街歩きにちょうど良いショルダーバッグ。身体にフィットし、わずか450グラムと軽量、日本のカバン職人の端正な仕上げが自慢です

Urban Crossbody

外歩きや街歩きはもちろん、旅行先でも大活躍する、ちょうど良いサイズのショルダーバッグです。

コンパクトながら容量は6リットル。いつも携帯したい小物はもちろんハードカバーの書籍やiPadなどのタブレットPC、ペットボトルや折り畳み傘などもしっかり収納できるサイズ。斜め掛けした時に身体にフィットして歩きやすい形状。そしてバッグの重量がわずか450グラムとたいへん軽いことが大きな特徴です。

この軽さと、美しい生地の色合い、質感、そして優れた耐久性と撥水性能。これが実現できたのは日本が生んだ新素材「KONBU®」を使用したから。ナイロンに特殊加工を施すことで生まれたこの素材は、毎日使うバッグとして欠かすことができない軽さと耐久性、撥水性能をあわせ持つ素材です。

他の生地ではあまり見たことのない味わいのある深い色合いは、染料に天然成分を使用したことで実現したもの。化学染料ではこれまで実現できなかった美しい色合いの仕上がりもこの「KONBU®」の大きな特徴です。

この「Urban Crossbody」、外観はシンプルですが、これまでの「Root」シリーズのバッグ同様、内部には使いやすい収納性能を備えています。タブレットPCや電子書籍端末のクッション入り専用収納部を装備。さらにジッパー付きポケットや2つの小物ポケットも装備して、いつもの持ち物の住所を決めておくことができます。さらに大型の引き手を備えたダブルジッパーはバッグの両サイドまで大きく開いて、モノの出し入れが簡単にできる構造です。

ショルダーベルトには、肩にしっかりフィットする幅3.8センチのショルダーパットを装備。周囲の気温に左右されずに弾力性を維持できるクッション材を使用。ベルトの固定部分が身体に直接接触しない形状にバッグをデザインしています。また、バッグ全体の形状や色合いも年齢や性別に関係なくお使いいただけるよう、落ち着いた外見で、長く使える、飽きのこないデザインを目指しました。ショルダーベルトを取り外してハンドバッグとしても使用可能です。

創立130年の衣類素材商社と、大阪府豊中市のカバン職人の確かな技術から生まれたバッグです。その長い歴史の中で培った素材に対する豊富な知識と、日本の職人ならではの高度な縫製技術から誕生しました。

Supported Products


B5サイズのハードカバー書籍
タブレットPC11インチ
500mlペットボトル
折り畳み傘

Sizes


本体
:幅29×マチ9×高さ24cm

ショルダーベルト
:87cm~142㎝
(長さ調節・取外し可能)

Weight


450グラム

Capacity


約6リットル

Material


KONBU®︎(ナイロン・撥水加工)
引手:ウレタン

Specifications


メイン収納
:ダブルファスナー
メイン収納内
:ファスナーポケット×1、ミニポケット×2、タブレットPC用スリーブポケット×1
フロント収納
:縦ファスナーポケット×1(マグネット着脱式キーリング内蔵)
ショルダーパッド
:衝撃吸収クッション材

Country of Manufacture


日本(大阪)

Brand Name


Root


























Product Guide








「Urban Crossbody」は普段使いのお散歩バッグとして、旅行用バッグとしても最適なショルダーバッグです。容量は6リットル。いつも手元に置きたい小物はもちろん、折り畳み傘や500ミリリットルのペットボトルや水筒も、ハードカバーの書籍も、さらには11インチまでのタブレットPCの収納にも対応したバッグです。

そして本体の重量はわずか450グラム。最新の素材を使い、優れた耐久性と撥水性能、素材の質感の良さ、そして驚くほどの軽量化を実現したバッグです。どうしても荷物が増えてしまう方にも安心で、そしてバッグ自体の重量を重くしてしまわない素材選び、パーツ選びをしっかり行いました。





ショルダーベルトを使って斜め掛けした時に、しっかり身体にフィットして、歩きやすい。そしてバッグと身体が接触する面にはクッション材を入れてソフトに。荷物をたっぷり入れてもこの確かなフィット感によって、歩きやすいバッグです。

バッグの上面には大型のハンドルを備えていますから、ショルダーベルトを取り外してハンドバッグとしてもお使いいただけ、乗り物の荷物棚にバッグを置いた時にもこのハンドルで引き出しやすい構造です。








そして身体にしっかりフィットする肩パッドを装備。ショルダーベルトの長さ調節に合わせて位置が稼働するこのショルダーパッドは、横幅5.3センチ、長さ31センチ。内部には温度変化に左右されずその柔軟性を維持することができるクッション材を入れて、優しくあなたの肩を包みます。

ショルダーベルト自体の幅は3.8センチ、長さは87センチから142センチの間で調節が可能ですから、あなたの身体に合わせて、もしくは荷物の量やお好みに合わせて長さ調節を行い、身体とのフィット感を変えることができます。






ショルダーベルトと「Urban Crossbody」バッグ本体の接続部分は自由に稼働することができるよう設計されています。そのため、ショルダーベルトの長さやバッグの位置に関わらず、ショルダーベルトは自由な角度で動くことができ、これがフィット感の高さと歩きやすさの大きな秘密です。

バッグ本体には上の写真のようにショルダーベルトの接合部には身体と触れ合わないデザインを施しています。またこのショルダーベルトは着脱が可能で、上面の大型ハンドルを使ってハンドバッグとしても利用が可能。バッグを収納したり、旅行の時にキャリーバッグの中に入れて持ち運ぶ時にもショルダーベルトが邪魔になりません。





本体ジッパーにはYKK製のナイロンジッパーを使用。滑らかに開閉ができて、軽量、そして収納物を傷つけづらいことが特徴です。

さらに開閉がしやすいように、全ての引き手にはオリジナルの引き手を取り付けました。メイン収納部の引き手は7センチと大型で、ダブルジッパー方式ですから、必要なものがすぐに取り出しができます。
















Product Guide








「Urban Crossbody」の前面には、必要なモノがすぐに取り出せる前面ポケットを装備。メイン収納部を開けることなくアクセスできるポケットですから、スマートフォンやカードケースの収納に最適な大型ポケットです。

開口部のサイズは13センチ、奥行きはたっぷりの19センチ。さらにメイン収納部とは異なり、縦方向にファスナーを取り付けたことで、小物の出し入れを簡単にしています。






さらにこの前面ポケットには、キーストラップを付属しました。カギ類はもちろん、紛失・落下の危険性があるものはこのストラップに固定しておいてください。

キーストラップ自体はバッグ本体の色と変えることで、ポケットの中から発見しやすくしました。さらにこのストラップはマグネット式で着脱が可能。ドアに鍵を差し込む時にはバッグから取り外し、バッグに戻すときもワンタッチで固定が可能。取り外したまま玄関の鍵フックにぶら下げておいても良いでしょう。






Product Guide










メイン収納部は手荷物の収納にぴったりな、6リットル。オンでもオフでも、そして旅行中や移動中でもいつも手元に置きたいアイテムを持ち歩くのに「ちょうど良い」サイズです。

まずご紹介したいのは、大きく開く開口部。ダブルジッパー装備で、左右、バッグの側面まで大きく開く開口部は、「Urban Crossbody」のメイン収納部の使いやすさの秘密です。それではこのメイン収納部の各種のポケットについて紹介して参りましょう。






メイン収納部は、B5サイズのノートやハードカバーサイズの書籍、読書端末、ペンケースや500mlのペットボトル、小型カメラ、コンパクトな日傘・雨傘が入るサイズ。毎日の移動や休日の街歩き、旅行の時にも最適な収納サイズです。






メイン収納部の奥側には大型のポケットを装備。こちらは前後に厚手のクッション材を備えた仕切りを備え、収納したものを傷や擦れから守りますから、タブレットPCや読書端末の収納に最適。開口部は30センチ、奥行き19センチで、11インチサイズまでのデバイスの収納に対応しています。もちろんノートや書籍、旅行のガイドブックを収納しても良いでしょう。








メイン収納部の前面側には3つの内ポケットを装備。まず上面にはジッパー付きのポケット。開口部は19センチ、奥行きは15センチで、ケーブルや貴重品などの収納に最適です。

さらにその下には2つの小物ポケット。それぞれ開口部は10センチ、奥行きは12センチ。小型のイヤフォンやカメラのバッテリー、カードケースなどの収納に最適なポケットです。











Material


創立130年の素材メーカーと、大阪府豊中市のカバン職人の確かな技術から生まれたバッグです。








この「Urban Crossbody」は創立130年の素材商社と、大阪府豊中市のカバン職人の確かな技術から生まれたバッグです。

「Urban Crossbody」を作っているブランド、√Rootの母体である島田商事の創業は1887年。その長い歴史の中で、ボタンやファスナーなど現在では100万点に及ぶ衣類資材の商社として、国内外のアパレルメーカーの衣服関連の「ものづくり」を支えてきました。

その長い歴史の中で培った素材に対する豊富な知識と、日本の職人ならではのハイクオリティな縫製技術を組み合わせて、『私たちにしかできない鞄をつくりたい』という想いから生まれたのが√Rootのバッグ「Urban Crossbody」。

適材適所、どのアイテムにはどの素材ことが最適なのか。耐久性、機能性、加工性、風合いの良さなどひとつひとつの素材を吟味し、厳選して組み合わせることで、今までにない「私たちが欲しかったバッグ」を形にしています。











素材の良さを引き出すために、デザインはよりシンプルに。そして長く使っていただくために、縫製はより丈夫に。このバッグづくりを支えているのは、大阪豊中市にある鞄工房。ここで職人が一つ一つ丁寧に、「Urban Crossbody」を縫製しています。






まず「Urban Crossbody」でご注目いただきたいのが、使われているパーツや素材の品質の高さ。本体に使われている生地のクオリティーの高さはもちろんのこと、しっかりモノが入るのに、軽いこと。

「Sailight tote」を手にしてまず驚かれるのは、びっくりするほどの軽さでしょう。バッグ全体の重量はわずか450グラム。そして外見の良さとしっかりとした生地の風合い、ハリ感を兼ね備えている。

バッグ自体を軽くするためには細い繊維から作った生地を使う必要があり、そのため耐久性は損なわれてしまい、頼りない形状になってしまう。軽いこと、しかし、しっかり毎日使えるバッグであること。そしてちゃんとハリのある質感の使いやすいバッグであること。これらの条件をすべて備えたバッグを作るための、優れた生地選びの必要がありました。







そこで「Urban Crossbody」が使用したのは新素材「KONBU®」でした。ナイロンに特殊加工を施すことで生まれたこの素材は、毎日使うバッグとして欠かすことができない軽さと耐久性を併せ持つ素材。さらに撥水性能も備えたたいへん優れた素材です。

ナイロン素材というと光の反射があってテカテカする素材を思い浮かべる方も多いでしょうが、この「KONBU®」はマットで上品な風合い、そして手触り。その外見から名付けられた「KONBU」とはまさに日本、大阪の食卓に欠かすことができない食材、乾燥「昆布」から名前が取られたもの。

また他の生地ではあまり見たことのない味わいのある深い色合いは天然成分を使用。実はこれまで廃棄されていた玉ねぎの皮から抽出した成分を使用したもの。化学染料ではこれまで実現できなかった美しい色合いの「KONBU®」は地球にやさしいエコ素材でもあります。






いつまでも触れていたくなるような、さらっとドライで、手触りが良い。まるでコットンのような風合いの良さ。さらに生地そのものにきちんとハリがあるため、「Urban Crossbody」は型崩れしにくい。本体の内部に芯材を入れる必要がありませんから、バッグ自体はより軽く。モノの出し入れをしやすく。このようにして「Urban Crossbody」は生まれました。






Interview


デザイナー・インタビュー 株式会社i.D.S. 工場長 宍戸 義勝さんにうかがいました







この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

Rootは「ずっと好きなもの、飾らないデザイン」をコンセプトに、良いものを永く使っていただきたいという想いを込めてものづくりをしています。企画から生産、販売までを自社で一貫して行っているため、お客様の声をダイレクトにお伺いし、商品企画やアフターケアに反映しています。

その中で、「必要な荷物だけを持って身軽に出かけたい」「普段使いから旅行まで幅広く使えるショルダーバッグが欲しい」というお声を多くいただいていました。

一方で、市場にはカジュアルすぎるデザインや、機能性を重視するあまりスタイリッシュさに欠けるショルダーバッグも少なくありませんでした。そこで私たちは、必要な荷物をしっかり収納できる機能性はもちろん、大人がファッションとしておしゃれに持てるスタイリッシュなショルダーバッグを作りたいという想いから、urban cross bodyの開発をスタートしました。

シンプルで飽きのこないデザインと、日常から旅行まで快適に使える使い勝手の両立を目指した製品です。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

urban cross bodyは、RootのBWB(Black with Blue)コレクションとして開発したモデルです。重厚感のあるブラックを基調に、さりげなく見えるブルーのラインをアクセントにすることで、素材の魅力をより引き立てるデザインを意識しました。

また、見た目の美しさだけでなく、使い心地にもこだわっています。一見するとすっきりとしたシンプルなフォルムですが、本体に「耳」を設けることで身体に自然と沿い、歩いたときにバッグが揺れにくく、フィット感が高まるよう設計しました。機能性を追求すると無骨な印象になりがちですが、私たちが目指したのは「機能的だけどおしゃれ。おしゃれだけどしっかり入るショルダーバッグ」です。デザイン性と使いやすさのバランスを何度も検討し、細部までこだわりながら現在の形にたどり着きました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

KONBU®ツイルは軽量でありながら耐久性と撥水性にも優れており、バッグに最適な素材です。特殊加工によって生地そのものにハリを持たせているため、しっかり自立し、型崩れしにくいバッグに仕上げることができます。
重くなる加工を省けるKONBU®ツイルは、とにかく軽くてシンプル。コットンライクな風合いでありながら、重さはコットンの半分以下。そして品の良さが自慢です。さらに、KONBU®ツイルは色の美しさも大きな魅力です。

特にブラックは奥行きのある深い色合いが特徴で、一般的なナイロン素材にはない重厚感と上質な表情を演出します。その深みのある黒がバッグ全体の質感を引き立て、大人が持つにふさわしい落ち着いた雰囲気を生み出しています。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

「良いものは、いつの時代も変わらない。」そんなものづくりの精神を大切にしながら、時代の流れに合わせて、より使いやすい製品へと磨き上げていく。その想いは、AssistOnを愛してくださるお客様にもきっと伝わると信じています。

使い込むほどに感じる“良いもの”ならではの魅力。そうした価値を実感していただけたとき、自然と長く愛用したくなる――そんなアイテムに仕上がっています。ぜひ一度、お試しいただけましたら幸いです。








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