ひとりの時、みんなが集まる場所でも。家庭で使うテーブルライトのことをゼロから考え直してデザインしたら、こんなかたち。

ICHI

本体価格 ¥15,000 (税込価格 ¥16,500)

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ひとりの時間をたのしむ。家族一緒のくつろぎの時間にも。お絵描きしたり、宿題をやったり、ゲームを楽しんだり、語り合ったり。私とみんなのための、やさしい灯りを作ります。

これまで人気のフライパン「JIU」やプランター「HACHI」といった毎日の暮らしの道具を作ってきた藤田金属とデザイナーTENTのコラボレーションによる、まったく新しいテーブル照明ができました。

最新のLED技術を駆使して、優しい光を作り出すことができる。そしてコードレス。これまでわずらわしかった電源ケーブルや充電のACアダプター無しで、キッチンやリビング、勉強や仕事机の上へ、枕元へ、そしてバルコニーへと。

このまったく新しいテーブルライト「ICHI」は机の上を照らす灯りとしても、部屋の隅に置いてアクセント用のライトとして。ベッドサイドに置いて。これひとつあれば、お家のさまざまな場所で多用途に、そして便利にお使いいただける新しい照明装置です。





この「ICHI」はテーブルの中央におけば、360度をぐるりと照らしてくれる、手元をしっかりと明るくしてくれることが大きな特徴です。

ランタン型の照明とは違い、傘の下から灯りが付きますので、光が直接目に入らずに、まぶしくない。そして傘を押すことで電源のオンとオフができる、誰でも使える操作性能。さらに明るさの切り替えができます。

明るさの調節は4段階。傘の内部にはこの「ICHI」のために開発された電子ユニットを搭載し、光源にはCRI 95 高演色の暖色LEDを6つ搭載。まるで電球のような温かみがしっかりある、優しい光を作り出すことに成功しました。

「ICHI」はテーブルのお料理をより一層美味しく、肌も綺麗に照らし出します。





目指したのは、ご家庭で誰もが使いやすくシンプルで、長くお使いいただけること。そのために光源回路はもちろん、その構造、電源の供給、その素材についてもしっかり考えました。いつも私たちの毎日の生活のすぐ側にある照明がどうあるべきかを根本から考え直しました。

電源には手に入りやすい単三乾電池を採用。もちろん「eneloop」などの繰り返し使える充電式もご利用いただくことができます。取り替えも簡単で、支柱に収納した電池4本で、最大で80時間の点灯が可能です。

最後に電源スイッチを押してから1時間で自動消灯ができる切り忘れ防止機能も搭載。ベッドサイドのナイトランプとしてもお使いください。

ズッシリとした手にした時に心地よい重量感。指先が嬉しくなる、触った時のざらっとした感触。そんな、金属製品だから感じられる、手元に置いて長くお使いたくなる、飽きのこないデザイン、確かな素材選びから出来上がった製品です。

ライトユニットを内部に組み込んだ傘、肉厚な円柱、そしてそれらをしっかり支えてくれる台座。金型制作からヘラ絞りによる製造、粉体塗装の仕上げまで、すべてが大阪の工場で作られた日本の高度なモノづくりから生まれた製品です。

テーブルランプ「ICHI」がお家にひとつあれば、好きな場所で好きなことがを楽しめる、自由な時間のための、良き相棒になってくれるでしょう。










Sizes


直径10 × 高さ26.6cm
パイプ直径 1.8cm

Weight


約600グラム

Specifications


単三電池4本
*電池は別途ご用意ください

調光機能
:4段階(レベル1 〜 4)

点灯時間
:レベル1=約80時間
:レベル2=約40時間
:レベル3=約20時間
:レベル4=約13時間

明るさの目安
:レベル1=約30 Lux
:レベル2=約70 Lux
:レベル3=約200 Lux
:レベル4=約400 Lux

※ベース円盤部分にて計測

自動消灯機能:1時間
*電池の種類や製造メーカーより異なる場合あり

Material


鉄(粉体塗装)

Country of Manufacture


日本製

Manufacturer


藤田金属(大阪府八尾市)

Designer


TENT






Product Guide


ひとりの時間も。みんなと集まるところでも。ずっと使い続けることができる、「ICHI」はやさしい灯りを作ります。











ひとりの時間も。みんなと集まるところでも。ずっと使い続けることができる、「ICHI」は、そんな私とみんなのための、やさしい灯りを作ります。

ひとときの時間、ご飯を食べたり、リラックスして考えごとをしてみたり。ゲームを楽しんだり、語り合ったり。そんな、ひとりでも、そしてみんなが集まった時の居場所を作るためのミニマルな照明が「ICHI」。

「ICHI」の自慢は最新のLED技術を駆使して、優しい光を作り出すことができること。そしてワイヤレス。これまでわずらわしかった配線や充電のACアダプター無しでお使いいただけますから、キッチンやリビングはもちろん、勉強や仕事机の上へ、枕元へ、そしてバルコニーへと、移動させて自由にお使いいただくことができます。

「ICHI」がひとつあれば、好きな場所で好きなことがを楽しめる、ひとりとみんなのための自由な時間のお手伝いをします。

























この「ICHI」をテーブルの中央におけば、360度をぐるりと照らしてくれる、手元と周囲をしっかりと明るくしてくれることが大きな特徴です。

ランタン型の照明とは違い、傘の下から明かりがつくことによって、光が直接目に入らずに、眩しくない。そしてこの傘をグッと押すことで電源のオンとオフ、明るさの切り替えが可能。「ICHI」をかこむみんなが分かりやすい操作で、誰もがしっかりお使いいただけます。









How to Use


料理を美味しく、肌を美しく照らしてくれる、電球色のLEDを搭載。四段階の調光も可能です。












「ICHI」の自慢は、その光。くつろぎの時間にもお使いいただけるように、その色合いに注意を払いました。LED光源というと、省電力なのは良いが白っぽい光をイメージしてしまいますが、この「ICHI」は優しい電球色を採用しています。

電源のオン・オフは傘の部分をクリック。テーブルを囲むどの位置からでも、傘をクリックすることでスイッチになっています。触れるだけのタッチ式スイッチではなく、あえて手応えがある押し込みスイッチにしましたので、「ICHI」本体を持ってお部屋を移動したり、ランタンのように使うことも可能です。移動中に間違って電源が入ってしまったり、ライトが消えてしまうことも無いよう、作業中に傘の部分を不意に触れてしまった時に電源が消えたりしないよう、しっかり考えました。








「ICHI」は明るさの調節も可能。4段階でお好みの明るさに調節ができます。最も明るい状態で、ベース円盤部分にて計測した値は、約400ルクス。最も暗いモードで約30ルクスの調光機能を装備しています。

そのため、テーブルランプとしてお使いいただく以外にも、お部屋のムードランプとして、さらにはベッド脇に置いて、寝入る前のナイトランプとしてお使いいただいても良いでしょう。もちろん電源コードなしで使えますから、ランタンのように手にして持ち歩くことも可能です。

明るさの調節ができ、コードレスという大きなメリットがありますので、お部屋の隅においたり、ソファー脇に置いたりと、これまでのデスクライトには無かったムードランプとしてもお使いいただくことができます。もちろんキャンドルのように火を使わず、嫌なオイルの臭いも気にせずお使いいただけるでしょう。








ざらっとした、指先に心地よい肌触りの鉄製の傘を押し込んで、スイッチを押す。このスイッチは繰り返し押し込んでいくと明るさが4段階に変化して、さらにもう一度押すとオフの状態になります。さらにライトが点灯している状態で長押しすることで、どの明るさレベルからでも消灯させることが可能です。

さらに「ICHI」は電気の切り忘れを防止機能も備えています。最後に傘を押した状態から、ちょうど1時間を経過すると、ちょうど1時間後にふわっと灯りが消えるタイマー機能です。

電池を効率よく使用することができ、特に小さなお子様やお年寄りのいらっしゃる家庭にはお役に立てる斬り忘れ防止機能ですが、ベッド脇に置いて使うナイトライトとしてお使いいただくのにも便利でしょう。勉強の時や読書の時には休憩の目安としても役立ててください。









最新のLED光源の技術を搭載したユニットは、この「ICHI」のためにキャップが開発したもの。使いやすさのための機能はもちろん、光源には高演色(CRI 95)の暖色LEDを採用し、厚みのある乳白板の内側には、6つの小型高輝度LEDを搭載。

まるで電球のような温かみがしっかりある光を作り出すことに成功しました。料理はより一層美味しく、肌も綺麗に照らし出しすことができます。



























How to Use


シンプルでミニマル、長くお使いいただけるよう、その構造と電源の供給の根本から考え直した照明装置です。








「ICHI」が目指したのは、シンプルでミニマル、長くお使いいただけること。そのために、その素材、本体の構造と光源回路、さらには電源の供給どうするか。いつも私たちの毎日の生活のすぐ側にある照明がどうあるべきか?この問題を根本から考え直して出来上がりました。

ご覧のように「ICHI」はシンプルな3つのユニットから成り立っていて、必要に応じて分解、組み立が可能。最近のLED照明とは異なり、粉体塗装を施した質感の高い鉄製。テーブルの上でしっかりと自立してくれて、長くお使いいただける美しい姿をしています。








「CRI 95」高演色の暖色LEDを6個組み込んだユニットは、この上面部分の傘のユニットにすべて組み込まれています。バッテリーが収納されている支柱にはネジ式で自由に組み立てることができ、もちろん取り外しも簡単に行うことができます。

この3つのそれぞれのユニットは2箇所のネジを外すだけで、わずか厚さ2センチに収納できてしまう、コンパクトな設計。もちろんアウトドアのニーズにも応えることができますから、持ち運びも自由自在です。








LED方式のライトはコードレスで使えるものも多く作られてきましたが、大きな問題は、充電方式、そのための電源や内蔵バッテリーの問題でした。

例えば専用の内蔵バッテリーを搭載するとなると、バッテリーの寿命が来たときに交換するためには、専用のものをパーツとして買い求めたり、取り替えるために内部を分解する必要があったり、修理に出す必要がある。

さらにその専用バッテリーを充電するためには専用アダプターを用意する必要もありますし、USB方式を使うにしても技術発展とともにコネクタの形式が頻繁に変わってしまう。そして毎日の生活で使うことを考えると、充電ケーブルがごちゃごちゃしたり、使い続けることを考えれば現在の充電式ライトはさまざまな困った問題を抱え込んでいました。








そこでこの「ICHI」が選んだのは「一番入手しやすい、単三乾電池を使う」ことでした。

時計やリモコン、パソコンのマウスやキーボード、懐中電灯などに実際の私たちの生活で使われていて、たいへん身近にある単三乾電池という存在。例えば「エネループ」や「エボルタ」のような繰り返し充電が可能な電池を利用されている家庭も多いでしょう。電気がなくなったらすぐに充電できるから、エコで経済的。予備も備えておいて、非常時にも対応することができる。この、すでに私たちの生活の中にある便利で頼れる単三電池や再充電ができる電池が「ICHI」でそのままお使いいただけます。

「ICHI」の円柱パイプの内部に単三電池を4本挿入。傘のユニットをくるくる回すと取り外しができて、電池を入れるだけ。極めてシンプルで、取り替え簡単で、誰にでもできる。「ICHI」はあえてこの方法を選びました。









「ICHI」のために設計されたLED光源と電子回路を組み込んだ傘の光源ユニットは効率よくバッテリーを使うことができ、最長で約80時間、1日1時間稼働で約80日の使用が可能です。またスイッチの切り忘れ防止機能を装備していますから、より長く、無駄なくバッテリーをお使いいただけるよう配慮しました。








底面部分の台座も傘と同様、ネジ式でしっかりと円柱に固定することができます。こちらも美しい、ざらっとした肌触りの鉄製。ずっしりとした重厚感でライト全体を支えてくれます。










Product Guide


「ICHI」は大阪・八尾市の高度な技術を持った工場でひとつひとつ、丁寧に作られています。











このテーブルランプ「ICHI」を作っているのは、大阪の八尾市で70年以上に渡って金属製品の製造に携わってきた藤田金属。フライパンやタンブラー、急須などのキッチン用品はもちろん、アルミ製の風呂桶など、私たちの生活に欠かす事のできない鉄やアルミ製の日用品を製造し、これまでに、アシストオンでもたいへん人気のフライパン「JIU」やミニマルなプランター「HACHI」を、デザインユニット、TENTと一緒に作り上げてきました。







この「ICHI」も大阪の町工場、藤田金属の高度なヘラ絞り技術を使って作られた製品です。ライトユニットを内部に組み込んだ傘、肉厚な円柱、そしてそれらをしっかり支えてくれる台座。これらはすべて、金型制作からヘラ絞りの製造、さらには粉体塗装の仕上げにいたるまで、すべてが大阪で行われています。

ズッシリとした、持ったときに心地よい重量感。指先が嬉しくなる、触った時のざらっとした良い感触。金属だからこそ感じられる製品です。























Package


わずか厚さ2.5センチの薄くて小さなパッケージに収納されています。


この「ICHI」はわずか厚さ2.5センチの小さなパッケージに収納されています。このパッケージは保存していただいて、アウトドアなどでご利用の際には携帯用パッケージとしてお使いください。使いたい時には3つに分離されたパーツを組み立てれば、すぐにお使いいただくことができ、じゃまなケーブルやACアダプターが「ICHI」には無いから実現できたパッケージです。

この「ICHI」は贈り物にも最適。製品のよくわかる日本語の使用説明書が入っています。
パッケージサイズ:27.5 × 15.5 × 2.5cm















Variations









ICHI

本体価格 ¥15,000 (税込価格 ¥16,500)

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Interview


デザイナー・インタビュー TENT(治田将之・青木亮作・竹下健)にうかがいました











TENTは2011年に治田将之と青木亮作の2人によって結成され活動を開始したクリエイティブユニットです。 高層ビルのような固定された強さではなく、テントのように自由で風通しの良い強さを目指して、創作活動を行っています。

青木亮作:写真左
オリンパスイメージング株式会社、ソニー株式会社にて録音機器やカメラ、PCおよび周辺機器のプロダクトデザインをはじめ商品戦略や企画を行う。

治田将之:写真中央
デザイン事務所、生活雑貨メーカー勤務を経て、フリーランスとして家電機器、インテリア用品を中心にプロダクト、パッケージ、カタログまで多岐にわたるデザインを手がける。

竹下健:写真右
2017年にTENTに加入。
プロダクトデザインをはじめ、パッケージ、Web、展示ブースなどの空間デザインも行っている。





この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください


我が家は広くないため、子どもはダイニングテーブルでお絵描きや宿題をしていました。また、父である僕自身も在宅ワークをしたり、奥さんも料理や裁縫をするためにダイニングテーブルを使っています。

気がつけば我が家のダイニングテーブルは、食卓というよりもみんなのワークスペースになっていました。でもダイニングテーブルはワークスペースとして使うにはちょっと暗かったんです。作業灯が欲しいけど、食卓に置いておくには邪魔。いちいちコンセントを挿したり抜いたりするのも煩わしい。

そんなわけで、家族みんなが好きな場所で使える「ただのあかり」が欲しくなりました。







最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください


みんなが使える「ただのあかり」としてまず最初にイメージしたのは「公園の街頭」でした。ダイニングテーブルや様々な場所に、小さな街頭があったら可愛いな。そんな思いをエンジニアの永山さんに伝えたところ、さっそく試作を作っていただくことができました。

ただ、実際に使ってみると、違和感しかない。ミニチュアの街頭という「可愛さ」が、暮らしの中ではとても邪魔な存在に感じられました。僕が欲しかったのは「ただのあかり」だ。そこから一気に方向転換が行われ、乾電池スペースと照明ユニットからなる最小単位の照明「ICHI」が生まれました。

当初はUSB充電方式のバッテリーを内蔵する予定でしたが、永山さんの提案で単三乾電池に変更。いつでもどこでも入手できる乾電池は、子どもからお年寄りまで誰でも気軽に扱いやすく、電池さえ交換すれば、電池寿命に左右されることなく長く使うことができます。

闇雲に最新テクノロジーを詰め込むのではなく、馴染みのある技術を応用して。
まるで昔からあったような誰でも使いやすい照明ができたと自負しています。







この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?


大阪の町工場 藤田金属のヘラ絞り技術を使った上部の傘、そして肉厚な円柱パイプと土台円盤。これらはすべて、大阪で粉体塗装仕上げまで行われています。ズッシリとした重さ。ざらっとした肌触り。金属だからこそ感じられる、触れる喜びを是非実物で感じていただきたいです。

スイッチのオンオフは、傘のフチの方を上からグっと押し込むことで動作します。タッチスイッチにはない、確かな手応えのある押し心地は、大人も子どもも楽しい気持ちにさせると思います。

本体は3つのパーツに分解できるのですが、金属部品をネジで組み立てる過程が、とても心地よいものになっています。







AssistOnのお客様にメッセージをお願いします


ご自宅やベランダはもちろん、分解して小さくできるので、旅先やアウトドアなどで気軽に持ち運んでお使いください。

パッケージは、分解収納時のキャリングケースとしてご使用いただけるように工夫しました。

1時間で消灯するタイマーがついているので、作業を集中し過ぎた時には、休憩の目安にもなります。

「ひとときの居場所をつくる」テーブルランプイチで、ゆったりした時間をお楽しみいただけると嬉しいです。










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