
仕事のデスクに、ベッドサイドに置いて、きちんと給水を行うための、綺麗な、お水のカプセル。新素材トライタンで作りました。
UENOSUKE SHITANOSUKE
お仕事や作業の途中に、規則ただしいお水の補給を。これは健康のために良く知られていることですが、どうしても忙しいときには、忘れてしまいがち。
朝のお目覚めにも、睡眠中に失われた水分を補うために、コップ一杯のお水を飲むことも良い目覚めのために大切と言われています。
そのために、デスクワークの机の上やベッドサイドに用意しておくことができる、健康のためのお水のカプセルを用意しました。
常温水を清潔に保つため、上のカップと下のカップを組み合わせることによって、カプセルのように守ります。ホコリなどもかからず、飲み口はいつも清潔、必要な時にすぐにお水をいただくことができます。ペットボトルや水筒のように嵩高かではありませんからデスクワークの視界にジャマすることはなく、透明度の高い美しい造形で机上を乱すこともありません。
素材に選んだのは「Tritan™(トライタン)」。ガラスのように透明なのに、衝撃に強く、耐久性がある。さらにビスフェノールAなどの化学成分を含まないことから、現在では医療機器の部品や赤ちゃんのための製品にも使われるようになった新素材です。
冷たいものを入れても、温かいものを入れても破損せず、食器洗い機で洗浄することができますから、お手入れも簡単。小さいお子様からお年寄りまで、誰もが安心してお使いいただける優れた素材です。
さらに実際に手にしていただければ、きっと驚かれるに違いないのは、その透明感の高さと美しさ。一般的な樹脂製品のような継ぎ目や、型に樹脂を流し込むときに発生する跡がいっさい存在しないことでしょう。
製造をしているのは創業50年、栃木県のサカエ工業。透明な樹脂製品、大手家電メーカーの冷蔵庫の中の棚やケースなどの製造で、日本のモノづくり、高度な技術力を磨いてきました。
サイズはスモールとラージの2種類。片手で持って使え、生活の中で使いやすい丁度よい大きさ。私たちの暮らしの中で親しみを持ってお使いいただけるよう、上蓋になるほうは「ウエノスケ」、コップ側は「シタノスケ」という名前にしました。
ご家族や仲間が集まる場所でそれぞれカップやコップとして、ビールやお酒を入れるときにはもう片方をおつまみやお菓子を入れる器にしても便利にお使いいただけます。多用途に使え重ねて収納できるため、シンプル・ミニマルな生活を目指している方にも最適です。
TENTとザリガニワークスが共同で企画・デザインを担当。これまでに無い、新しい生活のためのテーブルウェアを作りました。
朝のお目覚めにも、睡眠中に失われた水分を補うために、コップ一杯のお水を飲むことも良い目覚めのために大切と言われています。
そのために、デスクワークの机の上やベッドサイドに用意しておくことができる、健康のためのお水のカプセルを用意しました。
常温水を清潔に保つため、上のカップと下のカップを組み合わせることによって、カプセルのように守ります。ホコリなどもかからず、飲み口はいつも清潔、必要な時にすぐにお水をいただくことができます。ペットボトルや水筒のように嵩高かではありませんからデスクワークの視界にジャマすることはなく、透明度の高い美しい造形で机上を乱すこともありません。
素材に選んだのは「Tritan™(トライタン)」。ガラスのように透明なのに、衝撃に強く、耐久性がある。さらにビスフェノールAなどの化学成分を含まないことから、現在では医療機器の部品や赤ちゃんのための製品にも使われるようになった新素材です。
冷たいものを入れても、温かいものを入れても破損せず、食器洗い機で洗浄することができますから、お手入れも簡単。小さいお子様からお年寄りまで、誰もが安心してお使いいただける優れた素材です。
さらに実際に手にしていただければ、きっと驚かれるに違いないのは、その透明感の高さと美しさ。一般的な樹脂製品のような継ぎ目や、型に樹脂を流し込むときに発生する跡がいっさい存在しないことでしょう。
製造をしているのは創業50年、栃木県のサカエ工業。透明な樹脂製品、大手家電メーカーの冷蔵庫の中の棚やケースなどの製造で、日本のモノづくり、高度な技術力を磨いてきました。
サイズはスモールとラージの2種類。片手で持って使え、生活の中で使いやすい丁度よい大きさ。私たちの暮らしの中で親しみを持ってお使いいただけるよう、上蓋になるほうは「ウエノスケ」、コップ側は「シタノスケ」という名前にしました。
ご家族や仲間が集まる場所でそれぞれカップやコップとして、ビールやお酒を入れるときにはもう片方をおつまみやお菓子を入れる器にしても便利にお使いいただけます。多用途に使え重ねて収納できるため、シンプル・ミニマルな生活を目指している方にも最適です。
TENTとザリガニワークスが共同で企画・デザインを担当。これまでに無い、新しい生活のためのテーブルウェアを作りました。

Sizesサイズ
Sサイズ(組合わせ時)
:直径6.73×高さ8.09cm
ウエノスケS:直径6.73×高さ7cm
シタノスケS:直径6.21×高さ7cm
Lサイズ(組合わせ時)
:直径6.9×高さ1.31cm
ウエノスケL:直径6.9×高さ12cm
シタノスケL:直径6.3×高さ12cm
Weight重量
Sサイズ
:85グラム
ウエノスケS:45グラム
シタノスケS:40グラム
Lサイズ
:130グラム
ウエノスケL:70グラム
シタノスケL:60グラム
Capacity容量
ウエノスケS:200ml
シタノスケS:170ml
ウエノスケL:370ml
シタノスケL:305ml
Material材質
Tritan™
Country of Manufacture生産国
日本製(栃木県)
Specificationsスペック
耐久性:マイナス20度から100度まで
食洗機の使用が可能
Manufacturer製造
サカエ工業
Designerデザイナー
ザリガニワークス・TENT
Award受賞
グッドデザイン賞受賞(2023)




Product Guideプロダクトガイド
外見はまるでガラスのようなのに、割れない・安全安心な素材「Tritan™」を使って、美しいコップを作りました。

上品な質感の美しいコップであり器。この「UENOSUKE SHITANOSUKE」は耐久性と安全性をそなえた新素材、「Tritan™」から作られました。
この素材は透明性・耐薬品性・強靭性・成形性・耐熱性の全てを兼ね備えた食器としては理想的な新世代の素材。その優れた性能から、小さいお子様からお年寄りまで、誰もが安心してお使いいただけるようにこの素材を選びました。
ガラス製のコップや、陶器製のものは、取り扱いが心配。けれど、従来の樹脂製品にはその素性から別の心配もありました。そのひとつはポリカーボネートなど特定のプラスチックに含まれている成分、例えばビスフェノール A(BPA)やビスフェノール類似体(BPS)などの問題。
この「Tritan™」ではそのようなBPAやBPSなどのビスフェノール材を一切使用していません。エストロゲン活性やアンドロゲン活性がないことを実証。その素性に置いてもたいへん安全性の高い性質を備えています。

100度のお湯を入れても破損せず、もちろん食器洗い機で洗浄することも可能。さらに軽くてしなやか、そして割れづらいだけでなく、その質感の良さも従来のプラスチック製品と比べて大きな特徴でもあります。
ひと目、外見を見ただけでは樹脂製だとわからないほどの透明度を備えているため、飲み物をより一層、美味しくいただくことができる。みんなで楽しいテーブルを囲むための食器として、とても大切なこと。さらにデスクワークのテーブルの片隅においたり、ベッドサイドで使っていただくためには、割れづらい素材であることは何よりも大切です。
そのためにも「UENOSUKE SHITANOSUKE」ではこの「Tritan™」を使うことにしました。



How to Use使用方法
上から重ねて、ふたつ並べて。2つが1つ。置き場所を占有せず、いつも清潔にお使いいただくことができる、新しい食器の提案です。

少し小ぶりなサイズが「SHITANOSUKE」もうひとつの名前は「UENOSUKE」。2つでひとつ。向こうが透けて見える、美しい噐。
例えばデスクやベッドサイドの給水用のタンブラーとしてお使いいただくときには、「SHITANOSUKE」に「UENOSUKE」を被せることで中のお水を守り、飲み口も清潔で、ゴミや埃が入りません。もちろん仲間や家族で二人揃って乾杯!の時のコップとして使う時には、「SHITANOSUKE」「UENOSUKE」それぞれで。ナッツの殻を入れたり、ビールやお酒をいただく時には、片方におつまみを入れたり。
そんな生活の中で、多種多様な使い方ができる、とてもミニマルな新しい器を目指して作られました。もちろん収納する時も重ねて置けるからコンパクト。それが「UENOSUKE SHITANOSUKE」なのです。




「UENOSUKE SHITANOSUKE」のサイズは2種類。スモールサイズの「SHITANOSUKE」は170ミリリットル、「UENOSUKE」は200ミリリットル。ラージサイズの「SHITANOSUKE」は306ミリリットル、「UENOSUKE」は370ミリリットル。私たちの生活にちょうど良い大きさです。
カラーは、アンバー、オリーブ、スモークの3色。どのカラーも高い透明度を備えており、たいへん美しい色合いに仕上がりました。ぜひマイカラーを決めてお使いください。
Manufacturer製造
日本の極めて高度なモノづくり、最終工程はひとつずつ手作業によって磨き上げられて完成します。

「UENOSUKE SHITANOSUKE」を手にして驚かれるのは、その透明感が高く、どこからみても、一般的な樹脂製品のような継ぎ目や、型に樹脂を流し込むときに発生する跡がいっさい存在しないこと、でしょう。そして手にしたときに、つるりとして滑らかなこと。
作っているのは、創業50年、栃木県のサカエ工業。透明な樹脂製品、大手家電メーカーの冷蔵庫の中の棚やケースなどの製造を得意とするメーカーです。外見が美しく、使いやすく、そして高い強度を備えている。また冷蔵庫は食品を保存するものですから安全性が必要とされる中、その製造で高度な技術を磨いてきました。









「プラスチック食器を使うこれからの暮らしの提案」をテーマに作られたのが、この「UENOSUKE SHITANOSUKE」です。デザインは、ザリガニワークスとTENTの共同制作。新しい素材、新しい技術、高度な日本のモノづくりをベースに、二組の現代の日本を代表するデザイナーチームから生まれた、これまでにない生活のための道具が生まれました。
How to Use使用方法
作業の手元で、いつでも給水できるよう。そのほかにも、生活の中で、さまざまな使い方がこれひとつで行うことができる、新しい道具です。

お仕事や作業の途中にも、必ず規則正しい給水を。朝のお目覚め時にも、きちんとお水を補給することはとても大切です。そのために、デスクやベッドサイドの置いて、清潔にスタンバイしておける。さらにはお昼にも夕食時、家族や仲間が集まるときにも幅広くお使いいただけるのが、この「UENOSUKE SHITANOSUKE」です。
2つで1つの「UENOSUKE」と「SHITANOSUKE」。その使い方のアイデアを写真でご紹介いたします。ぜひあなた自身の使い方を発見してみてください。












Colorsカラー


UENOSUKE SHITANOSUKE S アンバー



UENOSUKE SHITANOSUKE S オリーブ



UENOSUKE SHITANOSUKE S スモーク


Colorsカラー

UENOSUKE SHITANOSUKE L アンバー



UENOSUKE SHITANOSUKE L オリーブ


UENOSUKE SHITANOSUKE L スモーク
Interviewインタビュー
デザイナー・インタビュー TENTさんにうかがいました

TENTは2011年に治田将之と青木亮作の2人によって結成され活動を開始したクリエイティブユニットです。 高層ビルのような固定された強さではなく、テントのように自由で風通しの良い強さを目指して、創作活動を行っています。
青木亮作:写真左
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。
治田将之:写真中央
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。
竹下健:写真右
2017年にTENTに加入。
プロダクトデザインをはじめ、パッケージ、Web、展示ブースなどの空間デザインも行っている。
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
TENTの青木が昔からファンだったザリガニワークスさんから「TENTさんと一緒に商品開発がしたい」とお声がけいただいたことがきっかけでした。
ザリガニワークスさんはすでにサカエ工業さんとBEER MUG FOR KIDSを出されていて、次は大人も使えるおしゃれなコップを作りたいという依頼からスタートしたのですが、ただのコップを作ってもうまくいく自信がなかったため、「そもそも何を作るか」について我々TENTとザリガニワークスさんとで何度も何度もアイデア出し会議を行いました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
仕事中には常に水分補給することを心がけており、コーヒーやお茶を飲む時でもいつも傍には水を置いていました。しかし、ただ水を飲むだけのためにマグカップや湯呑みを使うのはなんとも居心地が悪いので「水を飲む道具が欲しい」と思っている、そんな話が何度目かのアイデアだし会議で出たように記憶しています。
最初は「カラフェ」をイメージした、水筒に近いようなボリューム感のものを検討していたのですが、製造上の難易度の高さから断念。その後、いわゆる「シャーレ」のような、2つを組み合わせるという構成を思いつき、カプセルのような水滴のような新しい道具が誕生しました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
トライタンという哺乳瓶にも使われている非常に高い透明度を持った割れない素材を採用しています。成形時にちょっとした小さな泡が入ってしまうだけでも透明度が損なわれてしまうため、サカエ工業さんが長年培った透明素材の製造技術が駆使されています。底部分と側面部分では樹脂の厚みが大きく異なるのですが、このような形状を製造することは非常に困難です。
また、樹脂製品には必ず存在する「ゲート」というおへそのような部分が存在しないのですが、これは1つ1つ手磨きするという通常では考えられないほど手間のかかった製造工程により実現したものです。サカエ工業さんの「暮らしの中で長く使えるものを作りたい」という誠実さが詰まった製品になっていると思います。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
清潔さが求められる現代生活のために、2つで1つ、カプセルのように包み込む「新しい水を飲む道具」として日常の中で毎日お使いいただくことはもちろんのこと、ウエノスケとシタノスケそれぞれで、友人やご家族とビールなどの飲み物をシェアする、ペアグラスとしてもお使いいただけます。
頑丈で軽量なので、小さなお子様でも、アウトドアでも、毎日ガシガシ使えるグラスです。贈り物としても、自分用の日常の道具としてもご愛用いただけると嬉しく思います。
Interviewインタビュー
デザイナー・インタビュー ザリガニワークスさんにうかがいました

武笠太郎、坂本嘉種によるマルチクリエイティブ会社。「コレジャナイロボ」や「自爆ボタン」「土下座ストラップ」など、玩具の企画開発、デザインを軸にしながら、「ごはんかいじゅうパップ」「弾神オドロッカー」「石膏ボーイズ」など、キャラクターデザイン、作詞作曲、ストーリー執筆等、ジャンルにとらわれないコンテンツ制作を広く展開。コレジャナイロボは2008年度グッドデザイン賞受賞。雑誌テレビブロス(東京ニュース通信社)にて「ザリガニワークスのスーパートイ工房」連載中。著書「遊んで暮らすコレジャナイ仕事術(パルコ出版)」「超玩具発想法 ザリガニワークスのスーパートイ工房(東京ニュース通信社)」。
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
ビアマグをはじめとする「GLASS FOR KIDS」シリーズでは、子どもが大人になれて楽しい、親子の会話が楽しくなるなど、我々の得意とするバラエティ商品的な楽しさを追求してきました。
シリーズが一旦ひと纏まり揃ってきた辺りで、商品をともに開発してきたサカエ工業さんと、ここからはもっと広く深い目線でブランドを考えていってみましょうというお話になりました。
人と食器のありかたというところから、プラスチックメーカーとして出来る事を一から見直して発信するブランド。引き続き丁寧で楽しいものづくりを続けながら、もう少し普遍的なありかたも目指していきたい。そんなお話をしていく中、これはTENTさんのお力が必要だ!と閃き、すぐTENTさんに連絡しました。

最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
人間の生命活動の基本であり重要な「水を飲む」という行為。それをお説教的にでなく、楽しく素直なつきあい方として提案できる食器のあり方をかなりじっくりと模索しました。一度は「カラフェ」を作ろうと、随分デザインと試作を重ねたのですが、モノとしてどうもしっくりと据わらず、イチからやり直しとなりました。
その後TENTさんから「タンブラー」として上がってきたのがほぼ最終仕様に近いウエノスケシタノスケのコンセプトで、「これだ!」となりました。それは奇しくも、カラフェとしても美しく見立てられるものになっていました。

この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
トライタン樹脂については、安全性など随分有名になったので多く語ることはしません。
その上で今回の試みとしては、ゲート(注入口)を徹底的に磨きました。サカエ工業さんの真摯な拘りとプラスチック製品に対する特別なビジョンがなければ実現しなかった仕様だと思います。水そのものの表面のように、本当にツルツルです。

AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
TENTとザリガニワークス、ご存知の方々には意外な組み合わせと思われるかもしれませんが、ウエノスケとシタノスケと生活されていく中で、そのじわっとした心地よさと楽しさになるほどとご納得いただけることがあるのではと想像しています。皆様にとってながくお付き合いいただける物になれたら嬉しいです。

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