お休みの日には、砂場や砂浜にでかけて、子ネコをあちこちに出現させてしまいましょう。土や砂でつくる可愛い子ネコ。森井ユカのデザイン。

NekoCup

本体価格 ¥2,700 (税込価格 ¥2,916)

町の公園の砂場に。海辺の砂浜に。あなた自身がつくった「砂場のネコ」を町や海辺のあちこちに増やしてしまいましょう!

この「NekoCup」はその名の通り、ネコ型のカップ。カップの中に砂や土を詰めた後、ひっくり返しすだけで、そこに可愛いネコの姿が出現します。

尻尾を前にして、ゆっくりとくつろいでいるネコの姿を作ったのは、造形作家の森井ユカ。無類のネコ好きであり、漫画「あたしンち」や「ポケモンカードゲーム」の粘土造形など、絵本やテレビ、CM、ゲームなどの世界で親しまれてきたキャラクターデザインのままに、砂でできた子ネコたちがあなたの目の前に出現します。



屋外や自然の中で、大人も子どももみんなで楽しんでいただきたい「NekoCup」ですから、その素材にもきちんと環境に配慮したものであることが大切だと考えました。

そこで素材に使用したのは、バイオマスプラスチック。素材の半分は竹とホタテの貝殻などの有機物からできています。この素材はポリエチレンと比較して約50%のCO2削減が可能。二酸化炭素の発生量抑制ができ、食品衛生法を取得しており、とても安全な素材です。

休みの日には、ぜひこの「NekoCup」を持って、外に出かけて、あちこちの砂場や砂浜に可愛い子猫を出現させてください。もちろんご自身で目やヒゲ、身体の模様を書き足して、あなただけのネコを誕生させてください。雪の日にも大活躍することでしょう。

ネコが大好きな方への贈り物として。外に出かけられない日にはお部屋に飾っていただけるよう、立てて置けるように形状を工夫しました。あなたならどの色の「NekoCup」をお選びになるでしょう?クロネコ、シロネコ、茶ネコの3色を用意しました。





Sizes


長さ23.3×幅12,1×高さ9cm

Weight


約150グラム

Capacity


約715cc

Material


バイオマスプラスチック(竹、ホタテ配合)
*バイオマスマーク認定製品
*食器としても使われている素材を使用しておりますので、食品にもお使い頂けます。

Specifications


耐熱温度:100℃
耐冷温度:-10℃

電子レンジ:不可
食洗機:可(業務用は除く)

Country of Manufacture


日本製

Designer


森井ユカ








































Material


自然の中で使うものですから、その素材にもきちんと配慮しました。









屋外や自然の中で、大人も子どももみんなで楽しんでいただきたい「NekoCup」ですから、その素材にもきちんと環境に配慮したものであることが大切だと考えました。

そこで素材に使用したのは、バイオマスプラスチック。「NekoCup」の素材の52パーセントに竹とホタテの貝殻などの有機物からできています。この素材はポリエチレンと比較して約50%のCO2削減が可能。二酸化炭素の発生量抑制ができる、バイオマスマーク認定製品です。ツヤ消しの良い風合いのある素材ですから、ご自宅ではネコ型のオブジェとして飾ってください。

さらにこの素材は食品衛生法を取得している、安全性の高い素材。食器として使われている素材ですから、例えばゼリーや寒天などをつくるための「型」としてもお使いいただくことができます。







「NekoCup」は砂や土を固めてひっくり返すだけで、子ネコのシルエットが完成します。出来るだけ湿り気のある土や砂を使うことが良い形をつくるポイントです。押し固めるようにしてカップ一杯まで入れて、くるっとひっくり返します。耳から押し固めるのが、綺麗なネコをつくるコツです。

型から取り出したら、自分で目やヒゲを付け加えたり、身体のシマをつくったり。つくる人が自由な発想でアレンジを加えて楽しんでください。またネコは左右、どちら向きにしても配置できるようにしましたので、方向を変えてネコを配置するとより楽しいでしょう。

















Colors


クロネコ、シロネコ、茶ネコの3匹からお選びください。<./b>

NekoCup チャネコ

本体価格 ¥2,700 (税込価格 ¥2,916)






NekoCup シロネコ

本体価格 ¥2,700 (税込価格 ¥2,916)






NekoCup クロネコ

本体価格 ¥2,700 (税込価格 ¥2,916)









Interview


デザイナー・インタビュー 森井ユカさんにうかがいました










立体造形家で雑貨コレクター。 小さいものを作ることと愛でることを仕事にしている。 雑貨コレクターとしての代表著作に『スーパーマーケットマニア』シリーズ。 近著に『旅のアイデアノート』など。 桑沢デザイン研究所卒・東京造形大学大学院修了。 桑沢デザイン研究所講師。 有限会社ユカデザイン代表。



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


もう10年近く前に、会社の新規事業として何をやるか、とスタッフと話した時にお互い猫が好きでたまらないので猫を仕事にできないか? と真剣にやりとりしました。世界を平和に導くのは猫の力を借りるしかないのでは……と本気で思った結果です。

その後、クラウドファンディングが話題になり、「猫に関する情報だけのネット放送局を作りたい」として開始してみたのですが残念ながら満額達成はできませんでした。

しかし猫を仕事にしたいという情熱は生きていて、できることからやってみようと最初に思いついたのが、この猫を砂浜に無限に作るカップ、というものでした。ただ思いついてから試作〜プレゼンまでかなり時間がかかってしまいました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


プレゼン時にはブラッシュアップしていない原型初号機をそのままお見せしたのですが、ある種の情念?がこもっていたようで、とても好感触でした。

小さなモデルで別案も持参したのですが、気持ちが迸るがまま作ったものの方が制作意図が一番伝わると仰っていただけて、そのままGOすることになりました。本職が立体造形によるキャラクターデザインなので、粘土を使って手で原型を制作するのは得意分野です。





「NekoCup」の基本造形ができるまで



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


バイオマスプラスチックの採用はアッシュコンセプトさんからの提案でした。それまで私は、アジアのスーパーマーケットで見てきたような(ゼリーとかオムライスに使う)スチール製のものくらいしか思いつかなかったのです。しかし実際にバイオマスプラスチックを見たところ、色彩がマットで、手触りに温かみがあってすぐ気に入りました。

またオブジェとして室内に飾っても違和感のない素材だと思います。発売前に「これでプリンなどを作りたいというお客さんもいらっしゃるかもですね」、なんて話していたのですが、Twitterの反応を見るとその声は実際ものすごく多くて、急遽チャーハンを詰めて試作したりしてみました。

プリンなどはちょっとへたってしまうようですが、料理家の友人によると、固さのある巨大グミに最適とのことです。思わぬ使い道も出てきそうですが、食品衛生法には適合している素材なのでよかったです。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


ご自分のためのものだけではなく、きっとプレゼントを探す方も多いと思います。

ネコカップをコミュニケーションのツールとして、大切な人にあげたり、一緒に遊んだりして平和な時を過ごしてもらえたらとても嬉しいです。もちろんひとりで大人が遊んでもすごく楽しいですよ!






施策のバージョンを友人たちとのベトナム旅行で2時間ほど別行動して試作してみました。あまり一目につかない場所を探したのですが、見つけるとそばに来て声をかけてくる人も多く、また気がつくと後ろに子供が並んでいたりしました。小さく見えますが意外に砂が入るので、スコップがあると便利です。(写真ではポテチの空き箱を使っています)




「NekoCup」のモデルとにもなった友人ネコのモモタ。





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