軽い力で上手に。アボカドの皮剥きとタネの取り出しができる。手にフィットして、小さい刃でするりとむけるのは、新潟三条の高度なものづくり技術。

アボカドカッター

本体価格 ¥1,200 (税込価格 ¥1,320)

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もっと気軽に、簡単にアボカドが食べられる、新しいキッチンツールを作りました。サラダとして、トーストやサンドイッチの具として、ワカモレやグラタン、フライと、そのまま生でも熱を通しても美味しいアボカド。

栄養価が高く、濃厚でクリーミーな味わいで人気のアボカドは、食料品売り場でも手に入りやすくなって、食卓でもすっかりおなじみの食材となりました。

しかし、いざ食べようと思った時に困るのは、むきづらい皮と中心にある大きな種の存在。実が柔らかく熟してから食べたいのに、熟すほどに身が潰れやすくて皮がむきづらい。中心の種を取り除くためにナイフの刃を一周させて、さらにナイフの刃を種にあててひねって、、と面倒で、手を滑らせてケガを負ってしまう危険も。

アボカドをもっと身近に。手間のかかる下処理を簡単に、安全に。これひとつで皮をむいて実も取り出せるように作りました。手の中に隠れてしまうほど小さく、するりと実を掬うように皮をむくことができる新しい専用ツールができました。





本体はステンレス製。持ち手と刃、スプーンを高度な成型技術による一体構造にしたことで、たいへん丈夫。横から見ると波状に成型されていて、この曲面の形がしっかりと手にフィットして握りやすく、手を滑らせにくいカタチをしています。

ステンレスの品質は刃先が傷みにくく、切れ味を損なわずに手を傷つける危険が少ないよう仕上げています。また使用後も洗いやすく清潔にお使いいただけるデザインです。新潟県でナベや厨房機器などを作ってきた専門メーカー、ヨシカワの高度な金属加工技術によって作られました。

この「アボカドカッター」は、刃先がかぎ針の形状をしていて、中の実を一緒に切ってしまうことがありませんので、アボカドだけでなく、柑橘類の皮をむく時にもお使いいただけます。手でむくことが難しいオレンジや夏みかん、はっさくなどの柑橘類も簡単に皮をむくことができます。


Sizes


W4.7×D1×H8.8cm

Weight


30グラム

Material


ステンレス

Country of Manufacture


日本製(新潟県燕市)

Designer


八幡純二






Product Guide


小さい刃で、するりとむける。しっかりと握りやすい形状は、新潟県燕の高度な技術から生まれました。









手の中に隠れてしまうほど、キッチンの引き出しにも収まってくれる、とても小さなステンレス製のアボカドカッターです。これひとつで皮に切れ込みを入れ、種を取り除き、するりと実を掬うように皮をむくことができます。

本体はステンレス製。持ち手と刃、スプーンを高度な成型技術による一体構造にしたことで、たいへん丈夫。横から見ると波状に成形されていて、この曲線の形がしっかりと手にフィットして握りやすく、手を滑らせにくいカタチをしています。

かぎ針状の小さい刃が、しっかりと皮に引っ掛かりますので、そのままぐるりと一周、アボカドを回転させるだけで、安全に切れ込みを入れることができます。







皮に切れ込みを入れたあとは、捻るように実を2つに割って、片側に残った種をかぎ針状の刃に引っ掛けて取り除きます。実の熟し具合や種の大きさによって取り除きにくく感じた時には、スプーン状の部分で種をくり抜いてください。

アボカドの皮は、熟し具合がちょうどいい時は手でむくこともできますが、少しでも実が若かったり、熟しすぎていたりすると、なかなか綺麗にむくことができません。

このアボカドカッターは刃先とスプーンが一体になっていて、スプーンの先も実と皮の間に差し込みやすいように薄く仕上げていますので、実をはがすようにきれいにむくことができます。








かぎ針状の刃先は中の実を一緒に切ってしまうことがありませんので、アボカドだけでなく、柑橘類の皮をむく時にもお使いいただけます。手でむくことが難しいオレンジや夏みかん、はっさくなど柑橘類の皮むきにも最適です。

柑橘類の皮をむく際には、ヘタのところから十字に切れ込みを入れて、スプーン状の部分を皮と実の間、白い部分に差し込むようにするときれいにむくことができます。








Product Guide


軽い力でくるくると、上手にアボカドの皮剥きとタネの取り出しができます。










手の中にしっかりとフィットしてくれて持ちやすい。くぼみが手の中に収まってくれるので、必要以上の力を入れすぎることなくお使いいただくことができる。この「アボカドカッター」を使って、実際に剥いてみましょう。








まずヘタを取り除いた後、ぐるりと縦に切れ込みを入れます。








皮に切れ込みを入れたあとは、両手でひねります。するとこんなふうにパカっとふたつに割ます。








実の片側に残った種をしっかり持って、「アボカドカッター」のかぎ針状の刃に引っ掛けて取り除きます。熟し加減によって種が滑って引っ掛かりにくい時は、無理をせずにスプーン状の部分でくり抜いてください。















「アボカドカッター」のスプーン状の部分を皮の内側に差し込み、実を取り出します。こんか感じで実と皮の部分を分けることができました。何度か剥くうちにみんなさんもだんだんと上手になってきますよ!
















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Interview


デザイナー・インタビュー 八幡純二さんにうかがいました









この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


アボカドはこの20年くらいですっかり日本の食生活に定着し、スーパーで見かけない日はありません。その割にはアボカドをむく道具は少なく、包丁とスプーンなどを使ってむいている人が多いようです。アボカドを1つの道具でより簡単、気軽にむいて食べたい、という思いでつくりました。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


曲面に沿ってスムーズに切れ込みを入れられる、切り欠きのある楕円形状と、刃の角度にこだわりました。また手にフィットしてしっかり握れるよう波状の曲面をつけています。なるべくシンプル・コンパクトで使い方が想像でき、使ってみたいと思える形状としました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


1.2mmのステンレスの刃物鋼を打ち抜き、同時に握りやすい波状の曲面を成型しています。刃は切れ味を損なわずに手を傷つける危険が少ないよう仕上げています。お手入れもしやすく清潔に使えます。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


アボカドは当たり外れがあったり、種がやたらと大きかったり、木の実のような果実のような何だか楽しい食べ物です。しばらく使い慣れるとこれ1つで皮をむくところから、ディップまで作ることもできます。  尚、Mukuを使う際には以下3つのことにご留意ください。①必ず「完熟アボカド」をご用意ください(そもそも硬いものは美味しくないので)。②小さくても刃物なので、手を傷つけないようにご注意ください。③切れ込みを1周入れたらアボカドを両手で持ってひねってください(ひねることで2つに割れます)。Mukuを使って、おうち時間や家飲み料理を、よりいっそう楽しんでいただければ嬉しいです。