状と軽さ。餃子の綺麗な「羽根」を壊さず盛り付けできるフライパンの形状、丸みの角度、縁の高さを検討を繰り返し設計しました。
完成した餃子専用フライパンは深さ35ミリ、フライパンの底と側面を繋ぐ角度は10度。家族や仲間が集まった時、12個ずつの餃子を繰り返し焼けるように本体の重量も700グラムと軽量にしました。
餃子をしっかり蒸しあげることができるよう、強化ガラス製のフタも付属。蒸し加減を目で確認しながら調理を進めることができます。本体はアルミ製で、底面にはステンレス鋼を使用した張り底を装備。フライパンに並べた餃子に均一に熱を届けます。
フライパン本体の直径は23センチの円形。24センチの一般的な平皿を被せて取り出し、盛り付けが簡単にできるようにして、油はねやフライパンに手が触れてヤケドをしてしまわないように配慮。ハンドルの形状も本体からフラットに伸びる形状にして、盛り付け皿のひっくり返し作業を邪魔しません。
チルドも手作りも、冷凍餃子も。パリッと感とジューシーさ、ほどよいボリュームのある餃子を焼き上げる。そしてフライパンに焦げ付いてしまうことを防いで、盛り付けも美しく。研究を重ねて作り上げた専用のフライパンをぜひお試しください。餃子好きのあの方への贈り物にも最適です。
フライパンの直径は、餃子ひと袋ぶんの12個を焼くのにちょうど良い大きさ。重量も軽量で、出来上がった餃子をお皿に乗せて取り出しやすい形状と軽さ。餃子の綺麗な「羽根」を壊さず盛り付けできるフライパンの形状、丸みの角度、縁の高さを検討を繰り返し設計しました。
完成した餃子専用フライパンは深さ35ミリ、フライパンの底と側面を繋ぐ角度は10度。家族や仲間が集まった時、12個ずつの餃子を繰り返し焼けるように本体の重量も700グラムと軽量にしました。
餃子をしっかり蒸しあげることができるよう、強化ガラス製のフタも付属。蒸し加減を目で確認しながら調理を進めることができます。本体はアルミ製で、底面にはステンレス鋼を使用した張り底を装備。フライパンに並べた餃子に均一に熱を届けます。
フライパン本体の直径は23センチの円形。24センチの一般的な平皿を被せて取り出し、盛り付けが簡単にできるようにして、油はねやフライパンに手が触れてヤケドをしてしまわないように配慮。ハンドルの形状も本体からフラットに伸びる形状にして、盛り付け皿のひっくり返し作業を邪魔しません。
チルドも手作りも、冷凍餃子も。パリッと感とジューシーさ、ほどよいボリュームのある餃子を焼き上げる。そしてフライパンに焦げ付いてしまうことを防いで、盛り付けも美しく。研究を重ねて作り上げた専用のフライパンをぜひお試しください。餃子好きのあの方への贈り物にも最適です。

Supported Products対応
IH、ガス対応
Sizesサイズ
全体:23×40×高さ8.5cm
鍋サイズ:直径22×高さ4cm
*深さ約3.5cm
底の厚さ:0.3cm(はり底を含む)
Weight重量
全体:1100グラム
フライパンのみ:700グラム
Capacity容量
満水容量:約1.4リットル
Material材質
本体:アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工)、はり底 :ステンレス鋼(クロム18%)
ハンドル・蓋つまみ :フェノール樹脂
ガラス蓋:強化ガラス
Country of Manufacture生産国
日本製(新潟県)
Brand Nameブランド
4w1h


How to Use使用方法

冷凍餃子も、チルド餃子も、皮から手作りした餃子も。お家で焼いて、あつあつで食べる「ギョーザ」をもっと美味しく、そしてもっと手早く簡単に焼き上げる。新潟県・燕市で80年近くキッチンツールを作り続けてきたブランド「4w1h」が餃子好きのために作った、餃子を美味しく作るためのフライパンを作りました。
まず検討したのはそのサイズと重量。その直径は、餃子ひと袋ぶんの12個を焼くのにちょうど良い大きさ、22センチの円盤型を選びました。

そして、水を入れたら、しっかり蒸す。そのため、耐熱ガラス製のフタも付属しました。透明なガラスの向こうから餃子が出来上がってゆく様子をしっかり確認し、上部には扱いやすいハンドルも備えています。
この餃子専用のフライパンを作ったのは、新潟県燕市で創業から80年にわたり、キッチンツールの開発・製造を手がけてきた老舗キッチンウェアメーカー。
国内でアルミフライパンを製造する企業は限られており、希少な国産アルミフライパンは卓越した技術を元に、熟練の職人技と最新の技術を融合させて、高品質な製品を生み出しています。


底面の張り底を装備。この部分にはステンレス鋼を使用して熱がフライパン全体に均一に伝わるよう、フライパンに乗せた餃子全てが美味しく焼き上がるよう調整しています。

そして焼き上がった餃子の見栄え、盛り付け時の美しさのこともしっかり考えました。パリッと完璧な羽根をめざす。羽根のパリッと綺麗に出来上がるためには、欠けにくさを研究しました。
そこで完成したのはフライパンの底と側面をつなぐ「丸みの角度」の重要性に着目。調整を重ねた結果、「約10度が最適」という結論に至りました。さらに餃子同士が動いて羽根が欠けないよう、フライパンの深さ、約35mmの浅形に設計しました。
今回の餃子専用フライパンの開発のために協力していただいた人気の冷凍餃子「AJINOMOTOギョーザ」もこんなに美しく、パリッとした羽根付き餃子が完成しました。


完成した餃子をお皿に取り出しやすく。完成した餃子、最後に綺麗な「羽根」が壊れないよう守る、盛り付け時の安定感を出すにはどのようなフライパンの形状が最適なのか。
まず想定したのは焼いた餃子を返す場面。本体からフラットに延びる、皿に乗せやすいハンドルをつくることでした。被せた皿をしっかり支え、返す動作を助けます。フライパンの内側にはフッ素樹脂加工を施しましたから、餃子がくっつきづらく、綺麗にフライパンから離脱できます。
フライパン本体の大きさも、平皿で多いとされる24センチより小さいボディサイズにしました。フチとハンドルの上に、蓋のように皿を被せることで、油はねや側面に手が触れるなどの火傷をできる限り回避。盛り付け時の安全性にもきちんと配慮しています。

フライパンの重量は700グラム。家族や仲間が集まったときに、繰り返し、ラクに、どんどんと餃子が焼ける軽いアルミ製フライパンです。
もちろん餃子以外にも目玉焼きなど、普段使いの軽くて扱いやすいフライパンとして、毎日の美味しい料理作りにお使いください。

Interviewインタビュー
メーカー・インタビュー 杉山金属 杉山正隆さんにうかがいました

この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
きっかけは「味の素冷凍食品様」からのオファーでした。「ギョーザが張りつく」というひとつのSNS投稿をきっかけに、全国から寄せられた3,500個を超えるフライパン。
「ギョーザ」の張りつき改善に貢献いただいたこれらひとつひとつのフライパンを何かの形で生かせないかという考えのもと、4w1hシリーズの製造元である杉山金属が製造を手掛け、再資源化されました。長年寄せられてきたお客様の声をヒントに、餃子専用フライパンとしてキッチンツールブランド「4w1h」よりお届けするという流れに至りました。

最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
餃子を何枚でも焼きたくなる「軽量ボディ」 。直径22cmの小ぶりな形状にすることで、約700gの軽量ボディを実現。扱いやすさは抜群で手首を返しやすく、餃子を簡単に皿に盛ることができます。
ひっくり返しやすさを追求した「フラットなハンドル」 フライパンとハンドルの付け根をフラットに設計。餃子をひっくり返す際に皿をそのままかぶせても安定感があり、返す動作を助けます。 羽根がキレイに丸く焼ける「こだわりの底面形状」 内側の角を立てた底面形状で、約35mmの浅形に設計することで、きれいな羽根を崩すことなく盛り付けられます。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
ギョーザの張りつき改善に貢献してくれたフライパンは、まず保管場所から旅立ち、選別工程へ。その後、アルミリサイクルメーカーの大輝アルミニウム工業所の協力のもと、再資源化のために溶解され、小ロットのインゴット化を実現。杉山金属に届いたのち、熟練の職人技でひとつひとつ丁寧に仕上げ、こだわりのフライパンとしてお届けされます。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
プロジェクトに参画したのは、ギョーザの張りつきを、単にフライパンのせいにするのではなく、製品改良で解決しようとする発想に感銘を受けたからです。この「永久改良」の姿勢は、我々の金属加工のモノづくりにも通ずるところがあります。 また、全国から寄せられたフライパンを再資源化し、新しいフライパンに生まれ変わらせるという考えにも共感しました。
弊社は鋳造から塗装までフライパン製造の全工程を一貫し、小ロット生産にも対応可能という強みがありますので、この技術を活かしてプロジェクトに貢献したいと考えました。 このフライパンを我々の「4w1h」ブランドから販売できることを嬉しく思います。このフライパンで、皆さまがおいしいギョーザを焼き、楽しい食卓を囲んでいただけることを心より願っています。
Recommendationsこちらもおすすめ!

揚げ物鍋を再デザイン。少ない油で短時間に美味しい揚げもの料理が完成。置き場所もコンパクト、使いやすさの形が生まれました「compact deep fryer」9266

パスタが大好きな方のために作りました。茹でる、お湯を切る、炒めるを、ひとつの鍋で。美味しく、手早く、洗い物も最小限に。「mulch Pastapan」9271

二人ぶんまでのご飯を、手早く美味しく炊き上げる。お米を研ぐ、炊く、片付けるまでを簡単に。新しいステンレス製炊飯鍋が誕生「rice cooker Duo」9270

食パン1枚で具を包み込む、ひと口サイズの食べやすい大きさ。具がこぼれづらく、食感の良いホットサンドが完成。Gマーク受賞「hotsand Solo」9286

サビや面倒なお手入れの心配なし。神奈川県のメーカーの高度な技術で実現した、ストレスフリーでずっと使える新しい鉄製中華鍋「Tetsu 中華鍋」9100

肉料理はジューシー、野菜はパリッと、食材の美味しさをしっかり引き出す。作ると食べるを一緒に。ミニマルな鉄フライパン。「フライパン「JIU(ジュウ)」」3204